俺的事典 〜さ行〜

サークレット (FF6)
装備すると物理防御力や魔法防御力の他、力、素早さ、体力、魔力も上昇する兜。
これだけの装備特典がありながら、ウーマロ以外の全キャラクターが装備出来るのは魅力的。ただ、この装備特典は兜にかけられた強力な魔法によるものらしいのだが、それによってこれだけのパラメータを上昇させるのであれば、もうちょっと兜そのものの防具としての能力を高めて欲しかったなあ、なんて事は恐れ多くて言えよう筈がないだろう。

サークレット (FF9)
最強の帽子。「ヒュプノクラウン」と「ロゼッタの指輪」とを20000ギルで合成させると出来る。
これから覚えられるアビリティは他の防具からでも覚えられるんで、必ずしも必要なものではないんだけど、でも「最強」っていう称号が魅力的なんだよなあ…まあサブイベントで2個は手に入るからやっぱいいか。
終盤だからギルは有り余ってるんだけどな。

サーゲイト城 (FF5)
ゼザ王の治める城。極めて大規模の海軍を誇る。
ここの図書室で「あ」行の棚を調べた時、レナがパーティーにいなくても何故か会話にレナのセリフが出て来るのは割と有名な話か。いやしかし、図書室で独り言――しかも一人二役の――を言いながら調べ物ってのは随分と怪しいから止めた方がいいぞ、バッツ。
…ん? 違うか?

サージェント (FF6)
魔道工場に出現するモンスター。「ていこくへい」や「そうちょう」の上位モンスターに当たる。
魔道工場に出現するその他のモンスター同様、防御力がやけに高いのだが、魔道工場に誰かしらの侵入者があるとかいう事ってそんなにないのにそんな守りを固める意味って何処にあるんだろうね。

再会 (FF9)
トレノで見られるATEの一つ。マーカスとバクーが、ブランクを助ける為に必要な白金の針を盗み出す計画について話す。
それにしてもやっぱりこの計画にお姫様は不必要だったよなあ…結果的には白金の針を合法で手に入れられたとは言っても。
確かに姫様にとってブランクは命の恩人的存在だけれども、その恩を返す為に盗みを働く事を決意するというのは、それまで間違いなく王家に生まれた娘として育てられてきた者の考えとはどうしても思えない。親の顔が見てみたいよ。
…見れたか。チラッとだけだけど。

サイコ (FF6)
世界崩壊後の裏の炭鉱に出現するモンスター。
その姿形からすると、世界崩壊前の裏の炭鉱に出現していたスピリッツァーとかリンとかの突然変異か何かかな。でもそれにしちゃ強くなり過ぎだろ。HPとかスピリッツァーの60倍なんだけど。

最終処理区画 (FF12)
ガラムサイズ水路内のゾーン。
話を聞くに、どうやらヴァンは何度かここでネズミ退治をしていた様だが、ここって確かモブのレイスが現れる場所でもあったよな。つまり、運が悪ければネズミ風情を相手にするのがやっとのヴァンがいきなりレイスに出くわしていた可能性もあったという訳で……チッ。

サイレス (FF5)
対象を沈黙状態にする白魔法。消費MP2。
何と言っても「是非すべてをしるものに唱えたい魔法ランキング」第一位。実際、すべてをしるものに沈黙状態は効いてしまうので、是非これをかけて絶対的優位な状況に立ってみたいものだ。あわよくば、力の塔のミノタウロスよろしく最後のフレアを無効化したいものだが、ただ沈黙状態は時間経過で解除されてしまうので、沈黙状態と止めの一撃のタイミングを合わせるのは少々面倒か。勿論俺は、そんな面倒な事をわざわざする程の心の余裕は持ち合わせていない。

サイレス (FF6)
対象を沈黙状態にする間接魔法。消費MP8。
何と言ってもFF6のサイレスと言えばあれだろう、あの「黙」っていう字がバンッ!! と出て来るあのエフェクト。あんなに潔いというか、思い切ったエフェクトは他にはあまりないなあ。

サイレスのほん (FF2)
読むと白魔法サイレスが修得出来る本。
読書は静かに! という事で、これを読んでサイレスを修得する前にこの本使ってまず自分を沈黙状態にしておきなさい。

サイレントマスク (FF7)
対象を沈黙状態にするアイテム。成功確率80%。
マスクって事は、やっぱりあれか。よくバラエティー番組で見る様な、大きな×印の付いたマスクって事か。つーか、そんなマスク最近はバラエティー番組でも見んが。

サウスフィガロへの洞窟 (FF6)
フィガロ城東方にある洞窟。フィガロ城方面とサウスフィガロ方面とを繋ぐ。
フィガロ城方面からサウスフィガロ方面へ抜けるから「サウスフィガロへの洞窟」
サウスフィガロ方面からフィガロ城方面へ抜ける時も「サウスフィガロへの洞窟」

サウルスゾンビー (FF4)
月の地下渓谷に出現するモンスター。
サウルスのゾンビー、という事はだ、元が何ザウルスだろうが恐竜に属する生物がゾンビになったら全部こいつになるって事か? それは流石に守備範囲が広過ぎねーかなあ。

(FF6)
一見普通の魚に見えるが、実は「まずい魚」よりもシドに与える身体的負担が大きいという伏兵。
完全回復を間近にした状態ですら、16匹も食せば死んでしまう訳だから、その不味さは破壊的だ。
つーか世界は植物も生えない状態なんだからそれ位不味い魚がゴロゴロいても不思議じゃないけど、一方で体力を驚異的に回復する魚もいたりするからその生態系はよく分からん。

裂かれた衣 (FF12)
交易品「金色の装飾品」の入荷に必要なお宝。売値1470ギル。
「何らかの理由により損傷してしまい最早本来の機能を果たさなくなった武器や防具」に当たるお宝は幾つかあるが、どうだ、これ位ならそこら辺の安物をズタボロにして同じ様な物が作れたりするんじゃないの。

サグト・ヒサーリ (FF8)
バラムガーデンマスター、ノーグを守る防御用シェルターの支援システムの内、向かって左側にある方。自己修復機能装備。
サグトの「サ」から「左」を連想する為、右のソルト・ヒサーリよりは名前を聞いてどっちにある奴かが判断し易い仕様になっている。って、ホントかよ。

さごじょうのやり (FF6)
カッパ状態の時に装備するととてつもない威力を発揮する槍。非売品。
竜の首コロシアムでこれを賭けて現れるウェアドラゴンを倒すと「ネコみみフード」が手に入るのだが、河童→猫とはこれ如何に。

サスカッチ (FF2)
ポフトの町周辺に出現するモンスター。
何やら珍妙な名前だなーと思って調べてみたらいわゆる猿人の事らしい。そうなのかー、小学生が何の気なしに付けたあだ名じゃないのかー。

さすけのかたな (FF5)
伝説の12の武器の一つ。
前作は「忍刀」にカテゴライズされていた「まさむね」を「刀」へと追いやった上で自らが忍刀最強の地位を獲得。FF5時点において全作で活躍している「まさむね」に対しこやつはFF1以来の登場で相当のブランクがあるにも拘らず、である。佐助とは一体…?

さすけのかたな (FF6)
その昔、佐助と呼ばれる忍者が使っていたと言われる刀。
魔大陸で手に入る事実から、佐助は帝国領東部のあの地で最期を迎えたと推測される。もしかしたら、宝箱(青水晶)を開けた時に出現したギガントス(倒すとこの刀が手に入る)こそが実は佐助だったのかもしれない。
と、思っていたのだが、バールゼフォンというモンスターから盗める事が判明。ザコモンスターから盗めるという事は、「さすけのかたな」は無尽蔵に存在するという事である。佐助とは一体…?

佐助の刀 (FFT)
ネルベスカ神殿に埋もれている忍者刀。
他にネルベスカ神殿に埋もれているアイテムと言えば最強の槍「ジャベリン」に最強の盾「エスカッション」に某攻略本で「ラグナロク」と書いてあるせいで多くの人間が騙されたとされる「ナグラロク」だし、尚且つ非売品である為そこでしか手に入らない事も相乗してか、どうにも影が薄い感がある。忍者刀第三位の強さを持つのにね。第三位って事は、忍者が複数いたりしない限り、いずれもディープダンジョン内に落ちているより強い刀さえ取ってしまえばもう用なしという事をも意味するのだけれどね。
何かと名高い佐助も今回は不遇だなあ。この境遇をして不遇と言うのは贅沢かな。

サタナジュニア (FF4)
幻獣の洞窟に出現するモンスター。
付近にサタナイトというモンスターもおり、一緒に出現するケースもある事を考えるとこいつらは親子だろう。更にサタナイトの風貌は見るからに暗黒騎士のそれ。その子供がこれって事は、つまり、今度の「THE AFTER」に出て来るセシル・ローザ夫妻の息子はともすればこういう奴だったかもしれないという事か。親父が改心してくれてて良かったな、セオドアよ。

サタン (FF6)
古代城に出現するモンスター。
悪魔の王とされるサタンも時代の流れには逆らえず、今や老害として現代の世から排除されこうして時代に取り残された場所に留まってもう過ぎたあの時を思い出してみるのみか。でも俺だって思うよ。悪魔の王たる存在が際限なくわらわら湧いてこられるのは流石にウザいだろって。

砂段の丘 (FF12)
東ダルマスカ砂漠内のゾーン。
プレイヤーが初めて訪れる一般モンスターの出現するマップであるが、何を隠そう、俺のFF12初全滅はここであった。いや、それそのものは別に珍しくもない事か。そこらをうろうろしていて見付けたワイルドザウルスに興味を引かれてついつい殴ってみたら手痛いしっぺ返しを食らった人は多いだろうし。だがその辺り俺は一味違うぞ。俺はワイルドザウルスなんて見てない。それどころかはぐれトマトすらも見てない。何故なら俺はウルフ相手にうっかり全滅してしまったんだからな! 集団で襲われた訳でもなく正真正銘のタイマンの末にやられたんだからな!

サッカー (FF5)
トルナ運河に出現するモンスター。
イカなのにサッカーとはこれ如何に。あ、いや、駄洒落じゃなくて。いや本当。

ザックス (FF7)
クラウド似のソルジャー。エアリスの初恋相手だったとか。
五年前のニブルヘイムの件では、その活躍が勝手に某チョコボ頭のものにされちゃってた上、状況上一般兵扱いにされちゃってた訳だから、チョコボ頭に対する憤りは並々ならないものがあっただろう。
もし彼がカームでのクラウドの回想を聞いてたら突っ込み入れたくて仕方無いだろうなあ…

さつじんノコギリ (FF2)
ジェイドに出現するモンスター。
パンチの効いたお名前ですね。ジェイソンを連想させる。でもご存知でした? 実はジェイソンはチェーンソーで人を殺した事って一度もないんですって。意外ですよねえ。ところでお宅さんは誰なんです? はあ、ただの顎が発達した蟻と。へえ。

サテライトビーム (FF7)
バレットのレベル3リミット技。対象にクリティカルダメージを与える。
必ずクリティカルヒットするって事は、メタル系モンスター対策に使えるな。リミット技は「まじん斬り」と違って命中率もかなり高いし。って事で、あんたはあちらさんの世界に出稼ぎにでも行ってきなさい。

ザナルカンド遺跡 (FF10)
1000年前に滅んだ都市、ザナルカンドの遺跡。ゲーム開始時デモで登場するのもここ。
何にせよそのオープニングデモのイメージがあまりに強いが、「いつか終わる夢」をバックにフリーウェイ跡を進むシーンもこれまた感動を誘うね。マンドラゴラがキモいけど。
マップ数は僅かに2マップ(エボン=ドームは別エリア扱いなので)。その2マップでここまできっちり魅せるとは。こうまで内容の濃いエリアってのもないよなあ。マンドラゴラがキモいけど。

サヌビア砂漠 (FF10)
ビーカネル島に広がる広大な砂漠。孤島な上砂漠である為に殆ど何もないが、アルベド族がここにホームを建設している。
何故か正式名称である「サヌビア砂漠」よりもよっぽど「ビーカネル砂漠」という名の方が一般によく浸透している。見方によれば、「砂漠がビーカネル島を覆いそうな程に広がっている」という事実の風刺であるとも言えるが、まさかそんな気の利いた話じゃあないわな。

サバイバルベスト (FF9)
身体用防具の一つ。価格2900ギル。
サポートアビリティ「止まらずの術」が使用出来る。これは、この世知辛いご時世、一人ぼやぼやと立ち止まっていては次々と向かって来る時代の波にあっと言う間に飲み込まれてしまうぞという警鐘である。
サポートアビリティ「毒味の術」が使用出来る。これは、いつ何時、何処のどいつに毒を盛られたものか分からないこの世の中を、毒を食わされつつも生きていく術である。
サポートアビリティ「ぶんどる」が使用出来る。これは、生きる為なら他人から何かを奪い取る事も時には必要だという天のお告げである。
一見ただの防具の様だけど、そこには生きる為の知恵が詰め込まれているねえ。

さばきのいかずち (FF4)
召喚獣ラムウが使用する技。敵全体に雷属性のダメージを与える。
「裁き」という観点からすれば、村を焼き払った暴漢への復讐にはこれが一番適任だったかもしれんね。もしリディアがこれを召喚していれば、山が崩れて村に帰れなくなる事もなかったし、セシルがわざわざ彼女を連れて行く事もなく村の人に任せていればよかったし、それにより彼女がリヴァイアサンに飲み込まれる事もなかったんだよね。で、ミストの村で生涯静かに暮らしましたとさ、となる筈だったんだよね。

裁きの雷 (FF9)
召喚獣ラムウが繰り出す技。敵全体に雷属性のダメージを与える。
相変わらず「裁き」とは名ばかりの「相手が悪者かどうかは知らんけど取り敢えず呼び出されちゃったから撃たない訳にはいかないだろ」的攻撃であるが、今作はこれまでよりもずっと力がこもってるんじゃないかなあ。前作で突然登場したかと思いきや訳も分からないままに自分の地位を乗っ取りやがったケツァクウァトルへの怒りが滲み出ているかの様な…

さばきの杖 (FF10)
「即死攻撃改」がセットされたユウナ用武器。
召喚士ユウナが下す裁きは微々たるダメージかはたまた死か。やけに極端だなあ。

サハギン (FF10)
陸上でも水中でも活動出来るモンスター。サハギン(A)、サハギン(B)、サハギン(C)の三種類がいる。
海の遺跡に登場する三匹のサハギン(A)の内一匹はジオスゲイノに食われてしまう。
三種の中で一番強いのはサハギン(B)だけど、魚型モンスターにも拘らずこいつは陸で活動している。
唯一明らかに色違いなサハギン(C)だけど、別に特別強い訳じゃない。つーか実は結構弱い。
つまりまああれだ。種族そろってぐだぐだって事だ。

サハギンプリンス (FF10-2)
聖ベベル廟・第30〜32層に出現するモンスター。サハギン種族。
流石は王子なだけあって普通のサハギンとは比べ物にならない位の実力を誇るが、聖ベベル廟のもっと下層の方には「主任」サハギンチーフがいる。
サハギンチーフの方が下層にいるからと言って、実力的にサハギンプリンスの方が弱いとは一概には言えないんだけど、「主任」より「王子」の方が上の層にいるっていう現実に泣けてくる。

さばくのララバイ (FF6)
モグのオリジナルコマンド「おどり」の一つ。砂漠におけるバトルを経験する事で修得する。
「ララバイ」とはつまり「子守唄」の事。しかし名前とは裏腹にこの踊りで発生する効果の中に相手を眠らせられる様なものはないし、大体場所が場所だけに寝ようにも寝られそうにない。
ははーん、さてはお前、最初から寝かす気ねーな。

サポート魔法 (FF8)
対象に有利なステータス変化を起こすもの等の、対象を支援する魔法。全7種類。
ヘイストは入っていない。「時空魔法」に分類されるかららしい。ふむ、そういうものか。まあ、それはやぶさかでないけれども、ダブルとトリプルまでもが「時空魔法」に分類されてるってのには納得が行かんぞ。こっち来いよ。

サボテンダー (FF6)
やけに貧弱で可哀想にもなってくる。HPが3なんで実際かなり貧弱なのだろう。
しかしそんなどん底の状態から這い上がって、今のマスコット的存在にまで成り上がったのを見ていると感無量だよ…

サボテンダー (FF8)
エスタ・サボテンダーアイランドに出現するサボテンのモンスター。
サボテンダーアイランドなんていう島が用意されてたり、ジャボテンダーなんていう巨大なサボテンダーがいたり、「おでかけチョコボRPG」にも出演したりと、FF8をもっていよいよサボテンダーがマスコット的存在として確立されてきた感じがする。ただ、対岸のカシュクバール砂漠の一部も「サボテンダーアイランド」ってなってるのは気になるね。外見は至って可愛らしいけど、実はカシュクバール砂漠を少しずつ侵略してたりするんじゃないのか? マスコット的存在だからって油断しちゃいけないよ。裏じゃどんなあくどい事やってるか分かんないんだ。

サボテンダーアイランド (FF8)
カシュクバール砂漠の東にある島。サボテンダーばかりが登場するばかりか、ジャボテンダーも生息している。
何かしらの制限からか、カシュクバール砂漠の一部も「サボテンダーアイランド」扱いとされ、普通にサボテンダーが出現する。ジャボテンダーには会えないとは言え、これじゃこの島が島である事の意味が半減した様なものではないか。一体何が直接的な理由となってこうなったのかは知らないけど、島自体をもっとカシュクバール砂漠から離すとかして対応出来なかったもんなのかね。

サボテンダー?の石碑 (FF10)
雷平原にある石碑。サボテンダー?が封印されている。
封印を解く為には石碑の前で「□の印を結ぶ」必要があって、操作的には□ボタンを押す事で封印を解いていくんだけど、これって実際にはどういう風にやってるんだろうか。やっぱり親指と人差し指辺りで四角形を形作ってるのかな。

サボテンのトゲ (FF8)
G.F.サボテンダーとの相性を3上げるアイテム。
攻撃に用いると多分1のダメージを与えるのだろう。さしずめ毒の無い「どくばり」と言った所か。
サボテンダーの得意技「はりせんぼん」はこのトゲを1000本放つ技な訳だから、実はサボテンダー主観だと相性3000が篭った愛のムチなのかもしれない。多分違うけど。

サボテンマシンガン (FF10-2)
対象に防御力を無視したダメージを与える「きぐるみ剣法」 消費MP99。
メインコマンド「きぐるみ剣法」のアビリティはどれもこれも「トンベリ○○斬り」で揃えられているってのに、何故これだけサボテン。空気を読め。

サポテンダー (FF7)
コレル砂漠に出現するモンスター。
出演二作目のサボテンダーに早くも亜種出現。だが10000ギルという本家サボテンダーの10倍もの金を持っている事からすると…贈賄の疑いありだな。

サマサの村 (FF6)
世界最東端にある偏狭の村。魔導士の末裔達が住む。
特に作品中で特別扱いされていた訳でもないこの村は、この後続々と新作が登場する中で「ソウルオブサマサ」として今もFFシリーズにその名を残している。しかしFF6プレイヤーにとってサマサの一番の印象はと言えば「やけに排他的な住人」と「一泊1500ギルの宿屋」だったりするから、その汚名を更に後世まで伝えちゃったりするよりは、今の内に潔くFFから身を引く事をお勧めする。最近あんまり扱いが良くないしさ。

サムライ (FF6)
古代の城に出現するモンスター。
割と一般的なモンスターであるかと思いきや、実はFF6にしか登場していない(〜FF12)。しかもその出現場所が古代の城ときては、世界的にはもういなくなったも同然って事じゃないか。そんな中、カイエンの夢の中に現れるのは流石と言った所ではあるが。
あっ、そういやカイエン自身もサムライな訳だから、カイエンがゾンビ化するなりしてモンスターとして現れてくれればひとまず根絶を防ぐ事が出来るぞ。日本の伝統の一つを根絶やしにしない為にも、やってくれるか。

サムライ (FF10-2)
ドレスフィアの一つ。他のドレスフィアとは少々趣を違えており、異国情緒溢れる武具を身にまとって戦う。
その手に持っている刀はやけにデカく、そのせいか攻撃の際、行動開始〜ヒットまでの時間が少々長く感じられる。つーか実際長いので、もうちょっと機能的な刀に変えなさいよ。

(FFT)
刀を武器に戦うジョブ。刀に秘められた力を引き出して攻撃や回復を行う事も出来る。
位置付けとしては二大物理攻撃系最上位ジョブの一角なのだろう。が、もう一角にいる忍者が極めて強力であったばかりに、あまりに不遇な扱いを受けてしまっている感があるのは不憫だ。「白羽取り」覚えたらもういいや、みたいな。

サラマンダー (FFT)
攻撃範囲内にいる敵に炎属性のダメージを与える召喚魔法。消費MP48。
大体にしてFFTでは炎属性の価値が比較的低めな中、何故か炎属性の召喚獣がイフリートと合わせて二体いるのだが、つーかイフリートというFFお馴染みの召喚獣がいる中で何故かこいつもいたりするのだが、君、何でいるの?

サラマンダー(ドッペルゲンガー) (FF9)
エピタフが呼び出すドッペルゲンガーの一人。味方パーティーにサラマンダーがいる場合、サラマンダーに対して9999のダメージを与える。
是非とも彼には、「ぜになげ」をやって戴きたいのであるが。え? 駄目? そうかい。

サル (FF8)
ドール近辺の森に生息する動物。オーベール湖に棲むナマズと友達らしい。
モルドレット平原にある宝の在り処を示す石の一つを持っているというただそれだけの事で見知らぬ人間から石を投げ付けられる。現実は辛いだろうが負けるなサル。もし挫けてしまいそうなら、君には動物愛護教会に訴えを起こすという手段も残されている。

サル (FF10-2)
人によく懐く小型の生き物。かつてジョゼ寺院に棲み付いていたが、最近になってザナルカンド遺跡で大繁殖し始めた。
STORY Lv.2になると好き勝手に遺跡を蹂躙する観光客を何とかするべく、人々にちょっかいを出すサルをもっと増やそうという事で彼等の恋のサポートに奔走するのだが、真面目に言おう。それは多分種の生態系を乱す事に繋がるから即刻止めた方がいいぞ。もっともあそこにはサル以外にまともな生物なんておらんけど。ってか、あいつらは何であんな幻光虫濃度の随分と高いあの場所で平然と生きていられるんだ? ゴキブリじゃあるまいに。

ザルエラ (FFT)
聖石ジェミニの力によってルカヴィへと転生したエルムドア公爵。「死の天使」と呼ばれる。
折角の緊迫感溢れるバトルなのだから、奴にはトードジャ詠唱を控えてもらいたい。そのゴツい顔で「か〜〜え〜〜る〜〜の〜〜〜〜だい がっ しょ〜!」とか言われてもねえ。

ザルバック (FFT)
「聖騎士」の称号を持つ北天騎士団団長。ラムザの次兄。
ティータ抹殺の命令を下した彼が兄ダイスダーグに対し反逆した結果、ティータ抹殺の命令を下した彼はティータ抹殺の命令を下したアンデッドとして復活させられ、弟のラムザと戦うという悲劇を生む事になった。ティータ抹殺の命令を下したザルバックの叫びが何とも悲痛であるが、しかし我々が彼がティータ抹殺の命令を下した張本人であるという事も決して忘れてはならないだろう。
ディリータ、仇は討ったぞ。

サレット (FF10-2)
ビサイド島等に出現するモンスター。
「シンラ君の魔物事典」における一番目の項目であるが、何故こいつがトップなのかってのがよく分からない。FF10との兼ね合いとかを考えればコヨーテあたりが適任な様な気がするんだけどなあ。

ファハン (FF3)
サロニアの地下の迷路に出現するモンスター。
オーガ系モンスターで見た目なんかはやっぱり屈強そうで良いんだが、何だか名前の方は気が抜ける様でいかんなあ。ファハンて。もうちょっと濁音を交えるとかするとキリッと締まると思うよ。

さんごのゆびわ (FF5)
アクセサリの一つ。装備すると水属性の攻撃を吸収し、炎属性の攻撃が無効になり、雷属性の攻撃によるダメージが二倍になる。一つ50000ギル。
あまり根拠の無い勝手なイメージかもしれないのだが、水属性攻撃ってそんなに数がないからあんまりこれを装備していても意味が無い様な…少なくとも、炎吸収、冷気無効、水二倍の効果の「ほのおのゆびわ」と比べると価値が低い気がする。

1/35神羅兵 (FF7)
用途の無いアイテムだが、コレクターに売ればそれなりの値がするのではないだろうか。
惜しむらくは、300000ギルもする別荘を買ってしまうクラウドにとってそんなはした金は要らないだろうという事である。

算術 (FFT)
算術士のアクションアビリティ。まず「対象」と「数値」の二要素を決定し、それによって決まる該当者にのみ詠唱した魔法の効果を与える。
某攻略本にもあったが、何と言ってもお勧めはバトル開始直後の「CT5トード」だろうか。あれはかなり爽快だよなあ。味方がトード防止の防具を装備してないとそれはそれはとんでもない事になるけど。それはそれはとんでもない…

サンダー (FF5)
対象に雷属性のダメージを与える黒魔法。消費MP4。
同レベルに並べられるファイアとブリザドには目立った活躍の場が与えられていない一方、こいつはカーラボス戦で一花咲かせる事が出来る。だからこれを唱える黒魔道士はくれぐれも奴の触手にやられて麻痺したりなんかしない様にね。言っても相手は序盤のボスだから、ぼやぼやしてたらサンダーなくたってあっと言う間に死んじゃうし。

サンダー (FF8)
雷魔法の内で最も位が低いもの。
序盤だったらケダチク辺りからドローするのが妥当かな。もし俺が現実にそれをするとなったら出来そうにないけど。あいつ気持ち悪くて長く見てられんだろうから。

サンダー (FF10-2)
雷属性の攻撃で対象にダメージを与える黒魔法。消費MP4。
「黒魔道士」のドレスフィアか「雷の指輪」さえあれば誰でもこの魔法が使える世の中になった今こそ! アニキに一矢報いる時だ! さあやれリュック!! 遠慮なくアニキにサンダーを!!

サンダーストーム (FF5)
シルドラを召喚した時に使われる技。敵全体に風・水属性のダメージを与える。
咄嗟に、やはり、これだけは言わなくてはならないなと思った。雷どこ行った?

サンダースピア (FF3)
FF3最弱の槍。価格8000ギル。
アイテムとして使用すると黒魔法サンダラが発動する。「サンダー」スピアなのに。あっ、いや、でもそんな事なんて気にかけずバシバシサンダラを撃っていってもらいたいもんです。なんて言ってたらDS版じゃ本当にサンダーに降格されてやんの。

サンダーソウル (FFT)
スケルトン系モンスターが使用するアビリティの一つ。雷属性の単体攻撃。
同様な「〜ソウル」っていうアビリティは他に水属性の「アクアソウル」、冷気属性の「アイスソウル」、風属性の「ウインドソウル」ってのがあって、この「サンダーソウル」はその中で一番弱いという事になる訳だけど、個人的には雷、水、冷気、風の中で雷が一番弱いっていうのが意外だなあ。
その辺りの意識の食い違いっていうのはアレか、回復魔法でダメージ喰らっちゃうアンデッドならではの考えって事か(違)

サンダーバグ (FF12)
ヘネ魔石鉱に出現するモンスター。
特徴:体内に宿った雷の力によってPS2本体をショートさせる難敵。対策:出会わない。

サンダガ (FF4)
対象に雷属性のダメージを与える黒魔法。消費MP30。
ガ系黒魔法の中で最も修得が遅い。初めにブリザガを覚えたら1レベルごとにファイガ、サンダガと覚えていくパロムならまだいいが、リディアの場合はレベル39でブリザガを覚えた後、3レベルごとにファイガ、サンダガと覚えていく事になっている。つまりサンダガを修得するのはレベル45にもなった時の事である。氷魔法をマスターしてからどんだけ経ったと思ってんの。完全同格扱いなのに。
サンダガは 忘れた頃に やって来る。もっとも、6レベルも修得時期に差があろうがクリアする頃には普通に全部覚えちゃってるのがFF4なんだがな。

サンダガ (FF5)
最強の雷属性黒魔法。消費MP25。
沈んだウォルスの塔とかで使ったら自分達もただじゃ済まない様な気がするのだが、実際の所は何事もないのが不思議だ。絶対呼吸とかの事を気にしてる場合じゃないって。死ぬって。

サンダガ (FF7)
最強の雷属性黒魔法。消費MP52。
恐らくこれが最も威力を発揮するのは海底魔晄炉でのキャリーアーマー戦か。ただその時点で「いかずち」マテリアの成長が足らずサンダガを使える状態になかったとすれば、もうゲーム中で目立った活躍の場はないかも。何と言っても、プラウド・クラッドが雷属性弱点じゃないってのが痛いと言うか、ズルいと言うか、だなあ。

サンダガ (FF8)
雷魔法の内で最も位が高いもの。
間違ってもデリングシティ近辺では使うな。雷ってだけで嫌な感じなのになおかつ空が暗いときてはムード満点過ぎて俺が涙目になるぞ!

サンダジャ (FFT)
対象に雷属性のダメージを与える黒魔法。消費MP48。
「天と地の精霊達の怒りの全てを 今そこに刻め! サンダジャ!」
いやいや、たかが召喚士の分際で勝手に地の精霊達を巻き込みなさんなって。

サンダラ (FF6)
雷属性の黒魔法。消費MP22。
エフェクトを見れば一目瞭然だが雷撃は地面から空に向かって発生している。俗に言う上向き雷ってやつか。って事は冬季雷だな。冬季雷は世界的にも日本の日本海側と、その他にはノルウェーの大西洋沿岸地方でしか発生しないと言うから、ほほう、何やらFF6の世界にちょっと親近感を感じる様だね。んなこたねーよ。

サンダラ (FF9)
雷属性の黒魔法。消費MP12。
「雷のつえ」を装備する事によって修得出来る。という事は、右手にそれっぽい物を持ってるラムウはサンダラを修得してんのかな。覚えたって使わんだろうけど。

サンダラ (FFT)
対象に雷属性のダメージを与える黒魔法。消費MP10。
果たしてこいつには幾度、ピスコディーモン系モンスターを退治してもらっただろう。まあ敢えて言い方を変えれば、ピスコディーモン系モンスターを倒す時以外はさして利用する事もなかったという事だけれど。

サンダル (FF9)
南国気分がパワーアップするアクセサリ。売ると一つ600ギル。
期せずして黒魔法サンダラとニアミス。勿論、だから何だという訳でもない。

斬鉄剣 (FF9)
召喚獣オーディンが繰り出す技。敵全体に即死効果を与える。
サポートアビリティ「斬鉄ダメージ」を装備していれば、一撃必殺効果を防いだ相手に対し無属性ダメージを与えられる。これから分かる事は、即死させられない場合には何故だかほんのちょっとですらその剣を当てられないとばかり思っていたオーディンも、頑張れば出来るという事である。つーか、それを「斬鉄ダメージ」を装備しているかどうかという、召喚士側の状態に依存するんじゃなくって、普段から頑張って即死の効かない奴にも当ててくれよ。こういう事はあんまり言っちゃいけない事かもしれんけども、もしそれを普段から出来る様になれば、お前の株ももっともっと上がると思うんだよ。

斬鉄ダメージ (FF9)
ガーネット特有のサポートアビリティ。これを装備しておくと、オーディン召喚時の「斬鉄剣」で即死しなかったモンスターにダメージを与える事が出来る。
もう一度だけ言うがオーディンよ、もしそれをこのアビリティの有無に関係なく出来る様になれば、お前の株も(略)

サンドウォーム (FF1)
ミラージュの塔周辺に出現するモンスター。
ザコ敵では唯一全体即死技の「じしん」を使用する。こういった所からも、他と同じザコ敵ながら将来的にはボス敵化するポテンシャルを秘めていた事がうかがえる。やっぱり何か決定的な差があるんだな。大成する者と、いつまで経っても下っ端であり続ける者達との間には。

サンドゴーレムのカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.18。
本体はその胸にあるコアだってのに主体はサンドゴーレム。完全に存在を忘れられたコアの胸中や如何に! 胸だけに。下らん。

GIM47N (FF8)
ガルバディアD地区収容所に出現するモンスター。ガルバディア軍の旧型戦闘マシン。
見た感じ、かなりバランスが悪そうなのは旧型故になのだろうか。ま、それは百歩譲っていいとしてもだ、そのおかしな顔はいただけないぞ。その顔で敵を笑わせる作戦だって言い張るなら別にいいけど。

GIM47Nのカード (FF8)
レベル5のカードの一つ。
誰が名付け親か知らんが、呼び難い名前してんなあ。これはあれか? ゲームに負けてカードを取られそうな段階になって「えーっと、それ、その…何だっけ、何とかっていうカード」ってな感じにさせてトレードをそのままかわそうって魂胆か。

G.F. (FF8)
各々が持つ特性の違いにより、個々がそれぞれ違う姿をとる自律エネルギー体。この呼び方は「ガーディアンフォース」の略称である。
G.F.さえジャンクションすれば魔法のジャンクションも可能になる訳だから、確かに他の人と比べてバトルについて物凄く有利になれるよね。ただ、だとしても俺はそれによる、「記憶の欠落」という代償を払ってまでその力を得ようとは思わない。でも戦時下にあったらやっぱり考えも変わるんかね。

CMD.グランドホーン (FF7)
コンドルフォートでのシミュレーションバトルで敵ユニットに頂上の小屋まで攻め込まれると戦う事になるモンスター。
シミュレーションバトルにおける敵ユニットはビースト、バーバリアン、ワイバーン、コマンダーの四種類が存在するが、どいつに攻め込まれても現れるのは同じCMD.グランドホーン。能力も変わらんし…どういう事になってるんだ。つーか、能力が同じならリーダー格を担っている奴は一体どういった基準でリーダーに選ばれたんだろう。ジャンケンにでも負けたか? あ、でもシミュレーションバトル中はちゃんと能力差があるのか…

シーエレメンタル (FF3)
浮遊大陸の海上に出現するモンスター。
内洋に現れるモンスターの中じゃ唯一浮いてるからその気になれば大陸の外にも出られそうなものなのだが、決してそうはしないという事はやはりちょっとでも陸に上がると身体が消滅してしまうとか、そういう理由があるのかな。何の因果か、こんな辺境の地に生まれ落ちたばかりに一生内洋暮らしか…

CC団 (FF8)
正式名称を「カードクラブ団」 バラムガーデンのカードゲーム愛好家達が作ったサークル。
まあ中々聞こえは良いのだけれども、ガーデン生のガーデン内におけるカードゲーム勝利回数を細かにカウントしてたりとかする事を考えると相当不気味な集団だぞ。

SeeD筆記試験 (FF8)
100点満点を取るとSeeDランクが一つ上がる試験。全部で三十レベル用意されており、レベル毎の問題数は十問。
SeeDランクの最高ランクが31(=A)だから、SeeD就任時のランクが例え1であってもこの筆記試験だけで最高ランクに到達する事は一応可能。ただし、スコールのレベルを超えるレベルの試験は受けられない事から、中々そうもいかない。
例えば初期レベルでプレイしてたりとかすると試験では7ランク分しか上げられない事になるが、俺は何故かこの試験制度を一切利用せずにランクAまで上り詰めてしまった。初期レベルのままでだ。これも一重に、ドール実地試験時のサイファーと、エスタにいる時のイデアが何百体ものモンスターを倒してくれたお陰だよ。ありがとうね。

SeeDランク (FF8)
SeeDの給料を決定するランク。ランク1〜Aまでの31段階ある。
怠惰な者にはまともに給料をやらん、という事なのだからランク制それ自体には納得が行く。ただ、その判定に「一定期間内にどれ程の敵を倒したか」が含まれている事に納得が行かない。これじゃあ、バラムガーデン周辺の弱っちいモンスターどもを適当に相手しながらそこいらをウロウロと徘徊し続けてれば魔女退治の任務とか一切関係なしに延々ギルを稼げちゃうじゃないか。幾ら20歳になったら任期満了だとは言ってもだ、その間ずっと粘ってたらその後一生食べていけるだけの金を持てるんじゃないのかなあ。
あ、もしかしてバラムガーデンの走る少年はそれを実践する為の体力作りをしてるのか? 見かけによらずあくどいですなあ。

Cのバッグ (FFT)
装備すると魔法+1の特典があるバッグ。価格53000ギル。
バッグ四種中二番目に値が張るが、装備特典の関係上か攻撃力は最も低い。これは流石に、要らんでしょう。バンパイアの密漁レアアイテムだっていうのも気味が悪いし。一体バンパイアの何を材料にしてるんだっつーの。

シーフ (FF5)
ジョブの一つ。モンスターからアイテムを盗む外、「かくしつうろ」や「ダッシュ」といった移動時にも役立つアビリティも修得する。
何と言っても手早く覚えてもらいたいのは「ダッシュ」だろう。これがないと話は始まらない…とまでは言わないが。
え? 「とんずら」? 「ぶんどる」? そんなのは取り敢えずどうでもいいから、早く他のジョブでも走れる様にしろよ。

Gメガポーション (FF8)
所持する全G.F.のHPを1000回復するアイテム。
いわゆる普通の「メガポーション」の対象が高々6人であるのに比べ、こっちは最多で16体ものG.F.のHPを回復してくれるだけ凄いアイテムである様な気がするのに、このそこはかとなく漂う役立たなさ感は何か。つーか実際に、各々の売値が片や5000ギルで片や250ギルって辺りにその事実がはっきりと表れているのだが。

Gリターナー (FF8)
戦闘不能状態に陥ったG.F.を復活させるアイテム。価格500ギル。
世界の何処ででも買える様なものである上にあまり使う機会もないんで、精製系アビリティで精製する事はまずないだろう。
え? 何? 「フェニックスの魂」1個から40個作れる? そんなにいらねーよ。

シールドブレイク (FFT)
対象が装備している盾を破壊する戦技。
ついうっかりいつもの癖で盾を構えちゃうと壊されてしまうので、これを使われた時は盾を後ろにかばい全身で剣を受け止めると何事もなく…って、それもおかしくないか?

寺院の魔物を退治せよ!(ビサイド寺院) (FF10-2)
STORY Lv.3のビサイド島で発生するミッション。ユウナ達がビサイド寺院から発生した魔物を退治しに寺院内へ乗り込む。
このミッションにおける最大の敵は、ボスであるヴァルファーレでも、寺院内に出現する魔物共でもない。本当の敵は、さもこのミッションに制限時間が設定されているかの様な雰囲気で「長くは待たないぞ」と吐き捨てるベクレムである。結構焦ってミッションクリアしたんだぞ。どうしてくれる。

シヴァ (FF4)
敵全体に氷属性のダメージを与える召喚魔法。消費MP30。
ミストの村がボムの指輪によって燃えちゃってる時にタイタンじゃなくてこいつを呼び出したら村の被害も少なく済んだかもしれないのに…って、リディアはあの時シヴァは呼び出せなかったか。あ、いや、それを責めている訳ではなくして…

シヴァ (FF6)
ダイアモンドダストを使う幻獣。
アスピルやラスピルが使える所を見ると、魔力が命の幻獣の中では実は嫌われ者だったのでは。

シヴァ (FF8)
G.F.の一体。「ダイアモンドダスト」で敵に冷気属性のダメージを与える。
グリーヴァの名前を何となしに変えてラスボス戦で後悔した、なんて話は時々聞いたりもするが、よくよく考えてもみればこいつも、名前を変えておく事で炎の洞窟でのイフリート戦に反映されるんだよな。
「こやつ、シヴァをしたがえておるのか!?」か。 さて、どうする?

シヴァ (FF10-2)
かつてユウナと共に戦った召喚獣。異界で敵として出現する。
俺としては、こいつの姿を見るとどうしてもFF10インターナショナルのマカラーニャ寺院で、何の準備もない状態で現れて、成す術もなく全滅させられ、それまでの一時間超のプレイを無にしてくれたヘレティック・シヴァの事を思い出してしまう。そして、当時の事を思い返しつつ容赦なく殴りかかるのである。

シヴァ (FFT)
範囲内にいる敵に冷気属性のダメージを与える召喚魔法。消費MP24。
召喚魔法の中では最弱クラスの存在だから、そんなに活躍の場はない。ゴブリン系は冷気属性に弱いけど、あいつらに使う程の事はないしねえ。強い奴等で言うとモルボル系とかヒュドラ系も冷気属性に弱いけど、そいつら相手じゃ圧倒的に力不足だし。
で、最終的に残るのは「敵ユニットに召喚士が登場し始めた時期に使われたシヴァに苦労したなあ」という思い出だけなんだよ。ちょっと損した気分になるじゃないか。

シェイク (FF7)
ウータイ・五強の塔、二階の守護者を務める者。通り名は「速の強聖シェイク」
恐らくは、ユフィ永遠のライバルではなかろうか。インターナショナル版では「海底パイプに珍しいマテリアがある」とか言っておきながらその実海底パイプ自体にはマテリアなんてなかったのだが(ゴーストシップを変化させて得られる「ガイドブック」を特定の人物に渡す事で「せんすい」のマテリアが手に入る)、それももしかしたらユフィに対しての報復の一種だったりしたのかもしれない。

シェイラ (FF1)
敵全体の回避率を下げるという設定の黒魔法。価格1500ギル。
シェイプが無意味なら、それを全体がけするシェイラも無意味。覚えておくといい。0という数字を何倍した所で結果は0なのだという事を。

ジェイルベア (FF5)
エクスデス城地下に出現するモンスター。
直訳すると「監獄熊」か? さしずめ、地下牢獄に捕らえられた不届き者共の監視を担う看守ってとこか。だとすると、バッツ達の監視をしていたギルガメッシュはエクスデスにとってジェイルベア並の扱いだったって事だな。

ジェクトシュート2 (FF10)
ブリッツボールにおけるティーダ専用のアビリティ。エンカウント中の相手選手を最大で3人まで吹き飛ばす事が出来る。
誰もが修得したい技で、誰もが修得したくない技だろう。最強のシュート系アビリティである事は文句なく認めるが、名前のセンスが…「ジェクトシュート」って時点で既にアレなのに「2」って…
謎なのは、ジェクト自身はこのスピラでブリッツボールの試合を経験していない筈なのに、この技がトーナメントカップ一位の商品として登場する点である。ティーダが勝手に名付けたのか? だとするとティーダよ、君は、あれだけ嫌った父親の血を紛れもなく引き継いでいる事実に、ひとまず彼を嫌いになった直接の原因とかは全く関係なく絶望するべきだ。

シェザーシザー (FF7)
地下下水道に出現するモンスター。
何処のどいつが名付けたか知らないが、この駄洒落感溢れる名前は何だ。名付けた本人は「上手い事言ってやったぜ」位に思ってるんだろうが。

ジェシー (FF7)
アバランチ所属のメカニック。「う・か・つ」が口癖。
彼女の迂闊振りは筋金入りで、魔晄炉爆破作戦中鉄骨に足を挟まれ自力で脱出出来なくなったりすらしているが、その時咄嗟に出た言葉が「うかつ!」だった事を考えると、普段のなりふりはやっぱり演技演出の類の補整が少しばかり入っていると判断して宜しいでしょうか?

シェナンドー丘陵 (FF8)
ティンバーのすぐ西に位置する丘。
日本語としては少しおかしな語感を持つこのシェナンドーであるが調べてみるとアメリカに実在する地名らしく、シェナンドー河、シェナンドー山脈、シェナンドー国立公園、シェナンドー大学など色々出てくる。また映画「シェナンドー」の舞台にもなったそうである。
そんな著名な地シェナンドーをさしたるイベントも起こらない、サンダラのドローポイントばかりがぽつねんとして置かれているだけの極々平凡な場所にしてしまう辺り、ゲーム「FINAL FANTASY 8」の大物っ振りがうかがえますなあ。

ジェノバ・BIRTH (FF7)
運搬船の機関室でクラウド達と戦ったジェノバ。
こいつが800ギルしか持っていない所を見ると、セフィロス(の形をした奴)もあまり多くのお金は所持していなかっただろう。リユニオンの過酷さが伺える…って、リユニオン中に普通の食事をしたりするかどうかは知らないけれど。

ジェノバ・LIFE (FF7)
忘らるる都・水の祭壇でクラウド達と戦ったジェノバ。
シナリオ上、気分的にはバトルなんぞやってられたものではない。だもんで、出て来ないでくれる? いや、真面目に言ってるんだけど。

シェリー (FF5)
フェニックスの塔に出現するモンスター。
「エルメスのくつ」を落とす事がある。が、盗むと「あかいくつ」が盗める。おい、お前の履いてんのってどっちだよ。

シェリンダ (FF10-2)
ルカのスフィア放送局の新人レポーター。本人はその気などなかったが、ひょんな事からレポーター業を頼まれ引き受け今に至る。
本人が満更でもなさそうなのは百歩譲っていいとしよう。だが放送局の判断については疑問の声を上げざるを得ない。何だって、報道も行う放送のレポーターに、元は根っからのエボン寺院寄りだった人間を起用したりしたんだ。報道は公正であるべきという基本的理念が分かってないな。お前達はすぐに、ルカでの全ての番組放送権を返上するか、さもなければシェリンダを解雇しろ。

シェル (FF4)
対象の魔法防御を上昇させる白魔法。消費MP9。
物理防御を上昇させる事でシェルと対になっていると言えるプロテスは敵にも味方にもかけられるのだが、これは何故か味方にしか使えない。
さては、その昔誤って敵にシェルをかけてしまってあわや全滅の危機に瀕した者がいて、それから味方だけを対象とする様になったか…って、それじゃあプロテスもそういう風にしてくれよ。

シェル (FF10-2)
対象をシェル状態にする白魔法。ステータス異常の一種でもある。
FF10では対象が単体だったこの魔法だが、FF10-2では全体になっている。これは多分、ドレスフィアがそうさせてるんだよね。この二年間、ユウナとかリュックが精一杯頑張ったとか、二年前の二人が怠惰だったとかそういう理由じゃないよね。そうだよね!?

「シェル」の敵 (FF12)
シェル状態中の敵をターゲットとするガンビット。価格50ギル。
これをセットするとなると、心情的には「『プロテス』の敵」の方もセットしたくなる。でも、ただでさえ貴重なガンビット枠を似た様な命令に二つも割くのは良策とは言い難い。って事で、どちらか一つを外すとすると……こっち?

ジエンド (FF8)
セルフィの特殊技「スロット」で出現する、「スロット」専用魔法の一つ。敵全体に耐性無視の即死効果を与える。
言わずと知れた、オメガウェポンであろうがアルティミシアであろうがお構いなしに「完結」としてしまう凶悪魔法。だが結局は「即死効果」技なのであって、故にアンデッド系モンスターにだけは効かない。何か知らんが悔しい。

支援兵器R型 (FF8)
機動兵器8型BISの右肩に装着されているパーツ。
能力値や攻撃パターンは左肩の支援兵器L型と変わらないが、ドロー出来る魔法がケアル系とエスナであるのに対しケアル系とグラビデである点、盗めるアイテムが「ガードアップ」であるのに対し「パワーアップ」である点がそれぞれ異なる。
こんなんで差別化を図れと言われても正直困ってしまうが、でも「ガードアップ」よりは「パワーアップ」かなあ、って事で俺はこっちを推す事にする。

支援マテリア (FF7)
魔法、コマンド、召喚の各マテリアに特定の能力を付加するマテリア。能力を付加したいマテリアと共に、連結穴へ対にして装着する事によって利用する。
その特性上、連結穴に装着しなければ全く意味がないのだが、マテリアを利用する事よりはマスターさせる事の方に重きをおく場合に限れば、マテリア成長率が高くて尚且つ連結穴のない武器に装着するという事もあり得るかもしれない。つーか、アポカリプスとかに「ぜんたいか」をセットしてどんどんマスターさせて、それを売り払って金儲けなんてのはよくやる事じゃないかな? え、俺だけ?

じかん (FF7)
時間に関係する魔法の力が秘められたマテリア。価格8000ギル。
大人になって時間の貴重さを知った今、俺はこのマテリアが欲しいねえ。欲しいったらないねえ。で、様々な問題に直面した時に、それに適した魔法を使って切り抜けていくのだ。AP溜めようにも溜めらんないから永遠にレベル1のヘイストしか使えんけど。

ジギィ (FF7)
大空洞内部に出現するモンスター。クリストファーと対になって現れる。
ムーバーやマジックポット相手にAP稼ぎをやっている場合、マジックポット対策となる「エリクサー」の貴重な入手源となる。が、別にあいつに「エリクサー」やんなくたって普通に倒せるからわざわざこいつに出て来てもらわなくてもいいんだけどね。インターナショナル版になって「エリクサー」あげないと倒せない仕様になったからようやく存在意義が出て来た様なもののだ。

じくうL1 (FF5)
時魔道士のアビリティ。レベル1の時空魔法が使用出来る。
レベル1の時空魔法と言えば、何と言ってもスピードの使えなさ具合ったらない。それだけでこのアビリティが使えないと判断するには十分じゃないかな。

至高の光 (FF10-2)
装備すると修得済みの白魔法系アビリティが使用可能になるリザルトプレート。
構造からしてこれと対になっている黒魔法版リザルトプレートは「終末の日」に当たるのだが、「至高の光」のゲートを全て通過するとホーリーが使用可能になるのに対して「終末の日」のゲートを全て通過した場合はアルテマが使用可能になるってのが何とも。幾ら何でもアルテマと対にさせるのはホーリーには重荷なんじゃないのかなあ。長年メテオと連れ添って来たんだし。たまに相方がフレアに変わったりもしたけど。

じごくのつめ (FF4)
最強クラスの爪。毒の追加効果を持つ。
全世界に三個限定しかないのだが、内一個は、バブイルの塔地下部七階の扉を調べる事で手に入るという一風変わった場所にある。まあ、爪装備出来るのってヤンにエッジの二人だけだし、ヤンはいなくなるから見付けられなくてもいいんだけれども。でも拾っておきたくなるのは何でだ。

しさいのぼうし (FF4)
頭用防具の一つ。価格2000ギル。
ドワーフ城で売っているのだが、彼等の文化にいわゆる「司祭」と呼ばれる位の者がいるのだろうか。ああ、でもデブチョコボを「神」を崇めている様だから、神教そのものはあるらしいし、だとしたら神父に当たる役職があってもおかしくはないのか。

しさいのぼうし (FF6)
装備すると防御力の他、魔法回避率が10%上昇する防具。価格3000ギル。
明らかに魔道士用防具であるにも拘らずウーマロ以外の全員が装備出来る。なるほど、これはつまり先天的に魔導の力が備わっていなかろうと彼等には魔法を扱う素質があった事が暗に示されている訳だな。とか言って帝国大陸に上陸した辺りでそんな事実をほのめかされてもこっちはもうガンガン魔石使ってジャンジャン魔法覚えちゃってるからこっちとしては何だ今更って事になるんだけどな。もうちょっと早く登場してれば一時的にでも妄想のし甲斐があった事だろうに。

じしん (FF5)
「ちけい」によって発動する技の一種。野原や山にいる時に使える。
つーか、あんたらの一存でそんなやたらめったら地震起こされちゃ、一般市民の自分としては迷惑な事この上ない。やめてくれ。

しじんのふく (FF5)
沈黙防御の効果がある服。価格1000ギル。
「詩人の」と言っておきながら魔道士系ジョブなら誰でも装備出来てしまう。FF3の「しじんのふく」は忍者を除けば本当に吟遊詩人でしか装備出来なかったのに。そりゃ多くの人に使ってもらいたい気持ちは分かるが、だからって手当たり次第に魔道士に媚びるとか、お前も変わったな……そんな態度だからお前FF6以降表舞台に出て来れなくなったんだぞ。

失声 (FFT)
魔人ベリアスが使用するアビリティ。対象にダメージと沈黙効果を与える。
つーかお前に沈黙させられなくたって、俺からしたら既にウィーグラフの卑怯さに閉口しちゃってるんだけどな。

しっぱいさく (FF5)
「ちょうごう」によって出来るものの一つ。実は同じ「しっぱいさく」という名前でも種類は三つあり、「エリクサー+かめのこうら」の時は対象にストップ状態とスリップ状態、「せいすい+ダークマター」の時は対象に毒状態、「かめのこうら+りゅうのきば」の時は対象に残りHPの1/4ダメージを与え更に混乱状態にする。
つーか俺的には、これだけやってくれたら十分「失敗」じゃあないと思うぞ。これより役に立たない調合結果も一部にはあるだろ。

シド (FF4)
バロン王国飛空艇整備技師長。フルネームはシド・ポレンディーナ。
初登場のFF2では悲劇の死を遂げゲームとしてのシナリオに華を添え、FF3では序盤にしか登場しないのかと思いきやラストダンジョンでまさかの大活躍。そんな経緯を経て今作で彼はいよいよ一時的なバトルキャラクターへの昇格を果たした。
「たった三作でここまで上り詰めた」と言うと随分速い出世の様にも思えるが、一方でやはりお馴染みのビッグス、ウェッジ両名は初登場時で既にバトルキャラクターだったし、三作目までには味方どころかボスまで網羅してたよな。そう考えると下積みは長い。実はここまで苦難、苦難の連続だったのかもしれない。

ジドール (FF6)
西の大陸最南端の町。典型的な貴族社会であり、住人達は今日も競売所で他人と張り合い要りもしない物を買い己のステータスを向上させる事に余念がない。
町は歴然と階級分けがなされており、上流階級の者ほど高地に居を構える形となっている。と、ここで気になるのが各種ショップの位置関係。見ると、武器屋、防具屋の二店に対して道具屋、アクセサリー屋は一階級上に立地しているのである。ま、それもそうか。貴族の皆様にそんな物騒な物は必要ないですよね。金持ち喧嘩せず、ってね。そういった野蛮な事は我々庶民が引き受けますんで皆様方は1/1200飛空艇でも競り合ってて下さいね。

死神 (FF12)
クリスタル・グランデに出現するモンスター。
死の宣告役として魂を刈り取るだけじゃ飽き足らず、いよいよ見境なく生者を襲い始めたか。お家芸の「死の宣告」も一応使うが一撃必殺のデスとか「ディメンジョン」とかも行使してくるのを見ると、やはり普段は滅多と戦果を上げられない「死の宣告」の役立たなさにイラついているのか。まああれの、アビリティ名のインパクトとは裏腹な無能っ振りはこいつらが一番よく知ってるわな。

しのせんこく (FF5)
青魔法の一つ。使用してから初期値30のカウントダウンが始まり、これが0になると対象を戦闘不能状態にする。消費MP10。
前作FF4のプレイグが仕掛けてきた全体化「死の宣告」のイメージが強いせいか、実際は言う程でもないのに随分と弱体化した気がしてしまう所が可哀想かもしれない。

しのせんこく (FF6)
青魔法の一つ。使用してから初期値20のカウントダウンが始まり、これが0になると対象を戦闘不能状態にする。消費MP20。
まあ聞いてくれよ。俺はなあ…この「しのせんこく」をある奴に使って、そして倒してみたいんだよ…そのある奴ってのは他でもない…ピーピングベアの事だ!!
※ピーピングベア…世界崩壊後の孤島等に出現するが、HPが1しかなく、放っておいても地形ダメージでひとりでに死んでしまうモンスター。

死の宣告 (FF10)
対象を死の宣告状態にする「敵の技」
相手によって死ぬまでの時間が違っているのが気になる。「お前は○ターン後に死ぬ」と宣告しているのはあんたの方で、そのあんたの宣言によって死期が決まるんだから、もっと思い切って「1ターン後に死ぬ」って言い切っちゃっていいんだぞ。何か強敵相手ほどターン数が多くなる傾向があって、ボス級の魔物ともなると255ターンとかいうふざけた数字が表示されちゃうけど、そんな所でゲームバランスに配慮してたってどうにもならんだろ。

ジハード (FF6)
幻獣の一種。召喚すると、鬼神、魔人、女神の三闘神が最終戦争を起こし、敵味方全体にダメージを与える。
この幻獣の存在があるせいで、「魔石のかけら」だの「スロット」での「ランダム召喚」だのによる全滅事故に遭ってしまった人は数知れず。中には、普通にジハードを呼び出して全滅してしまったケースもある。
…つーか、最後のケースはあんまり救いようがないだろ。

シパーフ (FF10)
幻光河河畔に生息する獣。とてつもなく巨大で、見た目象に似ている。
ワッカ&ティーダ曰く「男子永遠の憧れ」らしいが、残念ながら俺には一体シパーフの何がそんなにも彼等を引き付けるのか、ちょっと分からなかった。いや、二人の思う所は分かるのだが。
つーか、ゲーム以外無趣味な俺が言えた事じゃなかったか。それはともかくとしても、一度乗ってみたいとは思う。

じばく (FF2)
自分の命と引き換えに、対象にダメージを与える技。ボム系モンスターが使用する。
ミンウとかヨーゼフとか、味方が味方で自己犠牲なら敵も敵で自己犠牲か。でも幾ら命を賭けたってお前らには泣いてくれる友達が傍にいてくれる事がなければ盛り上げの音楽がかけられる事もないんだよな。これもモンスターとして生まれたが故の宿命というものだ。誰にも悲しまれないまま、独り死んでゆけ。

じばく (FF4)
自分の命と引き換えに、対象にダメージを与える技。
ボム系モンスターは勿論、召喚獣ボムを召喚した場合にも使用されるが、その場合召喚者であるリディアは戦闘不能状態にならない。という事は、実際に自爆しているのは召喚したボムって事になる。もしや使い捨てか? ああ、違うか、いちいち戦闘不能状態で幻獣界に戻ってきたボムをアスラ辺りが治療する訳か。あの1/3の確率でしかレイズの出ない技で。

じばく (FF5)
自分の命と引き換えに、対象に残りHP分のダメージを与える青魔法。消費MP1。
FF5で「じばく」と言えばやはりこれ。
ギ「バッツ! お前とは一度、一対一で勝負したかったぜ!
バ「……ギルガメッシュ……
ネ「死ね!
ギ「それはこっちのセリフだぜ!! 『じばく』
バ「ギルガメッシュ……どこぞのじじいとのタイマン勝負で尻尾巻いて逃げたアンタが俺なんかと戦っていいと思ってんの?

じばく (FF6)
自分の命と引き換えに、対象に残りHP分のダメージを与える青魔法。消費MP1。
命を代償にするだけにそのエネルギーは生命力から来ていると思われていたが、FF6においてそれは間違いらしい事が判明した。何しろ、あの老い先の短いと思しきストラゴスが使っても何ら遜色無いダメージが与えられるんだもんなあ。

シピーラビット (FF6)
ドマ周辺に出現するモンスター。
「ラビット」はまあ普通に「rabbit」だろうけど、「シピー」って何じゃろ? これがフランス語の「chipie」だとすれば「お転婆」とかいう意味になるらしいけど…つー事はこいつは全員が全員女だって事か?

死人 (FF10)
死後も生前の姿でこの世に留まった者。現世に極めて強い執着を残して死んだ場合にこうなる事がある。
執着心以外にも、強い精神力を持っている者は、死人となる確率が高めだとか。となると、かなりの執着を持って死んだキノックが死人になれなかったのは、精神力の面で至らなかったからか。

シビルアモル (FF6)
レテ川に出現するモンスター。
カニだという事位の印象しかない。毒は持ってなさそうだし、食っちゃっていいよ。

弱体! (FF10-2)
斬騎王のメインコマンド「斬騎剣術」の一つ。対象に残りHPの3/4ダメージを与える。
厳密には対象が弱体化している訳ではないのだが、残りHPが最大HPの1/3を切るといわゆるピンチ状態になってうずくまってしまい、行動時に体勢を整えるまでに若干の時間がかかってしまったりする様になるからそういった「身体が弱る」という意味で「弱体」と言っているのだろう。
って、待てよ。ピンチ状態になった時にうずくまったりして弊害が発生するのってユウナ達だけの話で、モンスターには該当しないんじゃなかったか? おいおい、じゃあやっぱり「弱体」なんてさせてねーじゃねーか。

じゃこうしゃく (FFT)
2400ギルの棒。
棒という武器自体が全般的に微妙なのは自明な事だが、ルザリア城裏門にて戦うザルモゥが装備しているという事実がよりそれを強く感じさせている様に思う。ザルモゥなんぞに目を付けられるとは。麝香勺も焼きが回ったな。

ジャコールの洞窟 (FF5)
ジャコールの町の北東にある洞窟。古代ロンカ人の宝物が隠されているという。
古代ロンカ人の宝物、とは言うものの、洞窟内で手に入るのは正直しょうもない物ばっかり。でも空の宝箱もあったりするので、恐らくはもう誰かが持ち去ってしまったのだろう。ちぇ。
宝を守る為のカラクリがあるっつっても、お世辞にも強固とは言えない仕掛けしかないからなー。

ジャコールの町 (FF5)
カルナック南方にある町。遥か昔に滅んだロンカ王国の血を引く者達が住む。
そんな説明だけ聞くと、どうやら重要そうな場所みたいに聞こえるが、実際の所ゲーム中にここを訪れる必要はない。まあでもあれかなー、ジャコールの洞窟にどくろイーター見に行くついでに寄ってやってもいいか。

邪心封印 (FFT)
機工士専用アビリティ「狙撃」の一つ。アンデッドモンスターを石化させる。
名前のイメージからすればありとあらゆる魔物の類に効き目がありそうなもんだが、このアビリティが言うには、よこしまな心を持っているのはアンデッドの奴等だけという事らしい。
「生きていれば、生を謳歌していれば何でもいい、ただ生命の理を捻じ曲げる事だけは許さん」という事だろうか。お、何かいきなり真理に近付いた様な気がするぞ。

ジャッシュ (FF10)
ブリッツチーム「ビサイド・オーラカ」のDF。見た目派手。だが気弱。
チーム内では、Lv99になった時のHPが唯一9999でカウンターストップする(ワッカも届かない。ただし某よそ者だけは除く)だけに、打たれ強さが要求されるDFの面目躍如と言いたい所なのだが、そこまで徹底してレベルを上げない人にとっては…と言われると元も子もないか。まあ、色々突っ込みたい所はあるけれども、上を見ててもきりはないし、どうしてもビサイド・オーラカを初期メンバーから変えたくないって人には及第点の活躍を見せてくれるんじゃないかな。

射程 (FF10)
バトルにおいて、特定の攻撃が届く範囲の事。この範囲外にいる対象は選択出来ない。
種類は近、中、遠、∞のいずれかで、全ての魔法とワッカの物理攻撃は∞の射程を持つ。どんな肩してるんだあんた。ってか、何処まででもボールが届くってんなら、どっか安全な所にいてもらっていいから絶え間なく『シン』にボールを投げ付け続けてもらえば召喚士の力なんて借りなくてもあいつ倒せたんじゃねーの。

シャドウファング (FF6)
シャドウの超必殺技。対象に防御力無視のダメージを与える。
直訳するとシャドウの牙。なるほど、もうインターセプターには任せておれんから自ら噛み付きに行く、と。え? 違う?

シャドウフレア (FF7)
てきのわざの一つ。敵単体に無属性のダメージを与える。消費MP100。
普通のフレアと比較すると、消費MPが同じだが威力が少し高い。だもんで、フレアをよく使用する人にとっては重宝する魔法だろうが、如何せんラーニングが面倒臭い。アルテマウェポンなら死に際に確実に使ってきてくれるが、対象が単体である為、計四個の「てきのわざ」マテリアにまとめて覚えさせようとする強欲な奴は2/3の確率でリセットするか、或いは大空洞内部にいるドラゴンゾンビに救いを求める事になる。

シャドーダンサー (FF5)
孤島の神殿に出現するモンスター。
踊り子という華やかな職業にあって、だがしかし影の存在とはこれ如何に。この名前からだけでもこのモンスターのお世辞にも幸せとは言えなかった過去を想像出来るというものか。もっとも現物見たら興味も失せるが。

シャドーブレイド (FF4)
暗黒剣の一つ。地下水脈にて手に入る。
もんのすごくどーでもいー事だろうとは思うけど、「シャドーブレード」でも「シャドウブレイド」でもなくその中間なのが結構気になる。

ジャベリン (FF2)
FF2最弱の槍。価格300ギル。
ジャベリンっつったら投げ槍の事だが、FF初の槍が投げ槍とは何たる変化球。ってかFF2と言えば熟練度システムだけど、投げ槍のスキル鍛えた所でこれより強い本格的な槍を扱う糧にはならないんじゃないの。

蛇矛 (FF7)
マテリア成長2倍の槍。価格7000ギル。
元ネタは「三国志」か。それにしても、これを検索してみると「じゃぼう」とか「だぼう」とか、中国読みで「シェーマォ」とかいう読みがヒットするのだけれど、解体真書には「じゃほこ」とある。うーん、そのまま読んじゃったか。

ジャボテンダーのカード (FF8)
レベル7のカードの一つ。ジャボテンダーが描かれている。
ジャボテンダーなんていうレアなモンスターのカードが存在してるって事がまず驚きだけど、でもまあそれは他多くのボス敵とかG.F.についても言える事か。
それよりだな、サボテンダーのカードを「カード変化」させると「サボテンのトゲ」が一個手に入るのに、これを変化させてもやっぱり「サボテンのトゲ」が一個しか手に入らないのは何だか詐欺じみてるぞ。

シャルマール半島 (FF8)
世界最南端の半島。一見セントラ地方にある様に見えるが、一応エスタ地方という括りの様だ。
世界最南端という特色がありながら、実際行ってみるとここには特に何もない。大体にしてこの半島一辺は普段中々来る事がないのだが、DISC4で飛空艇ラグナロクを回収する等、特殊な事情があっても付近を通過するだけでここに訪れる事はない。
でも、世界最南端の半島の先端に佇んでたそがれるなんてのも、考えてみるといいかもしれないね。ロケーション的には夕焼けなんてバッチリ合うんじゃないかな、あの世界は頑として夕焼けを見せてくれようとはしないけれども。

Jump+1 (FFT)
弓使いが覚えるムーブアビリティ。ジャンプ可能な高さが1h分増える。
ムーブアビリティの中でただでさえ軽視されがちな「Jump+○」の中にあって尚且つ上昇量が最低ランクの1。これ以上言う事は特にあるまい。

じゅうじか (FF4)
呪い状態を解除するアイテム。単価100ギル。
十字架で回復するって事は…君達キリスト教信者かい?

しゅうじんのふく (FF4)
投獄されている人間用の服。
バトル用としては何の役にも立たないものかと思いきや、何故か睡眠耐性がある。ははあ、これはあれか、犯罪を犯したクズ共は寝てなんかいないでキリキリ働けと、24時間休まず止まらず死ぬまで働けこのウジ虫野郎共と、そういう事を言っているのかな。うーん、幾ら相手が相手でも言って良い事と悪い事があるもんだと思うぞ。

重装備可能 (FFT)
ナイトのサポートアビリティ。鎧を装備する事が出来る様になる。
数ある「○○装備可能」アビリティの中で何故これだけは「鎧」というキーワードをそのまま使っていないのだろうか。変に「重装備」なんて言葉使ったせいで、これの一つ↓にある「銃装備可能」と紛らわしくて仕方がないのだが。

銃装備可能 (FFT)
話術士のサポートアビリティ。銃を装備する事が出来る様になる。
射程の長さのみならず、「戦技」との組み合わせでより一層強力になる銃をどのジョブでも装備出来るというその意味は大きい。よーしこれ利用して「石化銃」を装備してやるぞー!! ん?

修得 (FF9)
各種アビリティをマスターする事。各種アイテムを装備し、特定の潜在能力が引き出された状態で一定のAPをためる事によって成す。
「全てのアビリティは特定のアイテムを装備している間のみ使用出来る」というシステムだったんなら俺だって諦められたんだろうけど、こういうルールがあるとやっぱり全アビリティを修得したくなっちゃうんだよなあ。FF9は三周ばかりクリアしたけど、この作業だけでどれ位の時間を費やしたかな…

重力物体199 (FF9)
召喚獣アトモスが使用する技。敵全体に「対象の最大HP×(アメジストの所持数+30)%」のダメージを与える。
ダメージ計算式からすると、アメジストを70個以上所持していれば、ダメージ量が「対象の最大HP×100%」となり即ち即死技と化す。
アトモスと言えばリンドブルム襲撃時に召喚されて国全体を大きく破壊したけど、って事はあれの召喚者たるブラネはあの時相当数のアメジストを持ってたって事になるのかな。まああのブラネの事だ。ご趣味悪くもジャラジャラと大量のアメジスト持ってても不思議じゃなかろうけど。

修練小屋 (FF6)
サウスフィガロの北東にある小屋。ダンカンが殺されるまでマッシュが住んでいた。
入り口右手には「この花は…あいつの…?」でお馴染みの花があるが、この花、実は世界崩壊後に来てみると別のものになっている。崩壊後に活けてある花はもしや、ダンカンのお気に入りという事か?
また、元々休めたベッドで休めなくなっているのも興味深い。「ここじゃ寝させねえ」という事だろうか。

ジュエル (FF9)
対象から「原石」を1個取り出す白魔法。消費MP4。
俺は今でもこの魔法の存在意義というものが本気で分からない。一体「原石」なんかを手に入れてどうしろって言うんだろうか。取り出せるのが他の宝石類だったらまだ価値があると思うんだけどなー。

熟練度 (FF10-2)
ドレス毎のアビリティの修得度合。全アビリティを修得したドレスは熟練度が100%となる。
魔銃士に限り上限が84%となっており、残りは全16種類の魔銃弾系アビリティ一つにつき1%が割り当てられている。計算してみると、魔銃士における1%分の熟練度はおおよそ4〜5のAPに当たる。即ち、魔銃弾系アビリティの修得にかかる労力はそれぞれ4〜5のAPを獲得する作業に相当するという訳だ。うーん、それって、一周につき一度しか戦う機会のない相手からラーニングしたりとか、メガトンベリをわざわざオーバーソウルさせる苦労だとかには明らかに釣り合ってなくないか。1%って事はなかろうよ。

種族 (FF9)
モンスターのタイプ。八種類存在し、複数に属するモンスターがいる一方で、どれにも属さないモンスターもいる。
殆ど外見で判断している様な分類でありながら、明らかに人の形をしているのに「人型」に属していなかったりと、その分け方には疑問が多い。だがそんな曖昧な分け方でも特定の種族である者にはサポートアビリティの「○○キラー」がきちんと効果を発揮するし、そうでなければアビリティは意味を成さない。
基準がお世辞にも明瞭とは言えないにも拘らずアビリティがそれに追従しているという事は、これはつまり、思い込み次第で本来飛行種族でないモンスターが飛行種族扱いになっちゃったりとかするんじゃないだろうか。いや、なる筈だ。強く強く信ずれば、サボテンダー相手に「バードキラー」でダメージ量が増やせたりする筈だ。そうに違いない。むしろそうでない訳がない。サボテンダーは鳥だ。鳥だ。鳥だ…

手刀 (FFT)
スケルトン系モンスターが使用するアビリティ。対象に物理ダメージを与える。
何だ、こう言うと何処か格好良く聞こえないではないけど、とどのつまりただのチョップだろ? 何そんな改まった言い方してんの。
いや、別に「チョップ」っていう名称が格好悪いとか言ってるつもりじゃあないんだけど。いや、まあ「チョ」に「プ」じゃ格好悪くなる要素はもう十分揃ってる様なもんだけど。

呪縛 (FFT)
対象をストップ状態にする「恐怖」 死の天使ザルエラが使用する。
言わば金縛り状態という所だが、個体の時間をも止めてしまう辺りがルカヴィならではの、単なる金縛りとは違う力という事か。ただ、例え数分でも身動きの取れない時間を無為に過ごしたくはないから、同じ止めるのならどちらかと言えば時間まで一緒に止めてくれちゃった方が助かるんだよね。って事でザルエラさん、そんな呪縛なら喜んで享受致しますよ。

しゅりけん (FF5)
アビリティ「なげる」で使用するアイテム。価格2500ギル。
FF4の頃が単価20000ギルだった事を考えるととてつもない値崩れを起こした事になる。やっぱりそれって、世に忍者なんて奇特なジョブの人が殆どいなくて全然売れないからなんじゃないのか。

狩猟ポイント (FF9)
リンドブルムの狩猟祭においてモンスターを倒すと獲得出来るポイント。狩猟祭終了時にこのポイントが最も高かった者がその年の優勝者となる。
モンスターにはそれぞれ体躯の大小によってポイントが決められており、より巨大なモンスターほど倒した時に高得点が得られる。……とは言うが、同じトリックスパローでも1Ptの奴がいれば15Ptの奴もいるし、同じファングでも16Ptの奴がいれば27Ptの奴がいたりするし、それらがゲーム画面を通してみる限りでは全く違う様には見えない(当然強さに関しては全く差がない)のだから、その基準はかなり怪しいと言わざるを得ない。
それに気付いちゃうと、何かもう来年から熱くなれねーなあ。

使用MP吸収 (FF9)
サポートアビリティの一つ。敵の魔法でダメージを喰らった際に、「その魔法の消費MP分」だけMPを回復する。
つまりはその魔法に宿る「魔力」を吸い取ってる訳だけれども、だからって被ダメージ量がその分減るなんて事はない。じゃあそのMPは何処から湧き出てきたんだ。

女王陛下のスタイナー (FF9)
ダリの村で発生する強制ATE。「情報収集は酒場で」の鉄則に基づき酒場にて聞き込みするスタイナーの様子。
「女王」の読み方は正しくは「じょおう」であり「じょうおう」ではないらしいのだが、アルティマニアの巻末インデックスには「使用MP吸収」と「召喚」との間に収録されているのでこの事典でもこの位置に掲載。
それはまあともかくとしてなのだが、このミスは一体、スクウェアとベントスタッフのどちらのミスって事になるんだろうね。

しょうかんし (FF4)
幻獣の洞窟に出現するモンスター。
場所的には打って付けとも言えるかもしれないのに、幻獣についてはただの一体も呼ばずただただモンスターばかりを召喚する。にも拘らず本来ならリディアに冠されるべき名をほしいままにしているのは納得がいかんぞ。

召喚士 (FF10)
召喚獣の力を借りたり、死者を異界送りしたり出来る人物。究極召喚だけが『シン』を倒せると信じられている為、スピラの人々からとても大きな期待を寄せられる存在である。
どうしても「召喚士=『シン』討伐」という風に直結されがちだが、やはり召喚士だけしか行えない「異界送り」だってやらなきゃ大変な事になっちゃう訳だから、例え旅に出なくたって何とか召喚士になれさえすれば異界送り要員として一生生活に困る事はないんじゃ…なんて不謹慎な事を考えてみる。

召喚魔法+10% (FF8)
G.F.の攻撃力が10%増加するG.F.アビリティ。
攻撃力を持つG.F.の全てがG.F.能力アイテムの使用なしに修得出来る。ただ、その全てが例外なく「召喚魔法+20%」の派生元になっている訳だから、このアビリティだけが注目されるなんて事はまかり間違ってもないな。ま、所詮10%ぽっちだもんな。主役だなんておこがましいって事よ。

しょうかんL5 (FF5)
召喚士が習得するレベル5のアビリティ。レベル5までの召喚魔法が使用出来る様になる。
フェニックスとバハムートに挟まれるリヴァイアサンが何ともこの面子の中では頼りなく見えちゃって泣けてくる。パワーじゃバハムートのお足元にも及ばない以上、ここは奇をてらった特殊能力でも持ってない限りレベル5の魔法としては見劣りしちゃうよなあ。ここは一つ、オーディン辺りにレベル5の座を譲ってみてはどうだい。いやいや、オーディンの方がレベル5召喚魔法に相応しいとかそういう事じゃなくて、そうすれば自身はレベル4に甘んじる代わりに世間の非難のターゲットがオーディンの方に向くから。

ジョウキキカン (FF9)
リンドブルム(通常時)で見られるATEの一つ。スタイナーが、リンドブルムの新型飛空艇は霧でなくジョウキの力を使って飛ぶのだという話を聞く。
初めて訪れた地で見事に迷っている所とか、霧を使わずに飛ぶ技術を疑ってかかる所とか、随所にスタイナーが「田舎出身」である事を露呈してしまっているイベントであろう。

上級戦闘員 (FF7)
海底魔晄炉に出現するモンスター。
名前からしたらこれの下位に位置するのって神羅ビルの強化戦闘員か。でも見た目も加味すると直系の下位モンスターって伍番魔晄炉の強化戦闘員って事になるのか。
そうなると上級戦闘員と強化戦闘員の間ってレベルの開きが26もあるんだけど、その間にいる人材は何処に流れてるんだろうか。

正体不明2 (FF7)
沈没した神羅飛空艇に出現するモンスター。
「触手」によるダメージがとんでもなく強い。お前はロマサガ2か。

しょうにん (FF6)
サウスフィガロで商いを営んでいる人間。総じてロックと比べ小柄な体格をしている。
妙な正義感に駆られており、これといって戦闘に長けている訳ではないにもかかわらずロックを見ると途端に「お前は悪名高いドロボウ、ロックだな?」と言って襲い掛かってくるのだが、考えてもみればこれは至って当然の行為なんだよな。客としての立場からはあまり見えてはこないが、物を売る商売に従事していたらどうしたって心無い人間による万引きとかの被害は付き物で、場合によってはその被害が直接の原因になって廃業に追い込まれる事だってあるくらい彼らにとって泥棒は忌むべき存在なんだもんな。そういった事情を一切勘案せず、服は盗むわ酒は盗むわの横暴極まりない行動を繰り返したロックは今度全国の泥棒を代表して商人の皆さんに土下座して謝りなさい。

勝負師の魂 (FF8)
G.F.能力アイテムの一つ。G.F.がアビリティ「カード」を修得する。
まあ正味「カード」っていうアビリティはここぞという時に一度だけ使うアビリティなんだから、二人も三人も使える様になる事に意義はあまりなくて、つまりそんなに価値はない。
ところで、気になるのはシュミ族のカード五枚を「カード変化」させるとこれになるのだが…見かけによらずあいつら勝負師だってのか?

ジョーカー (FF6)
ベクタ周辺に現れるモンスター。空中から傘で攻撃してくる。
「道化者」という名でありながら、「さんせいう」なんつー技を使うのが個人的には許せない。そんなさあ、環境破壊も著しい様な技使われてもさあ、全然笑えないのよ。仮にも道化者だったらさあ、ちょっと位笑わせてみろよ。

ジョーカーデス (FF6)
「スロット」で発動する技の一つ。絵柄が「7・7・7」の時は敵パーティーが、「7・7・BAR」の時は味方パーティーが全滅する。
スロットの絵柄は「7」を除いて五つある訳だけれども、何故その中でも「BAR」が、味方に不可避のデスがかかる「ジョーカーデス」発動の役目を負わされたのだろう。彼自身は全く悪くもないのに、ただただ実際に「7・7・BAR」を揃えてしまったプレイヤーから恨まれるばかりの損な役回りだよ。彼の胸中は察するに余りあるね。こんな嫌な役目なんて、見た感じ全然そうには見えないバハムート辺りにさせとけばよかったんだ。

初期パワー (FF9)
カードゲームにおいて相手のカードとバトルになった時に互いに減らし合う事になるパワーの初期値。
当然高ければ高い程いいという事になる訳だが、バトルにおいてパワーは最終的な値まで一定の時間で等速に減る為に、初期値が高ければその分だけパワーの減少量は大きくなり易く、故にとても勢いよく数字が減っていく事になる。
だから何だと言う訳でもないけれど、でも200対10とかいうバトルの時に、こっちだけとてつもないスピードで数字が減っていくのを見ると一瞬ドキッとさせられてしまうんだよなあ、いつまで経っても。

女性用 (FF9)
女性キャラクターのみが装備出来る防具やアクセサリ。女性用装備品ならば、女性の中に装備出来ないキャラクターが存在する事はない。
例を挙げれば、「ミネルバビスチェ」とか「天使のイヤリング」とか「バレッタ」とか。まあ、当然の事ではあるけれど、装備しようと思えばブラネだってこれを装備出来るんだよなあ…納得いかないなあ…

ジョゼ海岸防衛作戦 (FF10)
『シンのコケラ』を用いて『シン』を誘導しジョゼ海岸からその脅威を遠ざける目的で討伐隊が一年前に実施した作戦。目的自体は達成されたが、ワッカの弟チャップを含む多数の犠牲を出した。
後のミヘン・セッションとは違ってこの作戦の目的は『シン』を倒す事ではなく「『シン』の脅威を取り除く事」であり、となるとただ何処かの海中にでも『シンのコケラ』を放り込んでおけば先方さんは勝手にそっちの方へ向かってくれるんじゃないかと考えられ、それ故積極的に戦闘を行う場面なんてものはない様に感じるのだが如何か。もしそうならば、この作戦で出た多数の死者ってのはその殆どが犬死にだったんじゃないかという事になってしまうのだけれど。
つーか、これを教訓としたと言われるミヘン・セッションが無事成功を収めてりゃあ少しは報われたかもしれんけど、あんな一方的にやられちゃってはやっぱり「何の教訓も生かされてない」って意味で犬死にだったよな。挙句の果てにはジョゼ海岸防衛作戦ともミヘン・セッションとも一切関係ない手段で『シン』倒されちゃったしな。

ジョゼ寺院 (FF10-2)
ジョゼ街道脇にある寺院。エボン寺院の実態が暴かれて以降徐々に荒廃が進み、今ではマキナ派と呼ばれるアルベド族一派の拠点となっている。
やはりここでのメインイベントはエクスペリメント戦じゃなかろうか。まあアンラ・マンユとかトレマと比べると弱いけど、あれだけ強力な機械兵器を作った点については純粋に凄いと言いたい。
ところで、闇雲に改造をしていった結果、自分の手に負えない所までエクスペリメントを強化しちゃった君。君には後先考えずとにかく行動が先に立つ意味で「シド二世」の称号を与えよう。

ショップ (FF12)
商品を陳列し、それら商品を貨幣との交換によって客に提供する場。武器屋、防具屋、技屋、魔法屋などがある。
特定のアイテムを特定個数売ると交易品が入荷される様になっており、これはショップを通じて流通したアイテムを何処かで加工した物や、或いは他国へ輸出した代わりに手に入った物がイヴァリースで流通しているんだなと思っていたのだが、イヴァリース各地の何処のショップでも買える割には自分達が買わない限りいつまででも売り切れにならない点からするとそれはちょっと事情が違う様だ。
確かに考えてみれば、自分達が売ったアイテムによるもの以外の交易品を見た事はない。つまり我々、と言うかイヴァリース中の人々のショップ利用を監視し利用者別に購入品、売却品のデータベースを作成し個別に交易品を店頭に流している裏の組織が存在する……? いや、そうじゃなくもしやこのイヴァリースの物品流通は全て我々が担っていた……?

ジョブ (FF5)
四つのクリスタルが光の戦士達に与えた力。初期ジョブの「すっぴん」を含めると全22種類存在し、これに就く事でバッツ達は特別なアビリティ等を使える様になる。
「ものまねし」の力が宿っているクリスタルを手に入れる為には「ものまねし ゴゴ」っつー奴と戦う必要があったけど、もしかしたら他のジョブにもこういったゴゴみたいな奴が存在してるんだろうか。だとしたらあれだ、俺が一番気になるのは…「魔獣使い」だなあ。流石にあの格好じゃあねえ…迫力なんてないよねえ…

ジョブチェンジ (FF5)
FF5の目玉システム。全22種類のジョブの中から状況や好みに応じたジョブを選択する。
キャパシティ制の撤廃によって誰もが制限なく、いつでもジョブチェンジ出来る様になった。これっていうのは、FF3のキャラクター達と比べて人間そのものの素質が凄いという事なのか、それともクリスタルが余計に頑張ってくれたからなのか、どっちなのだろうか。
うーむ、欠片を直接所持している分、やはりクリスタルの力と見るのが妥当か。そりゃバッツ達も最初から取り立てて素晴らしい才能を発揮してた訳じゃないしなあ。

しらはどり (FF5)
侍のアビリティ。物理攻撃を受け止める。
FFTでのBraveを限界まで上げた時の万能振りを知っているからか、一定の確率でしか発動しないとなると多少の物足りなさを感じるかもしれない。が、コストが一切かからない為に低レベル攻略等では重宝するだろう。裏を返せば、通常プレイにはいらないという事だけれど。

磁力の洞窟 (FF4)
トロイア城北西にある洞窟。内部は強い磁力が働いており、金属製の武器防具を装備しているとバトル中に身動きが出来なくなる。
でもバトル中でなければ普通に動ける。持っているだけなら無害。とまあ不可解な点は幾つかあるが、結局あの磁力ってのは金属製武器を苦手とするダークエルフがそれら装備を使われない為に操っていた事でああなっていた訳だから、例え磁力の矛先が限定されたものだったとしても不思議ではない、と解釈して果たしていいのだろうか。仮にそれでいいのだとすれば、ダークエルフも馬鹿だな。装備していようがいなかろうが、とにかく金属製の装備を寄せ付けなくしちゃえばもうちょっと有利な展開にも出来たろうに。

シルクのローブ (FF5)
シルク素材の魔道士系ジョブ用防具。価格500ギル。
それまでのシリーズでは「ローブ」と言えば「白のローブ」だ「黒のローブ」だ「光のローブ」だ、とにかく見た目に重点を置いた様な物しかなかったが、ここに来て登場した肌触り抜群の新ローブは多くの魔道士達の旅を潤わせたであろう。弱いけど。

シルクのローブ (FF6)
装備すると魔力が+1されるローブ。価格600ギル。
攻略本に書かれていた解説文によればシルクは魔力を通し易く、故に魔法の効果が増すのだとか。シルクは通気性が良いとも言うが、それと同じ様なもんなのか。むしろ魔力=空気なのか。

シルドラ (FF5)
ファリスのペットであるドラゴン。こいつのお陰で、ファリス所持の海賊船は無風状態でも動かせる。
カーラボスとの戦いが原因で死んでしまうが、後に召喚獣として復活する。召喚獣としては中々に強いだけに、何でカーラボス如きに負けたんだよと言いたくなるが、召喚獣化した後とする前じゃやっぱり全然違う存在だろうからそれは言っちゃいけない。つーかお前ドラゴンなんだから召喚獣じゃなくたってカーラボス如きに負けんなよ、とも言いたくなるが、それも言っちゃいけない。

シルバーメガホン (FF7)
ケット・シー用武器の一つ。ニブルヘイムの神羅屋敷で入手出来る。
神羅屋敷にこれがあったって事は、前にあそこでケット・シーの研究でも行われてたか?

シルバーリング (FF10)
「物理防御+10%」か「物理防御+20%」がセットされたルールー用防具。
ルールーと言えばパーティーメンバーの中でもスフィア盤による物理防御力の上昇量が最も多いが、その上で彼女は何故にそんなにも固くなろうとするのか。まあ、確かに上半身を中心に守りという点においては脆弱そうだが、そういう事でいいのか?

シルフのどうくつ (FF4)
地底世界の北西にある洞窟。この奥にシルフの住む集落がある。
ここと言えば、最深部に六つあるモンスター入り宝箱が印象的だけど、あれは全部取ろうとするとキツイね。モルボル×4とか出てきちゃうと下手したらそれだけで全滅しちゃうでしょ。中身が大事なのは分かるけど、何でそんな厳重にしちゃってんの。
つーかシルフよ、お前等はいいよな。ヒラヒラパタパタ飛んでれば床ダメージ喰らわないんだからさ。

しろいきば (FF4)
敵全体に冷気属性のダメージを与えるアイテム。非売品。
オープニング直後の強制バトルでセシルがフロータイボール相手に「あかいきば」、ズー相手に「あおいきば」使ってたけど、残念ながらこいつの登場シーンはなし。残念だったね、後一体襲ってきてれば。

白騎士団 (FF2)
フィン王国が組織している騎士団。現飛空船技師のシドはかつてこの団のリーダーを務めていた。
シドが所属していたということ以外には目立った情報がないので具体的にどういった部隊でどういった実績があるのかとかは分からんが、まあ「白騎士団」って言うくらいだから、FF2のストーリーの裏では、
――国王ヴァルトスのもと、平和な日々を送ってきたバランドール王国は、長年確執のあった隣国フォーリアとの和平を控え、時同じくして麗しきシズナ姫の成人を祝う式典も催され、誰もが王国の一層の反映を信じていた。
しかし華やかな宴は、城の地下に眠る古代兵器の力を手中にせんとする謎の組織「ウィザード」の襲撃をうけ、巨大なモンスターと雪崩れ込む黒い鎧の兵士たちにより城は炎上、大混乱となる。
ワイン商の使いで、偶然場内に居合わせたレナードは、シズナ姫の窮地を救い、ともに地下の宝物庫へと逃げ込む。そこには、古代遺跡から発掘された謎の鎧“白騎士”が安置されていた。
モンスターにより追い詰められるレナードとシズナ姫。“白騎士”の力を解放する神器にレナードが手を伸ばしたその時、彼の身体を閃光が包み込む――。「古の剣を携えし白き勇者ウィゼルよ、我に力を…変身!!」
“白騎士”となったレナードは圧倒的な力で巨大モンスターを撃退する。が、その隙にシズナ姫は「ウィザード」によりさらわれてしまう。
姫を助けだすため、過酷な旅立ちを決意するレナード。古の鼓動に導かれ目覚めた騎士を巡り、遥か古代から続く運命の歯車が今、廻り始めた――。
概ねこういった感じの話が展開されてたんだろうね。

白の仮面 (FF12)
頭防具(魔装備)の一つ。価格14500ギル。
これ一つあればオペラ座の怪人ごっこも完璧だ、とか思ってたが、アイコンを見る限りどうもただのネコ耳フードの様にしか見えない。詐欺だろ。つーかただのオペラ座の怪人ごっこ用アイテムにしては高価過ぎるんじゃないの。詐欺だろ。

しろのローブ (FF4)
鎧の一つ。月の地下渓谷の宝箱から手に入る。
暗闇状態を防ぐ事が出来るのだが、状況的にローザが装備する事になるであろう中で、ローザの暗闇状態を防いでもらっても正直嬉しくないのが現実である。

しろのローブ (FF5)
FF5最強のローブ。価格8000ギル。
名前からして対になっている「くろのローブ」も物理防御力、魔法防御力、重さの点では違いはない。では何が違うのかと言うと、「白」は装備する事で体力と魔力が3ずつ上昇するのに対し、「黒」は魔力が5上昇するのである。いやいや、「白」よ、何魔力の上昇量で負けちゃってんの。つーか、どうせこれ魔道士用防具なんだからそんな体力に気を遣う必要なんてないでしょ。折角上昇量の合計値では少し上を行ってるんだからさ、体力なんて無視して魔力の上昇に尽力しなさいよ。

しろまどうし (FF5)
風のクリスタルの欠片から得られるジョブの一つ。白魔法を操るパーティーの補助的存在。
黒魔道士がジョブマスターする際に覚えるアビリティが「MP30%アップ」なのに対し白魔道士ジョブマスター時に修得するのは「MP10%アップ」である。何だ、黒魔道士よりも格下だって言いたいのか。

白魔法 (FF9)
ガーネットとエーコの専用コマンド。ガーネットとエーコでは使用出来る魔法の種類が多少異なる。
ガーネットにしか使えない魔法がライブラ、コンフュ、バーサク、ブラインといったものであるのに対し、エーコ専用の魔法にはアレイズ、ヘイスト、ホーリー等が挙げられる。こうして見るとややエーコ優勢か。つーか、ガーネット専用魔法の中で「これだけはなくてはならない」ってものが特になさそうだから、って事は、ガーネットいなくてもエーコ一人で普通にやっていけるって事だよな。

白魔法スフィア (FF10)
味方の誰かが発動済みの白魔法修得スフィアを発動させられるアイテム。
ルールーにケアルガなんぞ修得させるのが一番かな? とは思うが、ここは一つわざわざこれを使ってライブラを修得したという猛者はおらんかと言ってみる。

白魔法の真髄 (FF10-2)
白魔法使用時の準備時間が40%カットされるアクセサリ。アスピルも使用可能になる。
装備して白魔法の威力が強くなる訳じゃないし、何かしら新たな高レベル白魔法が使える訳でもなし、使える様になるのは白魔法とは似ても似つかぬアスピルばかりのみ。何が「真髄」だよ。

しろまほうL3 (FF5)
白魔道士が習得するレベル3のアビリティ。レベル3までの白魔法が使用出来る様になる。
ここのレベルのみでケアルラ、レイズという回復魔法の両雄を網羅。場合によっては、レベル5とレベル6に分断されているケアルガ、アレイズよりも「優秀」であると言える、かもしれない。ただそれだけに、レベル3のもう一つの魔法、コンフュの無能さが目立ってしまう感はあるが。おら、チョコボ、呑気に踊ってる場合じゃねーぞ。

しろまほうL2 (FF5)
白魔道士が習得するレベル2のアビリティ。レベル2までの白魔法が使用出来る様になる。
レベル2の白魔法と言えばサイレスにミニマムにプロテス。レベル1にはケアルがあるし、レベル3にはケアルラ、レベル4にはエスナ、レベル5、6にはそれぞれケアルガ、アレイズと言った魔法が存在するだけに、どういったプレイ形態を取っているかによるものの「しろまほうL1」〜「しろまほうL6」の中でわざわざセットする可能性が一番薄いアビリティなんじゃないだろうか。ってか、物凄い難癖の付け方であるが。

親愛の証 (FF8)
チョコボが森の何処かに埋めているアイテム。これを見付ける事で、その森にいるチョコボがスコール達の事を仲間と認めてくれる。
一見「だいじなもの」系のアイテムっぽいが、実際は「だいじなもの」でも何でもなく、ただのストーン系アイテムである。という事は他のストーン系アイテムと同様、惜しげもなく使う事も出来る。売ってもいい。1つ5ギル也。

蜃気楼の町 (FF5)
千年前から次元の狭間を漂い続けている町。かつて伝説の武器を持った戦士達によって倒されたエヌオーの話が聞ける。
この町にはチョコボで世界を一周すると「ミラージュベスト」をくれる人間がいる。その話を聞いた私は早速とばかりにそれを実行したのだが、なのにも拘らずその人は依然「チョコボで世界一周したら」云々というセリフを喋り、「ミラージュベスト」をくれなかった。何の事はない。私は黒チョコボに乗って惑星を一周するが如く、真東へ一直線に突き進み、そして蜃気楼の町へ戻って来ただけだったのだ。
つーか、ちゃんと世界一周してるじゃんかよー。

ジンクバッテリー (FF7)
プレート断面を登っていく為に必要なアイテム。三個セットで300ギル。
結果論を言えば、これがなけりゃクラウド達は神羅ビルに乗り込めなかった訳だから、もうちょっと法外な値を付けても余裕で売れたんじゃなかろうか。武器屋のおっちゃんも惜しい事したなあ。

真・斬鉄 (FF10-2)
「奥義」の一つ。敵、或いは味方全体に即死効果(a)を与える。消費MP32。
「真」と付いているのは、恐らくサムライのメインコマンドの一つである「斬鉄」を受けての事だとは思うが、少し捻くれた見方をすれば、「真の斬鉄剣」という意味であるという気もしてくる。
おいオーディン、あんたFF10シリーズには姿見せないけど、今じゃすっかりお馴染みの召喚獣だからってうかうかしてちゃいかんぞ。ぼやぼやしてたら「真・斬鉄」に水をあけられちゃうぞ。

真珠の腕輪 (FF10)
「魔法防御+3%」か「魔法防御+5%」がセットされたアーロン用防具。
何となく「真珠湾」に聞こえん事もない、名前が。つまりこれはあれか、奇襲推奨って事か。んーむ。

しんじゅの光 (FF9)
ムーンストーン装備時にカーバンクルを召喚すると発動するアビリティ。味方全体をシェル及びプロテス状態にする。
効果的には正にそのまま青魔法「マイティガード」である。それを消費MPにして40も少なく使用出来るときた。
ただ、「マイティガード」の効果を得る為にいちいち召喚エフェクトを見るのも何だから、俺は「マイティガード」を使うよ。

神前の儀 (FF9)
一人の男と一人の女が神に祝福され夫婦となる儀式。イーファの樹方面へ行く為にはこの儀式を受ける必要があるとされる。
ジタンとダガーによる儀式が通算100回目のものだったらしいが、神主直々に「100回記念」と言っていたにもかかわらずこれと言って特別な儀式だったという訳でもなさそう。まさか…俺達がドワーフ族じゃなかったから…こ、これが人種差別という奴なのか…これまで多数派に属していたが故に見えなかった現実……

しんぴのヴェール (FF6)
神秘の力で素早さ、魔力が高められる兜。価格5500ギル。
「神秘」を語るのは勝手だが、残念な事に見た目からはその「神秘」感を微塵も感じ取る事が出来ない。地味目だよなあ。「派手」だとは何処にも書いてない訳だが。

しんぴのかぎ (FF1)
コーネリア城の宝物庫を開ける為の鍵。400年前、光の戦士が現れるまで武器を封印する為、エルフの王子に渡された。
まあ、なんつっても、これ一つあれば何回でも使用可能ってのが魅力的な点だな。だってどこぞの世界で売られてるまほうのかぎとかいうやつなんて使い捨てだぞ。しかも店売りでいちいち金払わなきゃなんない。それを思うと光の戦士ってのは恵まれたもんだなあ。クリスタル一つ持ってるだけでこの待遇だもの。

神羅甲型防具改 (FF7)
ソルジャー:1stなど、上級神羅兵用に開発された防具。非売品。
「改」とあるが、その基になったのであろう「神羅甲型防具」は何処にも見当たらない。改良型の開発によって用済みになったから実戦では使わなくなったのかな。だったら残った在庫全部頂戴よ。別荘買う足しにでもするから。

神羅ジュノン支社 (FF7)
数年前の戦争中、西の大陸への拠点として建設された。キャノン砲等、強力な武力が備え付けられている。
ガス室からの脱出中、幾ら毒ガスを喰らってもビクともしないティファの事はこのイベントを見る度に凄いなあと思わされるのだが、やっぱりそんな事は次の一コマに比べたら本当に些細なものになってしまうのであった。
「さっきからパンパンいたいのよ! この年増女!!!! (パァン!!!)」

神羅潜水兵 (FF7)
海底魔晄炉に出現するモンスター。警備兵や擲弾兵の上位モンスターに当たる。
「潜水」と言うからには潜水艦に乗り込む兵士なのかと思いきや、海底魔晄炉を警備している「海底警備兵」と同様の任務に就いている者もおり、その実態ははっきりとしない。見た目も変わんないし、実は自分達の好きな方を名乗ってたりするんじゃないの? 「あ、俺『神羅潜水兵』ね。だって何か『潜水』ってカッケーじゃん」みたいな。

神羅ビル外 (FF7)
神羅ビルを出た所。
一帯は「0番街」と呼ばれるが、私はこれが何故「零番街」でないのかという事に疑問を抱いてしまう。折角他の八区画は全て漢字で統一して、しかも「壱」とか「伍」とかには旧字体を用いるこだわりを見せていたと言うのに。「れいばんがい」よりは「ぜろばんがい」の方が語感が良いから、そうとも読める為の表記にしたって事か? まあそれ自体は納得しないでもないが、でもそれは「逃げ」だぞ。

神羅ビル2階ショップ (FF7)
その名の通り神羅ビルの2階にあるショップ。神羅ビル内にあるからと言って、別に他のショップと何が違うという訳ではなく、至って普通のショップ。
品揃えがポーション、フェニックスの尾、毒消し、目薬、テントと、どうも少ない。伍番街スラムと比べると目薬がある位しか違いがないじゃないか。テントとか売ってるウォールマーケットにも劣る。
でもだ、テロリスト紛いの客っつーかテロリストにも屈さずに接客する店員さんの勇気には感服。こればっかりは世界一だと思う。

神羅屋敷 (FF7)
ニブルヘイム村外れの洋館。かつてジェノバ関係の研究が行われていた。
宝条の遊び心のある…のかどうかは知らないが金庫のナンバー探しはそれなりに楽しかった。ただ、ただでさえ厄介なモンスターの多い神羅屋敷でじゃあ、折角のイベントも楽しみ半減だね。

神竜 (FF9)
記憶の場所突入時に戦うボス。
赤竜、銀竜ときて神竜。いやいや、飛躍し過ぎでないか。お前仲間内でも空気読めない奴って言われるだろ。

神竜のカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.54。
赤→銀→神ってだけで空気読めてないが、下位二種を差し置いて一人カードになってやがって、とことん空気読めてねえ奴だなー。

スイーパーカスタム (FF7)
ミッドガルエリアに出現するモンスター。スイーパーの上級種。
折角壱番魔晄炉にいるスイーパーをカスタムして強化したってのに、それをミッドガル外で野放しにしてるのはいささか勿体無くないだろうか。無論、魔晄炉内とか神羅ビルにいたからってアバラ何とかっつー組織のテロ行為を止められたとは思わないけど。

水塊 (FFT)
水路や川で「風水術」を使用した時に発動するアビリティ。追加効果として対象をカエル状態にさせる事がある。
カエル状態の凄まじさは俺としても度々お世話になった所なんでよーく分かっているのだが、水辺で相手をカエルにしちゃうのはともすると逆効果になっちゃったりはしないのか? まあ相手にもよるだろうけどさ。

すいとん (FF4)
エッジが使う「にんじゅつ」の一つ。敵全体に津波によるダメージ。
津波って言うとリヴァイアサンとかタイダリアサンの「おおつなみ」の方を先にイメージするから、どうしても影は薄くなるよね。つーか、リヴァイアサンが幻獣だって事を考えると、影が薄いばかりじゃなくて二番煎じだよね。

すいとん (FF6)
洪水を引き起こして対象に水属性のダメージを与える巻物。価格500ギル。
閃いたぞ。これを手当たり次第に投げ付けたらサマサの村で起きた火事も沈められたんじゃないだろうか。シャドウにちょっとばかり頑張ってもらえば…って、ああっ、あいつ肝心な時にインターセプター探しに消えたんだっけか。使えん奴め。

睡眠 (FF8)
ステータス異常の一つ。深い眠りに落ちて行動不能になる。
今作ではカメラアングルによっては睡眠状態時の味方の表情を拝見する事が出来、それを見る限りステータス異常とは言え悪夢にうなされているとかいう事はない様で、これで一層スリプルをかける事による俺の寝付きの悪さ解消の夢は膨らんだ形となった。特に今回はステータス攻撃Jに幾許かのスリプルをジャンクションすれば後は自分自身を軽く小突くだけで眠りにつける訳で、MPを一切要しない点で非常に魅力的だと言える。MP要らずと言えばFF7の「ついかこうか」+「ふうじる」もお手軽さでは申し分ないが、G.F.と魔法そのものは必要なFF8方式とマテリアとマテリア穴付き武器とを要するFF7方式。ただの一般人にはどっちの方が身近かねえ。もし選べるなら、武器での攻撃を余儀なくされるFF7方式よりはジャンクションさえ出来れば素手で殴る事でも寝られるFF8方式にしておきたい所だけれど。

「睡眠」の味方 (FF12)
睡眠状態中の味方メンバーをターゲットとするガンビット。価格50ギル。
「『睡眠』の味方 → デス」
おい! 寝るな! 寝たら死ぬぞ!!

水門の鍵 (FF8)
キーアイテムの一つ。アルティミシア城・水門にある水門のレバーを動かす為に必要。
つーかあれじゃないのか。ゼルだったら頑張ればその鍵位壊せちゃったりするんじゃないの? この城随分面倒臭い作りしててさ、鍵取るのだって面倒臭い手順踏まなきゃならないんだからさ、ちょっと頑張ってみなさいよ。

水門のカギ (FF12)
ガラムサイズ水路内の水位制御装置を操作する為のカギ。モブのホワイトムースから奪還したものがソルベの弟によって修理された。
正直、その煩雑さからもうあんまり水路には行きたくないもんで、だから修理したものを俺に渡してくれる前にもう一度うっかり落としてしまっても一向に構わなかったよね、正直。まあ、そういうミスを仕出かさなかったって言うなら、有難く貰っておくけど。うん。
ところで、水路への穴って何処にあんの?

数字 (FF8)
カードに書かれている文字。カードゲームにおいてそのカードの強さを表す。
単に隣り合うカードとの比較のみならず、セイムやプラスを成立させる為にはその和や差も常に考えに入れておかなければならない。加えて「エレメンタル」の特殊ルールが採用されている地域だと、値を+1させたり-1させたり、セイムやプラスを成立させる際には元の値で計算しないといけなかったりして随分と厄介な事になってしまう。うーん、ただ俺の計算力が低いだけか?

ズー (FF4)
ミシディア周辺に出現するモンスター。
オープニングイベントにて登場し、その風体に大きな威厳を漂わせているにもかかわらず「あおいきば」で瞬殺されるという鮮烈なデビューを飾る。と同時に、ズーのHPは一般的には941だとされているにもかかわらずたった400程度のダメージで命を落とした事でズーの生態研究に一石を投じた。一説によるとこれは、開発者のエゴによって何も出来ないまま殺されなければならなくなった事への最後の抵抗だったとも、実は件のズーに限って最大HPがたった1しかなかったとも言われるが、いずれも真偽は定かでない。

ズーのカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.19。
…というのはまあ単なる肩書きに過ぎず、その実態は「『FFしりとり』で『ず』が出た時の切り札」である。
FFに登場する単語等でしりとりを行っていく「FFしりとり」において「ず」が現れてしまった時、取り敢えず「ズー」を出してみるが「末尾が『ー』で終わった場合は直前の文字から続ける」というローカルルールだった場合はまたしても「ず」となってしまうという事態に陥った時に活躍する。
つーか「ず」ってホントに無い。他にあるかな?

スカ (FF10-2)
「アタックスロット」「マジックスロット」「アイテムスロット」「ランダムスロット」の各種スロットアビリティにおいて、何一つ役が揃わなかった場合に発動する技。味方全体に残りHP3/4のダメージを与える。
その時の相手にもよるが、実は全滅の危険性すら伴う技である。「ギャンブラー」の名も伊達じゃない、という所か。役が揃わなくても「ミシディアうさぎ」で回復しようとするどっかの飛空艇乗りとは違うよなあ。

スカルジャー (FF4)
エブラーナ城に出現するモンスター。
やはり、これは、あまりにベタだとは思うが、戦隊物を思い起こしてしまう名前なんだね。
「スカルジャー!」
「スカルジャー!」
「スカルジャー!」
「スカルジャー!」
「スカルジャー!」
「「「「「何人揃ってもスカルジャーなんじゃー!!!!!」」」」」
…お後が宜しい様で。

スケープドール (FF4)
対象を分身を作り出し、直接攻撃の回避率を上昇させるアイテム。効果はブリンクと同様。
分身って事は即ち同じ姿の奴が数体だという事で、尚且つドールって事は人形だから、どうもイメージとしてはドワーフの城で遭ったカルコとブリーナの事を連想してしまう。あんな気味悪い人形持ち歩きたくねーよー。

スケルトン (FF12)
バルハイム地下道に出現するモンスター。
聞く所によるとスケルトンってのは、生前の悪行に対する償いを放棄した者の成れの果てであり、身体が消滅するまでその姿で現世を彷徨って初めて眠りにつく事が出来るという事であるが、早いとこ成仏したいっていう事なら一つ知恵を貸すよ。お前ファイア使えるだろ。それをひたすら自分に向けて唱えてれば幾らか速く消し炭になれるんじゃないかな。それであんたらは本望。それを俺の前でやってくれれば俺にはEXPが入って俺も幸せ。一石二鳥だね。

スコール (FF8)
FF8の主人公。バラムガーデン所属のSeeD候補生(後に正SeeDへ)。
深く考え込むと自分の頭の中だけでどんどんと話を進めて、周りの人間が付いて行けなくなる事がままある。コミュニケーション能力の欠如だな。そんなんじゃこれからの就職戦線に勝ち残って行けないよ? 幾らSeeDだSeeDだって言ってもそれ20歳までなんでしょう? もっと地に足を付けてこれからの人生の事を考えなきゃ。

スタンのほん (FF2)
読むと黒魔法スタンが修得出来る本。
スタンのお勉強とは、流石は元祖ロマサガ。でもスタンの本流は以後本当にロマサガ方面に行っちゃって、折角の知識も無駄になっちゃったね。

すっぴん (FF5)
何のジョブにも就いていない状態。マスターになったジョブの特性が付く。
多分これって最も一般人に近い状態だと思うんだけど、マスタージョブの特性が付く他にアビリティを二つまで付けられたり、全ての武器と防具を装備可能だったりする辺りを考えると、一般人も全然捨てたもんじゃないな。
特にあらゆる装備品を装備出来る点については、見習ってほしい人が一杯いるよ。アイツとかアイツとか…

スティング・モグ (FF10)
「貫通」がセットされたルールー用武器。
何故だ…何故「対象の固い装甲を貫通する」という特殊能力を持っていながら、頭にトゲのあるサボテンダーとか、ツンツン頭のムンバじゃなく、何処をどう取ってもふわふわふかふかしている様にしか見えないモーグリを使ってしまったんだ。そうでさえなければ、「どうせルールーの攻撃力自体が弱っちいんだから貫通してくれようがくれまいが変わらないだろ」っていう欠点を帳消しにしても良かったのに。

ステータスガード (FF8)
G.F.能力アイテムの一つ。G.F.がアビリティ「ST防御J×4」を修得する。
「リボン」一個からこれを一個精製出来るのだが、おい待て、ST防御Jの枠が四つあった所で、どの魔法を幾つどういう組み合わせでジャンクションしても全ステータス異常を100%防げる様になるなんて到底無理なんだけど。だったら元の「リボン」を使ってキャラアビリティの「リボン」を覚えた方が明らかに得だろ。詐欺紛いの商売しやがってよお。

ステータス攻撃 (FF8)
ステータス異常を発生させる攻撃。「ST攻撃J」に魔法をジャンクションする事で行える。
HPを筆頭に、魔法をジャンクション出来る箇所は全部で13あるが、その内で利用出来る魔法の種類が最も少ない。何も不利なステータス異常を発生させる魔法ばかりでなくもうちょっと視野を広く持ってさ、現実的に役に立つかどうかは別にしてリジェネ剣とかプロテス剣、シェル剣、レビテト剣とかが使えると面白くなってたかもしれないのに。
前言撤回。そうでもねーか。

ステータス異常 (FF10-2)
バトルキャラクターに発生する異常。キャラクターにとって有害なものと有効なものとが存在する。
一覧をざっと眺めてみると、どうしても「着がえたい」に目が留まってしまう。幾ら何でも異彩放ち過ぎだろ。

ステンニードル (FFT)
バトルフィールドに仕掛けられているトラップの一つ。HPにダメージを喰らう。
「ステン」とは何ぞや、と思ったのだが、何の事はない、「ステンレス」の事であった。ステンレス。つまり、錆びない。なるほど、これだったら吹き曝し雨曝しのフィールド下にあっても安心だね。

ストーカー (FF5)
孤島の神殿のボス。四体出現するが、本物はその内一体なので、本体を探しながら攻撃していかなければならない。
見た目裸で尚且つ腕がちょっとどうかという事になっており更に左手には棍棒が握られているが、もしこんな奴に執拗につけ回される様な事があったら多分俺には何も出来ない。四体でやって来るんだぞ。

ストールンベア (FF6)
ゾゾ山に現れる盗熊。一心不乱にギルを盗みまくる所をみると、相当生活に困っていると見える。

ストップ (FF4)
対象をストップ状態にする黒魔法。消費MP15。
実質上はほぼ同じ効果と言ってもいいであろうマヒ状態を引き起こすホールドという白魔法は、消費MPがこれのわずか1/3、つまり5ぽっちである。しかも修得レベルもホールドの方が低い。ストップの立場危うし。

ストップ (FF6)
対象に流れる時間を止める間接魔法。消費MP10。
設定によればこれはスロウを応用したものであるらしい。で、あるのに、ストップを修得出来るゴーレムとフェンリルはスロウを修得出来ないし、同様にスロウを修得出来るセイレーンとケーツハリーはストップを修得出来ない。後者は分からんでもないが、ゴーレムとフェンリルは居残りな。

「ストップ」の敵 (FF12)
ストップ状態中の敵をターゲットとするガンビット。価格50ギル。
こんなのさあ、もういたずらの為に存在してるとしか思えないガンビットだろ。ストップ状態が解ける前に混乱、睡眠、ウイルス、沈黙、ドンムブ、ドンアク、暗闇、猛毒、オイル、スリップ、石化中と、考え付く限りのステータス異常を付加してやるんだ。
「『ストップ』の敵 → ストップ」も地味に良いな。陰湿ないじめの臭いがプンプンするが。

ストライクロッド (FF7)
クリティカル率がやや高いエアリス用武器。価格1300ギル。
相手の急所にストライク! って事か? それは結構だが、残念ながらエアリスの打撃がクリティカルヒットしてくれた所でそんなに有難く思うでもないぞ。

ストローパーのカード (FF9)
カードゲーム「クアッドミスト」に用いるカードの一つ。No.34。
本物の「殴ると『徐々に石化』を使う」とか「魔法にはサイレスで返す」といういやらしさが再現されていないのがちょっと残念な所。
って、ただのカードゲームのカードじゃそういったいやらしさを再現するのは無理な話か。

砂嵐 (FFT)
風水術の一つ。追加効果で対象を暗闇状態にする事がある。
砂嵐で暗闇って、やっぱり「ぐあっ! 目に砂がっ! いてっ、いてててててて」って事だよな。何とまあみみっちい…

スナイパーアイ (FF6)
装備していると物理攻撃が確実に成功する様になるアクセサリ。
素早さが上がったりする訳じゃないんで、あくまでも攻撃自体は装備者の能力によって行われているものなのだろう。つまり、普段の彼等にも攻撃を確実に命中させられるだけの能力は備わっているという事だ。
だからさ、皆これ装備してなくてももうちょっと頑張ろうよ。

素直になれずに (FF9)
魔の森で発生する強制ATE。表向きはタンタラスを去るジタンに悪態をついていたブランクだが、リンドブルムまでの大陸図を渡しに彼等の下へ向かう。
いつジタン達に追い付くかと思いきや、彼等がプラントブレインに苦戦している所で満を持して登場。そして己の身を呈しての石化へ。良い所持って行きっ放しじゃねえか。ブランクよ、正直に言え。お前最初から良い所取りのつもりで登場のタイミング見計らってたろ。そりゃそうだ。ご親切にこちらがプラントブレイン前でいっくら待ってても一向に現われやしないんだものな。

砂浜 (FF9)
浜辺の内、砂地になっている場所。
「チョコボのお宝さがし」において全てのお宝を見つけ出し、更にモグネット本部を発見した上でデブチョコボに話しかけると「全ての砂浜を訪れた時、安らぎをもたらそう」と言われるので、実際回ってみたというのに何もなくて拍子抜けした人間は多いだろう。×ボタン押さないと行った事にならないとかないわー。何その条件。「トレビの泉見てないんだったらローマに行ったとは言えないね」とか「焼肉食べてないんだったら韓国行ったとは言えないね」とかいう事をのたまう人間のウザさを感じるぞ。

スパインドレイク (FF10-2)
STORY Lv.3以降のビサイド島等に出現するモンスター。
氷属性に弱い事が特色のドレイク種族の中で、唯一それを無効化する事の出来る個体である。ただ、普段からドレイク種族をわざわざ弱点属性なんかで攻撃したりする事もないから、そうであるからと言って何らかのアドバンテージを得られているかと言えば別にそういう訳ではない。

すばやさ (FF3)
能力値の一つ。バトル中における行動順や「たたかう」のヒット数に影響する。
素早いとヒット数が増える事については一見もっともらしく聞こえるけれども、よくよく考えてみると多段ヒットしている間に勢いよく動いているのは腕だけであり、それが素早さに依存しているというのは甚だ疑問である。どちらかと言えばそれは腕力とか肩の力の方ではあるまいか。だからと言ってステータス画面に「かたのちから」とか表示されても困る訳であるが。

すばやさ (FF10-2)
能力値の一つ。キャラクターの行動ペースや先制攻撃の確率に影響する。
ユニークなのは、この値が増加するとATBゲージの増加速度が上昇するのではなく、ATBゲージそのものが短くなるという点か。まあいずれにしろ素早さの値が高ければ速く行動出来るという事に変わりはないのであって、つまり戦ってる本人達にとってこんな従来仕様との違いなんてのはどうでもいいわな。

すばやさのうた (FF5)
歌っている間味方全員の素早さがアップする歌。サーゲイト王の部屋にあるゼザの日記を読むと修得出来る。
吟遊詩人の人には、沈んだウォルスの塔の中とかでこれを常に歌い続けて戴きたい所なのだが如何であろうか。水中だからほんのちょっと大変だろうけど頑張ってみてよ。

スピア (FFT)
槍の一つ。価格2000ギル。
一見最弱の槍っぽい名前だが、実はこの下に「ジャベリン」が控えているのですんでの所で最弱槍の座は避けられたらしい。だが「ジャベリン」と言えば、同名の最強槍が存在する事も有名。それを加味すると「スピア」の繰り下げ最下位は確定的か。こんなあまりにも基本武器めいた平凡な名前でさえなければ…

スピード (FF5)
バトルスピードを一番遅くする。感じとしては敵味方全体化スロウみたいなものか。
コンフィグで設定出来るバトルスピード6に相当する速さになるのかどうかは、俺が使ってみた事がないから知らないが、もしそうだったら、あまりにも使い所の無い魔法な様な気がする。消費MP1なのも多い位だ。
そして価格30ギル。安っ。

スピードイレイサー (FF10-2)
対象に回避ダウン効果を与えるきぐるみ魔法。消費MP12。
素早さは低下しない。詐欺か。

スフィアブレイク大会 (FF10-2)
STORY Lv.3のルカで開催される大会。記念すべき初開催となる。
三勝したら決勝進出、三敗したら失格というルールがよく解せん。あれだけの参加者がいればユウナ、シンラの他にも三勝したプレイヤーがいるんじゃないのか? 割と街中で賑わう盛り上がりを見せといて、ユウナとシンラ二人を除く全プレイヤーが二勝以下の結果に終わるなんてありえんだろ。面倒臭いからそうなる確率なんて計算せんけど。計算方法が分からないんじゃなくてあくまでも面倒臭いからそうなる確率なんて計算せんけど。

スプラッタコンボ (FF7)
ヴィンセントのリミット技「ヘルマスカー」が使う攻撃の一つ。対象をチェーンソー五回攻撃する。
機械とか、固そうな奴に対しても普通にダメージを与えられるのは凄いと思うんだけど、でもそれはその手に持ってるチェーンソーが凄いんであって、ヴィンセント自体が凄い訳じゃないんだよなあ…

スプリガン (FF3)
エンカウント不可能のモンスター。
何の理由でボツになったのか、或いはバグなのか、とにかく一度は得たチャンスを逃した代償は大きく、以後彼がFFの表舞台に出て来る事は二度となかった…と思いきや、FF7CCで奇跡の復活。DS版FF3ですら声がかからなかったというのに…

スプリンター (FF12)
サリカ樹林に出現するモンスター。
こんな名前してるからどんな引き締まった肉体が目の前に現れるのかと思いきや何だ、ただのコッカトリスの亜種じゃないか。見た目は相変わらずもこもこしたコッカトリスでも実は機敏な動きを見せたりするのかとも思ったがそんな様子もなし。「いつか世界で活躍出来る短距離走選手になる事を目指して日々猛特訓を重ねている」とかいう涙ぐましいエピソードがあればまた別だが、名前を付けたのは彼等自身ではなくてどっかの人間が勝手にやった事なんだからそういう訳でもない。ま、大方最初に名付けた人がスプリング(=弾力、弾性)辺りと間違えたって所がオチかな。

スペクター (FF6)
ナルシェ裏の炭坑、ガード採用試験場に出現するモンスター。光の辿るルートを間違えて進んでしまうと出現する事がある。
「spectre」は「恐ろしいもの」の意。いや確かに、ここで己の記憶力を十二分に発揮してこいつと出会わないままゲームを進めちゃうと最悪ガウの「あばれる」を制覇する事が叶わなくなってしまうという意味では、物凄く恐ろしい。

スペシャルドレスアップ (FF10-2)
ドレスを変える「ドレスアップ」の内、スペシャルドレスに変える際のものを指す。
全身タイ…いやなんでもないっす。

スリースターズ (FF10)
コマンドアビリティ使用時の消費MPを0にするアイテム。
これを20個用いると武器に「消費MP1」のアビリティを付加する事が可能だが、FF6では1個でそれをやってのけていたと考えるとやはり時代と共に劣化している感は否めない。やはり出る杭は打たれるという事なのか…でもまだまだ十分出てるな。もうちょっと叩いとくか。

スリプル (FF4)
対象を眠らせる黒魔法。消費MP12。
これまでは寝てようと思えば(ターンが回って来たってコマンドを入力しさえしなければ)幾らでも寝ていられたのに、ATBが導入された結果一定時間経った段階で起こされる様になった。うーん、もっと寝かして。

スリプル (FF8)
対象を眠らせるST魔法。「眠り粉」1個から20個精製出来る。
「睡魔を誘う音波で眠らせる」という事だが、それならスリプルをST攻撃にジャンクションした場合の睡眠効果ってのはどういう事になっているんだろう。単純に、攻撃時に武器からその特殊音波が発生していると考えればいいかもしれないが、だったらミスした時も寝かせろよ。

スロウ (FF8)
対象の時間進行を遅らせる時空魔法。同名のステータス異常も存在する。
わざわざスロウを使って相手の動きを遅くするよりは、早さにヘイストやらトリプルやらをジャンクションして自分が速くなるだけで十分な効果が得られるから魔法として使用する事はそうそうない。尚且つジャンクションするにしろそんなに有用でもないしなあ。しょうもないなあ。

スロウ (FF9)
黒魔法の一つ。対象を、時間経過速度が2/3になるスロウ状態にする。また、その名の通りステータス異常の一種でもある。
二人一緒じゃないと一人前の働きが出来ないゾーンかソーンのどっちかをスロウ状態にしたら、一方がさっさと先に行っちゃう訳にもいかないから事実上どちらもスロウ状態になったりなんかは…しないか。でもやってみたい。バトル中にスロウ状態にさせる事はまあ出来るけど。

スロウ (FF10-2)
ステータス異常の一つ。各種ゲージの溜まり方や、ステータス異常の持続時間のカウントが通常時の半分になる。
注意しなければならないのは、FF10-2にはアビリティとしての「スロウ」が存在しないという事。あれだけお馴染みの魔法だったのに…一体この二年間で君に何があったんだ…スロウよ…

スロウ (FFT)
対象のCTの進行速度を半分にする時魔法。消費MP8。
これをかければ相手の倍のスピードで動けるぞ〜♪ なーんて思ってたら詠唱直前になって接近されちゃって己もろともスロウ状態に…いや、それだけだったらいいけど相手は上手く避けられたのに自分ばっかりスロウがかかっちゃう場合もある訳で。何だそれ。

スロウガ (FF5)
敵全体にスロウの効果。価格3000ギル。消費MP9。
消費MPを比較するとスロウの三倍だから、三体以上を相手取って使うと取り敢えずは元が取れるかな。でも値段的には37.5倍だから…

スロウガ (FF6)
敵全体にスロウの効果を与える間接魔法。消費MP26。
全く同じ効果でありながら、FF5時代に比べて消費MPが約三倍にまで膨れ上がったのだがどうしたオイ。

スロウジャ (FFT)
対象のCTの進行速度を半分にする時魔法。消費MP30。
スロウと比べて垂直方向に3h分だけ効果範囲が広がっている。水平方向にも、1だけでも良かったから効果範囲が広がっていればなあ…と思うのは俺だけだろうか。小さな事かもしれんが、ファイジャ、サンダジャ、ブリザジャの三魔法は各々のガ系魔法に比べて水平方向の範囲が1パネル分拡張されてるんだぞ。にも拘らずだ、スロウからスロウラとかスロウガとかいう段階をも踏む事なく一気にスロウジャへとランクアップしといて範囲が垂直方向にしか伸びないだなんてのはそりゃお前の落ち度だと言われても仕方がないぞ。

スロウ・ストップ防御 (FF10-2)
スロウ状態とストップ状態を無効化するオートアビリティ。
これさえ利用していれば、皆自分の職責を不足なく果たす事が出来るね。戦士たるもの、可能な限り活躍してこそ一人前ってもんだ。で、死の宣告による死の運命を遅らせたり止めたりする事もかなわずに名誉の戦死を遂げる、と。

スロット (FF7)
ケット・シーのレベル2リミット技。揃えた役によって違う技が発動する。
基本的には有用な技ばかりであるが、セッツァーの「スロット」からの流れか、味方全体が即死の「ジョーカーデス」も存在する。つーかケット・シーよ、あんた別に生粋のギャンブラーって訳じゃないんだから、そんな一か八かな技を仕込んでおく必要なんてこれっぽっちもないんだぞ。

すんごいチョコボ (FF10-2)
その名の通りすんごいチョコボ。遺跡の奥の洞窟の奥にいる。
スピラ全土を回ってお宝を探してくるのは勿論すんごいけれども、やはりそれよりもすんごいのは派遣中の通常チョコボが逃げ出す確率を下げる「派遣先の支援」じゃなかろうか。
やっぱりね、派遣に出したチョコボがどんどんどんどん逃げていくんだから、あれって言うのは相当の激務なんだよね。そんな中でいつかの、捕獲される以前の自由をふと思い出して主人の下へと帰って行かないチョコボが現れるのはある程度しょうがない事でもある。でも、すんごいチョコボはそれを止めるんだ。これは並大抵の事じゃないと思うよ。多分親身になってチョコボ達の悩みを聞いてあげてるんだろうねえ。カウンセラーの素質ありだな。

(FF4)
属性の一つ。パラディン用の武器「聖剣」は全てこの属性を持っている。
とんでもなく意外な話だが、何故かメテオも聖属性扱いとされている。何処がよ。宇宙は聖なる空間だ、とでも言うのだろうか。それとも月の聖なる石(岩か)が…?
それはともかく、聖属性を持った石が次々降って来るんだったらさ、それ二、三個拾ってククロの所持って行って、もう一つ「エクスカリバー」作ってもらおうぜ。

(FF8)
属性の一つ。毒属性と対立関係にある。
魔女にはよく効いたりするかなー、なんて思ってみたのだが、そういう訳ではない様だ。ただの毒属性と対立してるだけの属性なんだから、それだけの大役を望むのは無理があるというものか。

(FF9)
属性の一つ。一般にアンデッドや魔族に有効とされる。
聖属性の攻撃を1.5倍に強化する効果を持った装備品が一部にはあるけど、でもそういったもの装備してても、肝心の「聖属性の攻撃」ってのが実に全アビリティの中で三種類、武器として聖属性を持ってるものもたった四種類(内一つはエクスカリバー2なので事実上は三種類)しかないので、あまり意味はなかったりするのではなかろうか。

聖剣 (FF4)
パラディン専用武器。命中率が極めて高く、聖属性を持っているのが特徴。
極端に強力なものが存在し、実に全武器中攻撃力一位と二位が聖剣に属している(「ほうちょう」除く)。即ち「ラグナロク」及び「エクスカリバー」の事だが、装備出来る人間がセシル一人でしかも両手持ち出来る訳じゃないっていうなら、特に「エクスカリバー」の方は宝の持ち腐れもいい所だわな。仕方ないからエッジ先生に投げて戴くとするか。えっ? 「勿体ないから止めてくれ」だ?

成功の秘訣 (FF10-2)
装備すると最大HP+100%、最大MP+100%、運+100、更にオートアビリティ「なんでも2倍」が利用出来る様になるアクセサリ。
是非ともその委細を聞きたくなってしまう様なアクセサリ名であるが、これ、ロンゾ族が企てるグアド族襲撃計画の阻止に失敗して初めて手に入るという事情を考えると、ほぼ全滅してしまったグアド族の我々に対する当て付けなんじゃないのか。「貴方がたには無理でしたがこれを身に付けていれば戦争も止められるかもしれませんよ」という。

せいすい (FF6)
ゾンビ状態を解除するアイテム。価格300ギル。
アンデッドモンスターに対しては即死攻撃と化すが、例えばこれを魔列車で仲間になる「ゆうれい」に使った場合はどうなるんだろうか。その場で成仏か? それだったら、あの「に が さ ん」つってわらわらと襲い掛かってくる大量の幽霊共に片っ端からふりかけてやるのに。つーか、魔列車の車体に直接ふりかけちゃってもいいよ。

聖水 (FFT)
アンデッド及び吸血状態を解除するアイテム。価格2000ギル。
バンパイアやスケルトンを密猟すると毛皮骨肉店に並ぶ事から、どうやら原料はアンデッドらしいと言うか、少なからずアンデッドからでも作れるらしいのだが、これはどういう事なのだろう。毒をもって毒を制すみたいな事なのかな。生粋の(つまり度合いの濃い)アンデッドによって、単なるステータス異常に過ぎない、言わば作り物のアンデッド状態を打ち消す、と。それなら、アンデッドモンスターに効果がないのも、同じアンデッドなのだからという事で納得が行くな。二度と使いたくはなくなったけどな。

成長の約束 (FF10-2)
サブイベント「修行の成果」でフライレに勝つと手に入るリザルトプレート。
成長を約束するだなんて随分頼もしい名前を名乗ってはいるが、実際にその恩恵、即ち「AP2倍」や「EXP2倍」の効果を得る為には、バトル中にプレート上のゲートを通過しなければならない。
装備してるだけじゃ駄目だってのがなあ。つーかそれ「約束」でも何でもないじゃねーか。

聖なる審判 (FF8)
アレクサンダー召喚時に発動する技。敵全体に聖属性のダメージを与える。
魔女が、魔女というだけじゃ悪だとは限らない以上、裁きを下せる資格のある存在がいても肝心の審判のさせ所に迷っちゃうじゃんねえ。仕方ない。セクレト辺りを捕まえて、「実弟への度重なる背信行為」を有罪としてもらうとするか。

聖なるトーチ (FF7)
デスペルと同じ効果を持つアイテム。
非売品で、スティルヴやイビルヘッドを「へんか」で倒すと手に入れられる。
一応、正体不明3が落とす事もあるが、「聖」を名に冠するアイテムを、その対極の立場にいるというイメージの強い正体不明3なんぞが落としたりする事が世に知られては、このアイテムの信頼性は失墜すると思われるので、この事実は固く封印する事を推奨したい。

青年同盟本部 (FF10-2)
キノコ岩街道の高台に設けられた青年同盟の拠点。二年前のミヘン・セッションで死んでしまった討伐隊員達に敬意を表し、同作戦本部があった場所に置かれている。
前身こそ討伐隊に当たるが、ほぼ新興勢力化しているからなのかはたまた討伐隊自体末期はあまり良い待遇でなかったからなのか、やはり設備的には新エボン党と比べるべくもないな。ミサイル一発撃ち込まれたり空爆に遭うなりしたらもう終わりだろ。同盟員も1000人程度しかいないらしいが、それっていうのも過去の権威に立ち向かおうとしている集団の割には佇まいがしょぼいとか、そういう側面もあったりするんじゃないのか?
とにかく、さっさと本部をキーリカに建設中の基地へ移すべきだと思うよ。防衛の点で不安があったり大陸を離れる事に抵抗があるんなら、本部の場所は今のままで良いから本部の建物をしっかりしたものに建て替えるべきだ。見栄を張れと言ってるんじゃない。威風を漂わせろと、威厳を見せ付けろと言ってるんだ。二年前のヴァジュラを本部施設へと改造するだなんて、それは勇気ある先人を尊重したからこその事だとは思うが、でも今は過去の討伐隊員でなく、未来のスピラ人の事を念頭に置いてそうした思いはひとまず置いておくべきだと言ってるんだ。貴方達が、本気で未来のスピラの為になる事をするのだと決意しているのなら。

聖ベベル廟 (FF10-2)
ベベルの地下に隠されていた全101階層の巨大ダンジョン。通称「隠された迷宮」
その長さもさることながら、奥へ行けば行く程魔物がどんどんと強くなっていく為に最下層へ辿り着くのは容易な事ではない。普通の人間はまず第40層にいるブラックエレメンタルに最初の壁を感じる事になるだろうが、これも一重に第20層にアラーネアなんつーやけに微妙なボスを置いちゃったせいで、プレイヤーに「お、まだまだ行けるな」と思わせちゃったのが悪いんだぞ。アラーネアは即刻謝りなさい。かかる後、聖ベベル廟から消えていなくなる事。

せいめいのみず (FF5)
「ちょうごう」で「ポーション」と「ハイポーション」を組み合わせると出来上がるもの。対象にリジェネと同様の効果。
この組成だと、いざという時に一発逆転を狙って作り出そうとした回復薬が運悪く即効性のないもので、チンタラ回復する間もないまま死、なんて事があったりね。ねーか。

ゼウェアク (FF6)
フェニックスの洞窟に出現するモンスター。
やはり洞窟の位置からするとこいつは元ベクタ近郊に現れたジョーカーが変異したものと考えていいだろうか。だったら、この妙ちきりんな名前も合点がいくね。「ジョーカー」→「ゼョークあー」→「ゼョゥぇぁークぁー」→「ゼゥぇぁアーク」→「ゼウェアク」と。
うーん、ないな。

セーブ (FF1)
現在のプレイ状態をロムカートリッジに記録する処理。宿屋に泊まる事で行える。
セーブ領域が一つしか用意されていないので新しく始めたデータは否応なく上書きされる素敵な仕様となっている。つまりタイムアタックのプロでもない限り同時にプレイ出来るのは一人まで。俺は三人兄弟。この事実が示すものとは……俺はDQ1の方を買ってて良かったなあって事だ。

セーフティビット (FF6)
即死、石化、ゾンビ状態を防ぐアクセサリ。
全く同じステータス異常を防ぐ「形見の指輪」と比べると、あちらは某暗殺者と某ガキにしか装備出来ないのに対し、こちらは誰もが装備出来る。こっちの方が使い勝手が良いじゃんね。
とかそんな事言ってたら狙われるか? 某暗殺者に。

セーブポイント (FF4)
ダンジョン内に存在する特殊なポイント。この内部ではセーブしたり、「テント」で休んだり出来る。
今ではどんなゲームでも当たり前となったセーブポイントであるがFFではFF4が初出。こと前作のラストダンジョンをプレイした人々は泣いて喜んだのではなかろうか。いや、本当に。

石化 (FF9)
ステータス異常の一つ。キャラクターが石と化し行動不能となる。
この状態中はATBゲージが溜まらない。という事は対象の時間は止まっているという事になる。だとしたら、ビビを石化させといたら差し当たりビビの寿命を遅らせる事が出来そうだな。その間に何らかの策を講じれば…
つー事でビビ、石化させられてくれるか。悪い様にはしないから、いや、本当に。

石化 (FF10-2)
ステータス異常の一つ。全身が石になり、行動不能に陥る。
解除方法は慣例通り「万能薬」「金の針」使用と、セーブスフィアを調べるといった所だが、石化状態のキャラクターを攻撃して石化破壊を起こしても解除する事が可能。つー事でね、アイテム使うのも勿体ないし、そうそう都合の良い所にセーブスフィアがある訳でもないし、石化しちゃった奴は容赦なくぶっ壊していきましょうね。

石化! (FF10-2)
右之翼援術の一つ。対象にダメージと石化効果を与える。
攻撃→石化という流れな訳だが、これをどうにかして石化→攻撃に出来ないもんか。そしたらまず石化させた後に間髪入れず石化破壊を狙えるのに。いや、勿論この石化効果ってのはダメージを与える攻撃に付随してるものだと理解はしてるけどさ、でもそこを何とか頼むよ。いや、無理言ってるのは分かってるんだけども、でもそこを何とか頼むよ。名前からして「石化!」っつってるんだからどうにかこうにか工夫したら案外出来ちゃうんじゃない? 頼むよ。この通り!

赤竜 (FF9)
グルグ火山に出現する中ボスモンスター。
合計で三ヶ所に現れ、内二ヶ所ではスルーして進む事が出来るが、エーコを救出して以降はスルーした赤竜ともエンカウント出来なくなってしまう事から、やはりこれらの竜はクジャが連れて来ていたモンスターであると分かる。気になるのは、その赤竜が宝箱付近で待ち伏せていたりする点なのであるが……やはり我々は、目の前のお宝に目が眩んだその油断を突いて襲撃というあまりに古典的な奴の罠に引っ掛かってしまったという事なのだろうか。クジャに一杯食わされたと? あんなナルシスト野郎にかつがれたと? ま、末代までの恥だ…

セシル (FF4)
バロン国飛空艇団「赤い翼」の隊長を務める暗黒騎士。後に聖なる騎士、パラディンとなる。
暗黒騎士からパラディンになるというこの遷移はFF3や5で言うジョブチェンジに当たるものだと思われるが、パラディンになった段階でセシルのレベルが1になる事を踏まえれば、どうやらジョブを変更すると「それまでの経験を全て捨てて1から出直す」という意味でレベルがリセットされる様だ。いやでも、まさかそんな…あのFFがあろう事かDQ3のシステムをパクっていたとは…

セッツァー (FF6)
FF6に登場するギャンブラー。スロットで「7・7・7」のジョーカーデスを狙おうとしたら「7・7・BAR」のジョーカーデスが出ちゃって死んでしまう所なんて実にギャンブラー。「BAR・BAR・BAR」のランダム召喚でジハードを出して死んでしまう所なんてこれまたギャンブラー。
一部攻略本で、「装備可能キャラ…ロ、エ」の様にキャラ名が頭文字だけで表記される場合、同じ「セ」で被るセリスがシナリオ上先に登場してしまっているばっかりに表記が「ッ」になってしまうという哀れなお人。「ッ」って。発音も出来んし。

セット・サジタリウス (FF12)
クリスタル・グランデ内のゾーン。
初の制限時間付きゲートの制御装置がある場所だが、ゲートのあるマップとは2マップ分しか離れてないので特に慌てる必要もない。と言うかむしろ、2マップ先にゲート置いといて制限時間が72秒とか何でそんな温い設定にしてんのかと聞きたい。ここはある程度簡単にゲートを開かせる事でプレイヤーの油断を誘い奥へ進んだ所で絶望させる事で帰るに帰れない状況を作ろうとでも? ほほう、まあ、不本意ながらその策に一旦はかかってしまったとでも言っておこうか。でも勘違いするなよ。俺は帰るに帰れなくなったんじゃなくて命からがら逃げ帰れたんだからな!

説法 (FFT)
話術の一つ。対象のFaithを4上げる。
人間も千差万別であるが、これを繰り返し行ってればどんな人間だって信仰深くさせちゃうんだから、やっぱり話術士の話術ってのは一味も二味も違うって事なんだろうね。どんな事喋ってんだろ。「アナタハー、神ヲー、信ジマスカー?」ってか。そんなんじゃ信者減るぞ。

ぜになげ (FF9)
「奥義」の一つ。「サラマンダーのLv×101」ギルを消費し、「(消費ギルの2乗×サラマンダーの気力)÷(所持ギル×10)」のダメージを与える。
ダメージ計算式が甚だ複雑で考えるのも面倒臭ぇ、という感じではあるが、俺が本当に突っ込みたいのはそこじゃない。いつからパーティーのギルをサラマンダーが管理する様になったんだ? 一番気になるのはそこだろう。

セバーソウル (FF6)
ストラゴスの超必殺技。対象に即死効果を与える。
「魂を切り取る」って、ねえ。ふざけちゃいないとは思うが、そんな死神紛いの事やってたら、本当に死神を呼んじゃうんじゃないの? もっとも呼ぼうが呼ぶまいが老い先みじ(自主規制)

セブンスヘブン (FF7)
七番街スラムにある酒場。地下はアバランチのアジトとなっている。
ここでティファが各種カクテルや料理を振る舞い、それによって上がった収益がアバランチの活動資金やらマリンの学費やらになっていると思われるが、こんな場末の酒場一つであれだけ大それた計画を実行出来るだけの資金を稼ぎ出せたのも、あそこに住んでる人達にとって酒以外の楽しみなんてないもんで、必然100%の人間がリピーターになるからなんだよな。
ってか、劇中のセリフからするとそれでも家計は苦しいらしいが、だったらバレットさんよ、あんたちょっと列車墓場にでも行って少しはギルを稼いでくるなりしなさいよ。

セブンフラッシュ (FF6)
「スロット」で発動する技の一つ。敵全体にダメージを与える。
チョコボ柄が三つ揃って「チョコボラッシュ」は分かるし、飛空艇が三つで「ダイビング・ボム」も分かる。バハムートに関してはそもそも柄がバハムートには見えないけど一応柄のままって事でこれも納得が行くし、スリーセブンは大体にして大当たりの組み合わせとして有名だからこれが「ジョーカーデス」に対応しているのは当然だ。でも、何故この「セブンフラッシュ」に対応している柄はダイヤなのだろう。わざわざ「セブン」って言っちゃってる位ならもう思い切って7にその役を与えちゃえばいいのに。まあそうすると777の価値は絶望的に失われる事にもなるけど。しかも一歩間違ったらゲームオーバー。何というハイリスクローリターン。

ゼムスブレス (FF4)
月の地下渓谷深部に出現するモンスター。「ゼムスさま…ほうこく…」と言いながらただただライブラのみを唱え続ける。
「ほうこく」等と言ってはいるが本当に味方メンバーの情報をゼムスに送っているのかどうかは怪しい。かつて「こいつを倒すと『ゼムスキラー』という武器を落とす事がある」なんていうガセが流れた事もあったし、甚だ迷惑な奴である。

ゼル (FF8)
バラムガーデン在籍のSeeD候補生。学力的な成績こそ秀でてはいなかったが、その天才的な格闘技の才能を生かし後にSeeD就任を遂げる。
彼がいつまで経っても食堂のパンに有り付けないのは何故だろう。幾ら何でも彼がそこまで学習能力のない人間いわゆる馬鹿な訳はないだろう。やっぱりそこまで人気のパンの入荷量を一向に増やそうともしない食堂の人の責任なんだと思うぞ。

セレイドホッパー (FF6)
ドマ周辺に出現するモンスター。バーサク効果の「はおと」を使用する。
こいつの羽音を聞いたら見境が無くなっちゃうんじゃあ、ドマの人達は大変そうだ。あの時カイエンが怒り狂ってたのも実はこいつの影響があったからだったりしてね。

ゼロムス (FF4)
FF4のラスボス。自称完全暗黒物質。
単にプレイヤー共通の敵というだけでなく、どうしても倒せない場合は殆どレベルを上げる事でしか対応出来ないという意味ではやり込みプレイヤーにとっての大きな敵でもある。いや、個人的には力技は好きだけどねえ、敵モンスターがそれやっちゃいかんよ。完全暗黒物質には届かない声かもしらんけど。

船上の思い出 (FF10-2)
「パインのスフィア」に収録されている映像のタイトル。パインが、ナギ節になったら飛空艇に乗りたいと言った事ついてパイン等四人が談笑する。
パインについては後々飛空艇に乗れた訳だけど、航海士はまあいいかもだけど、整備士も別に文句ないかもだけど、よりによって船長があれじゃなあ…ヌージの真逆を行く人間だもんなあ…さぞパインもがっかりした事だろう。

せんすい (FF7)
インターナショナル版で追加されたマテリアで、これを装備しているとエメラルドウェポン戦において二十分の制限時間が無くなる。
つーかこれが無くても二十分も戦闘出来るクラウド達って一体…

せんせいこうげき (FF1)
敵に先駆けて行動可能な状況。初めのターンは敵に行動されない。
光の戦士側が先制を取った時には「せんせいこうげきの チャンス!」などと、さも好機が訪れたかのように我々を煽ってくれるが、その実ただのザコ敵にこそ一番苦しめられるFF1では少しでも力を温存しておくためにとっとと逃げるのが賢明な判断だと言える。なるほど。これまでの人生、機会という機会、契機という契機を逃し続けたダメ人間たる俺のルーツはこんな所にあったのか。

せんせいこうげき (FF5)
忍者のアビリティ。先制攻撃の確率がアップする。
FF9みたいにアビリティが幾つも同時に利用出来るんだったら全然いいんだけど、原則セットは一つまでが掟のFF5で、そのたった一つの枠をこれに割く位、先制攻撃に賭ける人ってどれ位いたもんなんだろう。普通のプレイをしてる限りそうそう必要に迫られる事はないと思うんだけどなあ…

全属性攻撃・吸収 (FF10-2)
特定のアビリティに全ての属性を付加し、また全ての属性攻撃を吸収可能になるオートアビリティ。
まあなんつーか、がめついな。先人のやり込み人ってのはね、限られた装備枠の中で出来る限り多くの攻撃に対応可能な武器防具アクセサリの組み合わせってものを探して、でもやっぱり全ての攻撃への対策を網羅なんて到底無理な事だから優先順位の低い策を泣く泣く切り捨てたりしてたもんだよ。それを一つのアビリティでやってしまうとかね。君みたいなのがやり込みの価値を貶めていくんだな。

全体化 (FF9)
本来対象が単体の攻撃を全体に使う事。原則、一発辺りのダメージ量は対象が単体の場合の半分になる。
こっちが使った攻撃魔法はきっちりダメージが半減するのに、モンスターの魔法攻撃では減らないんだって。ずりーよ。

ぜんたいぎり (FF7)
敵全体に物理ダメージを与えるアビリティ。攻撃力は通常の2/3となる。
いわゆる魔法の全体化を物理攻撃でやってのけたという事だが、あくまでも「たたかう」の発展形であるが故にMPを必要とする事はなく、しかも単純計算で二体以上を相手にすれば総ダメージ量で通常攻撃を上回るというパフォーマンスの良さもあっていよいよ魔法攻撃は要らない存在になってきたな。「ぜんたいぎり」マテリアがレベル2になってコマンドが「いあいぎり」になっちゃうと途端に使い物にならなくなるからその点で首の皮一枚繋がったとは言えだ。

戦闘員 (FF7)
壱番魔晄炉に出現するモンスター。
いわゆる特撮ものにおける最弱ザコの事だよな。それが一丁前に一人か二人で物語のヒーローへと戦いを挑んでいる訳だ。最弱ザコの分際でだ。そりゃ一掃されるさ。まず自分の身の程というものを知ってから、それでもなおかつ俺に挑もうとするなら最低数十人の大所帯で来い。話はそれからだ。

1000年前の牢獄 (FF10-2)
お宝スフィア「牢獄のスフィア」に記録されている映像のタイトル。ベベルの牢獄に捕らわれているティーダ似の男が警備兵に対しヴェグナガンに関する警告をする。
ベベル警備兵のセリフのいちいち嫌みったらしい事。人間1000年でこんなに変わらないものかあ。そりゃ戦争も無くなんないよ。

戦馬のたてがみ (FF12)
交易品「死者の靴」の入荷に必要なお宝。売値808ギル。
どちらかと言えば入手し難い方の部類のアイテムだが、これってあれだろ? スレイプニルとかが着けてる突進して相手を貫けそうな刃の付いた装着具の事だろ? あんなもんさあ、スレイプニルなんてギーザ草原にでも行けばそこら辺に幾らでもいるんだからあいつらから頂戴しちゃえばいいじゃないの。つーかさ、スレイプニルって確か昔何処だったかの王国が騎馬部隊用に量産した馬だったよな。だったらそんな事しなくてもその王国とやらに行けばこれの在庫が腐る程あるんじゃないの? その王国が今も現存するものかどうかは知らんが。ってか仮にも空賊ならそれくらいかっさらってくりゃいいじゃないか。そうまでして欲しいものでもないけど。

装備 (FF7)
行く先々で遭遇するモンスター共との戦いを生き抜く為に戦士達が身に付けるアイテム。武器、防具、アクセサリの三種類が存在する。
これまでは右手、左手、頭、身体、そしてアクセサリ(時には二つ)と、全身に何らかの防具を装備して頭の先から爪先までをもくまなく防護していたものだが、今作では何故か腕輪一つにアクセサリ一つという身軽さとなった。そんな出で立ちで大丈夫なのか? いや、つーか、並居る魔物共と戦っていくにも拘らず鎧の一つも装備してないからエアリス死んじゃったんじゃないのか?

そうびのおもさ (FF5)
ステータスの一つ。行動の早さに影響する。
隠しパラメータでない、つまり画面上に明記されているステータスの中で、これ程にマイナーな存在が他にあるだろうか? これまで全然気にせずにどんどん重装備を買い与えちゃってたよ。ただ、その割に「こいつ遅っせーなあ」とか思わされた事もないけど。これ本当に意味あるのか。

装備変更 (FFT)
アイテム士が修得出来るアビリティ。戦闘中に装備品を取り替えられる。
なるべく前向きに上の解説文を書いてみたが、書いてみた所で、このアビリティの不必要さ加減はちっとも払拭出来そうにない。だって、装備変更に一ターンかけるんだぞ。勿論、それも含めてのチャージタイムバトルだという事は分かっているし、もしかしたらやり込み人にとっては重要なアビリティであるかもしれない事だって認めるけれども、少なくとも一般プレイヤーにとってサポートアビリティの枠を占めてまで利用したい能力じゃあねーよ。

双龍の牙 (FF7)
敵全体に雷属性のダメージを与えるアイテム。
「双龍」という名を冠しているだけあって、正しく双龍たるツインヘッドが落とす。落とすのだが、何故か左首の奴からしか手に入らない。つまり右首の奴は何があっても落としてくんない。
まさか…総入れ歯?

ソウルオブサマサ (FF12)
交易品「生命の結晶」の入荷に必要なお宝。売値1856ギル。
解説文より引用「邪悪な心の中に残されていた良心のかたまり」
…なるほど、つまりサマサの村の人達はどいつもこいつも邪悪な心の持ち主だったという事か。ふーむ、同意。

ソウルセイバー (FF6)
攻撃対象のMPを吸収する武器。追加効果としてデスを発動する事がある。
これより「MP=魂」説が証明された。MPとはつまり魂の輝きであり魂の重みであり、魔法とはその魂を削り取って唱えるものなのだ。言わば命を燃やして得る力。我々はいつしか、ファンタジーの世界を六回も経験する中でついその力をあって当たり前のものの様に思いがちになっているが、本来魔法とはもっと呪術的で、行使するのがためらわれる様なものなのである。貴方にも一度、かつて何も知らなかったあの時に立ち返って、魔法の素晴らしさ、魔法の恐ろしさ、そして魂の重さ命の尊さを思い出してみてほしい。もう二度と安易に魔法に頼ろうとは思わなくなる事だろう。
でも、どんなに削れても擦り切れても、一晩寝ればたちどころに元の姿を取り戻す魂。安っすい魂。

ソウルファイア (FF7)
ギ族の洞窟のボス、ギ・ナタタクと共に出現するモンスター。
何と「フェニックスの尾」が盗める。つまり、ギ・ナタタクが「フェニックスの尾」で一撃死させられる事は有名であるが、いざバトルが始まってみたら「フェニックスの尾」が一つもなかったなんて事態になってもこいつから調達しギ・ナタタクに食らわせてやれるという事である。ギ・ナタタクもまさか身内に裏切り者がいるとは思ってなかっただろうね。部下の教育はしっかりしとかないと。

ソーサラー (FFT)
上級魔術師。白、黒、時、召喚などを網羅する「全魔法」によって多彩な攻撃を展開する。クレティアン専用ジョブ。
直訳すると「魔法使い」 おいクレティアン、「英語の方が格好良いだろ」っていう考え方は実に格好悪いぞ。
だが単に「魔法使い」とか「魔道士」とか書いちゃうと確かに「ソーサラー」よりも弱々しく思えてしまう不思議。

ゾーリンシェイプ (FFT)
FFT最強のナイフ。プレイグを密漁すると低確率で毛皮骨肉店の店頭に並ぶ。
睡眠の追加効果があって尚且つ同一種の中で最強であるとは言え、基本的に攻撃力が他種の武器に劣るナイフを選ぶメリットっつーのは何だろうね。しかも密漁レアアイテムとなると手に入れるだけでも一苦労だし、まあ、欲しくはないよねえ。

ゾーンイーター (FF6)
世界崩壊後の小三角島に出現するモンスター。口の中が小三角島の洞窟に繋がっている。
洞窟への入り口って他には無いし、洞窟内から外に出た時もそれっぽい穴が見当たらないって事は、やっぱ外に出る時もコイツの口から這い出してるんだろうね。

続・エーコの台所 (FF9)
マダイン・サリで起こるATEの一つ。エーコがジタン達に振舞う料理の仕上げに取り掛かる。
しかしホントにクイナとかビビとかが手伝ってくれてよかったな。一応二人の手伝いがなくてもそれなりのものは出来得るとは言っても。つーかエーコ達は普段どんな酷いものを食べてるんだ?

即死 (FF8)
不利なステータス変化の一つ。対象の残りHPに関係無く戦闘不能状態になる。
これを引き起こす技、魔法と言えば思い付くのはデス位なものだと思うが、FF8ではキスティスの特殊技「青魔法」の「くさい息」にこの効果が付加される場合がある。
臭い息で即死…い、いや、事情があるのは分かるがキスティス、それはまずいぞ。

属性 (FF8)
バトルにおいて、ダメージ量の増減に影響する要素。炎、冷気、雷、地、毒、風、水、聖の八種類がある。
属性と言えば、SeeD筆記試験レベル2の第9問に「属性は炎・冷気・雷・地・毒・風・魔・聖の8種類がある」って問題があって、それはまあパッと答えられるんだけど、それってこの問題の中に「魔」が挙げられてるからなんだよね。つまり「『魔』は無かったよなー」って事はすぐ分かるんだけど、じゃあ足りない後一つの属性は? って聞かれたら答えに詰まっちゃうだろうと思う。水属性の立場なんてそんなもんだよね。

属性 (FF10-2)
バトルにおいて、ダメージ量の増減に影響する要素。炎、氷、雷、水、重力、聖の六種類がある。
それぞれの属性についてどういった攻撃手段が存在するのかをまとめた表があるのだが、それを見ると、割とどの分類にあるアビリティについても一通りの属性の技が存在するのだが、ふと「ギャンブル」の項を見ると、各種スロットによって炎属性のファイガ、氷属性のブリザガ、雷属性のサンダラ、それのみならず重力属性のグラビデと聖属性の「エクスカリバー」までもが網羅されてるのに、何故か水属性の攻撃については一つたりともない。かなり些細な事ではあるけれど、それでもやっぱり新参者の水属性は少しないがしろにされてたんだなあと思わされる一コマである。

属性の小手 (FF10)
「○無効」または「○吸収」の内、属性の異なる二つがセットされたキマリ用防具。
何だかんだで基本四属性の内半分までしか対応出来てないってのは、ステータスが中途半端になり易いキマリの為にこそある様な防具だねー。

狙撃 (FFT)
機工士のアクションアビリティ。ムスタディオのみが使用出来る。
三種類あるアビリティのいずれも射程が武器依存なので、「狙撃」の名が示す通り、基本は「銃」を装備する事によって使いたい。さもなくばムスタディオがかなり役立たない存在になるだろう。俺見た事あるもん。何を間違ったかシーフにジョブチェンジしたムスタディオがいつしか戦線から離脱しちゃったの。

狙撃用の銃弾 (FF12)
「魚のウロコ」×2、「緑色の液体」×1、「闇の石」×3を売ると入荷される交易品。価格1680ギル。
「狙撃」と言うとやはり一発で仕留めるプロフェッショナルというイメージが強いが、その割にはこのセットが指す「銃弾」とは「サイレント弾」の事であるらしい。ダメージと共に対象を沈黙状態にするだなんて、まるで一撃目で倒せない事を前提としているかの様だけれども、そんなスタンスをお持ちだとは、狙撃手の風上にも置けないと思われませんか。

そこなしぬま (FF5)
「ちけい」によって発動する技の一種。沼地にいる時に使える。
「アルタクス」って名前のモンスターがいたら是非沈めてみたかったのだが残念ながらその様な名前のモンスターは存在しない。仕方ないので、ボコ辺りで一つプレイヤーに感動を誘うか。

そせい (FF5)
薬師のアビリティの一つ。味方全体の戦闘不能状態を解除する。
たかが戦闘不能状態を解除するだけの技に「蘇生」ってのは流石に言い過ぎだろう。「蘇生」ってのは「生き返る事」なんだから、せめて死んだガラフを復活させる位の事はやってくんないと。それが出来ないっていうなら、「ふっかつ」とかいう名前にしときなさいよ。
あれ、「復活」にも「死んだものが蘇る」っていう意味があったっけか。

ゾゾ山 (FF6)
ゾゾの北にそびえ立つ山。世界崩壊後、カイエンはここからマランダにいるローラへ、彼女の恋人を装って手紙を出していた。
まあ、カイエンが大事に持っていた「いろいろな本」についてはここでは触れない事としよう。ただ、どうしても一つ聞きたい。アンタはあの錆び付いた扉をどう通ってこの山にやって来たんだ?

そだてる (FF10)
召喚獣のステータスを上昇させる事が出来るメニュー。各能力値につき、所定のスフィアを必要個数分だけ消費する事で値を上げられる。
これを駆使すれば全ての召喚獣についてHP99999、MP9999、力以下八種の能力値を255まで上昇させる事が出来る…が、そんな事本当にやった人間が果たしているのだろうか。メインキャラクター六人はスフィア盤を限界まで使って根気良く成長させていった私も、こればっかりは出来なかった。真面目にやろうとしたら…1000時間は下らないだろ。

ゾットの塔 (FF4)
ローザが囚われの身となっている塔。カインの乗る赤い翼によって連れて来られる。
何故か塔へ入る為には赤い翼経由でなければならず、徒歩での侵入はどうしたってかなわない。考えてみると、ワールドマップ中にこの塔の姿を見る事もそう言えば出来ない。蜃気楼の塔の再来か!? だとすれば何という意味のない設備…

そよかぜのマント (FF6)
装備すると物理回避率と魔法回避率がそれぞれ10%上昇するアクセサリ。単価7000ギル。
竜の首コロシアムでエアアンカーを賭け、オールドドラゴンに勝つ事でも手に入るが、オイ、それだったら普通に買った方が明らかに得だろ。

空チョコボ (FF9)
チョコの最終進化形。平地、浅瀬、山、海に加え空を飛べる。
実にFF5以来となる飛空チョコボの登場に感慨を覚えたプレイヤーも多かったとかどうとか。しかし、FF初登場以来衰退の一途を辿った空飛ぶ黒チョコボが姿を見せる事は、多分、もう、ない。

ソル カノン (FF5)
ロンカ遺跡上空で戦うボス。波動砲を搭載している。
HPが10000を切ったら何故か自滅するのだが、これは波動砲しか攻撃手段を持たないソル カノンが、10000以下の体力だとそれを撃てなくなるとかそういう理由なんだろうか。それにしたってまだ10000近くもHPあるのに勿体無いよなあ。何かしら最後の手段でも用意しとけばいい様なもんだけど。

ソロモンの指輪 (FF10)
「HP限界突破」と「MP限界突破」がセットされたユウナ用防具。
ただ特定のアビリティが付されただけの指輪にこれまた大層なお方の名前を借りたもんですね、なんてな事をつい思ったけど、その内容を見ると納得か。ただ、限界突破するだけの能力を持ってない人間にとっちゃあこれだけ不必要な防具もないよな。ソロモンさん、折角だけど帰っていいよ。

ゾンビ (FF10)
ステータス異常の一種。回復効果のあるアビリティでダメージを受ける様になるほか、即死攻撃を無効化するなどする。
いわゆる所の「死人」と何が違うのかがよく分からない。と言うか、死人は常にこの状態でなくてはおかしいんじゃないのだろうか。つまりアーロンにケアルをかけられなかったり、アーロンが死んだらそれっきりだったり、アーロンの身体がどことなく緑っぽく見えたりするのだ。それによってアーロンが死人である事を告白するシーンの衝撃度は著しく減る事になるが、ストーリーの整合性を保つ為ならそのくらいの犠牲なんぞ喜んで払ってくれよう。

ゾンビー (FFT)
対象をアンデッドにする魔法剣。消費MP14
アンデッドって、味方側がその状態になると回復出来なくなって厄介だけど、相手側をそうする事による大きなメリットってあんまりない様な気がするのは俺だけかなあ…ベイオウーフが仲間になる頃にはかなりパーティーも強くなってるんだからさ。
もしかしたら、ムスタディオの「邪心封印」と合わせて使ったりするのだろうか。それは流石にまどろっこしいだろ。

ゾンビ2ヘッド (FF2)
南の島に出現するモンスター。
人間誰しも、自分の事には鈍感でも他人の事には敏感だと言うから、こいつらなんてのはもう生きてるだけで地獄の様な心地なんだろうな。ただのデュアルヘッドですら相方をうざったく思う時があるだろうに、それがゾンビとなったら…ねえ? 四六時中臭いだろうし…


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