俺的事典 〜ま行〜

マーベラスチアー (FF7)
ケット・シー用最終武器。残りHPが多い程攻撃力が増加する。
神羅ビル64階・トレーニングフロアのロッカーに普通に置いてある。って事は…リーブもちょくちょくあそこを利用してたって事か。分からんじゃないが。

マーマン (FF3)
地底湖に出現するモンスター。
対してマーメイドというモンスターもいるが、同じ人魚のはずなのに随分と差別されているのが一目で分かる。しかもマーメイドより弱い。さすがにこればっかりは女尊男卑反対と声高に叫んでいいと思うぞ、世の男どもよ。

マイクロレーザー (FF7)
バレット用武器の一つ。価格12000ギル。
マイクロレーザーっつったら医療にも用いられているらしいし、バレットもテロリスト業から足を洗って日銭を稼ぐのもままならなくなる様だったら、いっそ奮起して医者でも目指してみるといいよ。多分あの世界にはレーザー治療なんてないだろうし、今だったらその道の先駆者だぞ。前例がなかったらある程度の失敗も仕方無い事とされると思うから何とかなるって。

マイコニド (FF9)
枯れた森やイーファの樹に出現するモンスター。
マイコニドと言えばどうしても思い出してしまうのは聖剣伝説シリーズであるが、同シリーズの愛らしいマイコニドとは似ても似つかない。あ、でも、回転してるのは共通点か。

マイティガード (FF6)
味方全員をシェル+プロテス状態にする青魔法。消費MP80。
もうストラゴスも年なんだから、今後何か不測の事態があった時にこういうのを覚えてると役に立ちそうだね。
…いや別に、ストラゴス一人だけ置いてきたいとかいう意味じゃなくて…

マイティガード (FF7)
パーティー全員をバリア+マバリア+ヘイスト状態にする「てきのわざ」 消費MP56。
バリア、マバリアってのは従来のシリーズにおけるいわゆるプロテス、シェルの事だけれど、これすぐ効果が切れちゃうから折角かけられてもしょうがないんじゃないかっていう感じがするんだよなあ。タイミング次第だとは思うけれど、この二つが切れちゃったらヘイストしか残らないし、ヘイストの為に56もMP使うのは勿論勿体無いし。そう考えちゃうとどうも使用を控えてしまう。

マインゴーシュ (FF2)
回避率の高いナイフ。
打撃攻撃をどれだけ回避出来るかが重要であるFF2においてこれはかなり有用な武器と言える。今でこそお馴染みの武器だが、その昔こんな活躍の場が与えられていたとは。言い換えればデビュー時がピークという事でもあるけれど。重要武器らしく非売品だったかと思ったらFF3じゃもう店売りの一般武器に格下げになってるし。

マインドフィールド (FF7)
ライフストリームに落ちたティファが辿り着き、クラウドが自身を取り戻した場所。幼少時代のクラウドの事や、五年前の真実が語られる。
つーか、そんなイベントの内容はさておいて、この場所が「マインドフィールド」っていう名前だって事をこれまで知らなかった人は多いと思う。俺もそう。

マインドブラスト (FF3)
対象を麻痺させる技。
基本的にモンスターの使う技だが、ラムウ(白)召喚時にも使われ、この場合は敵全体を麻痺させる。ラムウ様ともあろうお方が単なるモンスター風情の技を使うなんてそんな時代もあったんだなあ、と思ってもみたが、考えてみればこの頃のラムウ様は店売りだったっけ。そういう事ならまあ、なるほど。

マインドブラスト (FF5)
対象に魔法ダメージを与え、更にマヒ、スリップ状態にさせる青魔法。消費MP6。
これを喰らった時に表示される、「のうみそをすいとられた!」のメッセージにまだ子供だった私は戦慄した覚えがある。いやだって、脳味噌を吸い取られちゃったら流石にそれマズいだろう。

マインドフレイア (FFT)
ピスコディーモン系の最強モンスター。
当該系統モンスターの特徴に倣ってこいつも雷属性が弱点だから雷属性魔法なりで攻めればいい筈なのに、何で俺はこいつに何度か全滅食らったりしてるんだろうね。誰か教えて。

マインドブレイク (FF7)
バレットのレベル1リミット技の一つ。対象のMPを0にする。
何故か重力属性を無効化する相手には効果がないので、どうやら重力属性らしい。重力でMPにダメージ…ちょっとイメージが掴み難いのだが、さしずめ身体が重くて「もーなーんもやるきしねー」みたいな感じになるって事なんだろう。

マカラーニャの森 (FF10)
スピラ最大の都市、ベベルの程近くにある森。半透明の鉱物の様な木々が青白く輝く神秘的な場所。
ここいらでのイベントの中心はマカラーニャの湖とか、マカラーニャ寺院での方であって、森ではさして何かが起こる訳でもないのに、マップの形状とかは随分とはっきり覚えていたりする。
やっぱりそれはあれか、「チョウ探し」で何度も森を駆け回ったからか。

マギステルシールド (FF10)
「MP+○%」が四つセットされているティーダ用防具。
ティーダよ、何故君はそんなにも躍起になってMPを増やそうとするのか。

マギステルリング (FF10)
「MP+○%」が四つセットされているルールー用防具。
スフィア盤だと全エリア中ルールーエリアが最もMPの上昇量が多いから、その分だけ効果の程も大きいという事になる。まあ、元から随分上がるならそれに加えて更に装備で上昇しようとしなくたって、とは思うが皆まで言うまい。言ってるけど。

マギステルロッド (FF10)
「MP消費1/2」がセットされているユウナ用武器。
この↑に「マギステルリング」っていうルールー用防具の項目があってさ、名前から察するに同じアビリティがセットされてるユウナ用装備だと思ったから「あ、だったらそれに被せた様な事書いときゃいいな」と思ってたのに、こっちは武器なのな。「こりゃFF10の装備品にしちゃあ楽に終わるなラッキー」とか思ってた俺の気持ちをどうしてくれる。

マキナコマンダー (FF10-2)
雷平原・新たな洞窟に出現するモンスター。
同型のマキナはこれを含め全四種存在するが、その中で唯一攻撃手段を一つしか持たない。しかしその攻撃は防御力無視ときた。うーん、これは奴の取る有効な戦術と見るべきか、それともただの馬鹿と見るべきか?

マキナシズム (FF10-2)
リュックのスペシャルドレス「マキナマズル」が使えるメインコマンドの一つ。マキナシズム系のアビリティが使える。
基本は「ダメージ+ステータス異常」っていう技が並んでるけど、スペシャルドレス使うのってボス級の奴を相手にした時が多いだろうから、ステータス異常の方が有効に働く事ってあんまりない様な気がする。つまり通常攻撃よりも威力がほんのちょっと高いダメージだけの為にMPを消費する様なもん。

魔鏡剣 (FF10)
「魔法カウンター」がセットされているアーロン用武器。
名前からすると「オートリフレク」っぽい感じがしなくもない。まあこれ武器だけど。でも「オートリフレク」っぽい名前は場合によってはマイナスイメージを与えかねないので、改名をお勧めしよう。

魔鏡の小手 (FF10)
「オートリフレク」か「ピンチにリフレク」がセットされているキマリ用防具。
「魔鏡」と言えば、その昔ハドソンが発売したファミコン用ソフト「ドラえもん」における「魔境編」第二ステージの曲なんてのは名曲だったよなあ、という、あまりに堂々とした論点ずらし。だってさあ、キマリ如きにリフレク如きがかかった所で一体何を語れば良いのさ。

マグナード (FF7)
大氷河に出現するモンスター。回避率が高い。
名前から察するにボムの上級種かなー、とか思ってたらそこにいたのはボムなんかとは似ても似つかぬゴツい奴だった。つーかボムの上級種の名前とは「ード」しか合ってなかった。スマン。

マゴグランガラン (FF7)
コレルエリアに出現するグランガランの中から出て来るコグランガランの中から出て来るモンスター。どうやら三人兄弟。
見たい時には中々出て来ない癖にさっさと倒そうとするとテンポ良く生み出してあっという間に五匹になる。むがー! メテオレイン!!

マザーラミア (FF4)
バブイルの塔に出現するモンスター。
言わずもがなの「ラミアの母」だが、イージータイプでは「ラミアクィーン」という名で登場していたりする。これはつまり、初心者には配慮はするが、そうでない者に対しては身分を下に見せて油断を誘うという彼女らの作戦という事か。姑息な手を使いやがって。

マサムネ (FF4)
最強の忍刀。アイテムとして使うとヘイストの効果。
入手する為にはタイダリアサンというボスモンスターを倒さなければならない。私はきっちり手に入れたものの、もうそれ以降目立った敵と言えばラスボスしかいないし、そのラスボス戦では正直普通に攻撃するより「ほうちょう」だの「ふうましゅりけん」だのを投げてた方が圧倒的に多いダメージを与えられるので、実は取らなくても良かったかもしれない。
あ、でも、これ自体をゼロムスに投げるってのもアリか。今度やろう。

まさむね (FF5)
伝説の12の武器の一つ。
アイテムとして使用するとヘイストが発動する他、装備者はバトル開始時にATBゲージが満タン状態(いわゆる「さきがけ」状態)になるという特典が得られる。何故にそんなにまで速さにこだわるのやらね。あんまり生き急いじゃいかんぞ。生きてないけど。

正宗 (FF7)
セフィロス用の武器。ゲーム中で出て来るセフィロス用武器はこれ一つだけである。
一つだけしかないもんだからあんまりこの武器自体の攻撃力とかは注目されないだろうけど、実際に見てみると流石は正宗。他シリーズの同名武器に負けず劣らず、各キャラクターの最強武器に匹敵する攻撃力を備えている。更に特筆すべきは、命中率が255であるという事だ。狙った標的は逃さないという事か。
しかし騙されるな、この事はある一つの事実を浮き彫りにする。攻撃を殆ど外さないのはこの「正宗」という武器のお陰だ。決してセフィロス自身が凄いんじゃないんだぞ。

正宗 (FF10)
アーロンの七曜の武器。第三段階までパワーアップさせると「ダメージ限界突破」+「トリプルドライブ」+「さきがけ」+「カウンター」がアビリティパネルにセットされる。
これを除く七曜の武器のダメージ算出方法が「HP比例パターン」か或いは「MP比例パターン」であるのに対し、唯一これだけは「逆HP比例パターン」という特殊な形態をしている。つまり残りHPが少なければ少ない程大ダメージを与えられる。
ダメージ量が最大で通常時の約4.3倍に膨れ上がるってのは流石に凄過ぎる。「元から随分と強いアーロンをこれ以上強くしてどうするのか」という一言に尽きる。

マジカルグラブ (FF10)
「魔法攻撃+3%」がセットされているリュック用武器。
まあ、何だ。お前如きがたったそんだけ魔力を上げてだ、どうしようと。

マジカル・サボテン (FF10)
「MP消費1」がセットされているルールー用武器。
ルールー用武器の中でこれと同じく「マジカル」の名を冠するものに「魔法攻撃+3%」がセットされている「マジカル・モグ」があるが、同じ「マジカル」なのに何故サボテンダーとモーグリで扱いがこうも違うのかよく分からない。いつの間にかサボテンダーはモーグリを超えたのか?
まあ言われてもみれば…モーグリはFF7、FF8辺りで急激に表舞台への登場頻度が低下したからなあ…

マジカルシールド (FF10)
「MP+5%」か「MP+10%」がセットされているティーダ用防具。
両方付いてたら「メイジシールド」っていう別の防具になっちゃうから、あくまでもこれはティーダのMPを5%か10%しか上げてくれない。
ヘイストとかヘイスガとかならまだしも、何度か繰り返して使いたい「ディレイアタック」とか「ディレイバスター」の事を考えるとちょっと不十分かなあ。

マジカルパウダー (FF10-2)
能力値系アクセサリの一つ。装備すると魔力が40上昇する。
パウダー、という事だがおしろいと考えて良いのだろうか、装備するキャラクターも女性ばかりであるし。だとすれば、これが装備時にアクセサリ欄の一つを占めるのっておかしくないか。
あ、そうか。アクセサリ欄の一つを占める程の厚化し(以下略)

マジカルフロラボム (FF10-2)
ライトキーパー術の一つ。パーティー全体に無属性ダメージと魔力ダウン効果を与える。
効果は全体だし、敵の魔法攻撃が厄介な時にはかなり役立ってくれそうな有用アビリティではあるが、でも何だろう、どうも、「マジカル」と冠されているばっかりに全体の印象がこう、陳腐な感じになっている様にも、思えるのだが…私だけだろうか。

マジシャン・モグ (FF10)
「魔法攻撃+○%」が三つセットされているルールー用武器。
「マジシャン」とか言ってる割にはハトの一羽も出せやしないじゃねーかよー。そこんとこどうなってんだよー。
…って、「マジシャン」はそっちの意味の「マジシャン」じゃないか。しかももし万が一そっちの意味の「マジシャン」だったとしても、ただの人形である筈のモグが動いてる時点でもう十分じゃないか。

マジックイレイサー (FF10-2)
対象に魔力ダウン効果を与えるきぐるみ魔法。消費MP12。
MPは減らせない。詐欺か。

マジックウォール (FF10)
「魔法防御+○%」が四つセットされているワッカ用防具。
何故ワッカは四つあるアビリティパネルを全部魔法防御上昇の為に費やしたんだろう。あれか。トラウマか何かか。確かにその髪の毛のクリンってなってる所は他の人よりも雷が集まり易かったりするのかもしれんけど。

マジックサポート (FF10)
「魔法防御+○%」が三つセットされているワッカ用防具。
そんなまで魔法対策を徹底するよりもさ、ブリッツボールのタックル対策にフィジカル面を気にかけなさいよ、アンタは。

マジックショット (FF10-2)
対象に、特殊魔法に分類される攻撃を与えるガンプレイ。消費MP8。
ガンナーさんガンナーさん、あんた魔力の値低いってのに何でそんな身の丈に合わない事してんの。物理防御力がべらぼうに高い敵には有効だろうと思ってるのかどうか知らんけど、防御力無視の「ハードショット」とか防御力が高いほど大ダメージを与える「リバースショット」とかってのは正にそういう敵の為にこそ存在してるんじゃないのか?

マジックスフィア (FF10)
MP、魔力、魔法防御の各成長スフィア発動するアイテム。
「パワースフィア」「マジックスフィア」「スピードスフィア」の三種の中では、唯一宝箱(キーリカの森)からの入手が可能。つっても二個ぽっちだし、同様に宝箱(ジョゼ寺院)からの入手が可能な「アビリティスフィア」と比べれば希少価値は低くて放っといてもジャンジャン手に入るし、そんなの拾わなくてもいいんだけど、拾わないと気が済まないのは何故だ。

マジックスロット (FF10-2)
スロットの役によって発動する技が決定するギャンブラーのアビリティ。発動する技には主に魔法関係のアビリティが並ぶ。
アルテマ、フレア、リレイズなどご大層な魔法達が顔を連ねる中で何故かBAR三つが揃うと「暗黒の空」がお目見えする。唯一の物理攻撃。何と言う浮きっ振り。大体に「妖術」の中でも浮いた存在だったが、「スロット」という言わばオールスター的集まりの中でさえ孤立するとは。どうにかして「アタックスロット」か、せめて「ランダムスロット」の方に入れてもらえなかったのか。もらえなかったんだろうなあ。

マジックブレイク (FF10)
技の一つ。対象に「戦う」と同じダメージを与え、更にマジックブレイク状態にする。マジックブレイク状態とは、魔法攻撃(或いは回復)の威力が半分になるステータス異常の事。
どうも個人的には他のブレイク系の技(「パワーブレイク」「アーマーブレイク」「メンタルブレイク」)に比べると陰が薄い様な気がする。大体にして魔法よりも力の方に重きを置いている傾向のある俺が悪いのか?

マジックポット (FF7)
大空洞内部に出現するモンスター。
珍しく普通に倒せる。こいつほど「欲しい欲しい」と言いながら「エリクサー」に恵まれなかったマジックポットもいないだろうな。皆が辛く当たるからほら、インターナショナル版じゃ「エリクサー」あげないと倒せなくなっちゃったじゃないの。

マジックポット (FF10)
盗まれた祈り子の洞窟に出現するモンスター。壷に描かれている眼を攻撃対象と出来、いずれかの眼に攻撃して「あ た り !!」が出るとアイテムが貰え、「は ず れ !!」が出るとパーティー全員がダメージを喰らってバトルが終了する。
いつにも増して奇怪な行動を取るFF10のマジックポットであるが、そう言えばこいつは「エリクサーちょうだい」って言わないな。それどころか「あ た り !!」で「エリクサー」をくれる事すらある始末。
『シン』の毒気にでもやられたか?

マジックマスター (FF6)
狂信集団の塔最上階に出現するボス。
数あるFF6ボスモンスターの中でも、初回挑戦時の全滅率が最も高いのはこいつだろう。途中セーブポイントもない塔を登って来た過程を全てパーにされた事がトラウマになっている者も多いとかどうとか。

まじゅう語 (FFT)
モンスターに対して「話術」が使用可能になる話術士のサポートアビリティ。
そりゃ大抵の話術はモンスターの使用言語をマスターする事で相手モンスターに伝えられるだろうけど、ふーむ、当人を知らない筈の「ダーラボンのまね」もちゃんと伝わるもんなんだなあ。単にただただ退屈だって事か。

まじゅうつかい (FF5)
ジョブの一つ。火のクリスタルのかけらを手に入れた後から利用可能になる。
何と言っても羊の毛皮を毛皮を被っているという奇抜な風体が目を引く。正直街中でああいう格好は出来ないだろうな。
なーんて当時そんな事を思っていたら、どうも近年当たらずとも遠からずな格好を時々テレビで見たりするのには本当に驚きだ。

魔術師の服 (FF9)
身体用防具の一つ。価格1850ギル。
流石は「魔術師の服」と言うだけあって装備すると魔力が+1されるし、サポートアビリティ「MP10%アップ」も使用出来る。ただ一つ納得行かないのは、冷属性の攻撃が強化される点か。勿論それ自体はありがたいし、何らおかしくもないのだが、でも火と雷はどうしたよ。誰が作った代物か知らんけど、何で冷属性だけ特別扱いされてんのよ。どうも俺はここらに、シヴァ辺りの陰謀が働いてる気がしてならないんだよなあ。

魔術師の帽子 (FF9)
頭用防具の一つ。価格600ギル。
そんな名前をしているからには魔術師に装備させるべきだろうと思うのだが、我がパーティーに籍を置いている魔術師の筆頭であるビビはトレードマーク、或いはアイデンティティーとも言うべきとんがり帽子を被っており安易にこれを取り替えさせる訳にはいかない。だが魔力の値も1上がるこの帽子を、見た目がどうこうとか、可愛い可愛くないがどうとかいう下らない問題で装備させないのは、宇宙の命運をも握る人間の一人としてはあるまじき思想であるとも思う。何という板挟み。俺には決められないよ…

魔術師のローブ (FFT)
HP、MPの他、魔法攻撃力も2上昇するローブ。価格4000ギル。
「魔術師の」と謳っていながら、魔道士系ジョブでなくても装備可能な場合がある。ナイトとか、竜騎士とか、侍とかである。あ、あんたら、ただでさえ重装備を独占しちゃってるんだから、ちょっとは譲り合いの精神ってものを持ちなさいよ。

魔術の腕輪 (FF10)
「MP+○%」が二つセットされているアーロン用防具。
用途と言うと、「〜ブレイク」用MPと言った所だろうか。ただ、そんだけの力があってこれ以上を望む事もないでしょうよ。

魔術の小手 (FF10)
「MP+○%」が二つセットされているキマリ用防具。
アンタ別にMPあった所でこれと言って出来る事もないんだしさ、そのちょこっと増えたMPで下らないマジックでも披露してなさいよ。

まじん (FF3)
土のクリスタルから授かったジョブ。全ての黒魔法を扱える。
導師は白魔道士からレベルアップしてネコ耳に。
魔人は黒魔道士からレベルアップして帽子に三日月。
……導師の勝ち!!

まじん (FF6)
三闘神の内の一体。物理攻撃に対してカウンターを仕掛けてくる。
魔人と言えばFF6全モンスターの内でこいつしか使用しない青魔法「フォースフィルド」であるが、こいつしか使用しないせいで、どうしてもストラゴス込みのパーティーで倒さなければならない様な気にさせられてしまう。ただ、ちょっとパーティーの動かし方を間違えてストラゴスが他の三闘神の所に行ってしまってもやり直す気にまでなる事がないのは、ここまでの道程が面倒とかいう事もあるがそれよりむしろ「もう残りラスボスだけみたいなもんだし、どうせ修得した所で使い所ないよな」っていう真理を何処かで理解してるからなんだよな。

魔人召喚 (FFT)
リオファネス城城内で戦う魔人ベリアスが持つアクションアビリティの一つ。召喚獣を召喚する
名称以外は召喚士の「召喚」と特に変わりはなく、ベリアス自身が修得している「タイタン」「リッチ」「クリュプス」のいずれかを召喚するのだが、普通に召喚士も呼び出せる奴ばかり召喚しといて何が「魔人」か。詐称にも程があるぞ。

魔人の帽子 (FF12)
頭防具(軽装備)の一つ。価格10700ギル。
今作はどうも「魔人の〜」っていうアイテムを装備させるにはイメージの合わない面子しかいない感じだな。バッシュで何とか許せるレベルか。ジャッジ・ベルガ辺りに被せたいなあ。実際被ってもらったら被ってもらったで今度は「帽子似合わねー」って事になりそうだが。

魔人の胸当て (FF9)
身体用防具の一つ。名前からすると巨大で重く、怪力の人しか装備出来そうにないが、パーティーキャラ八人の中では最も「魔人」に近いと勝手に思っているスタイナーは装備出来ない。
何だ何だ、どういう事だ。俺の魔人像が間違っているとでも言うのか。

まじんのやり (FF2)
槍の一つ。価格10000ギル。
魔人で槍というのがちょっとイメージにないが、オーディンのグングニルみたいな感じか。あー、あの斬鉄剣に比べるとどうしても性能的に見劣りしちゃうオーディンのグングニルか。それだったら一緒に売ってる「まじんのおの」の方にしよっと。

まじんりゅう (FF6)
がれきの塔に出現するモンスター。
「溶け込む」でバニシュ状態になる事があるんだけど、何の為に透明になるんだろうね。姿をくらましている所にやって来た獲物を捕らえる為とか? いやいや、お前そんなに強かったらわざわざ隠れる必要もないだろ。

マスターコマンド (FF7)
「ぬすむ」「みやぶる」「なげる」「ぜになげ」「へんか」「ひっさつ」「あやつる」「ものまね」の八コマンドが使用可能になるマテリア。
装着したところで、さてこの内幾つ使うのだろうかという疑問は出て来るかもしれないが、まあ使えないよりは使えた方がマシという意見もあろう。ただ、正直言うとコマンド選択枠が横長になってちょっと扱い辛かったりはする。

マスターフィスト (FF7)
グローブの一つ。装備者がn種類のステータス異常にかかっていると攻撃力が(n+1)倍になるという変わり種。
よーし、という事は、ティファを「毒」「怒り」「沈黙」「スロウ」「死の宣告」辺りにすれば…
で、欲張った結果、それに「混乱」が加わってこの世のものとも思えない殴打を喰らう事になるのである。

マダインの指輪 (FF9)
魔法防御力と気力がそれぞれ2上昇するアクセサリ。ボーンリスト+星くずのロッド+3000ギルで合成出来る。
この指輪に秘められているサポートアビリティ「モグのおまもり」が覚えられるのがエーコだけだって事を考えると、やはりその名前にある「マダイン」は「マダイン・サリ」の事を言ってるのかな。でも、別にマダイン・サリとは縁もゆかりも無い品々を合成して出来た指輪からも同様に「モグのおまもり」が覚えられるっていうのはどういう事だろう。
オイ、ちょっとそこのモグとやら、こっち来い。お前「モグ」って名乗ってて、さもエーコの親友である「モグ」であるかの様に振舞ってるけど、本当は全然関係無い奴だろ。じゃあ何でエーコだけひいきしてるんだっつーの。他の奴等にも「モグのおまもり」覚えさせろっつーの。

マタドールの歌 (FF10-2)
歌姫のアビリティの一つ。味方全体に回避アップ効果を与える。
敵の攻撃を避けるお手本となる対象に闘牛士を選んでちゃあ、真正面から来る攻撃にしか対応出来ないんじゃなかろうか。「サボテンダーの歌」辺りにしとけばよかったのにな。あっ、でもFF10-2のサボテンダーってそんなに攻撃避けてなかったっけ。

町外れの教会 (FFT)
ゼルテニア城下町の外れにある教会。ラムザ達が初めてここを訪れた時には、ディリータとゼイレキレの滝以来の再会を果たす。
直後の異端審問官ザルモゥ戦はディリータ一人が大活躍で簡単に勝ててしまう。と言うか独りでにでも勝ってしまう。これだと逆に埋もれたアイテムだとか敵ユニットの装備とかを剥ぎ取れないので、それらアイテムが欲しい場合はまずディリータを黙らせる事が急務となる。
面倒臭いなあ。ザルモゥよ、もう少し踏ん張ってみなさいよ。

マッシヴアンカー (FF8)
ウォードの特殊技。空高く跳び上がった後、武器と共に落下、大爆発を起こす。
つまり他シリーズで言う所の「ジャンプ」に当たる技か。いや、爆発する分ウォードの方が凄いかもしれんぞ。
いやでも、前作品における「ジャンプ」役がシドだった事を考えると、ウォードはちょっと引けを取っちゃうね。まあウォードも格好良いけれどもさ…って何の話だ。

マッスルベルト (FF6)
装備するとHPが50%上昇するアクセサリ。
Q.普通の人が筋肉もりもりな人の様になれるという事ですが、元から筋肉もりもりの人がこれを装備したらどうなるんですか?
A.筋肉ダルマ→筋肉ダダルマー

マッスルベルト (FF10-2)
攻撃力と防御力が10ずつ上昇するアクセサリ。価格4000ギル。
これを装備するとまるで筋骨隆々の熟達した戦士の強靭な肉体が手に入ったかの様だ、とかそういう触れ込みかな。ま、言いたい事は十分分かるけど、でもこの商品名は時勢ってものを読めてないな。時代はうら若き乙女三人が奔放に世界を駆け巡る男子禁制の世界だぞ。その中でそんな男臭い名前のアクセサリが売れたりするもんか。真っ先に敬遠される類の品だよ。

マッドシーズ (FF10-2)
レフトキーパー術の一つ。全体にダメージとバーサク効果を与える。
あれ? 「mad」って「狂う」とかって意味じゃなかったっけ? そうだとしたらバーサクよりは混乱って感じがするんだけどなあ…って事で調べてみたら、「怒る」とかっていう意味もあったみたい。
ふむ、それにしてもちょっとしっくりこない感じがする。やっぱりこれは漫画「ドラえもん」で「狂時機」が「マッドウォッチ」だった事の影響だ…って突っ込みがちょっとマニアック過ぎないか?

マディーンのカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.69。
生まれて間もない事からしても世間的にレアな存在だと思うが、そんな奴にもカードはあるんだな。つーか、マディーンである事を明かす前のモグにこのカード見せたらどんな反応すんだろ。

マテリアキーパー (FF7)
ニブル山に出現するボス。
直訳したら「マテリア番人」と言った所か。実際「カウンター」のマテリアを守っている格好になっている。ただ、人によっては「カウンター」が要らなかったりしてもこいつとは絶対に戦わなくてはならない。マテリア守ってるだけじゃないんだったら「マテリア番人」の名前返上しろよ。

マテリアの洞窟 (FF7)
特別なチョコボでのみ行く事の出来る洞窟。世界各地に四ヶ所存在し、各所に一つずつマテリアが存在する。
注意深く見ていると、四ヶ所の洞窟の周辺は自然がやや廃れ気味であるという共通点が見えてくる。ウータイエリアとミディールエリアの洞窟周辺には草花が生えてないし(生い茂っていれば飛空艇ででも着地出来るのに)、ノースコレルエリア近辺は砂漠、ラウンドアイランドは木々こそ多量に生育しているが島自体が水没の危機。何故だろうか。考えてみた。強力なマテリアがあるって事はそれだけ魔晄の力が集中している場所という事になるが、まさか、その通常ではあり得ないレベルの濃い魔晄がこの悪い影響を与えているのではないのだろうか。
だとすると、魔晄が存在するってのも良い事ばかりじゃないんだな。神羅さん、どんどん汲み上げてエネルギーにしちゃって下さいよ。

まどうアーマー (FF6)
帝国が開発した兵器。フィガロ城脱出時にバックアタック状態で戦う事になる。
ゲーム中では「悪」として表現されている帝国だけれど、ティナ達が魔法の事で一悶着を起こしている間中攻撃の手を休めてくれているのを思うと、俺にはどうしても憎み切れない。

魔導研究所 (FF6)
帝国首都ベクタ内に設けられている研究所。幻獣を捕らえ、魔導の力を抽出して人工魔法の研究をしている。
魔導工場と何ら変わりのないフォルムに、ただ魔導力吸収装置が設置してあるだけに見える。やはりこれは幻獣の捕獲成功、研究対象拡大に伴って応急処置的に用意したのだろうか。実際、トロッコマップ部分を除くと四マップしかないし。

魔道士の心得 (FF12)
所持していると魔法生物に分類されるモンスターが追加でアイテムを落とす様になる「だいじなもの」 価格21000ギル。
魔道士の心得って何だろうね。魔法を使って減ったMPを走って回復する事になるから、日頃から走り込んで体力を付けておけとかそういう事かな。

魔導師のつえ (FF9)
沈黙の追加効果を持つ杖。価格6000ギル。
「魔導士のつえ」という非常に紛らわしい杖も存在するが、漢字一字で勝ち組か…「士」の奴に対してはかなり得意気に、嫌味に振舞うんだろうなあ。

魔道士の帽子 (FF12)
頭防具(魔装備)の一つ。価格2500ギル。
上位防具に「魔術師の帽子」の文字。FF1時分じゃ魔術師系ジョブはすべからく魔道士系ジョブの直系の下位ジョブに位置していた存在だったと言うのに。魔道士に比べるとFF2以降は随分マイナーな存在に甘んじてきたが、人知れずこの日の為に苦労してきたんだろうなあ。おいお前、いつまでも天下のFF様のお膝元でぬくぬくと活躍させてもらえるなんて甘い事考えてるんじゃねーぞ。代わりは幾らでもいるんだからな。魔術師だけじゃなくて魔道師とか、魔導士とか。

魔道士のマント (FFT)
魔法攻撃力が+1されるマント。価格2000ギル。
つーかよー、黒魔道士とか召喚士が普段から身にまとってるのが魔道士のマントなんじゃないのかよー。

マドゥジュ (FF7)
ミスリルマインに出現するモンスター。手に持った鉄球による攻撃を繰り出してくる。
こうして事典を編集していて気付いたが、「マドゥジュ」と「魔道士」って随分近い所にいるんだな。それに気付いて少し幸せな気分である。マドゥジュに全く関係ない話で申し訳ない。

魔導ダンス大全上巻 (FF10-2)
歌姫の「マジカルダンス」を修得可能になる「だいじなもの」 キノコ岩街道・封印の洞窟でヌージを倒すと手に入る。
何だってヌージがこんなもん…確かにあいつまだユウナと二歳しか違わない位若いけどさあ、あの顔で踊られた所で目を背けざるを得んでしょうよ。

マニウィザード (FF5)
風の神殿に出現するモンスター。
「マニ」とは「money」の事らしいので、それはそれはさぞかしお金持ちでいらっしゃるんだろうなあという事で、近辺に現れるモンスターと所持金の比較をしてみた所確かに彼が最も裕福であった。神殿に勤める仲間達の中で唯一30ギルの大台に達している彼は同僚から羨望の眼差しを向けられている事だろう。
でもポーション一つ買えない。現実は非情だ。

まふうけん (FF6)
セリスのオリジナルコマンド。己の剣を避雷針であるかに高々と突き上げ、周囲に発生した魔法の力を吸収する。
正直、サウスフィガロの洞窟で現れるディッグアーマー戦以外で使用した事はない。タイミングによっては味方の魔法も吸収しちゃうしね。吸収の際は剣を掲げるんだったら、敵が魔法を使用した時にだけ掲げるとかいう方法で簡単にその問題を回避出来たりする様な気もするんだけど。

魔法 (FF10)
攻撃タイプの一つ。そのダメージ量は威力の二乗に比例する。
流石に「魔法」と名が付いているだけあって全ての「黒魔法」は魔法タイプの攻撃だが、同じく「魔法」と名付けられている筈の「きぐるみ魔法」の方は殆どが魔法タイプではなくあまつさえ物理タイプのアビリティもあったりする。よってその「きぐるみ魔法」という系統名の返上を推奨する。

魔法 (FFT)
特殊な呪文を詠唱し、対象を攻撃したり、回復させたりする力。使用時にはMPを消費する。
他シリーズとは違ってそれぞれの魔法にSpeedの値が設定されており、その値から計算、蓄積されるCTが100になってようやく発動ってのが何とも面倒臭く感じられはするのだが、しかし攻略の為にはどうしたってその魔法に頼らざるを得ないという現実。俺は非力だなあ。
つーか、発動までに時間がかかるのって呪文を詠唱しなけりゃならないからでしょ。だったら、早口の奴とかだったら少しでも早く詠唱し終えられたり出来ないもんなのかなあ。ほら、話術士とか、やってみようと思えば出来るんじゃないの。え、出来ない? 役立たずめ。

まほうカウンター (FF7)
支援マテリアの一つ。何らかの攻撃を受けた時、組にしている魔法マテリアもしくは召喚マテリアのアビリティの中で最もレベルの高いものを発動する。
例えばレベル3以上の「しょうめつ」を組にしておけば攻撃を喰らう度にデスを唱える危なっかしい奴になるし、レベル1の「りだつ」を組にするとちょっと殴られるだけでエスケプを唱えてとんずらするという随分なダメ人間が誕生してしまう。
でもやっぱりあれだな、俺としては是非これをやってみてもらいたい。「まほうカウンター+ナイツオブラウンド」 攻撃される度にストレスが溜まりまくる事請け合い。

魔法吸収マテリア (FF7)
エンカウント不可能のモンスター。
データ上には存在し、また攻略本にも魔晄キャノンのモンスターの所に記載されているのだが、実際にゲーム中で出会う事は出来ない、らしい。ちぇ、あれだけの大きさのマテリア、売り飛ばしたら相当の金になったろうに。

魔法剣 (FFT)
テンプルナイトの専用コマンド。装備中の武器に魔法をかけ、物理攻撃に特殊な効果を持たせる。
魔法剣と言えば本来は普通の魔法として存在するものと同名のものが使用出来ていたが、FFTでは全てが「魔法剣」専用の魔法となっている。チキンやイノセンといったあまり馴染みのない名前は勿論魔法剣専用魔法。のみならず、一見普通の魔法であるブライン、アスピル、ドレイン、サイレス、バーサク、コンフュ、デスペル、スリプル、ブレイクなども魔法剣専用魔法。つまり、見方を変えればこれらの魔法は魔法剣というコマンドに採用されてしまった事で一般的な魔法としては存在出来なくなってしまったとも言える。
あーあ、テンプルナイトとか言うレアなジョブのコマンドの為にあるよりか、普通に白魔法とか黒魔法として使える方がよっぽど役立つだろうにな。ベイオウーフさえいなければ…

まほうけんL6 (FF5)
魔法剣士が修得するレベル7のアビリティ。全ての魔法剣を使用出来る様になる。
当然、レベルが上がるに連れ段々と強力な魔法剣が使える様になっていく中で、最後の最後に追加されるアビリティがよりにもよってアスピル剣ときた。もっとも、ホーリー剣とフレア剣も同時に使用可能になるから別にいいっちゃ別にいいのだけれど。「アスピルなんて使えねーよ」とか言うつもりもないのだけれど。

魔法の精 (FFT)
ウッドマン系モンスターが使用するアビリティ。MPを回復する。
コストなしでMPを回復出来るのはあまりに魅力的だが、これを唯一使用可能なタイジュでさえ「まじゅう使い」をセットしたユニットが隣接していなければならないというのはちょっと残念な所か。
ふむ、そうするとなると、こうしようか。まずタイジュは誰かに倒されちゃあ本末転倒だから後ろの方で待機。いつでもMPを回復出来る様、隣には「まじゅう使い」役も一緒に待機。で、MPが減ってきたユニットはその都度タイジュの下に駆けて行って「魔法の精」を使ってもらうと。
で、やってみると、何故だか味方が次々と死ぬ。MP回復するとかいう話になる前に死ぬ。何故だ。それもそうだ。前線に味方が三人しかいない。しかも内一人はHP回復役の魔道士で攻撃要因は事実上二人しかいない。そりゃ死ぬさ。はあ、仕方無い、剣聖連れて来い。

魔法の腕輪 (FF9)
装備すると回避率の他、魔力も+2される腕輪。価格1000ギル。
魔道士系キャラクターしか装備出来ないのだが、これが「魔道士の腕輪」とか「魔術師の腕輪」とかいう名前だったんならまだしも所詮「魔法の腕輪」であるにも拘らず魔道士にしか装備出来ないのには納得がいかない。ただの「魔法の力によって何らかの特別な能力を持っている腕輪」だろ? 魔法の力さえ宿ってなければ普通に装備可能な筈なのに、何で出来ないのか。何か魔道士でない者が装備すると不都合な事でもあるのだろうか。うーん、かぶれるとか?

まほうぼうぎょ (FF5)
ステータスの一種。魔法に対する強さを示しており、この値が高ければ高い程魔法によって喰らうダメージが減少する。
FF5ってどうも魔法防御の存在感が薄いっつーか、ないがしろにされてないかなあ? 実際調べてみると、物理防御力よりも魔法防御力の方が高い装備品って五種類くらいしかないんだけど。

まほうぼうぎょ (FF7)
魔法攻撃に対する耐久力。精神の値が直接反映される。
もしかして、これを255にしとけばメテオにでも耐えられるんじゃねーか。つー事で、世の全ての人達は有らん限りの「マインドアップ」を服用してその日を迎える事。ちなみに、人間自体が耐え切れても街は間違いなく壊れるだろうし事によれば星も壊れるだろうけどそこの所は気にしない方向で。

魔法防御 (FF10-2)
魔法攻撃によって喰らうダメージ量に関係する能力値。
個人的に魔法防御って過去シリーズにおいてはあんまり重要視していなかったのだけれど、今作に限っては、ブラックエレメンタルのアルテマとかを素で耐えたりするのを見た時には思わず感動したね。かつてあっさりと一掃されてしまった苦い思い出があるだけにね。この時ばかりは魔法防御に感謝したもんだよ。この時ばかりは。

魔法防御アップ (FF10-2)
対象の魔法防御が増加するステータス異常。上昇度合いは10段階あり、1段階毎に通常の1/12ずつ値が増える。
いやほんと、魔法防御っつーパラメータが目に見えて活躍したのってブラックエレメンタル戦とトレマ戦くらいなもんだったけど、その二戦における活躍たるや尋常なもんじゃなかったよな。あ、でも俺の場合その二戦は殆ど装備品だけで魔法防御の値を255辺りまで上げて臨んだから、魔法防御っていうパラメータ自体のお世話にはなっててもこのステータス異常のお世話にはこれっぽっちもなってないんだった。じゃあ、そんな媚びる必要もないっすかね。ないっすね。

魔法防御ダウン (FF10-2)
対象の魔法防御が減少するステータス異常。上昇度合いは10段階あり、1段階毎に通常の1/12ずつ値が減る。
これを駆使して俺はねえ、あれだけ魔法面で苦渋を舐めさせられたブラックエレメンタルとトレマに魔法の恐怖って奴を教えてやろうと思うんだ。とか思ってたら、ブラックエレメンタルとトレマには魔法防御変化のステータス異常が効かないという何ともベタなオチが…
ってあれ? ブラックエレメンタルには効くの? おいおいおい、だったら話は早い。速やかにこいつに対して魔法防御ダウンの効果を10段階分重ねがけして…
ブラックエレメンタル「アルテマ! アルテマ! フレア! フレア! アルテマ! フレア! アルテマ!」
GAME OVER
教訓:下らない私怨に突き動かされるのは結構ですが、まずは自身の魔法防御を強化しておきましょう。

魔法防御スフィア (FF10)
スフィア盤の何も無いマスに「魔法防御+4」を設置するスフィア。
これは全くの個人的見解で申し訳ない所だが、「攻撃力スフィア」とか、「魔力スフィア」とか、他のパラメータ上昇系スフィアと比べるとどうも存在感が薄く感じられてしまう。まあ、それでも一つ目倒しまくってこれ大量に入手した事はしたんだけれども。

魔法無属性化 (FF9)
使用する魔法が無属性攻撃扱いになるサポートアビリティ。
意図する事は分かる。ただ、やけに修得するまでに必要なAPが多かったりしているが、そんなに有効なアビリティである様には俺には思えない。大体、例えば炎属性を吸収するモンスターがいた場合、これ使った上でファイアを唱えるならブリザドかサンダーかを唱えれば済む話だろうから。って事は全属性を半減か無効か吸収するモンスターにしか使えないって事じゃんよ。しかもそんなモンスターにだって端から無属性の魔法一発で普通にダメージ与えられるし。もっと言うならビビ専用アビリティなせいで他キャラの応用が利かない点も痛い。
でもな、このアビリティの本当の欠点はそんな実用性がどうのこうのとかいう事じゃないんだよ。思わないか? 全ての魔法から属性という概念が失われて、ただ威力それだけで比較される存在になってしまったらあまりに味気ないと。

まほろばの杖 (FF10)
「ギル2倍」がセットされているユウナ用武器。
「まほろば」とはつまり「素晴らしい場所」という意味の言葉だが、「ギル2倍」が「まほろば」って事は…ユウナの奴意外とがめついなあ…

魔物情報 (FF10)
スピラ各地に設置されているスフィアモニタによって参照出来る情報。主にその地方近辺に生息する危険な魔物と疑似バトルが行え、その魔物の行動パターンや対処法等を知る事が出来る。
あくまでも疑似バトルであり、バトル中にダメージを喰らう事はあってもバトル終了後にそれは全て回復する(バトル前に負っていた傷すら回復する)し、全滅によるゲームオーバーもないので純粋に対象となる魔物に対する戦い方の確認等が可能なのだが、何故かバトル中に消費したアイテム及びギルはバトルを終えても消費されたままだというのが謎だ。一体何処へ消えた。俺は、これを管理している討伐隊が怪しいと睨んでいるのだがどうか。隊員の活動費その他をこの人知れぬ搾取によってまかなっているとか……流石に非効率過ぎるか。

まもりのくすり (FF5)
「ちょうごう」によって出来るものの一つ。対象にプロテスの効果。
「かめのこうら」と「かめのこうら」を調合する事によって出来上がるが、たかが亀の甲羅っつってもあのサイズだろ。だったらそれを二個も使わなくたって頭から甲羅を被ってればそれで十分なんじゃないの。機動性には著しく欠けるがそこはまあ遠隔武器を利用するとかして。

まもりのゆびわ (FF2)
即死攻撃を防ぐ指輪。
ま、どれだけ即死効果のある攻撃を防いだってデスライダー×4に先制攻撃されて味方もろとも死ぬ羽目になるんだけどね。

まもりのゆびわ (FF3)
防御能力に特化し、体力も5上がる指輪。
「守り」とか言う割に防いでくれるのは物理攻撃や魔法攻撃のダメージばかりで、属性攻撃やステータス異常については全く関知していない。そういうのを特殊な力で防ぐのが指輪の強みだと言うのに、それを全部捨てて単なる小手化しちゃったりして、何がしたいの。

マランダ (FF6)
南の大陸の南西に位置する町。
かつては大陸一美しい町と言われていたが、世界崩壊による被害を全く受けなかった事から、以後は「(ある意味)世界一美しい町」にのし上がる事となった。凄ぇ。

魔力 (FF7)
能力値の一つ。魔法攻撃によって与えるダメージ量に影響する。
FF7の能力値って全般的にそうだけど、特にこの「魔力」ってのは魔法マテリアとか召喚マテリアを装備してたらそれだけで多少は上昇するから、まず意識的になった事はないんだよね。考えてみると、「クラウドの魔力の値は?」なんて聞かれても見当すら付かないや…

魔力の詩 (FFT)
歌っている間、味方の魔法攻撃力を上昇させる吟遊詩人のアビリティ。
魔力を上げてくれるのは勿論嬉しいんだけれども、どうせならスロウとかの命中率も上がってくれると嬉しいんだぜ。って事で、それが出来る様になるまで一日八時間のレッスンな。

マリリス (FF1)
グルグ火山に眠っていた火のカオス。土のカオスが倒された事に気付き目を覚ました。
話によれば本来この人は200年後に目覚める事になっていたそうで。予定より200年も早く叩き起こされちゃあ、そりゃ「眠りを邪魔したのはお前らか!」とかって怒られますとも。すんませんでした。

マルチウォール (FF10)
「完全○○防御」が四つセットされているワッカ用防具。
アビリティ枠を最大限に使って完全防御系アビリティをセットするなんて守りを固めるにも程がある。そんな姿勢だからブリッツボールも結果出せないんだよ、なんて言ったら怒るかな。ちょっと言ってみ。

魔列車 (FF6)
死者の魂を霊界に運ぶ列車。
主な利用客は幽霊だというのに、個室あり、車内販売あり、食堂ありと随分設備は整えられている。ただこちらとしては、それだけ贅沢なサービスを提供するくらいなら、無賃乗車を企てた予定外の乗客を検知するセキュリティシステムを導入して戴きたかったね。そうしたら誤ってマッシュ達が乗り込んだりする事もなかったろうに。今度その旨投書しとくか。

卍手裏剣 (FF7)
メテオ後のコスタ・デル・ソルで売られているユフィ用武器。
手裏剣を武器として使う人なんて一般人の中にはまずいないだろうから、そんな所で売られているって事は「お土産」的な扱いだと思うんだけど、それにしてはちょっと本格的過ぎないだろうか。クリティカル率も高いから、誤ってこれで怪我なんてしようものならそれだけで致命傷を負ったりするんじゃないかと心配してるんだけど。

マンドラコラ (FF10)
ガガゼト山・登山洞窟に出現するモンスター。
前作の奴は大根姿でまだ可愛くなくもなかったのに何でこんなオチューの色違い風情に成り下がっちゃったんだ? と思ってたら、こいつはマンドラ「ゴラ」じゃなくてマンドラ「コラ」だって事に気付いた。なるほど、別種か。ならしょうがないな。

ミールストーム (FF4)
対象のHPを一桁にする技。はくりゅう等が使用する。
対象が単体の時と全体の時とがあるのだが、一人だろうが五人だろうが容赦なくHPを一桁にしていくってのに、これには何の意味があるのだろうか。全体だと一般の全体魔法と同様ちょっと効果が小さくなるとかか? 単体だと1とか2に近くなるけど、全体だと概ね8や9辺りになったり。意味ねー。

見切り (FF10)
特殊技の一つ。味方全員の回避を1上げる。
「見切り」っていう名前からすると何だか凄い事をやってる様な感じはするけど、個人的には回避可能な攻撃を避け易くするよりは、回避不可能攻撃への対策を練ってほしいと思っている。

ミサイル (FF8)
青魔法アイテムの一つ。キスティスが使用すると「マイクロミサイル」を修得する。
携行出来るという事や、これを使用する事によって覚える技名が「マイクロミサイル」である事からも分かるが、結構小型のミサイルの様だ。
ところで、ミサイルと言えばガルバディア軍が発射したミサイルだけれども、どうだろう、一つこのミサイルであのミサイルに対向してみるというのは。一つや二つじゃビクともしないだろうから、5、60個まとめて。或いは「マイクロミサイル」修得済みのキスティスを派遣で。

ミサイルポッド (FF6)
帝国艦隊の旗艦エアフォースの向かって左側に配備されたミサイル射出専用艦。
何故か7000というべらぼうな量のMPを持っている。エアフォース本体のMPですら350程度なのに。つまり、こいつでいうMPってのがミサイルを発射する為に要するエネルギーの様なものだとすると、とんでもない量の燃料を食う奴だという訳だ。でもそれでいて目立った成果を上げているという訳ではなく、耐久性も右側のレーザー砲より低くてすぐ壊れてしまう始末。帝国は何でこんなコストパフォーマンスの著しく低い兵器を利用しているのだろう。利権か?

水吸収 (FF10)
防具用アビリティの一つ。水属性の攻撃によって受けるダメージ量を吸収する。
例えば津波なんかは、これ一つで完全防御出来るんだろうか。全然イメージ出来ないのだが。これ装備してたって、いとも簡単に押し流されるか吹っ飛ばされる気がするのだが。どうなんだ。よく分からないから誰か実践してみてくんないか。ワンツ辺り。

水攻撃 (FF10)
「戦う」及び「技」に水属性を持たせるオートアビリティ。「魚のウロコ」×4でセット出来る。
水属性ってのが新参者であって陰が薄く、大体に「水」自体が弱そうなイメージも手伝ってか、「水攻撃」と言われるとどうも水鉄砲でチビチビ攻撃している風景を思い浮かべてしまう。ピューって。

ミステリーワルツ (FF5)
おどりこのジョブコマンド「おどる」の一つ。対象のMPを吸収する。
どーしてもMPがもう少し必要で、しかもMP残量が殆どなくなる様な状況なんてFF5では希有なので、あまりこのアビリティの活躍場はないのかも。しかもそれがランダムで出てこられるとなるとねえ…

ミステレグ (FF4)
バブイルの塔に出現する卵。
攻撃すると孵化し、中から別のモンスターが現れるのだが、いきなり成体が出て来るメカニズムってのはどういう事になっているのだろう。もしかして通常のモンスターがただ殻に閉じ篭って寝てたりするだけなのか。何だ何だ、可愛いじゃないか。

みずのカオス (FF1)
ガーランドによって送り込まれたカオスの一体。200年前、オンラクの神殿を海底に沈め水のクリスタルの輝きを遮った。
人魚から聞いた話によれば、こいつがいる限り海の光はどんどん弱まっていき、その光を失うと人魚は水の泡となって消えてしまうらしい。でもそれって見方を変えると、200年も経ってまだ海の光を奪え切ってないって事だよね。何とまあのんびり屋さん。

水の魔石 (FF10)
ランダムで決定した対象に562〜635の水属性のダメージを与えるアイテム。
これがあれば水不足なんて何でもなくなるんじゃないかな。あ、でも結局は魔法だから、出て来た水もすぐさま消えちゃうのか。じゃあしょうがないから出て来た瞬間の、勢いもとてつもない水を命懸けで飲みに行ってみるか。生きて帰って来いよ。

水半減 (FF10)
防具用アビリティの一つ。水属性の攻撃によって受けるダメージ量を半減する。
「魚のウロコ」が四つあれば防具を改造してセット出来る。よっしゃ、じゃあ魚一匹ばかり捕まえて来ーい。

ミスフィト (FF6)
魔大陸に出現するモンスター。
「ミスフィト」って何だ? と思って「misfit」で調べて見たら「(衣服などが)うまく合わない」とか出て来た。おいお前、見るからに骸骨の風体してるけど、そんな姿になってまでこんな小さな事で悩んでるのか。

ミスリルアーマー (FF4)
ミスリル製の鎧。価格17000ギル。
ミスリルの町で売られているものだが、地下世界へ行く前にこの町を訪れていると、その値段の高さに驚かされる事となる。この段階までで買える全ての商品の内、一番高いのがこれで、これの次に高いのってトロイアの町の「かいいんしょう」だぞ。いいのか、それは。

ミスリルアーマー (FF5)
ミスリル製の鎧。価格700ギル。
FF3で350ギル、FF4で17000ギルと来て、今作では700ギルに落ち着いた。やっぱり前作が異常だっただけなんだよな。本来のミスリルの価値って、こんなものよ。

ミスリルアーマー (FF10)
物理防御上昇系のオートアビリティと、魔法防御上昇系のオートアビリティが両方セットされているリュック用防具。
現代におけるアルベド族の立場からすると、「物理防御+20%」+「魔法防御+20%」という組み合わせのこれが欲しい所なのかな。うーむ、俺としては是非とも一つ二つとプレゼントしたい所だけども…あ、でも彼等には機械っていう強力な兵器があるから別にいいか。じゃあやらん。

ミスリルアーマー (FFT)
ミスリル製の鎧。価格2000ギル。
ここで極秘情報。ゴルランドの炭坑地下二階でのバトルにおいて、バトル開始時にアイテム士が立っているマスの真下にレアでこの鎧が埋まっているぞ!
…Chapter4にもなって欲しくもねー!

ミスリルかぶと (FF1)
ミスリル銀製の兜。価格2500ギル。
後年そう改められたように、「−ヘルム」となっていれば良かった語呂も、「−かぶと」だと何か少し違和感がある。それは制作陣も感じていた事だったのか、GBA版発売の折には少しでも自然にしようとしてか「ミスリルのかぶと」と、接続詞が付加される事となった。可哀想に、初めから「ミスリルのかぶと」だったとしたら、その内「ミスリルヘルム」に改名されたりする事もなく、そのままレギュラーの座に落ち着けたかもしれないのにね。

ミスリルクリップ (FF7)
レッド13の初期装備。価格400ギル。
ミスリルが最弱装備だなんて、昔じゃ考えられなかった事だよなー。

ミスリルシールド (FF4)
ミスリル製の盾。価格1000ギル。
セシル、カイン、シドの三人しか装備する事が出来ないが、一定の手順を踏むと誰でもこれを装備出来る裏技があるそうな。まあなんだ、他のキャラより弱いのは分かるけどさ、それにしても必死だな、リディア。
何故リディア限定で言ったのかは分からない。

ミスリルシールド (FF6)
ミスリル製の盾。価格1200ギル。
裏の炭坑でのシミュレーションバトルにおいてモグがこれを装備しているが、他のモーグリ達が全員「バックラー」を装備している辺りに、モグがこの中でリーダー的存在にあるんだなという事の一端がうかがえる。
ただ、モグしかこれを装備してないって事は、モーグリ族全体で「ミスリルシールド」を一個しか持ってないって事か? モグ以外のモーグリは総じてそんなに役に立たないから、強力な装備を用意してやるまでもない、とかそういう事だろうか。

ミスリルシールド (FF10)
物理防御上昇系のオートアビリティと、魔法防御上昇系のオートアビリティが両方セットされているティーダ用防具。
つまりは、「物理防御+3%」+「魔法防御+3%」という組み合わせの「ミスリルシールド」もあれば、「物理防御+20%」+「魔法防御+20%」という組み合わせの「ミスリルシールド」もあるって事。どうなんだ、この二つは一緒の防具として扱っていいものなのか?

ミスリルシールド (FFT)
物理攻撃回避率22、魔法攻撃回避率5、価格2500ギルの盾。Chapter2以降購入出来る様になる。
同じくChapter2以降では、これを装備している敵ユニットも多く見かけるが、中でもいち早くこれを手にしていたのは、ゼイレキレの滝に現れたディリータだった。流石だ。つーかそれくれよ。え、くれねーの。あー分かった分かったよ、もういいよ、お前がそう言うんだったら、俺ゴルゴラルダ処刑場で会う事になる予定のガフガリオンから貰うからさ。
しかし哀れなり、ゴルゴラルダ処刑場でガフガリオンからミスリルシールドを盗んでも、最早その時にはもう一段階強い「ゴールドシールド」が市場に出回っているのだった。つーかガフガリオンは何でゴールドシールド装備してなかったんだろ。

ミスリル銃 (FFT)
ミスリル製の銃。価格15000ギル。
全六種類ある銃の中にあって攻撃力は8で第五位なのだが、これでも購入出来るものの中ではFFT最強を誇る。こいつがこんな体たらくだから、「ブレイズガン」装備してる敵とかが出て来ると是が非でも手に入れたくなっちゃうんだよな。もうちょっと頑張れ。

ミスリルスピア (FF9)
フライヤ用武器の一つ。
フライヤの初期装備であるジャベリンと比べると攻撃力が2しか変わらないから、フライヤを後列のままにしてる場合はそんなにダメージ量に変化が見られるという訳じゃあないと思う。なもんで別に買う必要もない様な気はするんだけど、でもアビリティ「レーゼの風」を覚えたいが為だけに買っちゃうんだよなあ。まあ安いからいいけど。

ミスリルスピア (FFT)
物理攻撃力10の槍。価格4500ギル。
大体にしてこれより下位の「ジャベリン」だの「スピア」だのと比べて攻撃力は2とか1しか違わないし、一つ上位で尚且つ同章内で購入可能になる「パルチザン」とも1しか違いがないからさあこれを買おうかどうか、それについてはいささか悩む所か。
まあ悩むとか悩まないとか以前に、俺のFFT初プレイ時は第三章で竜騎士になんてなれなかったんだけどな。

ミスリルソード (FF4)
霊体系モンスターに対して有効な剣。価格6000ギル。
剣の中で、と言うか聖剣や暗黒剣までを含めた剣の中で唯一、属性もなく、追加効果もなく、使うと何らかの魔法が発動したりもしない。これを敢えて擁護するなら、王道、か?

ミスリルソード (FF6)
FF6最弱の剣。価格450ギル。
この下に「短剣」である「ダガー」とかがあるからであるお陰で最弱と言うイメージはかなり薄いが、まあ、その考え方はせこいな。

ミスリルソード (FFT)
ミスリル製の剣。価格1600ギル。
レナリア台地のミルウーダと風車小屋のウィーグラフのフォルズ兄妹は仲良くこれを装備。周りの一般ナイトには「ロングソード」とかを装備させてるのに、妹には団長並の装備を与えてるんだな。身内ひいきもいい加減にしろ? ウィーグラフよ。

ミスリルの腕輪 (FF7)
ミスリル製防具。価格350ギル。
レッドXIIIの初期装備でもあるが、いや、確かにレッドXIIIが登場した当時で言えばこれは最強の防具だったけれど、でも冷静になって考えてみると、彼はコスモキャニオンの出身な訳で、それを思うと、「ミスリルの腕輪」ってのは、マテリア穴も少ないし、割かし弱い防具なのであるが、何でこんなの装備してたの。

ミスリルのたて (FF1)
購入可能な物の中ではFF1最強の盾。価格2500ギル。
ミスリルが最強とか…こんな時代もあったんだねえ。今となっては……
ま、非売品の方にはこの後続々と強い品が出て来て、最終的にミスリルより強い盾は四種類も顔を揃えちゃうんだけどね。

ミスリルの村 (FF4)
ミスリル銀の採掘が盛んな村。
一見、ミスリル銀が豊富に採れる島に後から村が出来て、そこで各種族が生活を営んでいる風に見えるが、大陸から離れた小島にある事を考えると、俺にはここがある種の強制労働収容施設であるかの様に思えてくる。何らかの犯罪を犯した者を送り込んで、とにかくひたすらミスリル銀を掘らせ、加工し、武具を精製させるという……だってこいつら、口では「人間用の武器も作ってる」とか言いながら村に人間の姿はないし、こんなへんぴな所にそうそう人間がやって来る事なんてないだろうし。だったら精魂込めて鍛造したミスリル製武具を他国に輸出でもしてるのかと思いきやそんな装備品ここ以外のショップじゃちっとも見かけないし。普通に考えてひと月に一セット売れるかどうかも分からない人間用武具を何セットも精製するとか幾ら何でも不審過ぎだろ。

ミスリルフォーク (FF9)
クイナ用武器の一つ。価格4700ギル。
これまで、クイナの攻撃によるダメージに随分な幅があるのはクイナの腕が悪いのか、それとも武器であるフォークの方に問題があるのかよく分からなかったが、これってつまりあのミスリル銀製のフォークって事だろ。という事は素材的には言う事なしの武器だよな。にも拘らずあれだけ威力が上下するって事はだ、つまりクイナが諸悪の根元だったって事なんだな。あんな性格の奴だからどうせその時の気分気分で全力出してみたり手を抜いてみたりしてるんだろ? クビにされる事がないからって調子に乗んなよ。その気になればインビンシブルでお前んとこの森を焼き払ったりする事だって出来るんだからな。

ミスリルヘルム (FFT)
装備するとHPが50上昇する兜。価格2100ギル。
CHAPTER2のナイト辺りはよくこれを装備してるんで、根気良く盗んでいけば買わずとも必要分集まったりするのかもしれない。ただ、そうまでして揃えたい装備という訳では全然ない。事実、ガフガリオンやアグリアス等、この時期の重要キャラクター達は一様にミスリルヘルムをすっ飛ばしてそれよりも強い兜を装備してるし。

ミスリルマイン (FF7)
ミッドガル南東にある廃坑。元はミスリルの産地だった。
ここが廃れた原因って何だったんだろうなあ。やっぱりモンスターの活動が活発になったからなんだろうか。いや、実はジュノンエリアの洞窟にいる居眠りオヤジが新たなミスリルの入手源になったからだと俺は睨んでいるのだけれど。

ミスリルロッド (FF7)
ミスリル製のロッド。価格370ギル。
エアリスの究極リミット技「大いなる福音」を入手するには武器職人に「ミスリル」を渡す必要があるが、その代わりと言っては何だがこれを持って行っても特にリアクションはしてくれない。つーかさ、お前も一端の武器職人だったらさ、既存の武器から目的の素材を得るとかそういう位の事はしてみろよ。「ミスリルロッド」程度だったら五、六個はくれてやるから。

みだれうち (FF7)
レベル2以上のコマンドマテリア「れんぞくぎり」を装着していると使用出来るアビリティ。対象ランダムの武器攻撃を四回繰り出す。
対象がランダムである事が理由でマテリア的には下位アビリティである筈の「れんぞくぎり」よりも使い難いと思う人も少なくないとかどうとか。

未知への翼 (FF10)
専用アイテムの一つ。武具の改造に用いる。
多分このアイテム自身に罪はないと思うのだが、何故かセフィロスを連想してしまう。いや、すまん。

満ちゆく癒し (FF10-2)
ミッション「ロンゾの出陣を阻止せよ」をコンプリートすると手に入るリザルトプレート。
二つあるゲートを通過するとオートアビリティ「オートリジェネ」が利用出来る様になる。ただ、これを装備した時点で装備特典として白魔法リジェネが使用可能になっている。だったら二ターンかけてリジェネ状態にならなくたって一ターン目でリジェネかけりゃいいだろ。

ミッドガルパーツ (FF7)
ミッドガル模型の一部。神羅ビル65階にある模型にはめ込んでいく。
まず、65階にある計六つの宝箱の中で唯一開けられるものからこれを手に入れ、模型室の模型にはめ込むと残りの宝箱の内一つが開き、そこからまたパーツを…という要領で模型を完成させると、最終的にカードキー66が手に入る寸法になっている。
何故またこんなしち面倒臭い仕掛けを…と思わないではないが、より重大な機密事項を取り扱う66階以上に一般社員を近付けさせない為のものだと考えれば中々よく出来ている。このフロアにはモンスターが出現する為、パーツをはめ込む作業の中でどうしてもエンカウントを避けられないからだ。66階以上に行ける権限を与えられた人は何もここを通らずとも外観エレベーターで直接上へ行けるのだし。
ただ、そう考えても疑問は残る。権限のない社員を66階以上のフロアに近付けさせたくないんだったら、最初から65階にカードキー66なんて置くなよ。

ミッドガル八番街 (FF7)
八区画に分けられているミッドガルの八区画目。舞台「LOVE LESS」絶賛上演中。
ダイヤウェポンが攻めて来た際には魔晄キャノン「シスター・レイ」が設置された。思い返してみると同時にあそこにはハイデッカーとスカーレットの持ち込んだプラウド・クラッドもいた。って事は、この二兵器だけでもあの時八番街には全ミッドガルにおけるかなりの割合の兵力が集約されていたと言えそうか。
いつぞやは、1ギルで花を売っている何処ぞの女が壱番魔晄炉爆破事件の影響でパニック状態にある周囲の様子に捉われずやけに悠長に我が家へと帰って行ったり、周囲を囲んだ警備兵としょぼい連続バトルをしてたりと、それはそれは平和な光景が広がっていたというのにね。

ミッドガル八番街地下 (FF7)
その名の通り八番街の地下。魔晄キャノンを発射しようとしている宝条の下へ向かう際に通過した。
割とすぐに螺旋トンネルへ抜けてしまうのでマップ数としては三マップ(実質二マップ)分しかないが、その限られた区間内に「マキシマムレイ」だの「スターライトホン」だの「ラストエリクサー」だのという強力なアイテムが存在する。って事はだ、ゲーム開始冒頭の壱番魔晄炉爆破作戦を終えて八番街で神羅兵に見付かった時に、地下の方に逃げ込んでたら序盤であるにも拘らずこれだけのアイテムが手に入ってたって事になる訳だよな。惜しい事をしたな。まあ安易に地下に潜り込んだらマンホールとかクロムウェルとか、挙句の果てにはベヒーモスとかいうガードスコーピオンどころじゃないレベルのモンスターに瞬殺されるけどね。
ってか、地面一つ隔ててベヒーモスが棲息してる土地になんてやっぱり住みたくねーよ。

ミッドガル発最終列車 (FF7)
その名の通りミッドガル発の最終列車。ゲーム中では壱番魔晄炉爆破作戦を終えたアバランチメンバーが乗り込む。
神羅課長の記念すべき初登場の場。彼が今後辿る事になる運命はご存知の通りであるが、そうなる切っ掛けとなったのがここでのアバランチとの対面であったなんていう冗談はよしてくれ。

蜜蜂の館 (FF7)
ウォールマーケットの一角に仰々しく佇む秘密の園。クラウド曰く、ここには女装に必要な何かがある。
何と言っても気になるのは「恋人の巣箱」にいる老夫婦、というかその老夫婦の宿としてその部屋を借りた息子に当たる人物の真意なのであるが、おいリーブ、流石にそれはないだろう。百歩譲ってウォールマーケットに泊まらせなければならなかった並々ならない事情があったにしてもだ、別に宿は普通の宿屋で良かったんじゃないかい? まあ確かに、治安の点を考えるとあそこの宿屋に泊まるよりは「蜜蜂の館」にいた方が安全っぽくはあるけれどもだ…

ミディール (FF7)
世界最南端の集落。温泉が名物。
たまにライフストリームが噴き出す事でも有名であるが、そのライフストリームがFF10で言う所の幻光虫と同等のものであるという事になってくると、あそこで噴き出してるのは相当濃度も濃いだろうし、住民は全員が全員『シン』の毒気にかかった様な症状が見られたりするんじゃあるまいか。世界で唯一はっきりとした治療所があるのもうなずける。つっても、治療所関係者も漏れなく毒気にやられてるがな。

南ゲート(山頂の駅) (FF9)
南ゲート(ボーデン駅)と南ゲート(アレクサンドリア駅)の中間地点。ゲート間を通る客は一旦ここで鉄馬車を降り、対向から来る鉄馬車を待つ。
ここに来たら名物「まんまるカステラ」は外せないね。実際にゲーム中で買えても良かったんじゃないかなあ。こんなレアな地なんてゲーム中で一回訪れたら以後永遠に日の目を見ないんだから。

ミニブルメシア (FF9)
ブルメシア宮殿の形を模したフィギュア。特に用途がないコレクターズ・アイテム。
マニアの中では最高の価値があるとされる「三部作」の中にあって一番の人気らしいが、その「三部作」の中に「ミニブラネ」が入っているって事は言う程素晴らしいもんでもない可能性が大きいなあ。

ミニマム (FF4)
対象を小人状態にする白魔法。小人状態の対象にかけると小人状態を解除する。消費MP6。
前作ではシナリオ上の出番まで用意されていたのに、本作では敢え無くただのステータス異常発生魔法に降格となった。つーかまあ、二作連続で同じ様なイベントが存在する方が不自然なのか。それで行くともしかしたら、「あれ、このイベント、似た様なのがFF3にもあったよなあ」っていうのを避ける為にと今後永遠にミニマムにはシナリオ上イベントが用意されないかもしれないが。

ミニマム (FF9)
対象を小人化させる白魔法。消費MP8。
メリットとかデメリットとかそういう世俗的な問題とは一切関係なく、完全な個人的思いからビビ辺りにこれをかけて携帯出来たりすると良いよなあ、なんて事を考えるのだが、駄目かい? いやいや、弊害と言っても魔法の威力が半減する位の事だよ? ああ…まあ、確かに物理ダメージ量が倍にはなるけど、それ位何て事もないでしょ? え? 駄目? どうしても? それは残念だ…
仕方ない、そこら辺の適当なモーグリにでも…

みねうち (FF5)
侍のアビリティ。対象をマヒ状態にさせる。
刀の「みね」で打つにしたって当たり所によって効果の程は全然違うんだろうから、折角ならただマヒを狙うばかりなんじゃなくてさ、上手い具合に、うっかり相手を殺しちゃったりするのを狙ったりしてもいいんじゃないかな。

ミネルバブレス (FF7)
炎、冷気、重力、聖属性の攻撃を無効化する防具。
何と世界に二つしか存在しないのだが、内一つはタークスのイリーナが持っている。一体何処で手に入れたと言うんだ。よし、リーブ、聞いてこい。

ミヘン・セッション (FF10)
討伐隊主導による『シン』討伐作戦。アルベド族も主に兵器提供の面で一役買っている。
勿論意図していない事ではあったろうが、討伐隊の前身「赤斬衆」の創始者である英雄ミヘンの名を冠した作戦が無残にも失敗に終わった事で、結果としてミヘンの顔に泥を塗ってしまったな。折角、つい100年前に元討伐隊のヨンクンが『シン』を倒し、もってようやくミヘンの本願が叶った所だったと言うに、こんな茶番演じられちゃあ堪ったもんじゃないよ。

ミミック (FF10)
オメガ遺跡に出現するモンスター。宝箱に化けており、開けようとすると正体を現す。
四タイプ存在し、タイプによって姿が異なる。姿、とは言っても元の宝箱のパーツが何らかのモンスターの格好を模しているだけなので、見た目には宝箱の破片である。しかもその格好を形作る材料は宝箱一個分に限られている訳なので、必然巨大なモンスターであればある程一つ一つの砕片はどんどん細かくなっていく事になる。
実際ねえ、ガルダ型ミミックなんてちょっと目を凝らさないと見えないぞ。細か過ぎて。あ、あいつの物理防御が255あって中々ダメージ与えられないのって、そこから来てるのかな。殴ろうったって細かい破片の内の幾つかにしか当たらない訳だし。

見破る (FF10)
対象の各種ステータスが把握出来る様になる武器用オートアビリティ。
非常に重宝するアビリティでありながら、価格は(「見破る」のみ、空きパネルなしの場合)250ギル、セットする為に必要なアイテムが「アビリティスフィア×2」と随分コストパフォーマンスが高い。勿論、安定したプレイには必須と言っても過言ではないかもしれないこれが、幾ら重要だからって何万ギルもされたり、貴重なアイテム消費しないとセット出来なかったりされてもただただ困るばかりだけれど。

みやぶるLv.3 (FF10-2)
「みやぶる」を使う時に、味方も対象に出来る様になる。
FF10-2に存在する数多くのアビリティの中でも、実用性の無さは他の類を見ない。が、味方キャラを調べた時の解説文が誰の主観か分からん辺りが面白いから許す。

みやぶるLv.2 (FF10-2)
「みやぶる」を使った時に、対象の姿を回転出来たり、拡大出来たり、縮小出来たりする。
FF10-2に存在する数多くのアビリティの中でも、実用性の無さは他の類を見ない。が、対象の姿を回転させたり拡大させたり縮小させたりするのって不思議と楽しいから許す。

ミュウチレイト (FFT)
ガルブデガックが使用するアビリティ。対象のHPを吸収する。
どう吸収するかについては、対象に噛み付いて血を吸う事によるらしいのだが……「吸血」じゃ駄目だったか? その聞き慣れないアビリティ名。

ミラージュソード (FF10)
「魔法ブースター」がセットされているティーダ用武器。
通常覚える魔法がヘイストにヘイスガにスロウにスロウガだけのティーダがこれ装備した所でさてどうすれば。

ミラージュロッド (FF10)
「魔法ブースター」がセットされているユウナ用武器。
ケアル系の魔法の回復量が増すのは良いが、その三魔法の為にこれを持つかと言われると…?

ミラーナイト (FF12)
幻妖の森に出現するモンスター。
身に着けている鎧が鏡の様になっているのは敵に(往々にして醜悪な戦闘中の)己の姿を見せる事で戦意喪失を誘う為だという事だが、その理屈でいくとお前等自身も気苦労が絶えんだろ。仲間に目をやると例外なく自分が見えちゃう訳だから。

ミラーペタル (FF10-2)
ライトキーパー術の一つ。味方、もしくは敵全体をリフレク状態にする。
味方全員を一気にリフレク状態に出来る辺り、リフレクというものの有用性を多少伸ばしている様ではあるが、スペシャルドレスにドレスアップしてまで使う事はない。言い切ってしまったが。

ミリアム遺跡の地図 (FF12)
ミリアム遺跡の地形をロケマップに表示出来る様にするアイテム。
探索もいよいよ終盤、もう粗方巡ってからの中ボスの奥に置かれている。正直今手に入ってくれても…と憤らないではないが、しかし間違っても「じゃあいらねーよ」とは言えない弱者の悲しさよ。

ミルウーダ (FFT)
骸旅団に所属する剣士の一人で、当時骸旅団団長だったウィーグラフの妹。
五十年戦争においてはウィーグラフの補佐として活躍したらしいだけあり、確かに周りの団員に比べて明らかに実力は高いのだが、やはり最も驚かされるのは、盗賊の砦で一旦倒された数日後に、レナリア台地にてピンピンした姿を見せていた事だと思う。

みわくのタンゴ (FF5)
おどりこのジョブコマンド「おどる」の一つ。対象を混乱状態にする。
一体にしか効果がない、つまり対象となった相手しか見ていないってのは、一体のモンスターだけに気を集中する、或いは集中させる才能があるからなのか、それともどんなに頑張っても注目してもらえるのが高々一体だけという事なのか。対象を混乱状態にさせられないケースもある事を加味すると…

ムーアの大森林 (FF5)
ムーアの村東方にある巨大な森林地帯。森に踏み入る者には容赦なく襲い掛かるという。
ここはエクスデスの故郷という事にもなるが、まさかそのエクスデス自身によって焼き払われてしまうとは。そりゃ森も悲しいよ。後々の話とは言え「カメェェェェ!」とかのたまってた奴にだからねえ。

ムーアの村 (FF5)
山に囲まれた小さな村。潜水艦を用いて村付近の湖に浮上し上陸する事で向かう。
村中心部から南西側にある森には謎の老人がおり、その老人に話し掛けると「ブレイブブレイド」か「チキンナイフ」のどちらかを入手する事が出来るのだが、第三の選択肢として、老人を倒して両方貰うという強攻策には打って出られないものか。何となくやり手である様に思わされる相手であるが、その気になれば発狂メテオモードに入ったゴゴでさえ力ずくで沈める事だって出来る世の中である、やろうと思えば何だって出来る筈。

ムードスード (FF6)
ラストダンジョンに出現するモンスター。
HPはべらぼうに高いが、物理防御力が異様に低い。裸だからか?

ムーバ (FF6)
ラストダンジョンに出現するモンスター。
FF5やFF7においてギルやらAPやらの稼ぎに役立つ奴は「ムーバー」だから、実は別モンスターという扱いなのだろうか。「ビッグス」と「ビックス」みたいな。
つーかあれだね、末尾の長音を省略してるって事は、JIS基準だね。

MOVE (FF8)
「おでかけチョコボRPG」における設定の一つ。フィールド探索中のチョコボが左右のマスをチェックする範囲を指し、値が大きいほどより遠くのマスを見渡してイベントポイントを探す。
「MOVE 1」で直進、「MOVE 6」で5マス先まで、という事だが、「MOVE 2」〜「MOVE 5」までの存在意義が俺には全く分からない。何だったら「MOVE 1」の存在意義だってよくは分からない。だって割と単調なゲームなんだから「MOVE 6」にして完全放置で勝手にレベルが上がってくれるのを待つしかないだろ。
で、イベントウェイトもOFFにして一昼夜放ったらかしにしてたら見事LV50の初キスイベントを見逃してしまう、と。

ムーブアビリティ (FFT)
ユニットの移動に関連したアビリティ。全21種類。
「Move+○」であるとか「アイテム発見移動」であるとか、有用なアビリティは多い。だが、中でも修得の為に最も多くのJpを消費するアビリティがかの「飛行移動」であるという事実は、ムーブアビリティというアビリティ集合全体の価値、印象を押し下げてしまっている感は否めない。

むぎわら帽子 (FF9)
南国気分がパワーアップする帽子。売ると一つ750ギル。
他の「プルメリアブレス」とか「アロハシャツ」は単に防御力も特殊効果もない装備品であるだけなのに、こいつに限っては装備すると全属性が弱点化してしまう。ただでさえ南国気分パワーアップアイテムをコンプリートしよう等とは思わないものだが、こいつのその特性が祟って「一度位はやってみようかなあ」と思ったりする事もない。

むげんとうぶ (FF6)
マッシュのオリジナルコマンド「ひっさつわざ」の一つ。敵一体に防御力無視の大ダメージを与える。
基本的には師匠ダンカンから教わる技だが、直接伝授してもらわなくともマッシュのレベルが70になるとひとりでに覚える。ちなみに、先に自己流で「むげんとうぶ」を習得してからダンカンの下へ行くと、
ダ「マッシュよ! お前に究極の技を授けよう! いくぞ!」
マ「うおおおおっ! 『むげんとうぶ』!!」
ダ「うっががががっ!! す、既にその技を…!!」
マ「貴方のその、驕りさえなければ…」
という会話が交わされたりする訳ではない。

無効 (FF10-2)
属性攻撃との相性。その攻撃によって受けるダメージが0になる。
中でも重力属性に対しての相性が無効であるモンスターは、ボス敵を中心に多い。しかしそれでもルブラン一味の戦闘員やら青年同盟の同盟員やら新エボン党の党員やらの全てが重力属性を無効化出来ないのは、結局そいつらがどいつもこいつも役立たずだって事の表れか。

虫の甲殻 (FF12)
交易品「プラチナ製の装備」の入荷に必要なお宝。売値680ギル。
殻系のお宝は幾つもあるが、千年亀、万年亀、竜、攻竜、戦馬と並ぶ中で虫の見劣り感と言ったらない。勿論我々が想像する普通の虫より遥かに大きく固くツヤも良い品だって事は分かっているが、如何せん「虫」だものなあ。何処だったかの虫王を名乗るカブトムシ連中ですら「甲虫」と称されているというのに。

むしばむ眠り (FF10-2)
リザルトプレートの一つ。「スリプル」「バイオ」が使用可能になる。
文脈的には「眠りが(身体を)蝕む」という風に取れるんだけど、実際の所プレートのゲートを通過すると「睡眠防御」が持てたりする。うーん、そうなるとこれはやっぱり「眠りを(何かが)蝕む」という事なんだろうか。もしそうだったんならちゃんと「むしばまれる眠り」って名前に改名しなさい。ったく近頃の若者は(以下略)

ムスコのヨメ探し (FF10-2)
サブイベントの一つ。スピラ中を駆け回って銀色行使の跡取り息子、通称「ムスコ」のヨメを探す。
最終的に花嫁候補として集まった人達って基本的には、つーか完全にユウナの、恐らく現実をかなり美化した言葉だけを頼りにやって来た訳だから、それで晴れて結婚出来たからって言っても後から何かと問題が起こったりすると思うなあ。見た感じ「ムスコ」さんは結構暗めな人間に見えるからなあ…

無双 (FF10-2)
自分自身に攻撃力アップと命中アップ効果を与える奥義。消費MP10。
無双とは即ちそれに並ぶ程の者がいないという意味だが、高々攻撃力が二段階(つまり元々の7/6)になった程度で無双だなどとのたまってていいんだろうか。ってか、この技を使わない事には無双になれないんだったら実力の拮抗したいわゆるライバル的存在がいると思うが、そいつにも「無双」を使われたらいとも簡単に並ばれちゃう事になるぞ。それで慌ててお前が「無双」 やりやがったと相手が「無双」 それがどうしたお前が「無双」 何の負けじと相手が「無双」 最終的にはお互い五回ずつ「無双」し合った所で打ち止めになるのが落ちじゃないか。
結局さ、ドレスフィアなんていうふぬけた名前のスフィアから得られる力なんぞでお手軽無双だなんて現実には存在しない夢物語だったんだよ。

むち (FF4)
FF4最弱の鞭。価格3000ギル。
名前からしても分かる通り「ただの鞭」なのだが、その割には高過ぎないか? 「ただの弓」は220ギルだし、「ただの杖」とかは160ギルだし、「ただの槍(スピア)」なんて60ギルぽっちなんだけど。

無敵 (FF8)
有利なステータス変化の一つ。全ての攻撃、全てのステータス変化を無効化する。
何と言っても「無敵」っていう言葉の響きが良いね。何者をも寄せ付けない絶対的な力強さと理不尽にさえ思える一方的状況。ゲームとは言え、戦いに身を置く人間なら一度は夢見る称号だ。と同時に、その強力さから難易度バランスを簡単に崩壊させる恐れのあるが故にゲーム中での採用には一際慎重になる必要がある無敵状態であるが、遂にFFにも登場したんだなあと思うと感慨深いものがあると言える。
ん? 「大いなる福音」? 何それ。エアリスのレベル4リミット技? 何それ。

村雨 (FFT)
刀の一つ。「引き出す」のアビリティで使用すると、自分を中心にした範囲内にいる味方のHPを回復する。
「引き出す」で使用した時の回復量はそこそこあり、味方が集中していると十分な回復手段になり得る。でも壊れる可能性があるからって事で単価7000ギルするこれを何個も買ってストックしておくって程じゃあない、と思う。

村正 (FFT)
刀の一つ。「引き出す」のアビリティで使用すると、攻撃範囲内の敵ユニットにダメージと混乱または死の宣告の追加効果を与える。。
名前は「村雨」と似ているが価格はダブルスコアでこちらの勝利。ただそれでも、「引き出す」で回復効果を発動出来る分だけ「村雨」の方が役立つのかもしれない。装備して攻撃する分には当然こっちの方が上だけど、最終的には別の武器に取って代わられちゃうし。

ムンバ・ザ・サンダー (FF10)
「雷攻撃」がセットされているルールー用武器。
やっぱりあれか、人形そのものが常に帯電してるのか。でも、その攻撃力を見るにさてはそれ、静電気程度のもんだな? 「パチッ」「痛っ」みたいな。

ムンバ・ザ・ソーサル (FF10)
「魔法攻撃+10%」か「魔法攻撃+20%」がセットされているルールー用武器。
「ソーサル」ってのは「sorcerer」つまり魔術師の事なんだろうけれども、アビリティの力で魔力を増してようやっと「魔術師」と言い張る様じゃあれだな、偽物だな。

命吸唱 (FFT)
対象の最大HPの25%を吸収してその分自分のHPを回復する陰陽術。消費MP16。
その対象がボスであろうがザコであろうがきっちり25%分吸収してくれるので、実はHP量の多いボス相手だと何より強力な攻撃手段となり得るアビリティである。特にFFTでは、FFではお馴染みのHP吸収魔法ドレインが「魔法剣」のアビリティとしてしか登場していない為、HP吸収アビリティ市場においてはもうこいつの独壇場と言っていいだろう。
とは言っても、「効き難い」の一言であっさり見捨てられる事も多いのだが。

明鏡 (FF10-2)
サムライが覚える「奥義」の一つ。「(使用者の最大HP-残りHP)÷2」のダメージを与える。
まあ「明鏡」なんていう格好の付いた名前してるけど、言ってしまえば「????」な訳で、しかもその半分のダメージしか与えないんだよなあ。
そんなお前は今日から「????÷2」、読み方にして「はてなはてなはてなはてなわるに」だよ。

メイズラルヴァ (FF10)
聖ベベル宮の浄罪の路に登場するモンスター。逃げられない。
浄罪の路内部で、絶対に通過しなければならない箇所に、こういった逃げられないモンスターが出現するあたり、寺院の人間の姑息さが伺える。メイズラルヴァなんぞにそれを一任するのもせこい感じがするし。

命中 (FF10)
能力値の一つ。そのキャラクターの繰り出す攻撃が対象にヒットする精度に影響する。
具体的な命中率が攻撃者の命中と運、及び攻撃対象の回避と運の値によって計算されるという仕様は勿論理解出来る。ただ、一部の、見た目には殆ど動いている様に見えない、尚且つ相当大きな図体をしているモンスターに対してだけは、命中の値とか回避の値とかを無視して攻撃を当ててほしいもんだ。何とかならんの? バルバトゥースとか。

めいわくをかける (FF9)
対象を迷惑状態にする秘技。消費MP4。
しかしまあ、ここまでターゲットにされたくない技もないな。

メインコマンド (FF10-2)
コマンドアビリティ系統の一つ。コマンドウィンドウ上に表示される。
「戦う」を筆頭に色々あるが、一言述べたいのはアイテムシューターの「とっておき」やダークナイトの「みちづれ」か。お前等、そんなもんメインに据えんなよ。

メーザーアイ (FF8)
キスティスの特殊技「青魔法」の一つ。目から光線を発射し敵単体にダメージを与える。
彼女の数ある特殊技の中でこれだけが唯一初期状態で修得済みの技なのだが、一体全体どうして彼女は敢えてこの技を覚えたのだろうか。というかもっと突っ込んで言っちゃうと何故開発スタッフはこの技を初期状態で覚えさせたのだろうか。キスティスは青魔法修得用アイテムを使っていかない限り次の技を覚えないんだから、ひたすらその存在に気が付かなかったプレイヤーにとっては彼女はピンチと見るやひたすら目からレーザーを放つ女という事になってしまいかねんのだぞ。
何かもうちょっと一般的な技にしてやれなかったものか。俺はここに何者かの他意がある様な気がしてならんのだよなあ。それが好意的他意か悪意的他意かは分からんが。

メガエーテル (FF10-2)
ギャンブラーのアビリティ「アイテムスロット」の出目の一つ。対象のMPを「対象の最大MPの半分」だけ回復する。
「エーテル」のMP回復量が100だから、これはどれ位回復するんだろうか、と思っていたのだがどうも期待外れ感が。実際、最大MPが200以下の奴からしたら「一体何が『メガ』なんだ!?」って事になるぞ。

めかくしギキ (FF10-2)
調教士(リュック)のメインコマンド「ギキ」の一つ。対象にダメージと暗闇効果を与える。
「目隠し」と言っておきながら実際に目を隠したりはしてない訳だから何だ、やはり相手の眼球に損傷を与えているという事か。やる事があくどいぞ。

メガトンベリ (FF10-2)
聖ベベル廟・第41層以降に出現するモンスター。
一言で言えばトンベリの巨大版であるが、同様にトンベリの巨大版であるFF8のトンベリキングみたいな奴かなー、なんて呑気に考えてたらとんでもない目に遭う事になる。
よくよく観察してみると、トンベリキングの方は図体だけがデカくなって包丁やカンテラはノーマルサイズだったのに対し、メガトンベリについては所持品共々メガ級となっている。なるほど、「ほうちょう」で10000超のダメージを喰らうのも道理か。

メガバオール (FF10)
リュックのオーバードライブ技「調合」の一種。味方全体をバファイ、バサンダ、バウォタ、バコルド状態にする。
こいつ一発でシーモア:最終異体は詠唱タイミングの読めるアルテマを除き無力化。へへへ、ざまあみやがれ。他の誰に同情する事があったとしても世界中でお前だけは哀れんでやらんからな。うへへへへ。

メガフレア (FF8)
G.F.バハムートが繰り出す技。敵全体に無属性のダメージを与える。
前作のフレアインフレも収まり、改めてフレア系最上位へと返り咲く事が出来た。それでも、何処かパッとしないものを感じてしまうのは、バハムート自体の至らなさと言うか、端的に言ってしまえばエデンのせいなんだろうな。

メガフレア (FF9)
召喚獣バハムートが繰り出す技。敵全体に無属性のダメージを与える。
本作はFF7の様にバハムートの上位召喚獣もいなければ、FF7、FF8の様にべらぼうに強力な召喚獣ってのもいないから、ようやっとメガフレアが復権、と言った所か。ただ、FF7以降これまでの間伸びる傾向にあった召喚エフェクト時間にそろそろ嫌気が差してきた人はメガフレアの存在意義がどうなってようが使わないもんは使わないのだが。

メガポーション (FF10-2)
味方全体のHPを2000回復するアイテム。
消費アイテムとしてのもの以外にも、「ランダムスロット」の効果の一つとして、また「合成弾」の一種としても同様の効果のものが存在する。
ただ、やっぱり一番活用したのは「とっておき」のこれだろう。無尽蔵に湧き出てくるのを良い事に一体何個使った事か…もう全然「とっておき」じゃあなかったなあ。

めがみ (FF6)
三闘神の内の一体。状態異常技を多用し攻撃してくる。
仮にも神であらせられるにもかかわらず、いつも人間ごときに挟み撃ちにされてしまう悲運の存在。あ、いや、ただ単に彼女が目立ちたがり屋で、いつでも場の中心にいないと気が済まないタイプの人なだけか。そういやいつもカメラ目線だしなあ。

メガミックスW (FF10-2)
「合成弾」で生み出されるアビリティの一つ。対象を「HP2倍」+「MP2倍」状態にした後、HPとMPをそれぞれ対象の残りHP、残りMPと同じ量だけ回復する。
アビリティ名の「W」ってのが、HPやMPを「2倍」化するっていう意味の「W」なのか、それとも「HPのみならずMPもアップ」って意味の「W」なのかが少し紛らわしかったりするかもしれない。正解は「2倍」の方。

メガメンタルW (FF10)
リュックのオーバードライブ技「調合」の一種。味方全員を最大MP2倍状態にする。
まあ、まあね、リュックが対象の一人に入るのが確定的な時点で無駄が発生してしまっていると言うかね。どうにか頑張ってリュックを対象から外したり出来んもんかねー。

メガメンタルW (FF10-2)
「合成弾」で生み出されるアビリティの一つ。対象を「MP2倍」状態にした後、MPを対象の残りMPと同じ量だけ回復する。
同様の事をHPでやる「メガバイタルW」の方はある程度需要もありそうなもんだが、「メガミックスW」でHPと一緒に倍化させるのならまだしもわざわざこれを使ってMPだけを2倍にする事の明確な存在意義ってあるのかなあとどうしても思ってしまう。それでも、ないならないで「何でだ」って事になるんかなあ。

メガロドルク (FF6)
オープニングイベント中の炭坑都市ナルシェに出現するモンスター。
ユミールまでではこいつが唯一全体攻撃の「ブリザード」を使ってきて地味にうざったく感じてしまう。ビックス達もさあ、雪の降る極寒の中で任務に就いてて、特にティナなんてのはあの寒空の下で生身まで晒してて、そこまで厳しい環境にいたんだからこいつの吐く冷気くらい物ともしないでほしかったと言うか、むしろ暖かいくらいに感じてほしかったね。

めぐすり (FF4)
対象の暗闇状態を治療するアイテム。価格30ギル。
おいギルバート、こいつでもさして攻撃の命中精度を上げてくれ。えっ? これがデフォルトだって? 全然当たらないのに?

めぐみの指輪 (FF10)
「オートシェル」+「オートプロテス」+「オートリフレク」+「オートリジェネ」がセットされたユウナ用防具。
回復役を物理攻撃からも魔法攻撃からも守る一見優秀な防具。ただ「オートリフレク」がセットされているので、自分自身を魔法で回復させる事は出来ない。そうなると実は逆に倒れ易かったりするんじゃないのかなあ。

メタルシールド (FF10)
「物理防御+3%」か「物理防御+5%」がセットされているティーダ用防具。
物理ダメージを3%だの5%だの、それっぽっち防いだからってどうなる訳でもない様な気がするんだけどなあ…これが一番活躍するのは、海の遺跡でのクリック戦とか海底遺跡でのトロル戦だろうに、その時期には手に入ってくれないし。

メタルナックル (FF6)
FF6最弱のナックル。マッシュの初期装備。
恐らく修行中から愛用していた武器だと思うが、長年にわたる修行においてずっと同じ物を使えたとは思えない。となると、定期的に新品を調達する必要があると思うが、残念な事に「メタルナックル」は何処の武器屋でも扱われていないどころか、どのモンスターも落としてくれない。
って事は、「メタルナックル」を入手するのは不可能だという事になるから、やはり彼はフィガロ城を出てからの10年間か、ずっと同じ「メタルナックル」を使用していたという事になるらしい。そうとうマメな整備が必要だろ。毎日、いや、毎バトル後の手入れを欠かさなかったのかなあ。何だか泣けてくるなあ。でもそうでもしないと、そのたった一つの「メタルナックル」を壊しちゃったらそれからはもう素手で生きていくしかないもんな。

メタルリング (FF10)
「物理防御+3%」か「物理防御+5%」がセットされているルールー用防具。
直訳で「金属の指輪」 か、仮にも特殊な能力を持つ指輪がこんなにも普通っぽくていいのか…?

メディカルサポート (FF10)
「オートポーション」がセットされているワッカ用防具。
防具がサポートしてくれる様でいて、実際は自分自身がポーション使って回復するんだから世話ないな。

メディックアーマー (FF10)
「オートポーション」がセットされているリュック用防具。
スピラで孤立状態にあって寺院の迫害を受けたりする彼等アルベド族にとってこれはもしかしたら必須の防具か。リュックを参考にすると元々HPが低めっぽいから「ポーション」一つの回復量も馬鹿に出来ないだろうしね。
あ、いや、アルベド族が弱っちいと言っている訳ではないよ。

メテオ (FF4)
宇宙から隕石を降らせ敵全体に無属性ダメージを与える黒魔法。消費MP99。
あまりに危険な魔法である為に封印された伝説の魔法らしいがテラはこの魔法を、セシルの父がセシルに託した己の意識による光の力のおこぼれを貰った形で修得した。えーっ。テラよ、そんなんでいいのか。
それより何より、幼少のリディアでさえレベルが60にもなれば自然と修得出来ちゃうんだが、封印されていたとかいう話は一体どうなっているのか。つーか、自力で修得出来た事を知っちゃうとあの人相当ショック受けちゃうだろうから、くれぐれもこの事はテラには内緒にな。

メテオ (FF5)
時空魔法の一つ。対象をランダムで決定する無属性隕石四回攻撃。
キレたゴゴがやたらめったら唱えまくる事で有名。対象がランダムな辺り、「どうして対象とした一人にだけ上手い具合にヒットするのか」が謎だったコメットよりは真実味があるけど、でもやっぱり時空魔法に分類されている理由は分からんのだ。

メテオレイン (FFT)
「リミット」の一つ。指定した範囲内にいるユニットにダメージを与える。
FF7じゃそりゃもう名前の如く雨の様に隕石を降らせてくれた豪快な技だったものだが、FFTではクラウド自身が色々とパワーダウンした影響の一つか、たった一個しか降ってこない。いやいや、クラウドさんよ、それ、レインじゃなくてただのメテオだから。

目には目を (FF9)
装備すると「カウンター」の発動確率が2倍に上昇するサポートアビリティ。
ってか、「カウンター」の時点で既に「目には目を」じゃねーか。

めのうの指輪 (FF10)
「魔法防御+10%」か「魔法防御+20%」がセットされているユウナ用防具。
これの下位に位置する指輪は鉄製なのだが、そこから何故いきなりこんなマイナーな材料へシフトしてしまったのだろうか。一応鉱石から宝石にランクアップはしたものの、いきなり有名所の高価な石なんて使わせてやれねーよってな所か。世知辛い世の中だもんな。

メリアドール (FFT)
グレバドス教会所属の神殿騎士。ヴォルマルフの娘でイズルードの姉。
つーかオイ、お前何で仲間になる時に「シャンタージュ」装備してないんだよー? ベルベニアで持ってたのは何処にやったんだ、もう。

メリュジーヌ (FF5)
次元の狭間に封印されていた魔物。エクスデスの命令によってレナに憑依した。
飛竜の体当たりという、つまり単純な物理攻撃で憑依対象から抜け出てしまう辺り、さほど強力な魔物ではない事がうかがえる。それとも、1000年の封印から解き放たれたばかりでまだ本調子じゃないだけなのか? つーか、そんな格好で寝てたら体調崩すのも当然だろ。自業自得。

メルトドラゴンのカード (FF8)
レベル4のカードの一つ。メルトドラゴンが描かれている。
モデルになっているのは最低LvでもHP10000超えというお化けモンスターなのに、ひとたびカードになるとレベル4扱い。はあ? おかしくね? せめてレベル5なんじゃね? おい、インビンシブルそこ代われよ。

メルトン (FF8)
対象の防御力を0にするST魔法。
FF6では強力な炎属性ダメージを与える魔法であり、それと比べると地味目な魔法になったなあ、という感は否めない。が、そのFF6の方では敵味方全体魔法であった為に使い勝手が良かったとはあまり言えない。それを考えると実はこちらの方が幾分使用価値があるのかもしれない。何と言っても、無効化出来るモンスターが一体としていないのが強みであろう。難点があるとすれば、これをわざわざ用いる価値のある相手ってのがウルフラマイターの他にいないって事かな。

モアバトルモード (FF10)
ブリッツボール用のアビリティ。装備していると、より遠くからボールを保持している選手へエンカウント出来る。
エンカウント可能領域が広がると言われてもピンと来ないが、範囲円の直径が、スタジアム半径の8割程度になると言われると中々のものの様な気がする。範囲が広過ぎて、自分の守備位置から随分離れた選手にぶつかりに行ったりは……流石にないわな。プロだもんな。
……ないよね?

モーグリダンス (FF7)
ケット・シーのリミット技「スロット」で星が三つ揃うと発動する技。味方全体のHPとMPが全回復する。
ケット・シーが乗っているデブモーグリは単なる機械の筈で、だから本物のモーグリ達とのコネなどは持っていない筈で、だから何で単なる機械の単なるギャンブル紛いの技でモーグリが出て来てくれて、その上回復までしてくれるのか理解出来ない。モーグリも前作から比べて一気に出番がなくなったからなあ…安売りか……

モーグリダンス (FF8)
G.F.コモーグリの召喚魔法。ジャンクション中の全G.F.にHP全回復&蘇生の効果。
効果だけを見れば愛らしいモーグリのイメージそのままといった感じであるがさにあらず、奴等は「パーティーの平均レベル×100」ギルを持って行く。あれだな、そこら辺のがめつさがFF8におけるモーグリの地位の大幅低下に繋がったんだな。

モーグリを追え! (FF10-2)
STORY Lv.5のルカで発生するミッション。突如ユウナの前に現れた謎のモーグリを追ってルカ中を駆け回り、ユウナが二年前の思い出を回想する。
何と言っても、最後辺りのリュックのセリフが気になって仕方無い。パインは言われなくても何となしに分かっている様だが…正直俺には全然分かってない。教えてくれよー。

モーターガン (FF10-2)
対象に防御力を無視したダメージを与える魔銃弾。消費MP99。
封印の洞窟で戦う事になる幻光体のギップルからしかラーニング出来ないというレア技。確認こそ出来ないが幻光体でない方のギップルもこの技使えるんだろうから、リュックよ、お前あいつと昔からの顔馴染みっていう事なら一つラーニングさせてもらいにも行ってきなさいよ。

モーニングスター (FF6)
槌鉾系武器の一つ。価格5000ギル。
設定によれば「チェインフレイル」を改良した物という事らしいのだが、その割に、その両者が同じ店舗で扱われている事がないのは何故だろう。特にナルシェの武器屋なんてのは飛空艇ブラックジャック入手前では「チェインフレイル」を扱っていた一方入手後には「モーニングスター」を並べているが、何故その両方を同時に店頭に置かないのか。同系統の武器を数種類用意して品揃えに幅を持たせるという考え方に何故至らないのか。別にナルシェ周辺のモンスターの顔触れが変わったりした訳でもないのにだ。

モーニングスター (FF8)
セルフィ用武器の一つ。月刊武器6月号に掲載。
改造には「鉄球」二個を要するのだが……それ「改造」とかいう事じゃなくてただヌンチャクに鉄球取り付けただけだろ。

モールダンサー (FF7)
サンゴの谷に出現するモンスター。「ダンス」によって対象をスロウ状態にしてくる。
サンゴの谷で戦う分にはさして問題はないが、バトルスクェアの闘技場でこいつが出て来た場合はその「ダンス」によるスロウが一挙に厄介な存在と化す。まあこんな奴にイラついててもしょうがないから、スロウ対策は怠らず。

モグウォールジャ (FF10-2)
パーティー全体をシェル+プロテス状態にする「きぐるみ魔法」 消費MP24。
攻撃能力も高いドレスであるきぐるみ士の中にあってこの効果は素晴らしいものと言えよう。手軽に使えるし、消費MPも似た様な効果の「マイティガード」より少ないし。こりゃもうアイテムが勿体無い「合成弾」の「ウォール」とかそもそもラーニングが面倒臭い「マイティガード」の立場はないなあ。

もしMP<30%なら (FF12)
残りMPが最大値の30%未満になっている自分をターゲットとするガンビット。価格100ギル。
ミストカートリッジが三つある場合、ギリギリ最後の一つを使うには足りない量だからここで少しMPを回復させてやりたいのは分かるが、魔法をジャンジャン使ってたら残り30%なんて簡単に切っちゃうからその都度アイテムを使うんじゃすぐに尽きちゃうし、じゃあってんで「チャージ」を使おうにもMPが30%近く残っちゃってると30%近くの確率で失敗してMPが0になっちゃう。そして一旦そうなってしまうと後は延々MPが30%以上まで回復しないまま「チャージ」の成功と失敗を繰り返すばかり。そう考えていくと、ちょっとだけ微妙なんだね。閾値がもう4、5%高かったら利用価値もあるかもしれないのだけれど。かと言って「もしMP<34%なら」などというガンビットがもしあったら俺は我先にと「おいお前どういう事だ一人だけそんな中途半端な数字でいやがってもっと足並みを揃えるという事を知れ」とか言ったろうけど。

最もMPmaxが低い敵 (FF12)
最大MPが一番低い敵をターゲットとするガンビット。価格50ギル。
正直どう使っていいものか分からないが、アンチ辺りと組み合わせて出会い頭にHPを大幅に削ってしまうとかそういう事か。他の行動よりアンチを優先させると何度も何度も同じ奴にアンチをかけちゃうからそれじゃ駄目か。そもそもアンチってモンスター専用アクションじゃねえか。
ん? これって何に使うの? 「力自慢」を随分と天邪鬼な言い方で表現してるだけか?

最も物理防御低い味方 (FF12)
物理防御の値が最も低い味方をターゲットとするガンビット。価格50ギル。
「が」が入らなかったか。そうか、10文字が限界だったか。いや、お前は悪くないさ。悪いのは接続詞を入れてもらえない哀れなガンビットが存在するにもかかわらずガンビット名の枠を11文字分に拡張しなかった人間か、さもなければ「が」が入らなかったら入らなかったで「物理防御が最低の仲間」にするくらいの機転を利かせられなかった人間の方だよ。

モップ (FF7)
マテリア穴が無いシド用武器。
モップを「槍」扱いする事については百歩譲って目をつぶるとしても、下手な槍より強いっていう所はやっぱり納得がいかない。釘も付いてないというのに。

モノドライブ (FF7)
壱番魔晄炉に出現するモンスター。
物語序盤も序盤という事からか大抵のモンスターが「ポーション」を落とす壱番魔晄炉だが、唯一こいつは「エーテル」を落とす事もある。という事は! こいつを重点的に狩って「エーテル」を溜められれば延々壱番魔晄炉に留まってられるぞ。定住も夢じゃないね!
ん? 定住して一体どうするのかだって? そこん所はお前等に任せるわ。俺は「手段」を提供したまでって事で。いやなに、礼には及ばんさ。えっ? 礼なんて言ってないって?

ものまねし (FF5)
水のクリスタルの欠片から得られるジョブの一つだが、当の欠片はウォルスの塔崩壊時に塔共々海中へ没してしまう為、それを入手するのは全ジョブ中最後となる。
特定条件化のすっぴんを除くなら最強のジョブたり得る存在。ただ、どうして敵として立ちはだかった「ものまねし ゴゴ」よろしく相手の攻撃を真似たり出来ないんだろう。それが出来たらもっと面白かったと思うのに。

モモンガ (FF5)
狩人のアビリティ「どうぶつ」で出現する動物の一種。敵全体をマヒ状態にする。
「マヒ状態」とは言うものの、実際上は、モモンガに見とれてるって所か。つーかそれはそれでいいのか? とは思うが。

モルボル (FF7)
ガイアの絶壁に出現するモンスター。
モルボル自体は勿論お馴染みのアイツであるが、何故か今作より劇的に巨大化。デカくなった分、例の「臭い息」も強烈な事になっているのかと思いきやさにあらず。確かにFF6での反省を踏まえたか全体攻撃にはなったが、事実としてシリーズ全体として見た時に「FF7の『臭い息』」はどうこうという印象はほぼない。ふーむ、体内にある悪臭の素の全体量はあまり変わらないまま、体積だけが増して少々臭さが薄まったって事か。本当かよ。

モルボル (FFT)
モルボル系のモンスター。
モルボルと言えば「臭い息」という事で、初めてこいつに出会った時は緊張したものであるが、何故かいつまで経っても臭い息を吐いてくる様子がない。調べてみると、FFTのモルボルは「まじゅう使い」のアビリティ持ちの奴が隣接していないと「臭い息」を使えないらしい。えーっ。そうなの。「臭い息」も吐かないモルボルなんてモルボルじゃねーよ。

モルボルグレート (FF6)
ラストダンジョンに出現するモンスター。モルボルのグレート版。
炎属性が弱点だがその他全ての属性を吸収するという、この不毛の大地で生き残ったのもなるほど納得な奴。
ただ、聖属性すら吸収するっていう点だけは異を唱えたいなあ。

モルボルのカード (FF8)
レベル5のカードの一つ。モルボルが描かれている。
毒属性なのは流石。ただ、こいつには何か、属性という普通の特性の他に何か物凄い特殊能力が欲しかった気はする。周囲のカードの数値を強制的に-1させるとか。

モルボルの触手 (FF7)
敵全体に毒属性ダメージを与え、更に50%の確率で毒状態を付加するアイテム。
モルボルを倒すと落とす事があるのは勿論だが、モルボルから盗む事でも手に入る。つまりそれは、生きているモルボルの触手を一本引きちぎっているという事なのだろうか。ブチッと。うーん、想像したくはない。だが鮮度があるという意味ではその方が状態が良いのかもしれない。

モルボルの触手 (FF8)
使用するとキスティスが青魔法「くさい息」を修得する青魔法アイテム。
使用方法については誰もが気になる所だろうが、やはり、使った結果口が臭くなるというのだから……食べ………

モンク (FF5)
ジョブの一つ。風のクリスタルのかけらを手に入れた後から利用可能になる。
基本的には素手による殴打や「けり」といった体術での攻撃を専門とする。特に「けり」なんてのは全体攻撃だから、序盤だと結構重宝するのでは。
でも、その「けり」に限りアビリティとして覚えられないのだった。何故だ。他のジョブには真似出来ない様な高等技術だとでも言うのか。まあ高等技術ではあろうけど。

モンスター (FF5)
世界中に生息する凶悪な生物。宝箱の中に潜んでいる事もある。
フィールド上でエンカウントする際には急激にカメラがズームアップするが、FF5初プレイ当時まだまだ幼かった私はあの演出でいちいちビビらされていた。勿論すぐに慣れた事ではあったが、いつ現れるとも知れない魔物の影に怯えながらテレビ画面を直視する事も出来ず横目でチラチラと見ながらトゥールの町近辺を歩いていたのも良い思い出だよ。

門番の唄 (FF10)
「サボテンダーの里」を守る「門番のサボテンダー」の居場所を示す唄。
ヒントはこれだけしかないので必然これを全面的に頼り、信じて探すしかない訳だが、そんな中でプレイヤーは「陽炎の刻穴の主は去りイスラヤは哲学する」という唄に騙されるのである。
ある意味、フライレより「ズルイ」


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