俺的事典 〜新着の単語〜



最新更新分

アブトー (FF3)
海中に出現するモンスター。
元ネタはエジプト神話より、アネットと共に太陽神ラーの船を先導する魚らしい。だとしたら、海上に出現して船を導く準備万端なアネットの勤勉っぷりに対して何でキミは海中なんかにいるんだ仕事しろ仕事、と思ったが、アネットの知力が18でこいつは0なのを見て私は全てを察した。

アダマンアーマー (FF4)
FF4最強の鎧。
圧倒的な防御力と耐性を持つ代わりに、1度でもアダマンアーマーを装備してしまった者への「以後これを外している時に炎と氷の弱点特性を付与」という強烈な効能も併せ持つ。何時間かけてもピンクのしっぽが手に入らないよーと嘆いているプレイヤーに「そんなんだったら手に入れなくてもいいか」と諦めの口実を与えてくれるだなんて、お気遣い痛み入ります。

ガルキマセラ (FF5)
ウォルス城地下に巣食うモンスター。
全属性吸収特性を持っているのにライブラ使用時には全属性弱点と表示される。何その謎の特技。履歴書詐称とかに応用したいからやり方教えてよ。

ウィザードブレス (FF7)
魔法防御に特化した防具。
DISC1の最終ボスが落とすのだが、ゲーム中盤で手に入る一品でありながら全防具中で唯一の「連結マテリア穴×4」を誇る。物理防御性能は低いものの、その名の通り魔道士キャラに装備させて後列に下げとけば申し分なく使えるだろうし、一気に大量のマテリアも育てられるしで、大活躍間違いなしだ。という訳で早速エアリスに…あっ。

アポカリプス (FF8)
アルティミシア最終形態が放つ究極の魔法。
FF8唯一の6文字魔法名は果たして魔女特権かはたまたラスボス特権か。いずれにせよ、この魔法だけに与えられた特別待遇のせいで魔法名を最大6文字とする配慮が欠かせなくなったことに恨みを抱いた開発担当者は少なからずいたであろう。せめてそれが、開発終盤に突如決定された追加仕様でなかったことを祈る。

カードバトル (FF9)
カードゲーム中、自分が置いたカードと相手カードの三角マークが向き合ったときに適用されるルール。バトルに負けたカードは裏返される。
ここにランダム要素を入れて運ゲー色を強くしてしまったことが、前作に始まったカード文化の衰退の始まりだったと思っているのだがいかがか。単に前作の焼き直しとせず、違った方向へ進化しようとした心意気は素晴らしかったけれど。

フルメタルスピア (FF10)
「物理攻撃+10%」か「物理攻撃+20%」がセットされたキマリ用武器。
キマリ様の能力を十二分に引き出す全面メタルコーティングの槍になります。しかしながら、地力が低いと効果の程も振るいませんので、是非ともスフィア盤にてアーロン様エリアを踏破するなどお励みになった上で本商品をご使用になることをお勧め致します。

ナイトのこころえ (FF6)
装備すると瀕死の味方をかばうアクセサリ。
つまり「騎士たるもの、仲間を見捨てるべからず」との心得を説いているアクセサリな訳で、つまり「騎士剣を装備できながら味方を決してかばおうとしない者」は騎士失格な訳である。該当の3名は今日から行いを改めるように。



前回更新分

デスフォース (FF7)
対象に一撃死、死の宣告への耐性を与えるてきのわざ。
もちろん味方に使う技な訳だけど、いざ使ってもらう時に面と向かって「デス…」って言われると、「…フォース」と続くって分かってても結構ビクッとなっちゃいそう。って言うか、絶妙のタイミングでくしゃみが出そうになって「デス…」で詠唱が止まっちゃったらどうなるのかな。やっぱり殺されるのかな。信頼してた味方に裏切られた絶望を浮かべながら。

メルトドラゴンのカード (FF8)
レベル4のカードの一つ。メルトドラゴンが描かれている。
モデルになっているのは最低LvでもHP10000超えというお化けモンスターなのに、ひとたびカードになるとレベル4扱い。はあ? おかしくね? せめてレベル5なんじゃね? おい、インビンシブルそこ代われよ。

ダガー (FF9)
ジタンの初期装備。
ジタンが短刀使いだったのは幸いだった。さもなければ、
ガーネット「…ところでジタン、これは何というのですか?
ジタン「そいつかい? そいつは宿命のサジタリア(FF12両手弓)っていうんだ
(中略)
宿命のサジタリア「決めました! わたくしはこれから宿命のサジタリアと名乗ります
みたいなことになってたかもしれない訳だから。

あかまどうし (FF1)
赤魔術士からクラスチェンジしたジョブ。
クラスチェンジ前と比べ、新たにレイズが修得可能になっている。え、レベル5の枠って赤魔術士時代に覚えたケアルダ、ファイガ、ラスロウでもう埋まっちゃってるんだけど。ラスロウなんてゴミ魔法いらないから、レイズ覚えさせろよ。何、一度覚えた魔法は忘れられないって? ハハハ、そんな馬鹿な。じゃあ本当に忘れられないかどうか、このエクスカリバーフルスイングで一発頭殴ってみるから、ちょっとこっちに来てみてごらん。

反乱軍 (FF2)
打倒帝国を掲げフィン王国で発足したが、帝国に攻め入られ辺境の町アルテアへ撤退しなければならかった組織。
帝国との戦力差は明白であり、苦戦は避けられかった。多くの犠牲もまぬがれかった。そういう経緯を知っているから、あの若者達が憎き皇帝を討った時には、溢れる涙を抑えられかったよ。



前々回更新分

みずのカオス (FF1)
ガーランドによって送り込まれたカオスの一体。200年前、オンラクの神殿を海底に沈め水のクリスタルの輝きを遮った。
人魚から聞いた話によれば、こいつがいる限り海の光はどんどん弱まっていき、その光を失うと人魚は水の泡となって消えてしまうらしい。でもそれって見方を変えると、200年も経ってまだ海の光を奪え切ってないって事だよね。何とまあのんびり屋さん。

さつじんノコギリ (FF2)
ジェイドに出現するモンスター。
パンチの効いたお名前ですね。ジェイソンを連想させる。でもご存知でした? 実はジェイソンはチェーンソーで人を殺した事って一度もないんですって。意外ですよねえ。ところでお宅さんは誰なんです? はあ、ただの顎が発達した蟻と。へえ。


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