俺的事典 〜あ行〜

アークアルカナ (FF10)
「炎攻撃」「雷攻撃」「水攻撃」「氷攻撃」という、四つのオートアビリティがセットしてあるユウナ用武器。FF10に登場する全単語の中で五十音順にして最初に登場する。
何か名前が何処となく不安感を醸し出してるんで、「あるよ」とだけ言っとく。言わせてくれ。

アースウォール (FF5)
ゴーレムを召喚した時に使用する技。一定時間、敵の物理攻撃を受け止める。
「受け止める」とは言うもののダメージそのものは表示されるので、攻撃を巧みに受け流している訳ではなく、バッツ達の身代わりとなってその身で受け止めているのだろう。ドラゴンゾンビーとボーンドラゴンに襲われている所を助けてもらったバッツ達に、命を賭しても報いようとするその健気な精神にはつい涙してしまいそうになるね。まあ死んだ所で何度でも蘇る事が飛竜の谷の一件で分かってからは感動も糞もあったもんじゃないけど。

アーマーガッパ (FF6)
雨合羽(嘘)

アーマーショット (FF8)
アーヴァインの特殊技の一つ。対象の防御力を無視したダメージを与える。
そう言えばやってみた事ないけど、これをウルフラマイターに使ったらお得意の「それは私の弱点だ!!」発言は出るのかなあ。

アーマーブレイク (FFT)
対象の胸部装備を破壊する戦技。
こう、剣を水平方向にビシッと一太刀、という感じかな。でもここは思い切って対象の身体ごと貫くつもりで胸を一突きしてみてもいいんだよ。大丈夫だって、補助技でうっかり相手が死んじゃっても戦争の名目の下じゃ誰も文句言わないから。

アイアン (FF5)
フォークタワーに出現するモンスター。
見た目はタイタンの色違い。「タイタン」から「t」を抜いたら「アイアン」だね、姿も似てれば名前も似てるね、という事なのか。だが勘違いするな。「アイアン」は「Aian」ではなく「Iron」だからな。上手い事言ってやったなんて思うんじゃないぞ。

アイアンアーマー (FF4)
身体用防具の一つ。価格600ギル。
基本的に鎧系の防具は回避率が0だが、これはそんな鎧系防具の中でも最弱な事もあって魔法回避率も0。でも、そんな「アイアンアーマー」にも魔法防御力は1あったりする。何か特殊な素材を用いている訳でもないただの鉄製の鎧がどうやって魔法の力から装備者の身を守っているのだろう。やっぱり、かなり直接的な方法で、力ずくに遮ってるのか。魔力を打ち消す効果はないけどちょっとは熱を遮断しますよ、みたいな。

アイアンデューク (FF10-2)
装備すると、最大HPは+100%されるわ、最大MPも+100%されるわ、攻撃力は100上がるわ、魔力も100上がるわ、防御力もやっぱり100上がるわ、勿論の如く魔法防御力も100上がるわ、ダメージ量には関係のない命中まで100上がるわ、命中が上がるんだったら私も黙っちゃいられないって事で回避も100上がるわ、ここまでくると上がらない訳にはいかないんで運も50ばかし上がるわの、何やら説明するだけでお腹一杯なアクセサリ。
でも素早さは10しか上がらない。

アイアンヘルム (FF4)
兜の一つ。カインの初期装備。価格150ギル。
実はFF初登場の「鉄製兜」 でも「てつかぶと」じゃなくってわざわざ英名になっているのはやっぱり某シリーズのお馴染み防具と被るからかな。大人の世界って大変だね。

アイアンヘルム (FF5)
ウォルスの町で売られている兜。価格350ギル。
次元城に出現する鉄巨人から盗めたりするけど、まあ、いらんわな。つーか、あいつの兜って「アイアンヘルム」だったのか。

アイス乱舞 (FF10-2)
フロラ魔法の一つ。その都度ランダム決定された対象単体に氷属性の攻撃を、計三度与える。
炎、氷、雷、水の基本四属性で言ったら、この氷属性が最も「乱舞」のイメージからは離れている様な感じがするが、はて。

アイテム (FF4)
道具。使えたり買えたり売れたり大事な物だったりする。
この頃はまだ持ち切れないアイテムをデブチョコボに預けてたんだよね。FF5がFFデビュー作の俺からしたらこのシステムが甚だ面倒臭く感じたもんだけど…そういった声が最終的にデブチョコボを今の消滅危機に追いやったのだろうか。

アイテム (FF10-2)
道具。使えたり買えたり売れたり大事な物だったりする。
FF10-2ではどうあがいても全72種類の「だいじなもの」を同時に所持出来ないのを歯痒く思う人は多いだろう。ってかそれ俺。

アイテムシューター (FF10-2)
ドレスフィアの一つ。アイテムを使う能力に長け、アイテムの効果を大幅に伸ばしたり、二つのアイテムを合成して新たな効果を発生させたりする。
「とっておき」を使うと、アイテム欄にはない文字通り取って置きのアイテムを使うのだが、どうしてもこれは気になる。「とっておき」がどんだけあるんだっていう話は取り敢えずいいとするけど、もし良かったらその取って置きのアイテム、アイテム欄の方に補充しといてくれないかい?

アイテムスロット (FF10-2)
スロットの役によって発動する技が決定するギャンブラーのアビリティ。発動する技には主にアイテムに関連の深いものが並ぶ。
他のスロットの役には大体他ドレスが扱うアビリティが並ぶのだが、ここには何故か五つもの独自アビリティが含まれている。それも全て、「ラストエリクサー改」やら「メガエーテル」やら、実在するアイテムを多少パワーアップさせたもの。見かけによらずそんな「薬師」的な才能があったのか。これは、ギャンブラーと言えばただ遊んでいるばかりの人間なんだろうという認識を改める必要があるかもしれんな。

アイテム2倍 (FF10-2)
敵がドロップするアイテム数が2倍になるオートアビリティ。
これまでにもEXPが2倍になったりAPが2倍になったりするアビリティはあったが、遂にアイテムも2倍に。でもアクセサリは2倍にならない。ここにきてまさかの差別。これまで同じアイテムとしての歴史を積み重ねてきたというのに突然の離別宣言。トカゲの尻尾切りとはこの事か。切られた尻尾は誘惑を前に己を見捨てた胴体を恨めしい目で見ているぞ。そして、以後胴体と尻尾が再び繋がる事はない。

アイテム発見移動 (FFT)
セットしていると足元の埋もれたアイテムを発見出来るムーブアビリティ。
勿論これは主には埋もれたアイテムを拾う為に使用するアビリティなのだが、このアビリティにはトラップ回避の効果もあったりする。何故ならばバトルフィールドにおいて埋もれたアイテムとトラップとは同じパネルに存在するからで、尚且つその上に立ったキャラクターはアイテムの方を優先して見付けてくれるからである。何と言うご都合主義。
でも流石にアイテム回収済みのパネルにある罠には見事にかかる。

アイテムLv.2 (FF10-2)
アイテムシューターが修得出来るオートアビリティ。アイテム使用時の準備時間が通常の80%短くなる。
準備時間を短くするアビリティは大抵「○○○Lv.2」と「○○○Lv.3」みたいに二段階構成でより強化されていくのに、アイテムに関してはLv.2までしかなくて尚且つ一気に80%もの大幅減。これっていうのは、「アイテム」というコマンドがさして重要でないって事を暗に言ってるって事じゃないんだろうか。

愛の狩人 (FF9)
賞金稼ぎラニの愛称の一つ。自分自身でこう呼んでいる。
戦ったのは一回だけだけど、あれだけでも十分彼女がやり手の賞金稼ぎだって事は分かる。でもやっぱりさあ、彼女の知名度がどの程度のもんかってのは知らないけどさあ、それを自分で言っちゃいけないって。その辺があれだな、器が小さいって言うんだよな。

あいのセレナーデ (FF6)
モグ専用コマンド「おどる」の一つ。メンバーにモグがいる状態で町中や屋内でのバトルに勝利すると修得出来る。
基本的に屋内でのバトルはそんなにないから、これを踊る事によってグラフィックが屋内のものになるっていうのは新鮮味があっていいね。ただ戦ってる側の身になると舞台が一気に狭くなるから迷惑以外の何者でもないんだろうけどな。

あいのフライパン (FF4)
ヤンの奥さんの愛情こもったフライパン。これを用いる事で意識の戻らなかったヤンが目を覚ます。
美談である事に疑いの余地はないが、忘れちゃならんのは、結局殴打する事によって目覚めさせたという事実だ。殴打したのはセシルかい? いやいや、死ぬって。目覚めたヤンがしばらく動けなかったのって実はセシルのせいだったんじゃないの。

アヴェンジャー (FF4)
石化効果を持つ剣。アイテムとして使用するとバーサクの効果。
「ブラッドソード」を装備した状態でバトルを開始し、バトル中に「アヴェンジャー」へと持ち替えると、何故か「アヴェンジャー」の攻撃力で攻撃対象のHPを吸収する事が出来る。どうしてだか分からないが、と言うか単なるバグな訳だが、「アヴェンジャー」にしてみれば助かったな。この特殊能力がなけりゃ、すぐにもっと強い剣に取って代わられるか、さもなければ入手時点で既に装備する価値のない剣として扱われる運命なんだからな。

アウザーの屋敷 (FF6)
ジドールの町で最も大きい屋敷。絵画コレクターのアウザーが所有。
オルトロスの絵を飾る絵画趣味については、言いたい事がないではないがまあ好き好きであるからいいとしよう。でも、例えお節介でもこれだけは言わせてもらおう。お前あんな普通サイズのベッドに寝てちゃどうやってもはみ出しちゃって熟睡出来んだろ。階段の所のランプを買ったついでにベッドも新調すりゃよかったのに。

アウトサイダー (FF6)
瓦礫の塔に出現するモンスター。
outsider……「第三者」? えーと、つまりこの人は、「今、偶然にも貴方達と鉢合わせましたが、私は別に人間を目の敵にしてる訳でも何でもない部外者なんです」という事をアピールしているのだろうか? その割には何かと危害を加えてくるけど。

アエーシュマ (FF10-2)
異界に出現するモンスター。魔人種族の中では最強クラス。
何と言ってもこいつは常に物理無効状態なのが厄介。よく対になって出現するアカ・マナフは別に魔法無効って訳じゃないのに、何でこいつはそんなに特別扱いなんだろう。
とにかく、物理攻撃が全く効かないのにフレアだのアルテマだのを使う所が嫌い。見かけたら逃げるに限るよ。

あおまほう (FF5)
青魔道士のアビリティ。敵からラーニングした魔法を使用出来る。
白、黒、召喚に次いで満を持して登場した新手の魔法カテゴリーだが、「魔法」という分類も名ばかりで、その実体はいやに混沌としているのが実情か。だって「吸血」だの、明らかに物理攻撃エフェクトの「????」だの、挙句の果てには「ゴブリンパンチ」って、いやいや、「パンチ」って言っちゃってるから。
でもだ、「青技」じゃあまりに味気ないよな。

青魔法 (FF9)
クイナ専用コマンド。特定のモンスターを食べる事によって修得していく。
物理攻撃のダメージのバラつき加減に幅があり過ぎるもんだから青魔法位は…なんて事を思ってたら、その実態は「リレイズ」→「リミットグローヴ」のコンボが凄まじく物理攻撃の欠点をフォローするには十分なものだった。
ただ、そんな極端化するんだったらもう少しバランスを取ってほしかったなあとは思う。

赤い翼 (FF4)
バロン国が有する飛空艇団。同名の量産型飛空艇によって編成される。
セシルが隊長を解任された後、新たにゴルベーザが隊長に就任したが、ゴルベーザがセシルの兄である事を考えると……何だ、ただの内輪揉めか。身内のいざこざは他でやってくんないかな。

アカギ隊 (FF10-2)
2年前にエボン寺院が組織しようとしていた精鋭部隊。部隊名は討伐隊の前身に当たる「赤斬衆」に由来する。
種族を問わず募兵しており、実際にアルベド族のギップルが候補生として参加していた訳だが、俺としては何故こういった方針が取られたのか疑問でならない。アルベド族を正式な隊員として寺院内部の部隊に置いておきながら、一方ではアルベド族粛清策(=ホーム襲撃)を着々と練っていた訳だから、もしアカギ隊が現実に組織されたとすれば必ずや問題が表面化していたに違いないのだ。そもそもアルベド族が他種族と比べて特別戦闘に秀でている訳じゃなし、彼等の得意分野たる機械だって己の方で用意してるんだし、だったらわざわざ問題の種を自ずから蒔く様な事はするべきじゃなかったんじゃないのだろうか。
もっともこれも、この部隊がキノックの発案であったという事実一つで「ああ納得」と言ってしまえる程度の失策だが。

暁のしずく (FF10-2)
「だいじなもの」の一つ。ユウナがフロラフルルの「HP限界突破」を修得出来る様になる。
「暁」ってのはまあざっくり言って明け方辺りの時間帯の事であるから、まるであの時間の何とも言えない空の色を切り取ったかの様な神秘的な色をした雫なんだろうね。ロマンチックだねえ。化学薬品でも混ざったかな?

あかまどうし (FF1)
赤魔術士からクラスチェンジしたジョブ。
クラスチェンジ前と比べ、新たにレイズが修得可能になっている。え、レベル5の枠って赤魔術士時代に覚えたケアルダ、ファイガ、ラスロウでもう埋まっちゃってるんだけど。ラスロウなんてゴミ魔法いらないから、レイズ覚えさせろよ。何、一度覚えた魔法は忘れられないって? ハハハ、そんな馬鹿な。じゃあ本当に忘れられないかどうか、このエクスカリバーフルスイングで一発頭殴ってみるから、ちょっとこっちに来てみてごらん。

あかまどうし (FF3)
風のクリスタルから授かったジョブ。クラス4までの白魔法と黒魔法を扱える。
良く言えばオールマイティ、悪く言えばどっちつかずの中途半端と言った所だが、高レベルの魔法を扱えない以上次第に活躍の場を奪われていく運命に抗う事は出来ない。序盤に赤魔道士しか装備出来ない「ワイトスレイヤー」が用意されているのがせめてもの救いか。
ただちょっと考えてみたのだが、クラス7までの白魔法を扱える白魔道士の上位ジョブが全ての白魔法を扱える導師、クラス7までの黒魔法を扱える黒魔道士の上位ジョブが全ての黒魔法を扱える魔人であるとしたら、「クラス4までの白魔法と黒魔法を扱える」赤魔道士の上位ジョブは「全ての白魔法と黒魔法を扱える」賢者という事になるのだろうか。うそー。納得行かん。

アクアブレス (FF6)
敵全体に水属性のダメージを与える青魔法。消費MP22。
火事の家の中にいるリルムを助け出そうとする時にストラゴスは確かブリザドらしき魔法を唱えて鎮火させようとしてたけど、この技も修得済みだったはずだからそれならこっちを使った方が良かったような気がするのだが。少なくとも威力はこっちの方が高いだろうし。判断ミスだね。これだから耄碌ジジイは…

アクアブレス (FF7)
水泡によって敵全体にダメージを与えるてきのわざ。
折角の水属性攻撃ではあるんだけど、FF7で水って言ったら俺としてはボトムスウェルが使う「水球」のインパクトの方が大きいんだよなあ。いや、これの影が薄いとかいう訳じゃないんだけど。

アクション (FF12)
ガンビットの構成要素。条件を満たした時に取る行動を指定する。
同じ自分の取り得る行動なら、ミストナックもセット出来ると良かったなあ。あ、それより「武器を抜かない」ってのが欲しいわ。ただ通過したいだけのゾーンを移動してるときに、ただ敵が近くに寄って来ただけで臨戦態勢になるのが意外とうざったく感じるんだよな。エスケープモードってのもあるにはあるけど、あれやってる最中って扉を開けられなかったりするし。

アクションアビリティ (FF9)
「秘技」や「白魔法」等、メニュー画面やバトル中に使用可能なアビリティの事。「裏技」等のトランス時限定アビリティも含めると全12系統が存在する。
全12系統の中でも特に影が薄いものはとなるとやはり「魔法剣」だろうか。ってそれは単に俺がビビをあまりパーティーに入れないからってだけなんだけど。悪いなあビビ、俺魔法攻撃よりは物理攻撃派だからさあ。

アクセサリを盗む (FFT)
シーフのアビリティカテゴリー「盗む」の中の一つ。対象が装備しているアクセサリを盗む。
相手の武器とか、鎧とか盾とか兜とか、そういった装備品を盗むっていうのは中々ない事だし(相手が装備中の物を、という事になれば余計に)、「ハートを盗む」なんてのは半分ネタな所があるし、そこら辺のアビリティと比べるとこれはやけにリアルだよなあ。指輪や腕輪や、時には靴なんてものも盗む。これは犯罪の臭いがするなあ。今はまあ戦時下の、それも命のかかった戦いの最中って事で十分大目に見られるけれども、その手際の良さ。もしかして過去にそういったご経験があった?

アクティブ (FF9)
ATB設定。アビリティウィンドウやアイテムウィンドウが開いている最中にも時間が進む。
やっぱりATBはアクティブに限る。折角ウェイトにしても、オズマとかはATBゲージが一瞬で溜まりやがるらしいからあんまり恩恵を授かれる訳でもないし。

あくまのしっぽ (FF1)
メルモンドの南にある半島。その形状が悪魔の尻尾の様に見える事からそう呼ばれる。
メルモンドの人の話によれば、昔は作物がよく育ったらしい。やはり、人間からしてみれば悪い存在とは言え、悪魔の力ってのは強大なものだという事を示しているのか。でも、そうしてかつては随分悪魔さんのお世話になっていたであろうにもかかわらず、今はバンパイア(その実大地が腐っている直接の原因ではない)を声高に糾弾する町人達。この恩知らず!

あくまのためいき (FF3)
使用すると黒魔法キルの効果を発動するアイテム。
溜息ついただけで周りの奴が死ぬとか、凶悪過ぎるだろ。あ、違うか。これは悪魔の溜息を瓶詰めか何かにしてるもので、それを解き放ってみたらそのあまりの臭さに死者が続出している訳だ。納得。

アグリアス (FFT)
アトカーシャ王家直属の近衛騎士団所属騎士。21歳。
とにかく「聖剣技」が強い。彼女に活躍してもらったプレイヤーは多いだろう。だが、シドことオルランドゥが仲間入りし、彼が活躍し始めると物足りなさを禁じ得なくなってくる。人間って強欲だなあ。

アクロフィーズ (FF6)
サウスフィガロ脱出イベント以降サウスフィガロの洞窟に出現するモンスター。
それまで洞窟内にいたエポクスプレス、デミウルオク、フォーパーを追い出し、そいつらに遭遇し忘れていた「『あばれる』制覇プレイヤー」から目の敵にされるモンスター勢の一角である。
毒のあるハサミで攻撃するのが常であるが、どうやら追い出された面々に毒持ちの奴はいない模様。突如洞窟内にやって来たアクロフィーズ等との生存競争に負けてしまうのも致し方なしか。

アサシンダガー (FF6)
時々追加効果でデスを発動する短剣。
そもそも「アサシン」であるシャドウが装備出来るのは全く問題無いが、単なる盗賊風情トレジャーハンターのロックにも装備出来るのは何故だろう。実は暗殺者の素質あり?

アサルトリング (FF10)
「オート○○○○」が3つセットされているルールー用防具。
「アサルト(assault)」とはつまり「猛攻撃」の事。でもその割には随分武器がふざけてんな。

ア・シフト・カボニフ (FF12)
クリスタル・グランデ内のゾーン。
道なりに進んで取り敢えず見つけた転移装置VIIでワープしたらいきなりここが三叉路になっているもんで混乱させられたプレイヤーは多い筈だ。俺もそうだ。しかし実際の所、その内一つはすぐ先が障壁によって通行出来ず他二つは分岐なく繋がっている為、悩む必要もなければ迷う可能性もないものである。
いや待て。繋がっている二つの道のどちらかを行って、次に戻って来た時にここを別のマップだと勘違いしてしまう可能性はあるぞ。何を馬鹿なと思われようがさにあらず。そんな愚行、俺にかかれば朝飯前よ。

あしゅら (FF5)
FF5最弱の刀。価格5800ギル。
ジャコールの町の武器屋にあるこれが第一世界で唯一売られている、と言うか第一世界で唯一存在する刀である。ただ、ジャコールの町って必ず立ち寄る地でないぶん影は薄いよな。場合によっては、折角侍にジョブチェンジ出来る様になったのに持たせる武器がなくて素手で戦地へ、なんて事もあるんじゃないのか。あるとすれば、それって侍と呼んで良いのか。

アスタロート (FF2)
パンデモニウムで「リボン」の入った宝箱を開けると出現するモンスター。
ラスボスに次ぐ多さのHPとブラッドソード攻撃のコンボが極めて凶悪。殴っても殴っても終わらない戦いに絶望を感じたプレイヤーも多いはず。
仕方ない、我々もブラッドソードの封印を解くしか無さそうだな…強過ぎるあまり自ら封印した禁断の武器を…
って言うかいいんだな。ブラッドソード使っちゃうからな。お前が先に使ったのが悪いんだからな。これで瞬殺されたからって後から「ズルい」とか言ったりすんなよなー。

アスピドケロン (FF6)
エボシ岩の洞窟に出現するモンスター。
竜の首コロシアムにおいて「賭けるアイテム」として選んだ時にこいつと戦う事になるアイテムが7つもあり、これはあのテュポーン大先生を除けばウェアドラゴンと並んでトップである。こちらにしてみれば「またこいつかよ」ってな塩梅である。彼は何をそんなに頑張って戦っているのだろう。出稼ぎかな。

アスピル (FF5)
対象のMPを吸収する黒魔法。消費MP1。
正直これを買える位ゲームが進むとMPに困る事もそんなにないんで、わざわざ10000ギル払ってまで購入する必要はあるかなあ、とは思うのだが、しかし私は魔法の欄を埋めたい為だけに買ってしまうのであった。

アスピル (FF6)
対象のMPを吸収する間接魔法。消費MP1。
前作FF5では最高レベルの黒魔法だったアスピルも、今作ではシヴァという、比較的初めの方で手に入る魔石から習得出来る様になっている。流石に蜃気楼の町まで行ってようやく手に入る様じゃ活躍の場もねえって事で手早く方針を修正してきたな。

アスピル (FF9)
対象のMPを吸収する黒魔法。消費MP2。
アスピルと言えばその消費MPは1、場合によっては0っていうのが慣例なのだが、何故かFF9のものだけMPを2も必要としてしまう。そうとなると、MPがちょうど1になっちゃった時の悔しさたるや大変なものがありそうだ。実際にはそんな状況になる事なんてまずないとは言え。

アスピル (FF10-2)
対象のMPを吸収する妖術。消費MP0。
MP消費なしで使用出来るのは大きな利点と言えるが、うーん、如何せん黒魔導士のメインコマンド「MP吸収」よりも使い勝手の点で劣る感じがしてならない。「黒魔法」から追放されちゃってるしなあ。

アスピル (FFT)
対象のMPを吸収する魔法剣。消費MP2。
ベイオウーフ専用アビリティだからってのは分かるが、ベイオウーフのMPしか回復出来ないとか何それ。やっぱ時代は「魔吸唱」ですよねー。

アスラ (FF4)
幻獣の一種。リヴァイアサンとは夫婦関係にある。
敵として戦う時はリフレク状態にしてしまえば楽勝。召喚獣として使う時は効果がケアルダ、レイズ、プロテスのいずれかをランダムで行うというあまりの確実性のなさ。こんなのが、一体どうして幻獣王のお眼鏡に適ったんだろうね。

頭用防具 (FF9)
頭部に装備する防具。帽子と兜の二種類があり、全体では36種類存在する。
改めて見てみたら、基本的に魔法防御力を上げる装備品だって事に初めて気が付いた。まあ帽子ならそれはそれでいいかもしれないけど、殆どの兜も物理防御力に一切の影響を与えないのはどうだろう。

アダマンアーマー (FF4)
FF4最強の鎧。
圧倒的な防御力と耐性を持つ代わりに、1度でもアダマンアーマーを装備してしまった者への「以後これを外している時に炎と氷の弱点特性を付与」という強烈な効能も併せ持つ。何時間かけてもピンクのしっぽが手に入らないよーと嘆いているプレイヤーに「そんなんだったら手に入れなくてもいいか」と諦めの口実を与えてくれるだなんて、お気遣い痛み入ります。

アダマンタイト (FF4)
「だいじなもの」の一つ。「でんせつのけん」と共にククロに渡すと、「エクスカリバー」が手に入る。
こんな名前をしているが、アダマンタイマイから盗めたりアダマンタイマイが落としたりはしない。
そんな事より、「エクスカリバー」諦めてもいいからどうにかしてこれから「アダマンアーマー」作れないもんかね。

アダマンタイマイ (FF4)
アントリオンの洞窟に出現するモンスター。
最強にして幻の鎧として名高い「アダマンアーマー」の名の由来はこいつなんだろうけど、さして強くもないっつーかはっきり言ってしまえば弱っちいにも拘らず「アダマンアーマー」と同じ名前を冠してるってのがむしろ腹立たしい位だ。
そんな事より、どうにかしてこいつの甲羅から「アダマンアーマー」作れないもんかね。

アックスビーク (FF9)
霧の上のリンドブルム領に出現するモンスター。
直訳すると斧のくちばしという事になるが、いや、君を悪く言うつもりじゃないんだが、見た感じ普通のくちば(以下自粛)

アックスビーク (FF12)
大砂界ナム・エンサに出現するモンスター。
直訳すると斧のくちばしという事になるが、いや、君を悪く言うつもりじゃないんだが、見た感じ普通のくちばしであるどころか、コッカトリスの亜種なもんだからそんな物騒な名前とは裏腹にむしろ可愛く見えちゃって威厳の一つも感じられ(以下自粛)

アトモス (FF5)
バリアの塔のボス。コメットで戦闘不能にしたキャラクターを徐々に引き込み、最終的には「ワームホール」でそのキャラクターをバトルから強制排除する。
誰かを引き込んでいる間もその他のキャラクターに攻撃はするが、その時は対象を戦闘不能状態にする攻撃は一切使わない。この辺が馬鹿だったよなあ。わざわざ引き込むなんて面倒臭い事しなくても、コメットだけ連発してればまず勝てただろうに。

アドラメレク (FFT)
ダイスダーグが聖石カプリコーンの力によってルカヴィと化した姿。イグーロス城城内で戦う。
剣聖シドの加入によってただでさえ元々あった筈の緊張感を欠き始めていたルカヴィ戦だったのに、ザルエラ戦の熱気も冷めやらぬ内に出て来られる様じゃ余計にその、何と言うか、ゲームとしての有難みみたいなもんがないよな。ダイスダーグももうちょっと空気読んでさ、大局を見てさ、もうちょっと登場を引っ張ればよかったのに。

アバドンのカード (FF8)
レベル6のカードの一つ。アバドンが描かれている。
「カード変化」のアビリティで変化させると「暗黒弾」が30個手に入る。「暗黒弾」と言えば有害物質による複数ステータス異常。有害物質と言えば「くさい息」 以上により、「アバドンのカード=臭い」が示された。
アバドン自体は「くさい息」を使用しないし、有害物質やそれに関連したアイテムを盗めたり落としたりする事もないので、あくまでも「アバドンのカード」それ自体が臭い(らしい)事には注意したい。

アバドンフレイム (FF10-2)
ランダムで決定した対象に281〜317の炎属性のダメージと暗闇効果を三回与える合成弾。「炎の魔石」と「睡眠手榴弾」等で生み出される。
アバドンってのはモンスター訓練場で戦える訓練場オリジナルモンスターのアバドンの事を言ってるんだろうか。確かにあいつファイガとか使うけど、だとしたらあまりにも名前負けだろ。そんな2〜300のダメージにどんだけ程レベルの高い所にあやかっちゃってんの。
それともこのアバドンって、FF8とかFF9に出て来るアバドンの事だったのかな。でもそうであるにしても、FF9のアバドンはサンダガしか使わないし、FF8のアバドンなんかに至っては炎に弱いぞ。

アブダクター (FF5)
バル城周辺に出現するモンスター。
ガラフを追って向かった第二世界最初の孤島にも現れたが、テントで休んでいる時に現れるのは(例え襲撃時はテント外にいたとしても)モンスターとして卑怯極まりない行為だろ。つーかどうやって襲ったの。チートか?

アブトー (FF3)
海中に出現するモンスター。
元ネタはエジプト神話より、アネットと共に太陽神ラーの船を先導する魚らしい。だとしたら、海上に出現して船を導く準備万端なアネットの勤勉っぷりに対して何でキミは海中なんかにいるんだ仕事しろ仕事、と思ったが、アネットの知力が18でこいつは0なのを見て私は全てを察した。

あぶらとり紙 (FF12)
対象のオイル状態を解除するアイテム。価格50ギル。
炎によるダメージを三倍にもするだけの油を綺麗に吸い取ってくれるくらいだから、実用品としても重宝されてそうだね。で、いざ浸かってみたら肌に必要な油分まで一気に吸い取っちゃって瞬く間にカッサカサになっちゃうと。

アポカリプス (FF8)
アルティミシア最終形態が放つ究極の魔法。
FF8唯一の6文字魔法名は果たして魔女特権かはたまたラスボス特権か。いずれにせよ、この魔法だけに与えられた特別待遇のせいで魔法名を最大6文字とする配慮が欠かせなくなったことに恨みを抱いた開発担当者は少なからずいたであろう。せめてそれが、開発終盤に突如決定された追加仕様でなかったことを祈る。

アマルの武具ショップ (FF12)
王都ラバナスタの武器屋。
何故普通に「武器ショップ」と名付けず、「武具」などという言葉を用いたのかが気になる。イヴァリースでお宅の所だけだよ。それに「武具」って言ったら普通は武器と防具を含む「戦闘用の道具」一般の事を指す言葉なんじゃないのかなあ。だとしたらあれだ、俺はお宅の店名に無視出来ない誤表示が含まれている旨訴える事も辞さんぞ。

アモン (FF3)
禁断の地エウレカで「えんげつりん」を守っているボスモンスター。
その見た目と戦い方から、かつてハインの城で戦った魔道士ハインの上位種である事は分かるのだが、何故かその名前からは「魔道士」の称号が取り除かれている。何でなんだろう、と思ったのだが、どうやらこいつは魔法を一切扱えないらしい。
ははあ、そういう事なら「魔道士」とは名乗れませんわなあ。でも、魔道士になれないのはしょうがない事だとは思うけど、だからって無職でいるのはどうかと思うぞ。このご時勢。

アラーム (FF4)
使用するとその音でモンスターが寄ってくるアイテム。非売品。
「アラーム」と言えば真っ先に思い出すのはプリンプリンセスであるが、でもその性質からすればレベル上げの為のアイテムというのが一番の存在意義であるとは思う。が、そうであるにしてはレア過ぎる気もする。本当にレベル上げ目的のアイテムなら割と安価で購入出来てしかるべしであろうのに。
と、言う事は、これやっぱりプリンプリンセス戦用のアイテムだったっていう事か? ただ、そうであるにしてもやっぱりレア過ぎるだろう。もうちょっと気軽に手に入ってくれないとなあ。

アルクラド平野 (FF8)
バラムガーデンとかバラムがある島の平野。
FF8のフィールドには色々と名称が付いていながら、その大半はまあ知る事もないままだけど、でも俺は拠点バラム近辺の地名すら満足に知ってなかったのか…

アルケニー (FF4)
幻獣の洞窟に出現するモンスター。
かのプリンプリンセス召喚用アイテム「アラーム」を落とす事があり、バブイルの塔を既にクリアしてしまってサーチャーやアイズといった面々にもう会えなくなってしまったプレイヤーにとっての一筋の光となる。が、目当ての品を落とす確率0.1%未満という現実が多くのプレイヤーの希望を打ち砕くのであった。なまじ希望を与えているだけ、彼女の罪は重い。

アルティミシア城 (FF8)
魔女アルティミシアの根城。内部ではそのしもべ達によって様々な能力を封印されてしまう。
アイテムに魔法にG.F.召喚にドローにコマンドアビリティに特殊技に戦闘不能解除に挙句の果てにはセーブまで封印と、そのやりたい放題っ振りは国民的RPGのラスボスにあるまじき所業である。一応封印を全く解除せずにアルティミシアに立ち向かう事も出来るが、それでアルティミシアはといえば「誰であろうと結果は同じ事! 私が選んでやろう!」とか言ってるんだから、世話ないな。

アルテマ (FF6)
絶大な威力を誇る攻撃魔法の一つ。
FF2以来ようやく帰ってきたかと思ったらまさかこんな凶悪になっているとは…でもFF6であんまりにも暴れちゃったもんだから、それ以降は少し落ち着いた存在にさせられてしまったという哀れな魔法でもある。

アルテマウェポンのカード (FF8)
レベル7のカードの一つ。アルテマウェポンが描かれている。
勿論、「究極の兵器」と言えどカードにしちゃえば名前負け確定。あ、でも元のモンスターだって究極って訳じゃないからこれでいいのか。

アルテミスのゆみ (FF4)
FF4最強の弓。月の地下渓谷に出現するつきのめがみが落とす。
流石は神の名を冠しているだけあって、力、素早さ、体力のパラメータが10ずつ上昇するのだが、一方で知力と精神のパラメータは10ずつ減少してしまう。
つまり、アルテミスは馬鹿だった、と。

アルベド語辞書合成スフィア (FF10)
メモリーカード内の他のセーブデータから、未入手のアルベド語辞書を手に入れられるスフィア。
これで一気にアルベド語マスターになるか、それとも自力で集めてこそマスターの名に相応しいと考えるのかはそれぞれの自由だが、ただ一点、語学という観点では「さあアルベド語を勉強するぞ」っていう段階から一気に26冊の辞書を手に入れちゃうと早くも嫌気が差して勉強する気をなくしちゃわないか。

アレイズ (FF1)
対象の戦闘不能状態を解除し、更にHPを完全回復する白魔法。価格60000ギル。
一見必須魔法だが、FF1では戦闘中に蘇生行為を行えない事に注意しなくてはならない。つまり仲間が倒れた場合戦闘終了後に復活させる事になるので、それと同時にすぐ倒れてしまわないほどのHPを保持する必要がない。という事は、これは別にアレイズでなくったって、レイズ+大量のポーションなどで十分代わりがきいてしまうのではないだろうか。わざわざ使用回数の限られているレベル8魔法を使うくらいなら。
せいぜい蘇生可能回数を増やす為だけに修得される白魔法アレイズ。今や重要魔法の一、二に数えられるアレイズにもこんな不遇の時代があったんだね。

アレイズ (FF4)
対象の戦闘不能状態をHP満タンで解除する白魔法。消費MP52。
強敵揃いのFF4では「フェニックスの尾」やレイズで復活させても直後に倒されてしまう事が珍しくない中、この魔法の有用さと言ったら全魔法の中でもトップクラスなのではあるまいか。それは全24種類の白魔法中最多を誇る消費MPが物語っている。つーかホーリーより多いってどうなの。

アレイズ (FF6)
戦闘不能状態を解除し、HPが完全回復した状態で復活させる回復魔法。
私にとってFF6のアレイズと言えば、勿論その効果には随分お世話になったんだけれども、それよりも効果音の方が強烈に印象に残っている。「キュルルルルル、キュルキュルキュルキュルー」みたいなやつ。
何であんな異彩を放つ効果音だったんだろう。レイズとかリレイズは割と普通だったと思うのに。

アレイズ (FFT)
対象の戦闘不能状態を解除し、更にHPを完全回復させる白魔法。消費MP20。
レイズ系魔法はあくまで戦闘不能状態から復活させるだけで、死者を蘇らせられる訳ではない事がよく分かる。
「アレイズ!」 「ミス!」 「アレイズ!」 「ミス!」 「アレイズ!」 「ミス!」 「アグリアスの肉体は消滅し、その魂はクリスタルへと姿を変えた…」
「ぬわああああああ!!」

あんこくきし (FF4)
闇の力を操る騎士。バロン王の勅命によりその位に就く。
試練の山でセシルがパラディンへと生まれ変わった際には、過去の自分を乗り越える為に「暗黒騎士セシル」と一対一の対決をするのだが、「自分を倒せ」という名目である割には、相手の能力値はそれまでの自分とはやけに違ってHP等は4520とかありやがる。やっぱあれだな、その辺の小ずるい所が暗黒たる所以だな。

あんこくのたて (FF4)
盾の一つ。セシルの初期装備。
名前だけ聞けば強そうなのに、能力的には「アイアンシールド」より回避の値が2高いだけ。鉄かあ…暗黒の力も大した事ないもんだ。なあ、暗黒魔道士エクスデスさんよ。

あんこくのよろい (FF4)
身体用防具の一つ。セシルの初期装備。
言わずもがなの暗黒騎士セシル用防具なので、ドット絵のセシルが付けてるあの鎧こそが「あんこくのよろい」なんだなあと、何故かそれを嬉しく思っていたのだが、「デモンスアーマー」を装備した時もグラフィックが変わらなかったので、別にそういう訳ではない事が判明する事となった。

アンシリーコート (FF6)
世界崩壊前のサウスフィガロ周辺に出現するモンスター。ナルシェに出現するハイウェイが昇格したもの。
ハイウェイってのは、元帝国兵が落ちぶれた追いはぎらしいが、それが昇格したからって一体何になるというのか。つーか追いはぎ風情に昇格なんていうシステムが存在するのか?

アンタレス【アイテム】 (FF12)
売られている物の中ではFF12最強の両手銃。価格16000ギル。
【アイテム】とあるのは同名のモンスターが存在する為。ただし「アンタレス【アイテム】」で「アンタレス【敵】」に大ダメージを与えられたり「アンタレス【敵】」が「アンタレス【アイテム】」を落としたりするなんて事はなく、両者には一切の関連性がない。おい開発陣、もうちょっと管理体制を改めろ。

アントリオン (FF4)
ダムシアン城東方の洞窟に棲息する巨大アリジゴク。その産卵時に出される分泌物は高熱病の治療によく効く。
ギルバートの話によれば普段は大人しいらしい。にも拘らず襲われたのはセシルの話によれば、恐らくここ最近魔物の数が増加したり凶悪化したりしている事と関係があるのだろうという事らしい。ただ俺は思うのだ。基本的に大人しい生き物であり、しかもそいつが産卵する時に分泌する物質が高熱病に効く事が一般にも知られている。もしかしたら欲深い人間は、「砂漠の光」と呼ばれるその分泌物質の為にこれまで多くのアントリオンを獲ってきたのではないか。自分達の利益の為だけに乱獲の限りを尽くしてきたのではないか。「砂漠の光」は幻とすら言われる物の様だが、それはこれまで傍若無人にアントリオンを狙い続けた経緯があるからなのではないか? あの時見たアントリオンの反逆は決して世界的な異変の一端などではないという事を、我々人間は知るべきだ。

アンナ (FF4)
賢者テラの娘。ギルバートとの交際を父に許されなかったため家出した。
「お願いっ! 二人とも(私のために争うのは)やめてっ!」を素でいった女。愛する人の盾になって弓で射抜かれただけでなく、こんなヒロインの王道を演じつつ死ぬとは、彼女としても本望だったろう。ただ惜しむらくは、争っている二人の男が片方が実の父親だった事か。これで彼女が名実共にヒロインクラスのキャラクターだったら、恐らくそこそこ良い顔の男キャラが二人用意されてドラクゥとラルスばりの奪い合いを繰り広げてくれたんだろうが、そこはサブキャラ、一方が爺さんに格下げになるのも致し方なしか。

闇縛符 (FFT)
対象を暗闇状態にする陰陽術。消費MP4。
暗闇状態っつってもねえ…ブラインって魔法があるしね。だからまあわざわざこんなちょっと小難しい名前のアビリティを使う事は…って、オイ、FFTじゃブラインって黒魔法じゃなくて魔法剣じゃん。魔法剣ってダメージも与える訳だから一見暗闇状態だけを与えるよりも役立ちそうだけどChapter4以降じゃなきゃ使えないじゃん。
よーし、闇縛符採用。

EXP (FF8)
それまでのバトル経験を数値化したもの。1000獲得につきレベルが1上昇する。
モンスター側にレベル変動制システムが採用されているせいでシリーズ中唯一忌み嫌われ易い存在にある。それにしたってバトル経験が少なければ少ない程楽になるってのはどうなんだろね。

イービルアイ(A) (FF10)
マカラーニャ湖に出現するモンスター。
目玉種族と言えばにらみ攻撃に一定確率で混乱状態が付加されるのが常であるが、こいつの下位種のフロートアイとブエルにおけるその確率が10%であるのに対しこいつは30%と一気に値が跳ね上がる。二体以上同時に出現する場合がある事と、こいつを一撃で倒せるキャラクターが普通はワッカ一人しかいない事を考えると、この確率は実はかなりの脅威であるのかもしれない。
何より恐ろしいのはこいつの上位種、つまりガガゼト山・登山洞窟に現れるアーリマンやオメガ遺跡に現れるデスフロートにおけるその確率も同じく30%だと言う事。何でお前、マカラーニャ湖時点のモンスターでありながらそんな終盤の奴等と対等に争っちゃってんの。混乱状態にさせる確率を10%にまで引き下げろとは言わないからさ、せめて20%とか、そういう段階を踏む事を考えてみたらどうだい。

イエティ (FF9)
ブルメシア近辺に現れるモンスター。パッと見た感じでは、DQシリーズの同名モンスターの感じを見て取れなくもない。ジッと見ちゃ駄目。
炎に弱そうだけどそういう訳じゃない。氷に強そうだけどそういう訳でもない。えー?

イエローゼリー (FF2)
南の島の洞窟に出現するモンスター。
レモン味のゼリーか。俺酸っぱいの苦手だからパスな。

イエローメガホン (FF7)
ケット・シーの初期装備。メガホンの中で最も弱い。
キャラクターによっては初期装備って店で買えなかったり売れなかったりするけど、これは買えもするし売れもする。まあそれは、結局の所メガホンっていうのがデブモーグリへの情報伝達道具であって、これで直接攻撃する訳じゃない、つまり元々「武器」っていう分類じゃないからなんだろうけど、だったら何でマテリア穴が付いてるんだ。

イカスミ (FF7)
使うと相手を暗闇状態にする。食用にはなるのかなあ。

いかづちのや (FF4)
雷属性を持った矢。一本30ギル。
漢字で書くと「雷の矢」って事になるが、これはかなり危ない。多分読み間違える人が続出するだろう。俺自身、この項目を危うく「か行」のページに追加する所だったのは内緒だ。

いかりのリング (FF6)
ウーマロ専用アクセサリ。装備していると仲間を投げつけて攻撃する事がある。
まああれだ。ワイルドとか、豪快だとか言えば聞こえは良いが、それただの八つ当たりだからな。ほどほどにしろよな。

イクスプロジャ (FFT)
ボム系最強のモンスター。
とにかく黒い。黒いあまりに、ディープダンジョンじゃ中々見えてくれない。生粋の忍者だな。

石の弓 (FF12)
両手弓の一つ。価格6000ギル。
「石弓」でなく「石の弓」って所がどうも気になる。前者は「引き金を操作して矢や小石などを発射する」(大辞林より)ものであるが、後者は単に「石製の弓」というニュアンスの様に思えてしまうからだ。
石製の弓……し、しならねー。

イストリーの滝 (FF5)
イストリーの村東方に轟々と流れる滝。伝説の武器を手に入れる為の最後の石版が存在する。
ここで何とも印象に残っているのは、っつーか残っていないとも言うが、最深部に登場したはいいけどリヴァイアサンに即殺されてしまった誰かさんの事である。名前…あったっけか?

壱番街駅ホーム (FF7)
ゲーム開始後、クラウドを操作出来る最初のマップ。警備兵×2との初バトルが起こる。
列車の横に倒れている警備兵からはポーションが入手出来る。あざとくもこれをこれをきっちり回収する辺り、ニブルヘイムから脱走後、どれだけ苦労したのかが伺える気がする。単にポーションすらあまり数を用意出来ない程に資金面で苦労しているアバランチに対しての当て付けみたいなものだったのかもしれないが。もしかしたらただ貧乏性なだけだったのかもしれないが。

一新 (FF10-2)
「奥義」の一つ。HPを「対象の最大HPの25%」分回復し、更に沈黙、暗闇、毒、カーズ、経験値0、スロウ状態を解除する。
このアビリティを使用するのが攻撃系ジョブであるだけに、回復手段として重宝しそうであり、実際効果だけ見ると物凄く使えそうだが、残念ながら自分自身しか対象に選べない。うーん、惜しいなあ。

いつでもリジェネ (FF9)
バトル中、常にリジェネ状態になるサポートアビリティ。
いっくらダメージを与えようがエフェクトの長い攻撃一発でHPが全快してしまうというのは、相手にとってみれば脅威と言うか、恐怖以外の何者でもないだろう。そんな仕様の上にあぐらをかいている一プレイヤーが言えた事ではないとは思うが、まあ、卑怯だな。だがモンスター共よ、恨むならジタン達ではなく、我々プレイヤーでもなく、色々と長時間なエフェクトを用意したスクウェア演出陣を恨んでくれよ。

いつでもリフレク (FF9)
バトル中、常にリフレク状態になるサポートアビリティ。
ケアルもレイズもかけられないのではどうしても一抹の不安が残るが、復活は「フェニックスの尾」で何とでもなるし、回復だってアイテムでなくとも「いつでもリジェネ」辺りで代用がきくかもしれない。そういう点では珍しく使ってみるのもいいかもしれない。
え? 装備するのに魔石力15も使うの? あの「いつでもヘイスト」や「いつでもリジェネ」だって9とか10なのに? おいおい、何様のつもりだよ「いつでもリフレク」 良いご身分だな。さっき言った事はなしなし。

いつでもレビテト (FF9)
バトル中、常にレビテト状態になるサポートアビリティ。
そんなに地震が恐いか。お前日本には住めんなあ。

イデア (FF8)
最近、突如としてガルバディアに姿を現した魔女。スコール等五人にとっては何者にも代え難い存在であり、またバラムガーデン学園長シドの妻。
あまり大っぴらにレベルを上げてると困った事になるFF8においては、一時的にパーティーメンバーに加入する彼女の存在程有難いものはないと言えよう。俺のセーブデータのバトル計を見てみると分かるけど、イデアの数値だけが一人だけ群を抜いて魔物を倒しまくってるぞ。

イデアの家 (FF8)
魔女イデアの住処。グッドホープ岬にある。
元々は孤児院だった事が劇中で語られているが、あんな僻地に建てられた孤児院の事を一般人が知っていた筈はない。でも孤児はいた。それも中々の人数いた。イデアは魔女。これはまさか…誘

イナミ (FF10-2)
STORY Lv.5になると晴れて誕生するワッカ、ルールー夫妻の赤ちゃん。その名前はアルベド語の「未来」に由来する。
このエピソードは、かつてあれだけアルベド族を「アルベドだから」という理由で毛嫌いしていたワッカがこんなにも変わったのだというものであり、恐らく「美談」という扱いなのであろう。しかし私は、幾らいわれのなかった事だとは言え近年まであれだけ嫌悪されてきたアルベド族の言葉を用いた事や、それ以前に「促音を含める」という男子への命名に関するビサイド村の慣習に背いた事が、何処か、近年稀に見る「珍名を付ける親」と通ずる様でならないのだ。

古の終わる処 (FF12)
幻妖の森内のゾーン。
ここで古が終わるという事は、ここを境に古代と中世が分かれているという事か。先にあるのが古代都市ギルヴェガンである事を考えれば、手前が中世という事になるな。そしてマップには一つのセーブクリスタル……なるほど、これはつまり、クリスタルを境目に時代が変わった、即ちここがクリスタル時代の終わりであるFF5を暗示している事を意味し、その奥のマップがFF4以前を、またここより以前のマップがFF6以降をモチーフにしてデザインされている事を暗示しているんだ! よーし、全然訳が分からないがテンションが上がってきたぜ!

いにしえのかおり (FF9)
女性専用アクセサリの一つ。力が2アップする他、物理回避率も4アップする。
「古の香り」ってのはどうだろうか。何となく「香り」と言うよりは「匂い」、「匂い」と言うよりは「臭い」って感じがするのだが。

いにしえの聖獣 (FF10-2)
リザルトプレートの一つ。装備すると「聖吸収」の効果が得られる。
つってもなあ、聖属性の攻撃してくる奴ってそんなにいないしなあ。もし聖属性の攻撃を吸収する目的で装備するとしてもそれはアクセサリの「属性王」を装備してた方が幾らも効率が良いだろうし。

古えの森 (FF7)
虫とカエルがやけに規則正しく飛び跳ねている森。
食虫植物に初めて食われた時には冗談じゃなくドキッとさせられた人は多いのではないだろうか。
「いにしえ」という言葉を漢字で書くと「古」であり送り仮名に「え」はいらないので、これを名付けた人はあまり漢字に明るくなかったと見える。って、そういう訳じゃないか。

命のロウソク (FF10-2)
対象に死の宣告効果を与えるアイテム。
提案があるんすけど、吹き消したら即死効果になるんじゃないっすかね。

いばらのかんむり (FF5)
兜の一つ。ピラミッド内の宝箱から入手出来る。
兜のみならず、帽子を含めた頭用防具の中でダントツの物理防御力を誇るが、装備中は魔力が-5される他、バトル中常にスリップ状態となる。自然にダメージを喰らっていくのと引き換えに最強の兜を装備するかどうか…これは人によって意見が分かれる所かもしれないけど、俺はまず装備しないね。何もしてなくても定期的に回復させてやんなきゃならないって、それは面倒臭すぎるというもんでしょうよ。

イフリート (FF4)
「地獄の火炎」で敵全体に炎属性のダメージを与える召喚魔法。消費MP30。
いつかはファイアの炎も怖がっていたというのに、こんな幻獣まで呼び出せる様になったなんて。リディアも大きくなったもんだねえ。これでもし地獄に落ちても安心安心。

イフリート (FF5)
召喚獣の一種。召喚すると「地獄の火炎」使う。
その佇まいは何処か「熱っ!!」って言いながらたじろいでいる様に見えなくもない。イフリートなのに。

いやしのつえ (FF4)
使うとケアルの効果を発動する杖。価格480ギル。
これがあれば、序盤の冒険は恐いもんなしだな。って事で何処で売ってるのか確認してみたら、何とバロンの町の武器屋で取り扱っているらしい事が分かった。マジかよ、だったら予めこれ買っとけば後々のリディアとの二人旅も至って楽に進められるじゃんよ。よーし、買いだな。
なんて浮かれていたら、ゲーム開始直後はバロンの町の武器屋にはまだ入れない事が判明した。結局この杖が手に入るのはミシディアに着いた辺りらしい。だったら要らねーよ。つーか、昨日まで赤い翼の隊長だった権限とかを行使して何とか武器屋の主人を国外追放してやれんもんかな。

いやしの水 (FF8)
材料アイテムの一つ。これからハイポーションやテント等が精製出来る。
特筆する事があるとしたら、これ1個からケアルラが20個出来る事かなあ。15個もあれば3人分で各100個ずつ精製出来る。
ただどうやって手に入れるか…ハウリザードが落とす事は落とすけどそれは低確率。ダブルハガーから高確率で盗めはするけど、ダブルハガーに会える様になる位までゲームが進んでたらもうケアルラなんて300個集まっててもおかしくないし…
そう考えると、実は結構使い所に悩むアイテムなのかもしれない。

いやしの指輪 (FF8)
G.F.能力アイテムの一つ。G.F.一体に「かいふく」を覚えさせる。
「かいふく」は有用なアビリティだから、本来はリヴァイアサンしか覚えられないんだけどこれを増やしていくのは全く構わない事だろう。問題は「おでかけチョコボRPG」のBランクアイテムででしか手に入れられない事。それは流石に確率が低そうだから精製で入手しようかなとも考えるが、その為には「風のささやき」が100個も必要。「風のささやき」自体はアダマンタイマイから盗めるけれど100個も時間かけてやってらんない。じゃあこれも生成で…って、「風のささやき」の精製方法なんてないじゃんか。

イリーナ (FF7)
タークスに最近配属された新人メンバー。リーダーのツォンに対して好意的。
その仕事ぶりを見る限りではレノの代わりに加入したメンバーとしては不足過ぎる様に思えるが、それがなかなかどうして、新人でありながらHP面ではレノ、ルードよりも高い数値を誇っている(ミッドガル・螺旋トンネル戦時)。これは、しばらくタークスとしてのキャリアを積んでプロとしての振る舞いが身に付いてくれば、意外と化ける逸材なんじゃなかろうか。
ただまあ、ツォン亡き今、今後の彼女を教育するのがあの二人って事になるんだったら、磨けば輝く宝石も輝かんわなあ。惜しい才能をなくしたもんだ。

イルルカンカシュ (FF6)
ウーマロの洞窟に出現するモンスター。
対象をカッパ状態にする「仲間作り」という技を使用するのだが、お前…カッパかい? 色が緑がかってるだけでそう言っちゃってるんじゃないのか? 流石に無理があるぞ。色が緑っぽい上にきゅうりが好物なら百歩譲って許せるかもしれないけど、アンタどっからどう見ても肉食ですよっていうお身体なさってるじゃないの。

インセクトマザー (FF10-2)
聖ベベル廟・第85〜99層に出現するモンスター。
下位種のクリーパーやらハガーバグやらヘキサフィートやらは、キングヴァーミンをボスとしてミヘン街道の洞窟の中で共同生活を営んでいるというのに、お前はライブラ時解説文を見ると「群れをなさない」とある。いやいや、正直に言えよ。本当は「群れをなさない」んじゃなくて、「なせない」んだろ? 仲間がいなくて孤独なんだろ? わざわざこんな人知れぬ迷宮のしかも地下85階とかまで潜ってんだもんな。現実逃避にも程があるって。

インビンシブル (FF9)
テラ製の飛空艇。ガーランド御用達。
何故か「星宮パイシーズ」がこの船内にあるのだが、異世界の飛空艇内にあるとか、これ、最初から全てのステラツィオを集めさせる気なんてなかったろ。たまたまジタン達が星を股に掛けて冒険を繰り広げる者達だったから良かったもののさ。

ヴァージニティ (FF6)
ラストダンジョンに出現するモンスター。攻撃、回復、補助の各種魔法を操って戦う。
「ヴァージニティ」とは即ち「純潔」という事だが、何か煙管吸ってるみたいだし、大体にしてその格好からして…それは嘘だな。

ヴァイス (FF6)
ゾゾに出現するモンスターの一種。こちらからアイテムを盗みにかかると、カウンターでこちらのギルを盗んでくる。
盗まれたギルは倒してしまえば取り返せるからそれはいいのだが、つーか、どうしても気になるんだけど、お前そんなあからさまに泥棒ですって主張してるかの様な格好しててよく盗人が務まるな。

ヴァジュラ (FF10-2)
スペシャルドレスフィア「マキナマズル」のメインコマンドの一つ。敵全体に無属性のダメージを与える。
「ヴァジュラ」とは、二年前のキノコ岩街道における打倒『シン』作戦「ミヘン・セッション」内で『シン』に対し強力な雷撃を喰らわせようとするも敢え無く一蹴されたあの機械兵器の事であるが、砂漠のオアシスで偶然見付けただけのドレスフィアの技に、何でそんなアルベド族の想いが随分と詰まってそうな重い名前を付けたんだか。

ヴァリガルマンダ (FF6)
ナルシェ炭坑から採掘された幻獣。ナルシェでは氷漬けの幻獣と呼ばれる。
言わずと知れた、ビックスとウェッジを何処かに消し去ってしまった張本人。色々な状況を総合すると後々戦う事になった時にティナ以外の人間が同じ道を辿っていた可能性も十分あると思うのだが、何で奴はあの時本気を発揮しなかったのだろうか。いや、別に存在を消し去って欲しいメンバーがいるとか、そういう訳ではないのだが。

ヴァルキリー (FF8)
リノア用武器の一つ。月刊武器5月号に掲載。
原義では「ワルキューレ」(Valkyrie)であるその名を英語読みで「ヴァルキリー」とした辺り、インデックスへの掲載位置をかなり前の方へ持って行きたかったという魂胆が見え隠れするな。日本語的に「バルキリー」とするでもなくわざわざ下唇を噛んでいる点からもそれは明らかだ。しかし残念だったな。お前の必死の工作によって確かにインデックス掲載位置は著しく前へと動いたが、原義通り「ワルキューレ」と読んでいれば実は最後から二番目の位置に掲載され、むしろそっちの方が目立っていたんだぞ。ふはは。

ウィザードブレス (FF7)
魔法防御に特化した防具。
DISC1の最終ボスが落とすのだが、ゲーム中盤で手に入る一品でありながら全防具中で唯一の「連結マテリア穴×4」を誇る。物理防御性能は低いものの、その名の通り魔道士キャラに装備させて後列に下げとけば申し分なく使えるだろうし、一気に大量のマテリアも育てられるしで、大活躍間違いなしだ。という訳で早速エアリスに…あっ。

ウィザードロッド (FFT)
購入可能な物の中で最強のロッド。価格8000ギル。
ここで、ロッドの店頭価格を攻撃力の弱いロッドの方から列挙してみる。200ギル→400ギル→400ギル→400ギル→500ギル→8000ギル。
いやー、こんだけ分かり易いぼったくり商売もないな。

ウイズナイブス (FFT)
踊り子のアクションアビリティ「踊る」の一つ。敵全体にHPダメージを与える。
着実にダメージを与えていけるが、眠っている相手には効果がないらしい。それってやっぱりあれか、この技が見るに耐えない地獄絵図レベルの踊りを無理矢理見せつけて主に目の辺りにダメージを与えてるものであるって事か。さながら「まじんのマイク」で歌う事で敵全体に50近くのダメージを与える「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」におけるジャイアンの様な。

ウイッチハント (FFT)
踊り子のアクションアビリティ「踊る」の一つ。敵全体にMPダメージを与える。
意図は分かる。名前にもある様に、これで魔道士を無力化させようという魂胆なのだろう。だがそんな事をするくらいなら、「ウイズナイブス」の方で魔道士以外の敵ごと殲滅する方を狙うだろう。お疲れさん。

ウィングエッジ (FF6)
FF6最強の飛剣。
刃がないブーメランが攻撃力100超だっつーんだから、それに刃を付けちゃったらそりゃこんな事になっちゃうわな。これにさあ、もうちょっと、イガイガとかを取り付けたら、もっと凄い事になるんじゃないの。

ウィンターウルフ (FF1)
氷の洞窟に出現するモンスター。
群れを成して現れては、一斉に「ふぶき」で攻撃してくる。敵として戦う限り吹雪は痛いわ戦闘のテンポは悪くなるわで嫌な奴という印象しかないが、このご時世スキー場辺りでの働き手としては非常に貴重な人材だと思う。どうだい。

ヴィンター島 (FF8)
世界最北端の島。シュミ族の村がある。
村の近くにはチョコボの森があるのだが、ここが「初心者の森」という事になっている。
こんな偏狭の地に順序的には最初に挑戦するべきなのではと考えられる「初心者の森」を持って来る辺り、「客からガッポリ儲けるぞ」という、「そう簡単にチョコボを掴まえさせてやるもんか」という歪んだ意気込みが感じられるね。

ウェアラット (FF2)
カシュオーン城に出現するモンスター。
カシュオーンという国が、かつてどのような栄華を誇ったのか俺には知る由もないが、何にしたって城にネズミが出てくるまでになるようじゃ落ちぶれたなと言われても仕方あるまいな。
しかし、とある世界ではどこぞの無人の城にある「ねずみのしっぽ」が勇気の証と言われ、それを持ち帰るとドラゴン王から称号を授かる事が出来るという話があるらしい。そういう事ならカシュオーンもまだまだ捨てたものじゃないなあ。ほらほら、そこかしこで勇気の証が走り回ってますよ。

ヴェーン山脈 (FF8)
エスタの北方にある山脈。トラビア渓谷に程近い。
まあ、特に、何かあると言う訳では、ない。取り立てて言うなら、ドローポイントも無い。

ヴェグナガン(脚) (FF10-2)
一連のヴェグナガン戦イベントにおいて尻尾の次に戦うパーツ。ターレットA、B、Cが共に出現する。
ヴェグナガンを構成する全パーツの中で最もレベルが低い。華奢な脚をされているんですね。

ウェストコースト (FF8)
エスタ大陸の西海岸。ホライズン・ブリッジの終着点はここ。
名前のイメージからすると照り付ける太陽に見渡す限りの砂浜、といった光景を想像するのだが、まあ実際は砂浜の一つも存在しない。
こんなとこいてもしょうがないから、橋渡った対岸にあるマンデービーチに行こうぜー。

ウェッジ (FF8)
恐らくガルバディア一不運なガルバディア兵。ビッグスの部下として日々イジメられつつ働く。
基本的にビッグスとウェッジの二人は同レベルの立場という設定であるが、ちょっと差が付いちゃうとこれだ。登場三作目、クロノトリガーも入れれば四作目になるがそこで相方に水を明けられたのは痛恨の極みだったんじゃないかなあ。でも、それまでの三作品で目立って違った行動してた訳でもないからどうすれば立場が良くなるかなんて事分かんないよね。
つーか、本当に何が基準でビッグスの方が上司という事になったんだか……FF7での不摂生が祟ったか。

ウェッジ(2回目) (FF8)
ガルバディアD地区収容所で戦う時のウェッジ。言うまでもなくビッグスと共に登場する。
残りHPが少なくなると「キレる」 キレる事については昨今何かと問題になっているが、私は彼に関してだけはその行為を見逃してあげたいと思うのである。

ヴェパル(赤) (FF9)
グルグ火山に現れるモンスター。
元々グルグ火山にいたヴェパル(赤)が外へ出てヴェパル(緑)が発生したのか、元々外にいたヴェパル(緑)がグルグ火山へやって来てヴェパル(赤)が発生したのかは不明。
研究者とかが大変だと思うから、少しは名前的な区別をした方がいいと思うなあ。

ヴェパル(緑) (FF9)
閉ざされた大陸に現れるモンスター。
グルグ火山に現れるヴェパル(赤)と、どっちが起源なのかは分からないが、あまりにも環境が異なる所に生息してるんで、多分雄、雌の違いではないと思う。もしそうだったら繁殖もままならんし。
もしかしたら、大昔からの因縁とかがあったりして。ほら、サボテンになるのが嫌で穴に引き篭もっちゃったサボテンダーの様な。

ウエポンブレイク (FFT)
対象の装備している武器を破壊する戦技。
相手に武器を破壊させられた時の悔しさたるやかなりのものがあるけど、こちらが相手の武器を壊した時はそれ程嬉しい訳でもない。でもこれがボス相手となるとえも言われぬ達成感に包まれるんだよなあ。

ウェンディゴ (FF8)
ティンバーはロスフォールの森等に出現するモンスター。
ウェンディゴと言えば鉄パイプ。鉄パイプと言えばウェンディゴ。それ以外の事はよく知らない。

ウェンディス (FF12)
ソーヘン地下宮殿に出現するモンスター。ハントループで戦うレアモンスターの一種。
名前からしてウェンディゴの亜種である事が一目瞭然でよろしい。でも「鉄パイプ」的なアイテムを盗めたり落としたりする事はない。お前なんてウェンディゴの仲間じゃないやい。

voyage (FFT)
ディープダンジョン地下八階のマップ名。
一見何でもない名前であるが、これを「ボヤージュ」と読んでしまう事で事典掲載位置が著しく変動するという罠が潜んでいる。無論、そんな事は私を除いた殆ど全ての人間について一切関係のない事である。

ウォーグウルフ (FF1)
プラボカ周辺に出現するモンスター。
ウルフ系モンスターも一杯いるが、中でも一番ウルフっぽいのは間違いなくこいつだろうね。何がって、鳴き声がさ。「ウォーグウォーグ」って…
ところで「ウォーグ」ってどういう意味なんでしょね。

ウォーターフォール (FF5)
「ちけい」によって発動する技の一種。海にいる時に使える。
滝。でもイストリーの滝では出ない。もうちょっと冷静に周りを見ようよ風水士さん。

ウォータガード (FF10)
「水半減」か「水無効」がセットされているリュック用防具。
他キャラの同等防具と比べ頭一つ抜けて名前負け感が漂っているのは、その名に「ウォータガ」という文字列を含んでしまっているからである。何がしたかったのか知らんが珍しく「〜ガード」なんて付けたりするからこうなる。他の多くのリュック用防具同様「〜アーマー」にしときゃこんな事にはならなかったのに。

ウォール (FF8)
セルフィの特殊技「スロット」で出現する、「スロット」専用魔法の一つ。味方全体をプロテス+シェル状態にする。
取り敢えず設定上としては「岩の壁を呼び出す」という事らしいのだが、実際これを使用した後の敵の攻撃も普通に直撃してる事は内緒だ。

ウォール (FFT)
プロテスとシェルを同時にかける白魔法。消費MP24。
(コストパフォーマンス的には)MPは二倍消費するが、単発のプロテス及びシェルを唱えるのと変わらない速さで詠唱を終えられるのは大きい。ただ、元々この効果を担ってきていた「マイティガード」を突如押し退けて白魔法に収まった為なのかどうか、多少印象が薄く感じてしまうのは避けようのない事実である。

ウォーロック (FF6)
エボシ岩の洞窟に出現するモンスター。クラウドの上位モンスター。
まあ、そんな勘違いしてる奴いないって事は分かってるけど、自己満足と言うか何と言うか、とにかく万が一の事を考えてこれを言っておこう。別にこいつはロックに勢いよく殴りかかっている訳ではない。

ウォーワーカー (FF12)
頭防具(軽装備)の一つ。価格1400ギル。
名前からして戦争労働者の為の防具なのだろう。まあ、十分な装備とは言えないが、でも士気だけは高そうでよろしいね。「ウォー!」「ワー!」「カー!」

ウジのわいた肉 (FF12)
交易品「いびつな剣」「フォークのような槍」の入荷に必要なお宝。売値741ギル。
この名を聞くとソーヘン地下宮殿で延々と肉集めの作業をしていた記憶が蘇るよ。何度も何度もツィッタ大草原とアルケイディスとの間を行き来して変わらない作業をこなしてると段々心も荒んできてね、一時は「死体を常温保存して量産しようぜもう」とかいう不届きな事を考えたりもしたよね。

うたう (FF4)
対象にステータス異常を発生させるギルバートの特殊コマンド。歌は複数種類存在する。
カエル状態の時に限り「カエルのうた」を歌う事になる。これは、カエル声でないと歌えないという事なのか、それともカエル声だから何を歌おうが「カエルのうた」になっちゃうのか、どっちなんだろうか。仮に前者だとしたら、幾ら何でも実戦に投入するにはある程度の練習も必要だろうから、普段からたまにカエルになっていると推測する事が出来るのだが。仮にも一国の王子が、だ。

うちでのこづち (FF4)
小人状態を解除するアイテム。価格80ギル。
開発室の「まつい あきひこ」は見た目小人だがこれを使っても特に変化は見られない。つまりチ(以下一文字自主規制)

腕を狙う (FFT)
対象をドンアク状態にする「狙撃」
アビリティ名の通り腕を撃って攻撃させない様に、という魂胆な技の訳だが、特に腕を使わない類の技でさえ一切使えなくなるのは何故だ。魔法詠唱とか、話術とか、「ネコキック」とか。

ウネ (FF1)
ルフェイン語について研究している学者。光の戦士達が持っていたロゼッタ石によりルフェイン語の完全解読に成功した。
本人曰く「学者のウネと言えば知らぬ者はいない」らしいが、残念な事にその認識は甘いと言わざるを得ない。この人がルフェイン語以外に過去どんな実績を残してきたのか俺は知らないが、まあどんな偉大な功績を残したにせよ、学者という生き物の一般人における知名度は総じて低いものだからなあ。だって、この間ノーベル賞を受賞した日本人の名前を正確に覚えてる人とか、少ないでしょう。

ウネのほこら (FF3)
サロニアの南方にある祠。ウネはここで1000年の眠りについている。
ベッドはあるが、見た感じ普通の洞窟。俺だったら肌寒くて中々寝てられそうにないがなあ。でも起床直後のあのハイテンションっ振りを見ると意外にも快適なのか。

埋もれたアイテム (FFT)
バトルフィールドに埋もれているアイテム。特定の場所に埋もれているアイテムには通常アイテムとレアアイテムとがあり、アイテム発見者のBraveの値によってどちらを発見するかの確率が決定する。
つまり同じマスの地中に二種類のアイテムが存在しているという事なのだが、そのマスにはそれだけじゃなく罠まで存在する。これだけ色々なものがあって、何故一度に複数のものに関わったりはしないんだろう。

裏真言 (FFT)
天冥士専用のアクションアビリティ。マラークのみが使用出来る。
各アビリティ名の最初に「裏」って付いてる以外、天道士の「真言」と何ら変わらないのに、何でこんな区別がされているのか、という疑問がとにかく先に立つ。答えを言うと、両者の最大の違いはダメージ算出にどの能力値を参照するかなのだが、正直マラーク自体バトルに参加させる事ないからどうでもいいよ。

裏超究武神覇斬 (FFT)
「リミット」の一つ。指定した範囲内にいるユニットにダメージ。
つーか「裏」って何だろうね。Spが7だからとにかく発動が遅いし。「裏」だから遅いのか。そういう訳じゃないよなあ。

うりぼう (FFT)
うりぼう系最弱のモンスター。
うりぼう系のモンスターは他種族に比べて随分と出現率が低く、見かけた時には何となく幸せな気分になれる。しかし、何故出現率が低いのか? まさか、密漁時に手に入るアイテムのレアさから乱獲されたとかなのだろうか。そう言えば見かけるのはうりぼう即ち子供ばかりで大人の姿を見る事はないがそれも…?

ウルフラマイターのカード (FF8)
レベル7のカードの一つ。ウルフラマイターが描かれている。
当然ではあるが、しかし残念な事に、弱点は存在しない。そんなのウルフラマイターじゃないやい。

運+50% (FF8)
運が50%上昇するキャラアビリティ。
運が5割増しと言われるとこれは随分なものの様に思えるが、元が不運な人間だったら殆ど効果のないゴミアビリティという事になってしまう。
教訓:ウェッジにはつけるな。

エアナイフ (FF6)
風属性を持つ短剣。価格950ギル。
名前のイメージからすると軽そうだから、誰でも気兼ねなく装備出来るのかなー、とか思ったが、実は四人しか装備可能なキャラクターがいない。
つーかエアナイフって結構初期の頃から買えるでしょ。なのに随分と後になって登場するストラゴスとかリルムが装備出来てもあんまりねえ、嬉しくはないよねえ。

エアロ (FF5)
対象に風属性のダメージを与えるエアロ系基本の青魔法。消費MP4。
FF3時代は白魔法だったのに、何で風属性だけマイナーな存在になっちゃったのかね。新たにエアロラが加わったとは言え、これは屈辱だったろうねえ。

エアロガ (FF5)
対象に風属性のダメージを与えるエアロ系最高位の青魔法。消費MP24。
微妙に、ファイガ、ブリザガ、サンダガと比べると消費MPが1少ない。何故。それ位の「媚び」じゃ使ってはやれねーぞ。

エアロラ (FF5)
対象に風属性のダメージを与えるエアロ系中級の青魔法。消費MP10。
球状の何やらが飛んでいくエフェクトなんで、もしかしたら丸っこい奴相手に使うと綺麗に納まったりするのかもしれない。という事で俺はボム系モンスター辺りを相手にこれを使ってみる事をお勧めする。するなするな。

栄光! (FF10-2)
対象に聖属性のダメージを与える斬騎剣術。
「栄光」が聖とは、また随分大きく出たな。ただ実際は、そうまで確かなもんじゃなかったりするぞ。そりゃまあ輝かしい栄光だってあるだろうけど、手を汚して得た栄光だって場合によってはある訳でね。

栄光の腕輪 (FF10)
アビリティパネルが三個あるアーロン用防具。
ただアビリティパネルの数が三個というだけであって、アーロンの十年前の栄光を称えているという訳では全然ない。

エイジスの腕輪 (FF7)
回避率、魔法回避率が上昇する腕輪。
元ネタはあらゆる災いを払いのける力を持つとされる盾アイギスか。この腕輪をミッドガルから持ち出しちゃったから、あそこはメテオの厄災に見舞われたんだな…

HPアップ (FF8)
使用者の最大HPを10上げるアイテム。
たった10ぽっち…といった感じではあるが、1000個も使えばG.F.の力に頼らずしてカウンターストップか。とは言えその性質上簡単に多数入手出来るものである筈もなく…こんなのに頼るんならレベル45以上のルブルムドラゴンを延々食ってた方が幾らもましだな。

HPMPいれかえ (FF7)
HPの最大値とMPの最大値を入れ替える独立マテリア。
って事は、MPを持たない我々が装着したら即死か?

HP<100000の敵 (FF12)
残りHPが100000未満の敵を対象とするガンビット。価格50ギル。
ストーリー上に登場するモンスターの中で最大HPが100000を超えているのは僅かに四体。って事はこれは、「HP<100000の敵」とかいうご大層な名前してるけど事実上「敵」っていうガンビットだって事でいいかな?

HP20%アップ (FF9)
最大HPが20%上昇するサポートアビリティ。
「HP10%アップ」を装備するのに必要な魔石力が4であるのに対し、こちらは8。まあ上昇の割合から杓子定規に計算するのもいいが、「HP10%アップ」よりも労力を割いて修得した訳だし、もうちょっとこう、装備する事にお得感を見出せる様な魔石力の設定に出来なかったもんかね。え? 「力を享受する立場のくせに生意気だ」? おいおい、勘違いしてもらっちゃ困るな。俺達が君達の力を利用「させてもらってる」んじゃなくて、君達は利用「してもらってる」んだろう? 修得可能アビリティだっつーんだから使ってるけど、別にお前程度の小物はいなくなってくれてもいいんだぞ。それを肝に銘じとけ。

エイビスキラー (FF12)
両手弓の一つ。価格1500ギル。
「エイビス」と名の付くモンスターに大ダメージを与えたりする事はない。あのー、クーリングオフは適用出来ますか。えっ!? そんな制度ない!?

えいゆうのうた (FF5)
歌っている間味方全員のレベルがアップする。
勿論その効果はバトル中に限られたものなのだが、この歌の存在を知った当時小学生だった青二才の私は恥ずかしい事に「これさえ覚えたらもうレベル上げしなくてもよくなるなー」と本気で考えていた。苦い思い出だ。

えいゆうのくすり (FF5)
使用したバトル中レベルが10アップするアイテム。
レベル1からレベル11になるのと、レベル50からレベル60になるのとでは必要な経験値に雲泥の差がある筈なのに、何故一律で10レベルアップするのか、そのメカニズムは解明されていない。
つーかコツコツと経験を積むっていう行為を否定されている様でもあって嫌だね。

英雄の薬 (FF7)
そのバトルの最中のみ力、素早さ、体力、魔力、精神、運がアップするアイテム。
「英雄」と言えばセフィロスであるが、そのセフィロスを思わせるかの様な力が湧いて来るという事なのだろうか。つーか、これを元々英雄のセフィロスに飲ませたらどうなっちゃうんだ。

エーコ (FF9)
召喚士一族の生き残り。マダイン・サリで6匹のモーグリと共に暮らしている。
もうね、色々あったけども、今作のヒロインは彼女という事で、いいね。ケアルガ万歳! アレイズ万歳! ホーリー万歳! トランス万歳! ピンチの時には不死鳥降臨! 行動ミスなぞございません!

ATE (FF9)
イベントシステムの名称。同時間上の別の場所で起こっているイベントを見る事が出来る。
「Active Time」と銘打っている割には、「発生から一定時間経つと消滅する」類のATEは一つも存在しない(せいぜいある段階までイベントが進んだ場合に消滅する程度)。事の本質を完全無視してネームバリューに乗っかりやがって。安易な考えで名前を決めて、それでいて内容がその名前に伴ってないとかいうふざけた扱いするもんだから、その後全く音沙汰なくなっちゃったじゃないの。

ATB (FF4)
バトルシステムの名称。「Active Time Battle」の略である。
やはりこの発明がその後のFFシリーズの人気を支えた一つの大きな要素であった事は疑う余地もない。良い発明しましたな。しかもこれに関する特許を取ってらっしゃると言うから他社さんには手出しが出来ないとか。いやはや、スクウェアさんもゲームに組み入れるシステム一つで一財産築くとはやりますなあ。

ATB (FF8)
バトルシステムの名称。「Active Time Battle」の略である。
今回も目新しい要素と言えば特殊技使用時に発生する行動順割込み位なもので基本的な変化はなく、正にATBの円熟期と言った所か。そんな、バトルシステムとして明らかに盛り上がりを迎えたタイミングが、世間的にはすこぶる評価の悪いFF8だったという事実は、バトルの面白さだけでは作品の評価を底上げするには役者不足という事を意味するのか、はたまた採用五作目となるATBはそろそろ飽きられ始めていたという事を意味するのか、或いはATB以外の、ドローとか、G.F.とか、レベル制とか、おハローとか、ハグハグとかと鉢合わせてしまったのがただただ不運だったという事を意味するのか。

ATBゲージ (FF9)
そのキャラクターが行動可能になるまでの時間を表す指標。これが満タンになるとコマンド選択が可能になる。
勿論相手モンスターにも同様のものが存在するが、オズマなど一部のモンスターは一瞬にしてゲージが満タンになる様になっている。そら見た事か。やっぱりこういうインチキをする奴ってのはいるんだって。FF5で味方側のATBゲージが表示される様になって以降もモンスター側のゲージはひた隠しにされ続けてきたけどさ、そうやって表側から見えない仕様でやってるとどうしてもそこが不正の温床になっちゃうんだって。だから、今後ATBを採用する時はちゃんとモンスター側のゲージも併せて表示しておくべきだと思うよ。

エーテル (FF4)
MPを少量回復する。価格10000ギル。
回復量20程の割にはとてつもなく高い。大体にしてFF4は各魔法の消費MPが多めだから、いざ回復しないとならなくなった時はどうしても何個か使わないと間に合わないんだよね。あー、数万ギルが一瞬にして飛んで行く…

エーテル (FF5)
MPを40回復するアイテム。価格1500ギル。
「ちょうごう」で「エーテル」と「エーテル」を組み合わせても同名のものが出来る。一見損している様だが、「ちょうごう」によって出来る「エーテル」はMP回復量が80なので、実はちゃんとつじつまがあってる辺りが律儀。ただ、同じ効果は「エーテル」+「聖水」(単価150ギル)でも出来る為、わざわざ3000ギルかかる「エーテル」+「エーテル」を実行する利点は何処にもない。

エーテル (FF10-2)
MPを100回復するアイテム。
下手にフォローするのも何だからここははっきり「出番なし!」と言っとこう。アイテムシューターさんには折角いざという時の為に取って置きまで用意してもらっているが、それすら「要らん!」と言っとこう。セーブスフィアが強力過ぎるのもあるが、FF10以上に100程度の中途半端なMPをわざわざ回復させなきゃならん様な場面なんかないんだよな。

エーテルスーパー (FF6)
MPを全回復するアイテム。非売品。
MPだけを全回復するアイテムというのは実の所シリーズを通して見ても珍しく、特にFF初登場となった本作では終盤、大活躍してくれる。いや、してくれる筈であった。
なのに、こんな素晴らしい効果も「スリースターズ」の前に呆気無く散るこの虚しさよ。

エーテルターボ (FF6)
MPを150回復するアイテム。非売品。
それまでのシリーズと比較すると非売品である事を加味しても信じられない程回復量が高い。ただ、一部魔法については頻発させるのならこれが必要な位の消費MPを誇っているので、まああまりに変な存在という訳でもない。
だがしかし、そうであっても「スリースターズ」の前に呆気無く散るこの虚しさよ。

AP3倍 (FF10-2)
入手APが3倍になるオートアビリティ。「グロウエッグ」を装備する事で利用出来る。
AP量増加と聞くとFF10の「ドライブをAPに」「トリプルドライブ」「AP3倍」コンボによるAP荒稼ぎの事を思い出すが、FF10-2では1バトルにおけるAP入手量の上限が99と定められているから同様の行為に打って出る事が出来なくなっている。もっとも出来た所で、何百万ものAPなんて貰っても処理のしように困るが。燃えないゴミかな?

Aレコーダー (FF10-2)
STORY Lv.3以降のスピラ各地に出現するモンスター。新たな洞窟のマキナパンツァー戦において、過去ユウナ達がAレコーダーのいるバトル中に使用した「対象にダメージを与える類のアビリティ」を封印する。
バトル情報を収集しているレコーダーはA、R、Sの三種類存在するが、何故かこいつだけHPが4高い。敵にダメージを与えるアビリティは封印する事によって得られるアドバンテージが他よりも大きいだろうから少しでも頑丈にって事か。んな訳ねー。

エキシビジョン (FF10-2)
ブリッツボールの練習試合。対戦チームを指定し、試合を行う。
いつ如何なるタイミングで、どのチームにエキシビジョンの開催を要請しようと全てのチームがそれを快く了承してくれる。相手チームの選手にもそれなりの都合はあるだろうに。是非とも見習いたいものである。あれ? でもカモメ・ダンが他チームから試合を申し込まれたりする事ってないよな。何でだ。
ん? それってつまり何処からも指名が…

エクスカリパー (FF5)
伝説の武器エクスカリバーの偽物。表示上攻撃力は高いが、実際に装備して攻撃しても、ギルガメッシュでもない限り1しかダメージを与えられない。
俺が初めてこの武器を手に入れた時、本気でエクスカリバーと勘違いしていて、知人から偽物だと指摘されるまで真剣に「何故1しかダメージを与えられないのだろうか」と悩んでいた事は秘密だ。

エクスデス城 (FF5)
第2世界にあるエクスデスの居城。ここで遂にバッツ達がエクスデスと対決する。
何と言っても内装が物凄い事になっているの一言に尽きる。イベント的には第2世界の大詰めであったり、ギルガメッシュがエクスカリパー振り回したりと盛り沢山の内容だけど、そんなものは内装のインパクトの前には何ら意味を成さない。
実際リアルに目にしたらと考えてみてほしい。俺だったら多分吐き気を催すぞ。吐くぞ。

エクスペリメント (FF10-2)
アルベド族・マキナ派の自信作。ビーカネル砂漠で特定のパーツを一定以上発掘すると、それに応じた強化が成される。
如何なる形で強化されていっても、果てに最強状態になってもなおHPは頑としてその値を変動させないのだが、一体HPはどの辺りのパーツで決められてる事なんだろうな。装甲の固さが防御力なら、さしずめ装甲の量といった所か。マキナも基本的に大型であればある程HP量が多い傾向があるし。
だとしたら、この規模のマキナの限界HPは18324って事か? だとすると、マキナの戦闘能力の限界点はかなり見えていると言わざるを得ないね。

エクスポーション (FF6)
対象のHPを完全回復するアイテム。
某攻略本には「中盤から使用頻度が高くなる」とか書いてあった。でもオイ待てよ、俺このアイテムまともに使った事ないぞ、勿体無いから。

エスカッション (FF9)
冷気属性の攻撃によるダメージを半減させる小手。価格720ギル。
序盤のもので冷気属性耐性って事は、氷の洞窟とかで役に立ちそうって言えば役に立ちそうか。と、思ったらこれが買えるのはリンドブルム到着後からか…黒のワルツ3号(1回目)から盗んで手に入れる事も出来るが…それって氷の洞窟のもうラスト近いじゃねーか。
無理矢理使い所探してみようとしたけど、やっぱ駄目かー。

エスタ (FF8)
他国を圧倒する科学技術を持つ大国。現在、他国との交流を断絶している状態にある。
車道と歩道が一緒くたになっているという無茶苦茶な構造の下に成り立っている。しかも道がスケルトンである為、高所恐怖症の人は間違っても住めない。

エスタシティ (FF8)
エスタの都市そのものではなく、エスタがある地域のフィールドの名称。
とは言っても、「シティ」って言っちゃってるんだからそこがどんなに街中である様には見えなくても街っていう扱いなんだよな。
いや、それはそれでまあいいけどさ、だったらせめてそのエスタシティ区域内にまで徘徊してるモンスターをしっかり排除してからに堂々とそう言ってくれよ。月の涙後はしょうがないにしても、その前から普通にモンスターがいるぞ。

ST魔法精製 (FF8)
不利なステータス変化を生じさせる魔法を精製するメニューアビリティ。
魔法精製アビリティにも色々あるが、こんなに陰湿な匂いがするものも珍しい。同じ作るならもっと派手なのにしときゃいいのに、どうしてまたネチネチジワジワと外堀を埋めていく様な魔法ばかり作りたがるんだか。

エスト・ガザ (FF9)
輝く島を望む事の出来る場所。グルグ火山の入り口にもなっている。
他の、多くの町や建物内がそうである様に、ここもある時期までは平穏だったのだが、エーコが誘拐されて以降は何故か外観のマップにガルーダが出現する様になる。ははーん、クジャの仕業だな。クジャの仕業にしては、随分地味な妨害である点が気にならないではないが。

エスナ (FF5)
不利なステータス異常を解除する白魔法。消費MP10。
エフェクトがやけに活気溢れる感じなのが心地良い。「力が漲ってくるぜええええ!」的な。実際は新たな力なんて湧き上がってきてはいないのだけれど。でも、体調悪いのがスーッと良くなると心情的にはそれくらい大袈裟になるのは十分分かるぞ。むしろ、エスナに対して随分と無関心な他作品のバトルキャラクターの方が少しはそれを見習えと言いたいよ。もっとも「力が漲ってくるぜええええ!」的なのはバッツ達じゃなくあくまでエスナのエフェクトだが。

エッジ (FF4)
エブラーナ国の王子。ルビカンテに敗れてしまった所に通りかかったセシル達に助けられ、それを切っ掛けに、と言うか殆どリディアというたった一人の人間に感化された形でセシル達の旅に同行する事になる。
その後訪れたバブイルの塔では確か「カベぬけのじゅつ」なんて術を披露してたけど、それ使ってたら例えば封印の洞窟のアサルトドアー戦なんかは避けられたんじゃないのかなー? ええ? どうなんだい? 君の態度次第では「まあ結構経験値とか手に入ったからいいけどね」とか言ってお茶を濁すにやぶさかじゃないんだけれども。

エテム (FF12)
ヘネ魔石鉱に出現するモンスター。
「いざゾディアークと対決だ!」と息巻くプレイヤーの下に現れ、「無の指先」によって根こそぎMPを奪い取って「あー、かったるくなってきたなー」的な気分にさせる卑劣な死神。逃げようとしても瞬間移動で何処までも何処までも付きまとい標的を逃す事は決してない。MPは走りさえすれば無限に湧き出てくるものだが、間接的に生気を奪っているという事実が末恐ろしい。まあそれもゾディアークを倒すまでの話だけどね。つーかゾディアークさえ倒したらわざわざ1つのマップにしか出現しないお前の顔を見にやって来る事もないけどね!

エネルギー結晶体 (FF8)
G.F.能力アイテムの一つ。使用するとG.F.単体が「召喚魔法+30%」を覚える。
これ一個から禁断魔法を精製するとアルテマが三個出来るのに対して、同じく一個から道具を精製するとアルテマストーンが二個しか精製されない。あれ、確かアルテマストーン一個からアルテマが一個精製されたんだよな。って事はおい、アルテマストーン精製するとアルテマ一つ分損してるって事になるじゃねーか。

エピオルニス (FF6)
ドマ周辺に出現するモンスター。
名前が全くもって意味不明であったが、調べてみたら実在する鳥であるらしい。が、17世紀に滅んでしまったらしい。ん? という事は? 掴まえれば歴史的発見に? 畜生、「とらえる」コマンドがFF6にもあれば…

エブ (FF9)
ダリの村にある武器屋の看板娘。ATE「ダガー、まだまだがんばる」の展開次第ではダガーと親しくなる。本名エブ・サボード
カードゲーム「クアッドミスト」の研究もしており、その研究結果は非常に為になったのだが、母と共に旅行に行ったきり音沙汰が無くなってしまった。その当時の世界情勢が世界情勢だけあって生死不明であり、その安否はエンディングを迎えても結局明かされる事はない。
それは幾ら何でも酷いんじゃないかい!? スクウェアさんよー!!

F.H. (FF8)
元々はエスタの技術職人だった者達が興した街。正式名をフィッシャーマンズ・ホライズン。
駅長の方針により一切の争いを話し合いによって解決しているのは周知の事実。でも実際にここで起こったゴタゴタが話し合いで解決出来てるのは、この街の規模がかなり小さいからだよな。でも現実は違う。世界規模の、国単位の争いやいざこざが話し合いで解決するなんて事はまあない。理想を語るのはいいが、それだけじゃいかんよ。

エポクスプレス (FF6)
サウスフィガロ脱出イベント前にサウスフィガロの洞窟に出現するモンスター。
「てつのはり」という技を使うのだが、おいおい、お前の身体ってどういう構造になってんの。

MP (FF5)
マジックポイントの事。魔法を詠唱する時に消費する。
FF4の時点で既に大分、あまり神経質になってまで温存する事はなくなった事と思うが、その傾向はFF5となってより一層顕著となった。
何せ終盤ともなると、ランダムとは言え消費MP0の「よびだす」とか、連続して使えはしないけどでも狙った攻撃は可能な「魔法のランプ」とかすら、「別にまあ、あるならあるで。ないならないでもいいし」みたいになるんだもんなあ。

MP (FF9)
マジックポイントの事。アクションアビリティを使用する時に消費する。
サポートアビリティの中にはMP枯渇対策として「消費MP半減」とか「使用MP吸収」とかいうものがあるけど、普通にプレイしていればこれらアビリティのお世話になる事はないだろう…と思う。いや、分からんけど。
少なくとも俺にとってそういうアビリティは必要ないものなんだけど、だからって「MP消費攻撃」を利用しようとかいう事は思ったりしないんだよね。我ながらケチだなあ。

MP (FF12)
ミストポイントの事。魔法を唱える時に消費する。
何故今回のMPはただ歩くだけで自然と回復していくのかという点に疑問を持っていたプレイヤーは多い事と思うが、その謎にはちゃんとした理由が存在していた。今回のMPは「マジックポイント」ではなく「ミストポイント」であり、つまりゲーム内のキャラクターは大気中に漂うミストを酸素の様に吸収する事でエネルギーを蓄積させていたのだ。これなら、ミストが濃い場所ではMPの回復ペースが速まる事の説明も付く。
とは言え、表記が同じなだけにどうしても分かり難い。ソフトの解説書にも普通に書いてある事だが、一体どれだけのプレイヤーがこれを「マジックポイント」と勘違いしていた事だろうね。従来のFFの「MP」は「マジックポイント」だけど、DQの「MP」は「マジックパワー」だったりするのに匹敵するくらいの罠だな。

MP吸収 (FF10-2)
対象からMPを吸収する黒魔道士のメインコマンド。消費MP0。
MPを殆ど気にしなくてもよくなるだけにこのアビリティの実用性はかなりなものがある。がだ、消費MPが0であるだけに、完全に立場を失って「妖術」の方に追いやられてしまったアスピルはどうするつもりだ。アスピルの奴泣いてるぞ。いや、知らんけど。

MP<50%の味方 (FF12)
残りMPが最大MPの50%未満になっている味方メンバーを対象とするガンビット。価格50ギル。
メンバー全員がミストナックを二つ習得している場合に限り利用価値がありそうかな。常にMPをミストカートリッジ一本分は確保しておくという意味では。それ以外の状況ならいらね。つまりいらね。

MP10%アップ (FF5)
白魔道士マスター時に修得するアビリティ。MPの最大値が10%アップする。
元のMP最大値が少ない時は上昇量が少ないし、逆に多いのならわざわざ10%ぽっち増やすまでもないという何とも中途半端なアビリティ、というのは流石に言い過ぎなのだろうか。ただ、私自身このアビリティを使った経験は一度もないという事実。

MP<20%の味方 (FF12)
残りMPが最大MPの20%未満になっている味方メンバーを対象とするガンビット。価格50ギル。
俺としては無駄な行動をなるべく避ける為、出来るだけMPが減り切ってから回復させたい所なのだが、「MP<10%の味方」は「暁の断片」入手まで売りに出されないのでそれまではこれで我慢せざるを得ない。ああ、何と大味な回復行為。おいお前! あいつはまだケアル二回くらいなら唱えられるんだからせめてもう一回使うまで待て! おい! 聞いてんのか! あー、あーあーあー。つーかお前、折角回復したってのにすぐそこにセーブクリスタルが見えてきたじゃねーかよー。もうこんなガンビットなんて使わねーよ。

エリクサー (FF4)
対象のHP、MPを完全回復させるアイテム。価格100000ギル。
これを唯一売ってるのがハミングウェイ一族の住みかなのだが、って事は、月でのみエリクサーの製造が可能だとか、そういう事なのだろうか。でもそれにしたってあんなに高価なんだから、効果の面からしても恐らくはかなり貴重な資源を使ってるんじゃなかろうか。自然は大切にせんといかんぞ。まあ守るだけの自然もあそこにはないけど。

エリクサー (FF9)
対象のHP、MPを完全回復させるアイテム。非売品。
非売品、とは言うが、旅の方々でスティルツキンから買えたりする。彼からは複数のアイテムをセットで買う事になる為、エリクサー単体をどの程度の価格で売っているのかは分からないが、効果の程から考えたら相当の破格で譲ってくれていそうな事は分かる。
つーか、そうして折角何個も買ってもどうせ最後には余らせたままエンディングになっちゃうんだから、俺達も誰か見知らぬ冒険者に売り付けようぜ。死んじゃいそうな奴に単価50000ギル位で。

エリクサーのカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.74。
攻撃力の上限は100。物理防御力の上限も100。魔法防御力も同じく100。アイテム自体は慣例として勿体無くて使う事が滅多にないけど、こっちはこっちで強さが中途半端だから滅多に使わなかったりしてね。

エルノーイルのカード (FF8)
レベル5のカードの一つ。エルノーイルが描かれている。
元モンスターはかなり強い部類に入るのだが、カード化された途端にインビンシブルやウェッジ・ビッグスのカードに引けを取る感じになっているのは何故か。つーか、よく見てみたら強さ的には明らかに格下な下位モンスターのエルヴィオレがレベル6にいるじゃん。そりゃまあ確かにあいつはボスでこいつはザコだけどさ…

エルメスのくつ (FF4)
味方単体をヘイスト状態にするアイテム。FF5以降だと装備品として度々登場する事になるお馴染みのアイテムだが、FF4では消費アイテムだった。
バトルシステムがコマンド入力方式からATBに移行した初めてのFFだけあり、私は使わなかったもののプレイヤーによっては序盤重宝したアイテムだろう。もっとも、靴を次々と使い捨てるセシル達の良識は疑われるが。

エルメスのくつ (FF9)
装備すると素早さの値が+2されるアクセサリ。バトルブーツとエメラルドを合成する事で生成出来る。
「オートヘイスト」に当たる効果はサポートアビリティとしての「いつでもヘイスト」となってしまっているだけにこれを装備する事自体への効果はあまり望めないのであるが、如何せん「いつでもヘイスト」を修得出来るのがこれだけだって言うんで、じゃあ装備せざるを得ないというもんである。

エレベーターのカギ (FF8)
バラムガーデンのエレベーターのカギ。これでロックを解除するとMD層へ行ける様になる。
こんなふっつーの物でもキーアイテムはキーアイテム。カギだけに。って、上手くもない。

遠隔攻撃 (FF12)
対象に0〜「(使用者の攻撃の値×対象のレベル)-1」の範囲から決定した物理ダメージを与える技。射程が長く、飛行タイプの敵にも有効。
ダメージ量が安定しないのは普段なら不可能な攻撃を無理に行っているからという事なのだろうか。それはまあ納得も出来るとして、じゃあ元から遠隔攻撃可能な武器を装備した状態でこれを使うと100%ミスしてしまう仕様の方は? 通常射程が1の武器が射程10の両手弓とかと同等になるんだから、両手弓とかを装備してこれを使うと射程は更に10倍の100相当になって、あまりに遠方を照準に合わせるもんだから逆に付近の敵は狙えなくなってしまうって所かな。なるほど、老眼だね。

えんげつりん (FF6)
FF6中では最も弱い飛剣。価格2500ギル。
似た形状の武器に「ライジングサン」ってのがあるが、これ「えんげつりん」を上手い事削って加工出来れば模倣出来そう。そう高い武器でもないし、ここは一つやってみたらどうだ、回転のこぎり辺りで。
あ、駄目か、あれ使うと本人が回転しちゃうもんなあ。

エンタープライズ (FF10-2)
装備するとオートアビリティ「HP限界突破」が利用出来るアクセサリ。聖ベベル廟・第40層のブラックエレメンタルを倒すと手に入る。
一回のプレイにつき一つしか手に入らない代物だが、「HP限界突破」のアビリティ自体は各種スペシャルドレスに覚えさせられるし、とても有難いアイテムという訳でもない。と言うか、HPを10000以上にしないと攻略が厳しい場面なんてあったかなあ?

オアシスの村カイポ (FF4)
砂漠の真ん中にある村。
一見、砂漠を旅する者達の重要な中継点である様に見えるのだが、よくよく考えてみたらそうでもないだろ。いやいや、本当。何だったらこんな村オアシス共々消えてくれたっていいよ。実際そうなってもあの規模の砂漠だったら小さな子どもを連れていてすら幾らだって往復出来るし、村そのものがなくなっちゃってもそれに伴う弊害と言ったら本来この村で行き倒れてたローザがいよいよ危険な状況に陥る位なもんだから。

おいで! (FF10-2)
調教士(ユウナ)のメインコマンド「コダイゴ」の一つ。コダイゴが仲間を呼び対象にダメージを与える。
コダイゴに呼ばれてやって来たのは、かつてビサイド村で「よだれでベタベタのなにか」をくわえていたあの犬と同じ犬種の様だ。という事は、その犬に寄ってたかられるモンスターの運命は…
悲しいかな、現実は非情だ。

応援歌 (FFT)
味方のSpeedを上昇させる吟遊詩人のアビリティ。
まああれだな、味方の応援して自分まで励まされてる様じゃ世話ないな。

オーガチーフ (FF2)
ディストの洞窟に出現するモンスター。
オーガの世界におけるチーフ制は本作品をもって完全撤廃された。が、オーガ自体は後々の作品にも登場し続けている事から、その時点でチーフだった連中はヒラに格下げになったんだろうな。努力の報われない社会ってのは世知辛いもんだねえ。

オーガニクス (FF6)
最強クラスの騎士剣。使用者のMPを消費してクリティカルヒットを出す。
稀に壊れてしまう事があるらしい。そら言わんこっちゃない。無理してクリティカルヒットばかりさせるからだよ。元の攻撃力でもう十分強いんだからさ、普通に地道に着実にやりゃあいいじゃん。
なんて言ったところで武器の特性を変えられる訳じゃなし、しょうがないから、本当にそれで長持ちするものなのか分からんが使用者のMPを枯渇させといて、無理にクリティカルヒットを出させない事で対応する事にしようか。とは言えこれを装備可能な三人の内ティナとセリスは魔法詠唱役として活躍してもらわないといけないから、ちょっとそこのすけこまし、あんたMP使い切っとけよ。

オーガのカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.39。
オーガって言ったらオーガ(A)とオーガ(B)がいるけど、オーガ(A)がデザートエンプレスなんつー一般人はおよそ知らない場所にいる事を考えたら、カードに描かれてるのはオーガ(B)の方なのかな。
あれ? でもそうだとすると、オーガ(A)がオーガ(B)のカードを落としちゃう事になるのか。うーん、分からん。分からんでもいいけどな。

狼レース (FF10-2)
ナギ平原のアトラクションの一つ。五頭の狼がレースを行い、その中から勝つ狼を予想して賭けるゲーム。
全アトラクション中で恐らくは最も運の必要なゲーム。ポイントを稼ぎたいなら素直に他のアトラクションへ行くべきだ。ビギナーズラックは本当に存在するのか? それを確かめる位なら賭けてもいいかもしれないが。

オーガメイジ (FF2)
カシュオーン城に出現するモンスター。
ブリザド、スリプル、ブライン、ブリンクの魔法を扱う事が出来る。またそれらの本を所持しているが、先の魔法以外に「デジョンのほん」も持っている。だとすると、何故彼はその本を使用してデジョンの魔法を修得しなかったのだろうか。或いは本を直接使用するとか。魔法を扱うだけの知識はあっても所詮オーガは野蛮なだけのオーガか…

オーディン (FF4)
敵全体を即死させる召喚魔法。バロン城内にて同名のモンスターを倒す事で使用可能になる。
幻獣オーディンの正体とはズバリ死んだ筈のバロン王なのだが、何故バロン王が幻獣として、それもこれ程強力な存在として蘇ったのかは結構気になる所だ。バロン王、貴方は単なる人間だったのか? 今やそれは分からないものとなってしまったが、惜しい人を亡くしたものである。よりにもよってあの、あの外見的にもどうかと言わざるを得ないカイナッツォなんぞに…

オーディン (FF5)
召喚魔法の一つ。敵全体を即死させる「ざんてつけん」か単体対象の「グングニル」で攻撃する。
「ざんてつけん」と「グングニル」のどちらが出るのかはコントロール出来ないが、「まほうのランプ」で呼び出す際は「ざんてつけん」固定らしいのでここぞと言う時はそれを使うといいかも。つーかそれはいいんだけど、どちらにしろ消費MPが48なのは多少納得がいかないぞ。

オートST回復薬 (FF10)
防具用オートアビリティの一つ。沈黙、毒、暗闇、ゾンビ状態が発生すると対応する消費アイテムを使用して即座にそのステータス異常を解除する。
出来たらその四つ以外のステータス異常にも対応していてくれたら嬉しかったんだけどなあ。つーかそれよりも、即座にアイテムが使える位なら即座に「エスナ」とかを唱えてくれてもいいのに。

オーバーライド (FF10)
「ダブルドライブ」がセットされたリュック用武器。
これが「トリプルドライブ」がセットされていると「オーバーロード」となるのだが、随分と名前が紛らわしいなあ。
しかも見た目も全く同じだから、実際に扱う分にはやり難い事この上ないだろうね。現実的な話をすると、「ダブルドライブ」がセットされてる武器と「トリプルドライブ」がセットされてる武器を同時に持つ事はあんまりないとは思うんだけど。

オーベール湖 (FF8)
ティンバーの北にある湖。ナマズが棲息している。
「井の中の蛙大海を知らず」じゃないが、所詮ここの湖から出られない筈のこのナマズがいやに世界各地のあれこれについて精通しているのは不思議でならない。ただそれよりももっと不思議でならないのは、湖のほとりに立っておもむろにハミングしてみたスコールの心情の方である。

オーラン (FFT)
南天騎士団に所属する魔道士。オルランドゥ伯の義理の息子に当たる。
他のキャラクターに比べると少々陰が薄い。「星天停止」を唱えてほしいのにひたすら辞典を振り回しまくって役にも立たない物理攻撃を浴びせかける。そして魔法使い。何処かクリフトを彷彿させる気がするのは考え過ぎというものか?

オールオーバー (FF7)
ケット・シーのリミット技「スロット」の出目。敵全体を防御不能の一撃死状態にする。
「防御不能」のくだりは伊達じゃなく、セフィロスですらこの技の前には即死を免れない。よーしケット・シー、こうなったらそれメテオにぶつけちゃえよ。ジュノン脱出から数えると一週間あるから一回位出せるでしょ。お前がそれでメテオ壊してくれたらさ、俺達わざわざ大空洞まで足運ばなくてもよくなるからさ。
そんな訳だから、もし一週間の内に壊せなかったらお前の責任だからね。え? リミットゲージはどうするか? そんなの自分で何とかしろよ。

オール7フィーバー! (FF7)
戦闘中に現在HPが7777になると発動。発動中キャラクターは敵パーティーが全滅するか、さもなければ64回7777ダメージの攻撃を繰り返す。その他の敵味方は全員行動不能になる。
FF6以前は勿論FF8以降も姿を見せなくなった文字通りの必殺技であるが、やはりあまりに凶悪過ぎたから消されてしまったという事なのだろうか。いやそれとも、七作目にちなんで特別に設けられた技だったのかもしれない。
という事は、FF77が出る時には待望の復活を!?

オールド (FF5)
対象を徐々に老化させ、能力値を下げる時空魔法。地味な魔法に見えて実はレベル5。消費MP4。
まあ、私が言いたい事は一つである。ガラフにだけは使わないでやってほしい。死んじゃうから。

オーロラロッド (FF7)
購入可能な物の中では最強のロッド。価格5800ギル。
これといった特徴がある訳ではなく、何故「オーロラ」と名付けたのかが謎。振りかざすとオーロラの様な発光現象が観測される訳じゃないし、原産地が極北という事でもない。オーロラソースでもかかってんのかな?

遅れの衝撃 (FF10-2)
装備するとオートアビリティ「スロウ攻撃」が利用出来るアクセサリ。価格15000ギル。
名前にちょっとした違和感がないではないが、しかしスロウを侮るなかれ。俺がこのアクセサリを装備して寝込みの貴方を襲えば、起床時間をずらされた貴方はその日の遅刻を免れなくなるだろうし、首尾良く目覚まし時計で起きられたとしてもスロウ状態自体は持続するから遅刻の危険性は拭い去れないし、仮に随分早く起きて遅刻だけは避けられたとしたって睡眠中貴方の中で経過した時間は実時間に比べて短い訳で即ち酷く寝不足のままその日の活動に従事する事を強いられるであろうからだ。もう満足には眠れないぞ。人生終わりだな。

おこらせギキ (FF10-2)
調教士(リュック)のメインコマンド「ギキ」の一つ。対象にダメージとバーサク効果を与える。
つーかむしろ、「たたかう」の動作が長過ぎて中々相手にダメージを与えられない事にこっちがイライラしてるんだが。

おすそわけ (FF10-2)
「ギャンブル」の一つ。味方全体に運3アップ効果を与える。
効果が抑えめであるとは言え、独りよがりにならず全員に恩恵を分け与えるとは、何と素晴らしい精神か。これこそ、今我々が見直さないといけない日本人の心ってやつだね。
それだけに、このアビリティを本当に使ってほしかったのはFF10-2のユウナやリュックじゃなく、FF10のユウナでありリュックであると思うのだが…うーん、私だけだろうかね。

オズマのカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.55。
結局少なからず運が必要なゲームのカードとした時点でしょうがない事ではあるけれども、負けちゃうときはゴブリンのカードにだって負けちゃうんだよね。それはやっぱり、実際に戦う時の苦労を知ってる俺からしたらちょっと不満に思わないではないかなあ。

オダイン博士 (FF8)
魔法研究における世界的に著名な科学者。「〜でおじゃる」が口癖。
スコールにしてもゼルにしても何かと言うとこのお方に強く突っ掛かったものだが、くれぐれも忘れるな、お前等が常日頃から愛用し今じゃ手放す事も出来なくなったG.F.を発見したのは博士で、お前等がモンスターからドローして使うばかりでなく能力の各所にジャンクションしてドーピング紛いの効果を得ている疑似魔法の理論を確立したのも博士なんだからな。博士の功績がなければお前等なんぞデリング偽大統領にすら歯が立たなかっただろう事を忘れんじゃねえぞ。そして毎日オダイン博士の住まうエスタの方向に向かって一礼してから寝ろ。

オチュー (FFT)
モルボル系のモンスター。
繰り返すが、信じ難い事に、オチュー系として独立している訳ではなくモルボル系の一モンスターという扱いである。何という事だ。あのオチューが。モルボルの初登場がFF2であるのに対してFF1から出演している先輩としての威厳はどうした。本来ならお前がイニシアチブを握ってオチュー系にモルボル族を従えてしかるべきなんだぞ。知名度ってのは恐いねー。こうした、先輩後輩の些細な上下関係なんてものは簡単に覆すんだもんな。

落とし穴 (FF5)
地面に設置される罠。上に乗った者を下の階層に落とす。
「FF5で印象に残った落とし穴は?」と聞くと随分とマニアックな話題でどう答えていいものか悩んでしまう事になる様な気がするが、俺にはこの質問にはっきりと一つの答えを出せるぞ。それは飛竜の谷の半ばに先に進む為の正規かつ唯一のルートとして設けられた落とし穴だ。あの時偶然にも誰かのジョブを風水士にしていた俺は風水士の特性「おとしあなかいひ」によって落とし穴を見付ける事が出来たまでは良かったがそれまでの人生の中で培ってきた「落とし穴=罠」という教訓を最大限に活かし「これは落ちてはいけないものだ」と認識してしまったが為に以後約五日間にわたり飛竜の谷を彷徨い歩く羽目になったんだよ。

おとめのいのり (FF9)
装備すると魔力が+1されるアクセサリ。女性専用。
「おとめのキッス」→「おとめのいのり」という格下げ感。これ如何に。

おとめのキッス (FF4)
カエル状態を治療するアイテム。価格60ギル。
幻獣の町のショップにも普通に売られているが、これは幻獣界の時間の流れ方の法則に従ってその内「じゅくじょのキッス」とかになったりはしないの? そうか…

おとめのキッス (FF5)
カエル状態を治療するアイテム。価格60ギル。
いわゆる普通のカエル状態を解除可能なのは当然として、ハリカルナッソスの「クルルルル!」の様なフォーマットの一味違うカエル状態にも対応可能な辺り、やはり乙女のキスっつーのはちょっとした原理の違いなんぞ簡単に乗り越えちゃう位の力を持っているもんだね。若さ故に細かい違いなんて理解してないだけで、ただ何となく治療してるのかもしれないけど。ハッ、まさかこれが最近話題のゆとり教育の弊害…!

おどりこ (FF5)
ジョブの一つ。様々な踊りを踊ってモンスターと渡り合う。
アビリティ「踊る」は計四種の踊りの中からランダムに選ばれたものを実際に踊るのだが、必ずしも踊りたいものが踊れない、つーかむしろそっちのケースの方が多いのは、その場その場におけるいわゆる「フィーリング」的なもので何を踊るか決めているからとかいう事なんだろうか。
それってなあ、才能面は素晴らしいと言えるかもしれんけどなあ、バトルジョブとしては間違いなく失格だぞ。

踊る (FFT)
踊り子専用アビリティ。踊る事によって敵のステータスに様々な影響を与える。
踊っている最中は、吟遊詩人が詩を歌っている最中と同様回避率が0%になるのだが、吟遊詩人の詩中はまあ確かにしょうがないかもしれなくてもだ、仮にもこう、動きというものがある踊りの最中だったんならだ、何とかこう、身をよじらせて攻撃を避けたりは…出来ないの?

オニオン (FF6)
魔道工場に出現するモンスター。
あくまで機械の筈で、名前の由来は頭部がタマネギの形をしているからという事だと思うのだが、でも名前は「オニオンヘッド」ではなく「オニオン」
という事は、日本武道館もオニオン。タージマハルもオニオン。黒柳徹子もオニオン。

鬼火 (FF5)
「ちけい」によって発動する技の一種。洞窟内や沼にいる時に使える。
鬼火ってそんな激しく燃える様な感じじゃないよな。いわゆる昔の日本の怪談もので見るようなゆらゆら揺らめいて飛んでる様な奴でしょ? あんなんでモンスターに十分なダメージなんて与えられるもんなのかね。つか威力の話は別にしても、鬼火って人魂とも言うよな。つまり風水士は風水士の分際で死者の魂をいたずらに呼んでいるという訳だ。倫理観の欠片もねーな。

(FFT)
価格の割に威力のある武器の種類。全3種。
何の変哲もない普通の物理的武具であるにも拘らずダメージに大きなブレがあるのが不思議でならない。扱いが難しいという事か? でも、牛鬼とかの繰り出す斧攻撃って特にダメージ量にバラつきがある訳じゃないよな。じゃあ、牛に出来る事が何故出来ない? 不思議でならんねえ。

斧装備可能 (FFT)
サポートアビリティの一つ。斧を装備出来る様になる。
でも斧ってダメージが安定しない所があるから、わざわざ他のジョブがこれをセットしてまで使う程の価値はない気がする。つーか、そもそも俺は端から斧を使わないので、大体にして短い「見習い戦士」時代の中においてこのアビリティを覚える事もまずない。

オパール (FF9)
対象のHPを「オパールの所持数×84」回復するアイテム。アクセサリとして装備することも出来る。
オパールの石言葉は「希望」だとか。この混沌とした世の中、一つばかり持っているのもいいかもね。「希望」と言う割には、「原石」と「ポーション」と100ギルから生成出来るけど。

オピニンクス (FF6)
バレンの滝に出現するモンスター。
マッシュとカイエンが滝を落ちている最中に続々と姿を現すが、こいつらはつまりあれか、滝を落ちてくる獲物を狙って滝の中で待ち構えるという非常に効率の悪そうな生活を送っているのだろうか。それとも、単に滝落ち遊びをしている最中にマッシュ達と鉢合わせしてしまったというだけの事だったのだろうか。よく分からんが、後者という事にしておくか。可愛いし。

おひねり (FF9)
ミニゲーム「チャンバラ」においてそれを終えた後、観客から投げ入れてもらえるギル。チャンバラの出来如何によって額が変わってくる。
「チャンバラ」を複数回プレイした場合、最後に貰えるおひねりは最後のプレイに準拠する事になるが、それまでどんなに酷い演技を見せられてようが、つーか出来云々以前に何度も何度も同じものを見せられているってだけでもう辟易しそうなのに、それにも拘らず最後の演技のみに着目して満足したかどうかを判断するなんて。流石にこうまでなるとフェアっつーかなんつーか。

おふだ (FF9)
ゾンビ状態を解除するアイテム。価格100ギル。
何故かシリーズお馴染みだった「聖水」の枠に割って入ってきた新鋭アイテム。そのせいか陰が薄く、ゾンビ状態の希少さもあっていざゾンビ状態にさせられるとこのアイテムの事なんて思い出せずてんてこ舞いになってしまう。特にラスボス戦で戦闘不能状態と重ねられた日にはパニック確定。

オベリスク (FF9)
石化の追加効果を持つ槍。価格6000ギル。
オベリスクとは調べてみると古代エジプト時代に作られたもので、神殿などに立てられた記念碑なのだそうだが、「アイスランス」とか「ヘヴィランス」とか「ホーリーランス」とかいういかにも普通な名前の槍が並ぶ中でどうしていきなり古代の神秘が顔を覗かせてしまうのであろう。
つーかさ、あんたらの世界には肝心のオベリスク自体がないじゃん。じゃあ神秘でも何でもないじゃん。じゃあオベリスクって何なのよ。

おまじない (FFT)
見習い戦士(ラムザ限定)のアクションアビリティ「ガッツ」の一つ。自分のHPを1/5消費し、その倍の分だけ、対象を回復させる。
ラムザ限定とは言ったけど、そう言えばディリータも使えたっけ。ヘルプメッセージで「怪我したら『おまじない』で治してやる」とか言ってた様な。
自分の身を挺してでも仲間を守る。この自己犠牲の精神は、Chapter2以降で、利用するかされるかといったドロドロな人間関係が展開される事を暗に示していた…訳じゃあないか。

オメガ (FF10)
エボン寺院の僧官だった男。エボンの教義に疑問を抱き異議を唱えた結果、反逆者として処刑された。
こいつほど名前負けしてた人間は世の中にはいなかったろうな。反逆者になった経緯からして普段から空気の読めない行動、言動が目立ったと考えられるし、多分苛められっ子だったんだろうと容易に想像がつくよ。更に死してなお何処ぞの腕自慢になぶり殺しにされて「ザコ過ぎる」と言われてしまう運命。恨むなら世の中じゃなく、そんな名を付けた親を恨め。

オメガウェポン (FF10-2)
異界に出現するモンスター。
前作でただのザコ敵に降格したかと思っていたら、今作ではアルテマウェポンにさえも抜かれ最強のザコですらなくなっていた。ってか、正真正銘ザコ敵と化したか普通に何匹も登場するが、僧官オメガの成れの果てとかいう設定は何処へいったんだ。
ええ? ここは異界だから別に何度出て来てもいいって? 貴様、ここが異界でありながら声だけの出演に終始したブラスカ、アーロン、ジェクトのお三方に謝れ。たかが700年前の僧官風情が出しゃばりやがって。

折り鶴 (FF7)
ユフィ用武器の一つ。ウータイ・ダチャオ像の洞窟内にある。
勿論、これが単に折り紙で折った折り鶴である訳がない事は分かっている。が、その名前が付けられているって事はだ、少なくとも刀を折り鶴に見える形に打ったって事は確かであろう訳で。それって職人技だなあ、と思うのである。
でも、使い辛そうではある。

オリハルコン (FF5)
短剣の一つ。価格3400ギル。
「オリハルコン」と言われるとついDQ5の「オリハルコンのきば」を思い出してしまって、だからか知らないが私の中ではこれが最強の素材なのだというイメージが未だに離れない。故に、私は短刀の中で最強な訳でも何でもないこれを、より強い「ダンシングダガー」だの「アサシンダガー」だのが登場した後になっても装備し使い続けるのである。嘘です。

女の子をかばう (FF9)
ジタンのみが覚えられるサポートアビリティ。HPが最大値の半分以下になった女性キャラクターが物理攻撃の対象になった場合、その物理攻撃を代わりに喰らう。
つーかやっぱり、このアビリティについてのコメントはこの一言に尽きるわな。「選り好みすんなよ」と。
かばうんだったら男もかばってやれよ。百歩譲って、相手が男の場合はHPが最大値の1/4以下になるまでは発動しなくてもいいから。

女兵(A) (FF9)
クレイラの街に攻め込んできた女の兵。
実はアレクサンドリア城にいる女兵(B)よりもレベルが1高い事から、ブラネらしく単純愚直に実力だけで狩り出したんだろう。

女兵(B) (FF9)
アレクサンドリア城(ダガー救出時)に戦う事になる女の兵。
実はクレイラに攻め込んできた女兵(A)よりもレベルが1低い事から、多分力不足か何かで留守番扱いだったのだろう。

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ポーン。


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