俺的事典 〜た行〜

ダークグラネイド (FF4)
月のフィールド上に出現するモンスター。
前作の異端児グラネイドが暗黒面に落ちパワーアップして装いも新たに登場! でも異端は所詮異端。以降ボムの上位種の名称は「グレネード」に統一され、哀れグラネイド一派は絶滅の一途を辿る事になるのであった。

ダークサイド (FF6)
ナルシェ炭坑に出現するモンスター。
ダークサイドとは某大作映画でもお馴染みの様に暗黒面の事である。という事は、ここが炭坑である事を考えればこのモンスターは、仕事中不幸にも起きてしまった事故によって命を落とした元炭坑夫なのだろう。生活の糧を得る為にと日々肉体労働に従事する彼等は間違いなくかつてのナルシェの発展に最も貢献した者達だっただろうに、安全対策の不備から起こった災害に巻き込まれ、養っていた家族は取り残され路頭に迷い、などという背景を想像するともう涙なしには語れない……とでも言うと思ったか? お前等初めの内は炭坑内の何処にもいなかったくせにバナンを連れて来た頃からわらわらと姿見せやがって。お前等が最近になって炭坑に棲み付いた事ぐらいこっちは分かってんだよ。悲劇の事故犠牲者振ってんじゃねえ。俺は騙されんぞ。

ダークショット (FF8)
アーヴァインの特殊技の一つ。対象を毒、暗闇、沈黙、睡眠、スロウ状態にする有害物質を含んだ弾を撃つ。
「くさい息」に似た効果を追加で与える物質を「有害」と称しているって事は、つまりモルボルの「くさい息」そのものが「有害物質」だって言っている事に等しい。
誰もが言いたかった事をよく言ってくれた。それだけでこの技の功績は大き過ぎるよ。

ダークナイト (FFT)
「暗黒剣」によって敵の力を奪いながら戦うジョブ。ガフガリオン専用。
ガフガリオン自体は割とあっけなく戦争の舞台から姿を消したが、きちんと育てればかなり強力なジョブになる事は言うまでもない。ただのナイトも、ちょっと暗黒の力を身に付けるだけでこうも強くなれるんだなあ。ただのナイトさんもちょっとは見習いなさいよ。あんたらがやってる装備品壊しなんていう蛮行は全部シーフさんに肩代わりしてもらうから。

ダークベヒーモス (FFT)
ベヒーモス系最強のモンスター。
「まじゅう使い」のアビリティをセットしたキャラクターが隣接するとアルマゲストを使用可能になる。アルマゲストと言えばそう、かのFF5ラスボス、ネオエクスデスの右下のパーツが使用する事で有名な技である。そんな技を持っているとは、流石はベヒーモス系最上位モンスターであるだけあるな。いや、実はダークベヒーモスがアルマゲストを修得しているんじゃなくて、ネオエクスデスの右下パーツがこいつだったという驚愕の真実が隠されていたりしてね。その場合は「まじゅう使い」のアビリティをセットした誰かがその隣に潜んでいるという事にもなるが。

ダークマター (FF8)
使用するとキスティスが青魔法「ショックウェーブパルサー」を修得する青魔法アイテム。
青魔法を修得する為のアイテムと言うよりか、アルテマを精製する為のアイテムとしての方が数倍以上の価値を持っているだろう。何しろ1個からアルテマ100個作れちゃうもんねえ。とは言え、高グレードのポケステでも持ってない限り入手過程が面倒臭いことこの上ないから入手個数は出来るだけ少なく抑えておきたい。キスティス用のアイテムでさえなきゃあ1個分の作業を削れたのになあ。

ダークマター (FF10-2)
敵全体に9375〜9999のダメージを与えるアイテム。
「ランダムスロット」の出目の一つとしても同様の効果を持つアビリティがあるが、お手軽動作で敵全体に大ダメージを与えられる事を考えれば「ダークマター」の本質はやはりアイテムとしての存在にあると言えよう。となるとこれを大量に入手したい所だが、これを持っているのがすべてを捨てし者とトレマだけと言うから中々そうもいかない。畜生、もう少しタイミングが早ければ、失踪前の訓練場のオヤジにどうしてもと頼み込んで幾つか譲ってもらえたかもしれんのにな。

ターゲットインフォ (FF12)
バトル中、画面左上に表示される情報。現在ターゲットに指定している相手の名前や発生中のステータス効果などを見る事が出来る。
メンバー内にライブラ状態の人間がいないとリーダーとターゲットのレベル差に応じて名前の文字色が変化するが、是非その仕様はメンバー内にライブラ状態の人間がいる時にも適用されていてほしかった。ライブラ通して見ると色が青のままだからつい実力差を忘れて強敵に挑みかかったりする事があるんだよなあ。で、ふとしてライブラ状態の味方を下がらせた時に相手の名前が赤かったのに気付いて慌てるんだ。

ダーラボンのまね (FFT)
話術の一つ。対象を睡眠状態にする。
話術のアビリティは基本的に垂直方向には1hの範囲にしか効果がないが、これは唯一垂直2h分まで効果が届く。これからして、ダーラボン氏は割と大声なんじゃないかと察する事が出来るのだが、そんな快活な講義やってて眠られるなんて、どんだけ程退屈な話してんの、この人は。

ターレットC (FF10-2)
異界・ヴェグナガンに出現するモンスター。初期状態は魔法モード。
HPが300000と、本体のヴェグナガンを遥かに凌ぐ量を誇っているが、必ずしも倒す必要はないので大抵は無視される。が、FF10-2中でレアアイテム中のレアアイテムである「英雄の薬」を手に入れる場合に限りプレイヤーから丁重に扱われる存在と化す。
まあ順番的に一番最後まで残る場合が多いだろうけど、それ別にお前が他のターレットと違って特別だとかいう訳じゃないからな。勘違いするなよ。

ダーン (FF3)
辺境の村ウルの住人。霊感が強く、主人公達がクリスタルに光の戦士として選ばれた事をいち早く察知した。
わがままな話だとは思うが、もうちょっと早くこれから起こる事を察知してくれていれば、こっちもそれなりの準備をして洞窟に落ちられたのになあと思う。洞窟の奥にいたのがランドタートル風情だからまだ良かったが、これがアダマンタイマイだったら危ない所だったんだぞ。つーかランドタートル相手だって油断して死んじゃったプレイヤーは数多くいるだろうに。

ダイアのかぶと (FF6)
ダイアモンドから作られた兜。価格8000ギル。
頭上に尖った角が一本立っているので、これを利用して頭からモンスターに突っ込んでウギャアアアアアアと。でも敵のサンダーを頭上に集めてギィエエエエェェェェーと。

tiger (FFT)
ディープダンジョン地下六階のマップ名。
埋もれたアイテムが全て初期位置近くに固まっているという親切仕様だが、その事と、それまでのマップ名が何だかよく分からないものの連続だった中でここがやけに耳馴染みのある名前だっていう事の因果関係はまだ解明されていない。
つーかそんなのねーよ。

タイガーファング (FF6)
FF6最強のマッシュ用武器。装備すると力、魔力が3ずつ、すばやさ、体力が2ずつ上昇する。
下位装備には「ドラゴンクロー」が。例え爪相手だとは言ってもたかが虎なみの牙がどうしてドラゴンに勝てるものかと不思議に思っていたのだが、考えてもみればこれは至極当然の事だった。FF1やFF2じゃ「ネコのツメ」が最強のナイフだったりしたんだもんな。言わば虎はその強化種じゃないか。生まれもってのエリートだよ。エリート。暗くてジメジメした洞窟のしかも隠し通路の奥にひっそりと置かれている事が何処かいじめじみて見える事を除けば。

タイガーファング (FF9)
爪の一つ。価格13500ギル。
ラストダンジョンで手に入る「ルーンの爪」を除けば対象の戦闘不能状態を解除出来る「蘇生」を修得可能なのはこれだけという事になるが、店でしか売っておらずその店というのもシナリオ外扱いのダゲレオである為、実は価値の高いアイテムだったりするのかもしれない。
よし、ダゲレオの武器屋さんよ、今日は儲かる話を一つ仕入れて来ましてね…お宅の店で売ってる…ほら、それ、そうそう、それ、「虎の爪」なんですがね、これが巷じゃ高値で売れそうだってんでさあ。こんな偏狭の地で腐らしとくのは勿体無ぇや。だからさぁ旦那、ちょいとそれ、2、30余り工面してくれねぇかなあ?

タイガーマスク (FF6)
吠える虎をかたどったマスク。価格2500ギル。
取り敢えずこれ被った人はプロレスでもしときなさいよ。

大海溝 (FF5)
クレセントの町北西にある海溝。伝説の武器の封印を解く石版の一つがある他、地下深くにはドワーフ王国も存在する。
内部にやたらアンデッドモンスターが多いのは、この海上を通った船が沈没したとかいう理由があっての事なのだろうか。ただそうであるにしても、内蔵だけが動いてるのはかなりいただけないぞ。

だいかいしょう (FF6)
大津波によって敵全体にダメージを与える青魔法。消費MP30。
FF5では召喚獣リヴァイアサンによって呼び起こされていたものを、一介の人間、それもあの老体が為すって言うんだから、もうリヴァイアサンの立場ないんじゃないかい。

大回転シュート (FF10-2)
ブリッツボールのスペシャルシュートの一つ。「特訓・キーリカ階段100往復」をこなす事で修得出来る。
いわゆる前作で言う所の「ジェクトシュート」である訳だが、誰にでも修得可能になった辺り、随分と敷居が下げられたもんだな。いつか「俺以外には出来やしねえ」とか言ってたジェクトの立場はどうなるんだ。

大海のよどみ (FF8)
海洋探査人工島・地下作業区の奥にある空間。最深部にはアルテマウェポンがいる。
大海のよどみに通じる扉をゼルの力でこじ開けると、ここの計十ヶ所で強制バトルが発生する様になるっていう仕様が謎。ま、レベルを低く抑えときたいこっちとしては一つでもバトル数は少ない方がいいから、扉はきちんと蒸気圧で開けて、チキン野郎なんかには任せたりしない方が賢明だね。

大空洞内部 (FF7)
FF7のラストダンジョン。道中、パーティーを二手に分けて探索を行う。
最終合流地点で別ルート組の味方から途中で入手したアイテムを一つずつ貰える事から、そこを進んだメンバー達はルート上にあったアイテムを誰か一人に一元管理させたりせず、それぞれが銘々に見付けたお宝を手に入れていた事が分かる。分岐点以降(特に画面に向かって左側のルート)はほぼ一本道であるにもかかわらずである。お前等、ちょっと全員が自由に行動し過ぎだろ。やっぱあれだなあ。優秀なリーダーって奴がいないとあれだけの人数はまとめられないんだなあ。

タイクーン城 (FF5)
タイクーン王の治める城。後に同地が次元の狭間への入り口となる。
ウォルス城近くに落ちた隕石よりカルナック城近くに落ちた隕石よりずっと近い所に隕石が落下したが、あれちょっとガラフの操作が狂ってたら見事にタイクーン城を直撃したりしてたんじゃなかろうか。隕石落下直前の不安定感から言ったら全然あり得ない話じゃないよな。で、城を抜け出してきたレナが堪らず慌てて帰ってみるものの当然の様に城は壊滅状態。そして、記憶喪失になった見覚えのない男ガラフと取り敢えず行動を共にするが、ガラフの記憶が元に戻った段階であの時の真相が明らかとなりレナが「タイクーンの皆のかたきーっ!」とか言ってガラフにナイフを突き立てるんだな。

タイクーンの隕石 (FF5)
タイクーンの城付近に落ちた隕石。ガラフはこれに乗って第一世界にやって来たが、着地時の衝撃が原因で一時的な記憶喪失に陥った。
言うまでもなく、これはゲーム中で初めて落ちる隕石な訳だが、あまり大きな音が好きでない俺はこれの落下音を聞いた時にやや身のすくむ思いがした。勿論テレビの音量が大きめだったって理由もあるだろうけど、考えてもみればその経験をした日こそが俺にとってのFF初体験。それが切っ掛けでFFを嫌いにならなくてよかったなあ、と思うばかりだ。

大虚空蔵 (FFT)
効果範囲内の敵をランダムに攻撃し、更に一定確率で暗闇、沈黙、混乱、カエル、毒、スロウ、睡眠状態にする真言。
効果の程は、細かい部分に色々違いはあるがまるで「臭い息」の様だ。それが効果範囲内にランダムでという事なのだから、ある範囲内の複数地点が突然とんでもない臭いに見舞われるという事である。つまり同時多発テロである。

大地震 (FF3)
突如世界を襲った天変地異。魔王ザンデが古代の装置と土のクリスタルの力を利用して起こした。
漢字で書くと「だいじしん」と読むのか「おおじしん」と読むのかどっちなんだという議論が巻き起こりかねないが、そこは全編かな表記のFF3。この終わりなき論争に「これは『だいじしん』である」と明確に答えてくれた。もしFC時代から積極的に漢字表記に踏み切っていたとしたら、今日私はこれを「あ行」のページに載せるか「た行」のページに載せるかでたっぷり30分は悩んでいた事であろう。

ダイス (FF6)
ギャンブラーアイテムの一つ。サイコロ二つの出目の合計でダメージ量が左右される。価格5000ギル。
見た目も普通。名前も普通。でも凶器。こんなのを普通に店頭で売ってていいのか!?

タイタン (FF4)
「だいちのいかり」で敵全体に地属性のダメージを与える召喚魔法。消費MP40。
リディア初登場時に呼び出された時には、近くの山を崩落させる程のパワーを発揮する。あれは何だろうか。やっぱりあの時はリディアが平常でなかった事が影響してたのだろうか。いずれにしろ、こいつは洞窟内では呼び出したくないな。

タイタン (FF5)
召喚魔法の一つ。「大地の怒り」によって敵全体に地属性のダメージを与える。
第一世界で入手出来る魔法だが、第二世界では目立った召喚獣がいない為、第二世界の全編にわたって活躍してくれる。うーん、でもよくよく考えてもみたらコイツってカルナック付近の隕石にいた訳だから、元々第二世界にいた存在だったのかな。だとしたらタイタンにとっては迷惑だよなあ。多分本人の意思で連れて来られた訳じゃないだろうから。

だいち (FF7)
マテリアの一つ。成長するに連れて「クエイク」「クエイラ」「クエイガ」が使える様になる。
極端にスケールのデカい名前を付けてもらっているのはいいが、それだけの実用性があるとは言えない。でも災害対策に「ぞくせい」マテリアとペアで持ってるのはいいかもね。防具にセットしてそれ装備してたらもう地震も安心!!

大地の怒り (FF7)
召喚獣タイタンを呼び出した時に発動する技。敵全体に土属性のダメージを与える。
他シリーズならただの地震だが、今作に限りこの「怒り」は「自分達の都合だけを考えて魔晄を吸い上げ続ける事に対する者への怒り」と深読みする事も出来るかもしれない。マテリアってのも魔晄のエネルギーが凝縮されたものだと言うし。もっとも、ふんどし野郎なんぞに星の怒りを代弁してほしくはないという思いも勿論あるが。

だいちのころも (FF5)
魔道士系ジョブ用防具の一つ。価格2000ギル。
装備する事で地属性攻撃の威力が増す。ただ、逆に地属性の攻撃のダメージを吸収したりはしてくれない。もっともらしい名前してやがってからに。

だいちのころも (FF6)
身体用防具の一つ。価格6000ギル。
FF3で登場して以降、4作目の出演で遂に地属性を吸収出来るようになった。苦節4年。もう「もっともらしい名前してやがって」なんて言わせない。

だいちのドラム (FF2)
敵全体を「じしん10」で攻撃するアイテム。価格8000ギル。
魔法が使えなくとも叩けば意図的に地震を発生させる事が出来るなら、避難訓練とかにもってこいかもしれんね。でもレベル10クラスの地震じゃかなり危険も伴っちゃうから、もう少し規模が小さいとありがたいなあ。そーっと静かに叩いたらレベル2とか3の地震になってくれないかな? そーっと、そーっと……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

大地のドラム (FF7)
敵全体に土属性のダメージを与えるアイテム。
思ったんだが、これを「大地のハンマー」で叩いて鳴らせば効果倍増なんじゃ? FF7には「Wアイテム」なんつー都合の良いアビリティもあるからやって出来ない話じゃないでしょ。俺って頭良いー。

大地のらせん (FF12)
オズモーネ平原内のゾーン。
パッと見、一体何処が螺旋なのかといった感じであるが、ゼルテニアン洞窟への入り口辺りが螺旋っぽく見えると言えば見えるか。ただ、それにしたって「大地の」って言うのは大袈裟過ぎるだろ。FF9のイーファの樹でリフト状の床に乗って根元の方へ行くシーンがあったけど、せめてあれを彷彿とさせないと。もしくは、それを目の当たりにするだけで物価の下落と各企業による製品生産体制の縮小化が止まらず悪循環を引き起こすいわゆるデフレスパイラルを連想させ、明るい兆しの見えない未来に絶望してしまうぐらいでないと。

大灯台 上層の地図 (FF12)
リドルアナ大灯台 上層の地形をロケマップに表示出来る様にするアイテム。
気にならない人には本当に些細な事だと思うが、最上階直前の「至天の旋回廊」を初めて訪れた場合に限りイベントが差し込まれて、操作を再開するのは大体そのマップを半分辺り進んだ地点からだろ。これ、ヴァン達はちゃんと前半を歩いててもあくまでそれはプレイヤーの操作によるものじゃないからゲーム上は通っていない事になってて、イベント後それに気付かないで進んじゃうと後でマップを振り返ってみた時にここの半分くらいが未踏地域扱いで暗く表示されてるんだよな。これが俺は気になって気になってしょうがないんだよ。でもそこを明るくする為だけにわざわざイベントもトレジャーもないしモブもレアモンスターもいない「至天の旋回廊」なんかに行くの面倒だろ。だから気にはなりつつも、表示が暗いままに泣き寝入りしちゃうんだよ。

第2期坑道 (FF12)
ヘネ魔石鉱内のゾーン。
幻妖の森へと繋がる出口があるが、何でってそんな道を掘ったりしたんだろう。適当に掘り進めてたら偶然繋がっちゃったとか? 無計画にも程があるだろ。しかも繋がったら繋がったできちんと埋めときゃいいものを簡単なフェンス一枚置いて後は放ったらかしにしとくもんだからほら、森の濃いミストが流入してやけに凶暴なモンスターが生まれちゃってるじゃないの。当時ここが何処の管轄にあったか知らんが俺はそいつらのずさんな対応のせいでこのマップのヘクトアイズに何度も殺されそうになったぞ。責任の所在は何処にあるんだおい。

ダイバーネスト (FF7)
海底魔晄炉の海底パイプ部に出現するモンスター。
姿を見るにコイツはエイかい? そうかそうか、そいつは良かった。そのツノみたいなの凄いね。突かれたら痛そうだね。「ビッグウェイブ」? 「トルネードウェイブ」? そいつは大迫力だ。でもお前パイプの内側に入って来てんなよ。ね。

ダイビング・ボム (FF6)
セッツァーの「スロット」による当たり目の一つ。飛空艇のマークを三つ揃えると発動し、何処からともなく飛んで来た飛空艇が敵全体に爆弾を落としてダメージを与える。
飛んで来るのはその見た目からブラックジャック号の様だが、世界崩壊後でも同じのが飛んで来るので実はそうじゃなさそう。まさか1/1200飛空艇だったりしないだろうな。

ダイブイーグル (FF4)
バロン城付近に出現するモンスター。
「ダイブ」と銘打つから何と言うかこう躍動感があって良いのに、これが英語版表記になると「Eagle」となってしまう。それって鷲そのまんまじゃねーか。

タイムシャフト (FF12)
追加効果で対象を死の宣告状態にする事があるボウガン用矢。
名前からするとスロウかストップにでもするのかな? と思ったら実際は死の宣告。イメージ違い過ぎだろ。「ストーンシャフト」でドンアク状態ってのも納得が行かんけど、一見人当たりの良さそうな風を装っておいて実は裏の顔が、っていう作為的な振る舞いが見え隠れする辺り、こっちの方がタチが悪いね。

ダイヤシールド (FF4)
盾の一つ。価格15000ギル。
勿論防具としても役に立つが、カインに装備させる事で少し攻撃力が上昇したりはしないのかな。こう、「ジャンプ」の着地時に構えてグシャッと。

ダイヤのうでわ (FF4)
腕輪の一つ。価格4000ギル。
勿論防具としても役に立つが、ヤンに装備させる事で少し攻撃力が上昇したりはしないのかな。こう、腕輪の所でガツンと一発。

ダイヤヘルム (FF12)
頭防具(重装備)の一つ。価格7000ギル。
その他のダイヤ製装備はどれも何らかの形でサブイベントの景品だったり報酬だったりに顔を連ねているが、ヘルムだけはショップでしか買えない。同じダイヤ製なのに何かおかしい……これはもうダイヤヘルムの評判を貶める為に根も葉もない噂を流す何者かの陰謀の存在を認めざるを得ないね。これ以上話は膨らまんので詳細は語らんが。

タイラント (FF12)
古代都市ギルヴェガン/火の門に出現するボス。
バトル冒頭に技が封印される旨のメッセージが表示され、「技? そんなもん普段から使ってないから痛くも痒くもねー」とか思ったのだが、よくよく考えると「盗む」も使えない事に気付き、何か悔しくなった。
お前なんて一生バイオハザードシリーズの奴と間違われ続けりゃいいんだよバーカ。

たいりょく (FF5)
ステータスの一つ。キャラクターのバイタリティの程度を示す。
正直な所、FF5におけるこの値が一体何に影響するものなのかがよく分からないままここにこうして書いている。これは俺の調査不足か? 果たして悪いのは俺か? いいや違うね。大体さあ、「力の歌」や「魔力の歌」や「素早さの歌」がそれぞれ力の値と魔力の値と素早さの値とを上昇させるのに対し「体力の歌」が「味方全体にリジェネの効果」な辺りから分かる通りこいつは開発スタッフからして冷遇される立場にあんの。

ダイン (FF7)
コレルプリズンを牛耳る男。バレットの旧友であり、マリンの実父。
比較するもんじゃないって事は重々承知しているけれど、バレットが負傷したのが右腕なのに対しダインは左腕だったから、多分彼はバレット程の苦労ってのはなかったんじゃないかなあ。
勿論、二人が共に右利きだったのかどうかも知らないけれど。

ダガー (FF9)
ジタンの初期装備。
ジタンが短刀使いだったのは幸いだった。さもなければ、
ガーネット「…ところでジタン、これは何というのですか?
ジタン「そいつかい? そいつは宿命のサジタリア(FF12両手弓)っていうんだ
(中略)
宿命のサジタリア「決めました! わたくしはこれから宿命のサジタリアと名乗ります
みたいなことになってたかもしれない訳だから。

ダガー (FFT)
100ギルで買えるナイフ。凡庸ユニットの初期装備。
イヴァリース全土で購入可能な武器の中で最も安い。安いだけでなく、攻撃力の低さもイヴァリース一位タイである。つーかお前仮にも刃物なんだからさあ、杖とかロッドとかと攻撃力が同じってのはどうよ。

宝箱回収率 (FF5)
物知りじいさんが教えてくれる事の一つ。全世界にある宝箱の内、開けたものの割合を示す。
過去、多くの猛者共がこの数値の100%を目指し、そして散った。つーかさ、じいさんもさ、消滅してもうどうにもこうにもならなくなった宝箱についてはカウント対象から外すとかしてくれてもいいんじゃないのか。ってか、同義的にもそうしてしかるべきだろ。
だが、もしかそういう事になれば途端にこの数字の魅力は地に落ちてしまう不思議。

ダガン平地 (FF12)
オズモーネ平原内のゾーン。
オズモーネ平原には「ガリフの地ジャハラへ行く時」「ジャハラからゴルモア大森林へ抜ける時」「ミュリンを助けにヘネ魔石鉱へ向かう時」の三回訪れる事になるが、その三回とも最短ルートを通る様に移動すると平原内で唯一このマップだけが完全に無視される形となる。どうした? 何か開発の人の恨みでも買ったかな? 「俺はよぉ、お前のこの辺のここの辺りのカーブが気に食わねぇんだよぉ」みたいな。

滝の裏の洞窟 (FF1)
オンラクの町の北に位置する洞窟。古代人が作ったロボットが一体いる。
割と終盤のダンジョンであるにもかかわらずマップは一つしかなく、分岐は多いが間違いの道はすぐ行き止まる為短時間で目的を果たす事が出来る。グルグ火山とか海底神殿に苦しめられ続けた人間にしてみれば思わずホッとしてしまう癒しの存在だね。これは、所々でファミコン特有の理不尽さを出してくるFF1の最後の良心だな。

ただ生あればこそ (FF9)
トレノで発生するATEの一つ。フライヤがサラマンダーに対し、ジタンとの出会いの話をする。
まああれですよね、生ってのは、日々過酷な労働に従事し、日々上司や部下との人間関係に苦悩するサラリーマンの一時のオアシスですよね。えっ!? 訓読みじゃないって!?

ただれた死肉 (FF12)
交易品「魔法の欠片(ウォータ)」「狩人の弓矢」「ギザギザの忍刀」の入荷に必要なお宝。売値542ギル。
これって、正しくゾンビ系モンスターの肉体そのものなんじゃないのか。だったらそこらで今日も延々湧いてるゾンビ共をちょいと拝借してきたらそれで大儲けし放題じゃないか。貴族階級の墓場を荒らして貴重品を持ち去る盗賊なんてのは昔からいたけども、これからは死体そのものを持ち出すのがトレンドだね。よーし、手始めにレイスウォール王墓辺りからやるか。

ダッシューズ (FF6)
装備するとダッシュ出来る様になるアクセサリ。価格1500ギル。
詰まる所、これを装備しなければ戦士達は満足に走る事も出来ない。ただ、後の世代(PS、GBA)の人間達はそんな靴なんて履いてなくても平然と街中を駆けていたりする。
結論:昔の人間は運動神経が鈍い。
もしくは、
結論:近頃の若者はバケモノ。

たつまき (FF2)
皇帝の魔力が作り出した厄災。事実上の要塞として皇帝自らが中から動きをコントロールし、北の国々を破壊しながらフィンへ接近している。
一見手の打ちようがないように思われたが、中心部は風が弱い事が分かり、飛竜に乗って上空から突撃する事で窮地を脱した。と同時に、FF2でこんな規模のでかい事をやっちゃったので後々登場する事になるバルバリシアがネタ被り感満載のしょぼい奴にしか見えなくなってしまった事は言うまでもない。

たつまき (FF5)
「ちけい」によって発動する技の一種。山や建物内にいる時に使える。
って、山はともかく街中で呼ぶなよ。付近の住人の平穏な生活を乱す権利はお前達にはないぞ。

たてそうび (FF5)
ナイトが修得するアビリティの一つ。盾を装備出来ないジョブも、盾を装備出来る様になる。
意図は分かる、分かるけどさあ、「かわのたて」位はどのジョブでも装備してほしいよなあ。ホントに持てない? 甘えはいかんよ。

たてごとそうび (FF5)
吟遊詩人が修得するアビリティの一つ。竪琴を装備出来ないジョブも、竪琴を装備出来る様になる。
ただ装備出来た所で、楽器なんぞにゃまるで縁のなかったモンクだとか忍者だとかが扱っても不協和音しか奏でられなくてただただ不快な思いを味わうだけだろ。ただでさえストレスの多い人生においてそれを思いっきり晴らせるバトルという貴重な時間にまで嫌な思いしたくねえよ俺。

ダハーカ (FF9)
イプセンの古城のボス。「一直線」を使用して身体を硬化させ、物理ダメージを軽減する事が出来る。
この「一直線」による物理ダメージの軽減もそうだし、それにイプセンの古城内における「強い武器程弱くなる」法則に気付いてなかった人っていうのは結構こいつに苦労させられたかもしれないけど、それでもやっぱりこいつは不運だよね。FF10-2に「アジ・ダハーカ」なんていう似た名前の随分と強い奴が出てきちゃったもんだから、株が下がる一方だもんね。
多分こいつ自身も思ってると思うよ。「その『アジ』って何なんだよ」って。

旅人の腕輪 (FF10)
「HP+5%」か「HP+10%」のいずれかがセットされているアーロン用防具。
まあ正直アーロンには要らんだろう。つーか『シン』討伐の旅を完遂した言わば「旅のプロフェッショナル」たる彼にこの腕輪を渡すのはともすれば愚弄だぞ。

ダビンチのふで (FF6)
かの有名な芸術家の筆。柄の部分には「モナ・リザ」と思しき姿が刻まれている様に見える。
2006年6月現在、某映画の公開も相まって世界各国でダ・ヴィンチブームだとか言うから、よーし、それ、売ってしまえ。
え? ダ・ヴィンチが実際に使ってた筆じゃないの? 何だよー。

ダブル (FF8)
時空魔法の一つ。一回の行動で同じ魔法を二個使用可能になる。
魔法の所持数はきっちり二個分減るからつまり「通常の詠唱行為を素早く二回やっているだけ」のはずなのに、異なる魔法二個を選択できないのは納得が行かない。魔法によって唱え方とか脳の使い方が全然違うから例えダブル状態でも別種の魔法は扱えないとかそういう事情があるのかもしれないがそんなの知らないもんね。やーいやーい、この劣化れんぞくまー。

たべる (FF9)
クイナの専用コマンド。敵モンスターを食べ、そのモンスターに対応した青魔法を修得出来る。
まあ察するに、クイナ専用と言うよりはク族専用のコマンドと言ってもいいのではなかろうか。そう考えると、クエール師匠とのバトルの時にこっちのメンバーが食われたりするなんて事が起こらなくてよかったね。

たまねぎけんし (FF3)
光の戦士達の初期ジョブ。全般的に能力が低いが、Lv90台から著しい成長を見せ、最終的に全ステータスが99の最強ジョブとなる。
こういう成長曲線を設定したのは分からなくもないが、それが何故「たまねぎ」なのかが分からない。3時間だの5時間だの炒めると飴色になってグンとカレーの味を深めてくれる現象をモデル化したのか。いやいや、それだと炒め終わろうかというタイミングになって急激に旨みが増す事になるから不自然だろ。というかそれ以前に、5時間炒めるまでのたまねぎはまるで使えたもんじゃないと言ってる様なもんじゃないか。謝れ。たまねぎに謝れ。

ダムシアン砂漠 (FF4)
大陸の中ほどに広がる砂漠。ダムシアンによって治められている事からこう呼ばれる
他のどの砂漠もそうである様にやはりこの一帯も極めて厳しい環境にあり、セシルの後を追ってきたローザは高熱病にやられてしまった。でも年端もいかない一人の少女は道中倒れるでもなく割と普通にカイポまで辿り着いた。

ダメージ (FF10)
魔物に攻撃を喰らわせた時や、魔物から攻撃を食らった時に被った損傷の程度を数値化したもの。上限は「ダメージ限界突破」のオートアビリティを利用していなければ9999だが、利用していれば99999となる。
モンスター訓練場を極めようとする人であれば、必ずや99999ダメージに酔いしれる事となろうか。ただその場合、ラスボス戦があまりにも味気ないものになってしまう事だけは覚悟しておかなくてはならない。

タルタロス (FF12)
幻妖の森に出現するモンスター。
えっ!? ギリシャ神話の神が元ネタだって!? タルタルソースじゃなく!?

ダルマスカ家 (FF12)
覇王レイスウォールの次男バナルガンが興した家系。建国以来300年、2年前のアルケイディアとの戦争に敗北を喫するまでダルマスカ王国を治めてきた。
治権についてはエンディングを迎えた時点で返還されてたからめでたしめでたしだとして、ラスラ亡き今、跡継ぎに関してはどうなっていくんだろうね。大体にこういった事に関して当事者の、つまり一国の女王の考えってのがどの程度自由であっていいものなのか想像にも及ばないが、まあでもこれだけは自信を持って言えるね、ヴァンはジタンにはなれないと。

(FF6)
カイエンが使う「ひっさつけん」のレベル8の技。敵全体に即死効果を与える。
言わば斬鉄剣か? MPを消費してすぐ発動するのとMPは要らない代わりにやたら時間がかかるのとでは前者を選ぶけど。ほら、今は「スリースターズ」とかいう便利なアクセサリもある事だし。

炭鉱都市ナルシェ (FF6)
北の大陸の中ほど、断崖絶壁に形成されている都市国家。最近になって、炭鉱奥から「氷づけの幻獣」が発見された。
つーか、俺にとってナルシェの思い出って言ったらまず浮かぶのはあれなんだよな。今にも落ちそうなモグと、今にも落ちそうなこそどろいっぴきオオカミの持ってる「きんのかみかざり」のどっちを選ぶかっていうアレ。俺初めてあの光景に遭遇した時さあ、何を思ったか知らないけど、迷わず「きんのかみかざり」の方に行っちゃったんだよね。で、モグは敢え無く落ちていった訳で…今考えても、あれは不覚だったな。

ダンシングダガー (FF4)
短剣の一つ。価格5000ギル。
メンバーに踊り子の一人もいないのに一体誰が使うんだという事になりそうだがご心配なく。この頃のダンシングダガーはダガーそのものが踊ってくれる。何て積極的な奴だ。

タンタルの野菜 (FF7)
チョコボのエサである野菜の一種。戦闘中にチョコボに使うとチョコボが逃げなくなる他、飼育中のチョコボに与えるとスピードとスタミナと賢さが伸びる。価格400ギル。
最高値を誇る「シルキスの野菜」を除けば唯一、野菜で伸ばせる全てのパラメータを上昇させられるのだが、その変化量は野菜の値段に比例らしいので、万一パラメータの細かな調整をしたいのでなければこの野菜を用いる意味は何処にもない。

だんちょうのヒゲ (FF6)
装備すると「スケッチ」のコマンドが「あやつる」に変化するアクセサリ。
「団長」と言われるとどうしても思い浮かぶのはやっぱりオペラ劇場の「ダンチョー」なんだけれども、まさかあいつのヒゲだったりしないだろうな。気持ち悪いって。

ダンテ (FF6)
フィガロ城地下に出現するモンスター。ナルシェ雪原に登場したヘルズハーレーの上級種。
つーか、地中に閉じ込められたフィガロ城地下に出現するモンスターの内、まだ他の奴については許せるけど、こんな図体のデカい奴何処から入ってきたんだよ。そんな隙間があったら砂とかも随分入ってきちゃうと思うんだけど。

短刀 (FF4)
武器種の一つ。攻撃力は低めだが命中率は高く、何かしら特殊な効果を持つ。全四種。
その使用方法から、武器として取り扱っていいものかは意見が分かれそうだが、あの「ほうちょう」も短刀に区分けされる。困るなあ、あんただけ「攻撃力は低め」っていう短刀の特徴を遥かに無視した255とかいう攻撃力を持っててもらっちゃあ。
と言うかそんな事よりも、「ミスリルナイフ」とか「メイジマッシャー」が属するカテゴリーってFFシリーズでは「短剣」っていう名前が慣例だった筈なのに、何でFF4では「短刀」なのかが気になる。剣と刀の最も大きな違いって両刃か片刃かって事だろ。「ミスリルナイフ」とかお馴染みの面々は他シリーズで何度となく「短剣」つまり両刃として登場してるから、FF4に限って片刃だとは考え難い。でもそれじゃあ何でカテゴリー名が「短刀」なんだっていう謎が……ハッ。まさか、「ほうちょう」のせいか!?

弾薬精製 (FF8)
弾薬アイテムを精製するメニューアビリティ。
全八種の弾薬の内、「グレープショット」に使用する「散弾」のみこのアビリティから精製する事が出来ない。やっぱり細かい弾子を弾体の中に一つずつちまちまちまちま詰め込むのは難儀だったか。って、内職か。

ちいさなメロディ (FF5)
対象をミニマム状態にする青魔法。消費MP5。
意外な事に、エクスデス城で戦う四度目のギルガメッシュ(ギルガメッシュチェンジ前)が歌う。歌うだけなら他のモンスターだって歌うが、ギルガメッシュが歌うと言われると何だか特別に貴重な事の様に思えてしまうのは不思議だ。
つーかギルガメッシュよ、お前良きライバルを小人にしてから一方的にいたぶるつもりだったのか? こすい、こすいなあ、ギルガメッシュよ。それは男としてどうなんだ、ギルガメッシュよ。

チェインフレイル (FF6)
槌の一つ。価格2000ギル。
某攻略本説明には「多少重い」とあり、設定画を見ても実際にそう見えるのだが、でもこれを片手で扱ってるんだから、他の武器も一部装備出来たりすると思うんだけどなー…リルムとかストラゴスとかさー。

チェンウィップ (FF5)
購入可能な物の中ではFF5最強の鞭。価格3300ギル。
鞭の中で唯一、何の属性も持ってないし何の特殊効果も持ち合わせていない。一応「購入可能な物の中では最強」とかいう解説文で煽ってはみたものの、力及ばず、販促効果はなし、と。

地下下水道 (FF7)
コルネオの館の地下にある下水道。コルネオの部屋から落とされてやって来る事になる。
地上の荒れ様と比べて意外と綺麗に見えるのは、モンスターが徘徊していて誰も寄り付かないからか? でもその割には何故かポーションとか「ぬすむ」のマテリアが落ちていたりする。
つーか、そんな所に落ちてたポーションなんて使いたくねーなー。

地下室の鍵 (FF7)
ニブルヘイム神羅屋敷地下の一室にあるヴィンセントが眠っている部屋の扉の鍵。同屋敷内二階にある金庫の中にある。
プレイヤーが扉の存在に気付かなかった場合、哀れこの鍵は折角長い時を経、満を持して外界へ飛び出せたと言うのにその生を、その存在の意味たる目的を全うしないままに終わるという悲しい結末を辿る事になる…って、鍵の事心配するんだったら置き去りのヴィンセントを心配しろよ。

(FF7)
物理攻撃によって与えるダメージに影響する数値。この値に武器自体の攻撃力を加算した数値がステータス値としての攻撃力となる。
やっぱりどう考えても、バレットのハンドガンだのヴィンセントの銃だのと、この値との間に関連性があるのが不思議なんだよなあ…何で力が上がったからって銃弾のダメージが増えるんだか。

ちからだすき (FF8)
G.F.能力アイテムの一つ。G.F.一体に「力+20%」を覚えさせる。
ウェンディゴから盗めたり、ウェンディゴが落としたりする。許せんな。何でって、ウェンディゴと言ったら「鉄パイプ」だろうが。

力なき力のメダル (FF12)
死都ナブディスの、輪廻王カオスが封印された部屋の扉を開けるのに必要なメダル。しかし魔力が失われておりこのままでは使用出来ない。
「力」のメダルだってのに魔力がないからどうこうとはこれ如何に。魔力が宿ってなくったって根性で何とかしてみたらどうよ。

ちからのうた (FF5)
歌っている間、メンバーの力が上昇していく歌。クレセントにいる吟遊詩人に教わる。
物理攻撃主流派の人には願ってもない歌かもしれない。が、歌っている最中にでも一度誰かがバーサク状態にさせられてしまうと、たちまち地獄を見る事になりかねない諸刃の剣でもあるのかもしれない。

力の記憶 (FF10)
敵単体を「力の記憶」状態にするアイテム。「力の記憶」状態とは、落とす消費アイテムが「パワースフィア」に変化するというもの。
これからすると、腕力が極めて低いどころか腕の存在すら疑われるエレメントみたいな奴等にすら「力の記憶」はあるという事になる。あ、そうか、こんな所にも「前世は人間」という設定を生かしてたのか。
…本当か?

力の書 (FF8)
G.F.にジャンクションアビリティ「力J」を修得させるアイテム。価格10000ギル。
確かに「力」に魔法をジャンクション出来るかどうかは、ゲーム全体の難易度を大きく左右する程重要な問題である。ただ、こんなアイテムに頼るまでもなく「力J」を修得可能なG.F.は五体もいるし、そればかりか「力J」を初期状態で修得しているG.F.ですら三体、つまりパーティーメンバー分いる。つまる所いらねーな。10000ギルもしおってからに。そもそも買いもせんけれども。

ちからのつえ (FF1)
杖の一つ。非売品。
いかにも攻撃力のありそうな名前をしていて、実際「こうげきりょくのたかいつえ」と説明されているはずなのだが、実際はたった200ギルで買える「しゃくじょう(錫杖)」よりも弱く、しかも魔道士用武器ならあって当然の「道具として使った時の効果」や「追加効果」の類も一切持っていない。せっかく「これでちょっとはうちの白魔術師も戦力になってくれるかなー」とか期待してたら何だこれ。こんなのいらねーよ。さっさと売っちゃおうぜ。
「6172ギルだよ。いいかな? どうかな?」
えっ…? 一、十、百、千…6千……ああ、なるほど。この「ちからのつえ」ってのも捨てたもんじゃないよなあ。ねえ。うん。

力+20% (FF8)
力が20%増加するキャラアビリティ。
この上げ幅だと、まあ終盤はお世話にならない。序盤だったら役に立つかと言えば、下手に敵を倒してしまうと無駄な経験値が入ってレベルが上がってしまいかねないのでやっぱりセットしない。
結論:中途半端

チキンナイフ (FF5)
攻撃しようとすると時々「とんずら」してしまう特殊な短剣。バトルから逃げる毎に攻撃力が1上昇する。
上限は127なので、最終的にはラグナロクに次ぐ強さの武器へと成長を遂げる事となる。「逃げるが勝ち」とはこの事か。そんな事言っちゃったら「ブレイブブレイド」の価値は最初からなかったんじゃねーかって事になっちゃうけれど。

ちけい (FF5)
自然の力によって攻撃する風水士のアビリティ。周囲の環境によって異なる技が繰り出される。
我々人間は普段から自然を痛め付けて、傷付けて、挙句の果てにはクリスタルを壊してしまったりする位傲慢な生き物なのに、そんな人間の呼び掛けに応えてくれるだなんて自然はいつでも従順だよね。たまには竜巻の被害が味方に及んじゃってもいいんだよ。ちょっと手が滑ったって事にすればそう大きな問題にもならないから。

チタンバングル (FF7)
ミッドガル伍番街スラムやウォールマーケットで買うことが出来る防具。価格280ギル。
チタンって事はやっぱり、血行が良くなるとかいうあれなのだろうか。
でも、もしこのチタンバングルが「売り上げNo.1!! 奇跡の腕輪!!」だの「他社の健康グッズに比べて効果が3倍も違うんです!!(当社比)」だの「Bさん:いやぁ、今まで太陽の光も拝めないジメジメした所に住んでて気分も落ち込みがちだったけど、これさえあればもう大丈夫さ」だのいうフレーズを伴って売られているとしたら、まぁ胡散臭くて私は買わない。

チタンバングル (FF10-2)
装備すると最大HPが40%上昇するアクセサリ。
チタンって事はやっぱり、血行が良くなるとかいうあれなのだろうか。
でも、もしこのチタンバングルが「今、巷で話題の健康グッズ!!」だの「疲労回復に効果アリ!!」だの「Yさん:私って元々身体が弱かったんですけど、これを身に付けるようになってから不思議と元気が湧いてきまして、今ではほら、こんな運動も出来るように、なったんですよ」だのいうフレーズを伴って売られているとしたら、どうにも胡散臭くて私は買わない。

チヂマール (FF7)
対象をミニマム状態にするアイテム。価格500ギル。
何と言っても名前が目を引く。「スグナオール」みたいな。「ケルナグール」みたいな。

血の十二弦 (FFT)
攻撃対象のHPを吸収する楽器。価格10000ギル。
何だか知らんが名前がやけに怖い。イメージとしては、弦がやけに細くて弾いてる内に指が切れてしまって血まみれに…みたいな感じか。それそのまんま敵に叩き付けて千切りを狙った方がより効率的にダメージを与えられるんじゃねーか。

血祭 (FF7)
ユフィのレベル2リミット技。対象をランダムに選び10回連続攻撃を行う。
血祭【ち・まつり】出陣の際、気勢を上げるために、敵方の者を殺すこと。
ヒ、ヒィーーーー!! つ、つまりだ、一度はユフィに捕らえられたクラウド達は事によると…

チモモ (FF9)
モーグリの一匹。マダイン・サリ在住。
人一倍身体が小さいのが特徴だが、特定の場面で特定の手順を踏むと何故か身体が一般のモーグリ程度にまで巨大化する。ちなみにその状態の時はすぐそこにある魚とかの大きさが何故だか小さくなっているが…エナジードレインかっ!?(出典多数)

CT (FFT)
チャージタイム。ユニットが行動出来る様になる、もしくは行動するまでにかかる時間の目安。
算術士のアビリティに同名のものがあるけど、これは随分使えたね。バトル開始直後の「CT5トード」なんてのは終盤の常套手段だったもんなあ。ただバトルがちょっと続いちゃうと、それ以降は使い辛くなっちゃう。CTゲージのタイミングが大分ズレてて回復しようとすると相手にもかかっちゃうし攻撃しようとすると味方にもかかっちゃうし…
うーむ、こんな良いアビリティを捕まえといてそれは流石に高望みし過ぎというものか。

チャクラ (FF5)
自分自身のHPを回復し、同時に毒、暗闇状態を解除するモンクのアビリティ。
FF6のマッシュが使う「チャクラ」は「自分以外の味方のHP回復」だった訳だが、それと比べるとやけに独善的だなあ。あ、でもパーティー四人全員がモンクになってこれ使いまくってればいいのか。

チャクラ (FF9)
対象のHPとMPを、最大値の20%分回復する奥義。消費MP4。
あまり注目される事ではないが、HPに加えMPも回復する点、回復対象を自分も含めた味方の中から任意に選べる点、更にトランス時には全体技となる点など、実はシリーズ中で最も性能が良い「チャクラ」と言ってもいいかもしれないのだ。何かと中途半端だと言われるサラマンダーであるが、こんな所で金字塔を打ち建てていたとは。もっとも、「回復量が中途半端だよな」と言われたらそれまでだが。

チャクラ (FFT)
「拳術」の一つ。自分と、自分に隣接しているパネルにいるユニットのHPとMPを回復する。
攻撃系ジョブにあって珍しい回復アビリティという事で重宝はするのだが、垂直方向への射程が0なのが少々痛い。わざわざ隣り合わせて回復させるつもりが、何度これに阻まれたかなあ…

チャンピオンベルト (FF7)
アクセサリの一つ。力と体力が30ずつ上昇する。
ベルト、という事はまあ腰回りに装着するものだとは思うのだが、しかし女性陣も装備出来るしバレットやケット・シーも装備出来るってのは一体どういう構造になっているのだろうか。つーか、ケット・シーについてはどっちが装備すんのかも分からないじゃないか。

チャンピオンベルト (FF10-2)
能力値系アクセサリの一つ。装備すると攻撃力と防御力が40ずつ上昇する。
攻撃力と防御力が共に上昇する物の中では上昇量が最も多く、尚且つさほどレアという訳でもないので結構重宝する。
キノコ岩街道・封印の洞窟内においてシューインの影に囚われたパインを倒すとこれを落とすのだが、パインよ、こんな良い物何処に隠し持っていやがったんだ。

ちゆ (FF5)
味方全体のステータス異常を解除するアビリティ。
これを修得出来る時期からするとちょっと利用価値が無い様な気がするのだが…そんな事はどうでもよくて、何はなくとも平仮名で「ちゆ」って書いてある事のインパクトと言ったら凄い。ちゆ。

調教 (FFT)
話術士のサポートアビリティ。セットしている状態で敵モンスターのHPを1/4まで減らすと、そのモンスターを味方側に引き入れる事が出来る。
HPを減らしてから調教を始めて味方へ、という流れじゃなくてHPを減らしたら調教完了って事は、ダメージを与える行為が即ち調教行為という事に他ならない。でもその「ダメージを与える行為」ってのはつまり普段は相手を殺す為にやっている普通の物理攻撃だったり魔法攻撃だったりする訳で。
って事はあれか。「ま、死んじゃってもしょうがねーよなー」って事か。

調教士 (FF10-2)
ペットを従えて戦うドレス。ペットの種類はキャラクター毎に異なる。
ペットが、某ゲームのかしこさ20未満の仲間モンスターよろしく命令に反した行動を取る事がない点、調教士としての腕は確かな様である。ただ、使い勝手が良いとはまだまだ言えないから、そこの所、より精進してほしい所。分かってるか、リュック。お前のその猿に言ってんの。攻撃動作開始からダメージ与えるまでの動きをもうちょっとスムーズにする様に教えてやってくんないか。

超振動 (FF8)
キスティスの特殊技「青魔法」の一つ。音波によって敵全体にダメージを与える。
音波を発する技であるにも拘らず、「クモの糸」によって修得する事になっているのは何故だろう。波の広がっていく様があたかも蜘蛛の張り巡らせた巣に似ている、とか言うのか。いや、何というか、あまりに適当過ぎないか。

彫塑 (FFT)
風水術の一つ。追加効果で対象を石化状態にする事がある。
アビリティ名からすると、石化した人間なりモンスターを芸術作品として見ている節があるが、これは少々悪趣味ではあるまいか。イラストで見る風水士の格好を見れば、ああなるほどと思えるけども。特に男が。特に服の丈の足りてなさ具合が。

長老 (FF8)
シュミ族の村の長老。ラグナ像造りを提案したその人である。
何と言っても、その名前からだけじゃ何処の誰の事を言っているのか一切分からないのがミソ。よもや世界中の長老の存在を無視してその名をほしいままにしようとは。

ちょうろうのき (FF5)
ムーアの大森林の最も奥にそびえ立っている木。「封印を守る者」とも言われる。
この木の中でガラフは死んだ。一方木そのものは森の大部分が火事により失われながらも保たれ、森を再生しようとしている。思うんだが、あの時バッツ達が使った「フェニックスの尾」とか「エリクサー」の力って全部木の方に吸収されちゃってたんじゃないのか?

チョコ (FF9)
仲間とはぐれたチョコボ。地中に埋まっている物を掘り当てる特殊能力を持つ。
己の内なる能力に目覚め、石版という石版を掘り起こし、お宝というお宝を掘り当て、更に幾度もの進化を経て帰郷を果たす。何と感動的なストーリーか。しかしそれも、もしジタンがチョコボの森を訪れなければただそれだけで呆気なく終焉を迎えるという現実。
でもねえ、どう考えたって本気で帰郷を考えてるんならチョコ一人でだって何とでもなった筈でしょう。それが何でジタンなしでないとならなかったのかって言ったら、それはメネがどうしても商売にこじつけたかったからでしょう。つまり、メネがいなければチョコは一人で桃源郷まで帰れたかもしれない。やっぱり黒幕はメネなんだって。うん。

チョコグラフ (FF9)
お宝が埋まっている場所の風景が描いてある石版。全三十二種類。
「ここほれ!チョコボ」で掘り出す際は、その時点のお宝発見数によって掘り出せる確率が変動する。具体的にはその時点で発見しているお宝の数が多ければ多い程チョコグラフの発見率が上がる事となる。ただ、勿論普通に考えればそれまでに何個お宝を発見していたって地中にあるアイテムの配置が変わる訳も確率が変わる訳もはない筈で。
おいメネ、お前俺の見てない所で何やってるんだ。

チョコケアル (FFT)
チョコボ系モンスターが使うアビリティの一つ。HPを回復する。
チョコボ系モンスターはただでさえ強くて相手するのが大変なのに、これでHPをどんどん回復されちゃうんでこっちとしては堪ったもんじゃなくなる。しかもチョコボ達は持ち前のMoveの高さを生かしてズンズン接近して来て個体同士が固まる場合が多く、その結果一回のチョコケアルで複数体が回復する事も珍しくない。
チョコボの癖に…チョコボの癖にーっ!!

チョコボ (FF4)
主に森に群生する鳥の一種。広くチョコボという種全体の事を指す場合と、一般種のみを指す場合とがある。
設定によれば乗員は二名らしい。…いやいや、五人おりますけど。

チョコボ (FF5)
バッツ達の世界に生息する鳥の一種。広くチョコボという種全体の事を指す場合と、一般種のみを指す場合とがある。
また召喚獣としても登場するが、実用度が全くと言っていい程ない事が過去シリーズからしてもそろそろ自明だと思われるんじゃないかとの危機感からか、いよいよデブチョコボを狩り出してくる様になった。何だか、マスコットキャラとしての自分の立ち位置が分かっている様で、嫌だね。

チョコボ (FF8)
チョコボの森に生息している鳥。ちょこ坊が管理している。
地面にコチョコボが一匹だけ落ちている状態になると登場するのは心配になっての事とされているが、という事は二匹以上のコチョコボが人間の目に晒されている場合はこれといって心配になるでもない、という事なのだろうか。つまりそれは、コチョコボが二匹もいればたかが人間なんぞ敵ではないというチョコボ達からの警鐘なのかもしれない。まさかそんなと思いたくはなるが、FFTにおける凶悪さを知っているとあながち間違いとも言えなくなるのだから恐ろしい事である。

チョコボ (FF10-2)
二年前までは人々の貴重な移動手段として重宝されていた鳥。機械の発達、浸透により、以前に比べてその姿を見かけなくなっている。
何と言っても悲しいのは、様々な慣例が排除されたFF10-2にあって、例のテーマ曲までもが刷新されてしまった点か。何かのお情けか、何となくテーマ曲の片鱗をのぞかせている気もするのだが、それもこれも全てあの野原しんのすけがぶち壊すのだ。

チョコボイーター (FF10-2)
MISSION G【チョコボっ!】のボス。チョコボを主食としていた生物だが、ここ最近街道からチョコボの姿が消えた事で、果てにカモメすら捕食対象とする様になっていた。
FF10-2の魔物は、FF10の魔物と姿が同じでも名前が異なっている場合が多い中、前作から引き続き登場した数少ない魔物である事、そしてその出会いに感動した人もいたのではあるまいか。この再会の劇的振りはヒクリとの再会のそれを優に上回る。

ちょこ坊 (FF8)
各地のチョコボの森にいるチョコボ捕獲のエキスパート。スコール達に何かとギルを要求してくる。
各森にある「親愛の証」を発見し、それ以降その森で無条件にチョコボがゲット出来る様になるとその森からはちょこ坊がいなくなる事から、本当に商売だけが目的で森にいるんだなー、と思わされる。ただ、チョコボに笛を取られてしまった時に、ちょこ坊からスペアの笛を買う必要がある点だけは、ちょこ坊とチョコボが裏で連携してるんじゃないかっていう疑念がどうしても晴れない。

チョコボックル (FF8)
G.F.コチョコボの技の一つ。コチョコボがデブチョコボを呼び、現れたデブチョコボが敵を押し潰す。
これはコチョコボが使う技の中でも最強のものであり、「おでかけチョコボRPG」において「星」を三つにしないと使う事が出来ない。この「星」を集めるのが半端なく大変でねー。FF8でデブチョコボ氏のお姿を拝見出来ないのはまこと残念な事だけれども、私はこれまでこれを実際に見た事はない。これからもこの目で見るつもりはない。

チョコボの森 (FF9)
リンドブルム嶺、キングエディ平原にある小さな森。「ここほれ!チョコボ」で一儲け企むモーグリのメネと、仲間からはぐれてしまい現在はメネと共にこの森で暮らしているチョコボのチョコがいる。
最速のタイミングだと、初めて行けるのはジタン達が黒魔道士集団に襲われたとの情報があったブルメシアへ向かう途中でだが、うっかりすると緊急時なのにも拘らずここで「ここほれ!チョコボ」及び「チョコボのお宝さがし」に夢中になってしまい、ブルメシアの人達をないがしろにする羽目になってしまう。酷いぞ! メネ!!

チョコボファーム (FF7)
グラスランドエリアにあるチョコボの牧場。捕獲したチョコボをここで飼育したり育成したり出来る。
一見するとこの場所は、チョコボが暮らすのどかなものに映るかもしれない。しかし実際は「チョコボよせ」のマテリアやチョコぼう、更に各種野菜等を旅人に売りつける事に多くの情熱を注いでいるグリン家族のみならず、ゴールドソーサーでの億万長者を夢見るチョコボ頭までもが集う金の亡者の巣窟である。

チョコボよせ (FF7)
野生のチョコボを呼び寄せる独立マテリア。価格2000ギル。
端的に言ってチョコボ臭いんだわな。それが、マテリアのレベルが上がる毎に野性チョコボの出現率が1.5倍→2倍→4倍と変化していくんだから、当然チョコボ臭もそれに合わせて1.5倍→2倍→4倍と強みを増している訳だ。
即ち……くっせ。

ちょこまかうごく (FF5)
シーフのアビリティ。素早さの値がシーフ時のものになる。
俺はそもそも素早さよりも火力重視のプレイスタイルを取っているので直接お世話になる事はないが、やり込みの世界に生きる人達にとっては何かと重宝しそうなアビリティである。なのに、アビリティ名からそこはかとなく漂う悪印象は一体何だろうね。「ちょこまか」って。もう少し良い言い回しがなかったものか。

チョコメテオ (FFT)
チョコボ系モンスターが使うアビリティの一つ。上空から岩石を一つ落とす。
何故製作者はチョコボなんぞにこれ程の技を与えたのだろう。バトル関連の担当者の中にチョコボをやたらひいきしてた奴がいたんじゃねーのかっていう疑惑は尽きない。

ちりょう (FF8)
対象の不利なステータス変化を解除するアビリティ。
「FF8 ULTIMANIA」によれば「不利なステータス変化」の中には戦闘不能とかも含まれてるんだけどこれじゃあ解決してくれないじゃないか!! とかいういちゃもんを付けてみたりする。

賃金 (FF10-2)
ビーカネル砂漠での「発掘」に成功すると貰えるギル。査定を受ける事で、それまでの実績に応じた金額に上げる事が出来る。
どんなに発掘を頑張っても、一回の発掘によって貰える賃金は850ギルにしかならず、お金儲けをするには発掘したアイテムが自分達の物になる事を加味しても要領が悪いと言わざるを得ない。なのに、俺は賃金が最大限度に達するまで発掘しちゃうんだよなあ。賃金が850ギルに達したらすぐにやめちゃうのに。
本当に、無駄な行動だな(断言)

沈黙 (FF4)
ステータス異常の一つ。魔法が使用不可能になる。
プラットフォームもSFCに移ってそろそろ各キャラクターが積極的に前に出て来始めたから、調子に乗るタイプの人間がそれをすると時にはウザさを感じてしまう事も起こる様になってきた。だからまあ、時にはそいつらを沈黙状態にさせて、魔法が使えなくなるとかそういう事とは全く関係ないんだけどとにかく静かにさせたいなあと思ったりはしたよね。具体的に言うとそれはエッジとパロムの事だってのは口が裂けても言えないけどもね。

沈黙 (FF8)
ステータス異常の一つ。「まほう」「G.F.」「ドロー」が使用不可能になる。
「まほう」と「G.F.」についてはシリーズ恒例だし別にいいけど、見た目何か喋ってる訳じゃなさそうな「ドロー」まで封じられるのか。実は何か呪文的なものを唱えてるのかな。
…いや、もしかしたら普段ドローした魔法は口の中に入ってたんだったりしてな。

沈黙回避の術 (FF9)
沈黙状態を無効化するサポートアビリティ。
このアビリティは、ビビやダガーといった魔道士系のキャラクターしか覚えられないが、一応クイナも「青魔法」を使えるって事で覚える事が出来る。
でもクイナよ、流石にお前がビビ、ダガー、エーコという面々に肩を並べて「自分も魔道士です」なんて堂々と言っちゃいかんだろ。少しは慎みなさい。

沈黙攻撃 (FF10)
武器用オートアビリティの一つ。「戦う」及び「技」に沈黙効果を持たせる。
正直、沈黙状態が必要なモンスターってのはそんなにいないから、もし相手の魔物を沈黙にさせる必要があるってんなら「サイレスバスター」辺りで十分。しかも発生率50%じゃねえ。確実性がないんじゃねえ。

ついかこうか (FF7)
支援マテリアの一つ。装着した武器や防具に、組にしたマテリアのステータス効果を付加する。
武器にも防具にも装着可能でありながら、そのマテリア名はやけに武器寄りのものの様に思えるのだが、これは一体何の差別だろうか。ま、他意があるかどうかは別にして、「リボン」一つあればこれを防具に装着する意味は殆どなくなる事実を鑑みればそれ位の扱いの差が生まれるのはある程度致し方ない事だと思うけどね。

ツインリザード (FF5)
エクスデス城に出現するモンスター。
身体の前後それぞれに顔があるが、やっぱりこういう身体の構造になってると普段の生活には支障を来すんだろうな。移動一つ取っても俺はあっちだ俺はこっちだって。
それより、トカゲは尻尾を切られてもその部分が再生するけど、こいつの場合どちらかの頭を切り落としちゃったらどうなるんだろう。また頭が生えてくんのか。でも再生したトカゲの尻尾に骨はないらしいから、仮に頭が再生してもそいつは脳無しってとこか。

通常弾 (FF8)
アーヴァインの特殊技「ショット」で「ノーマルショット」が使える弾薬アイテム。
アーヴァインがパーティーに加入する際、彼がこれを20個持ってくる。逆に言えば、20個しか持って来ない。アンタそれまで何処で弾薬調達してたのか知らんけど、何かつてがあるんなら自分で補充してもらえるかなあ。

通信スフィア (FF10-2)
シンラ君の発明品の一つ。事前に通信用スフィアを通信先に設置しておく事で、そのスフィアからの信号を飛空艇で受信し、周囲の映像を見、また音声を聞く事が出来る。飛空艇と設置した通信スフィアとの相互通信も可能。
技術的にはそりゃもう物凄いものだって事は素人の私にもよく分かる。ちょっとした事で故障しちゃうのも多分しょうがない事だと思う。でも、随分目立つってのに誰でも簡単に持ち逃げされてしまう仕様なのはどうだろうか。STORY Lv.5ともなると一個か二個を除いて後は全部接続出来なくなっちゃうんだから、これ多分失敗作でしょ。

(FF4)
セシル達が生きる惑星の衛星。FF4では二つの月が存在しているが、何かしら特筆していない限り「月」とは月の民が作り出した方のものを指す。
月だけあって元いた星に比べて大分狭いのだが、それでさえわざわざ踏破してみようという気になる事はまあない。ザコ敵が異様に強いからね。この終盤まで来てだ、そりゃもう凶悪の一途を辿るばかりのザコ敵といちいち対峙してられっかっての。

(FF9)
ガイアの周りを楕円状に周回する衛星。ガイアの月と、本来テラの周りを回っていた月とが存在する。
月そのものが光を発している為、現実の月とは違い満ち欠けはしない。つまり常に満月という訳だが、そうなると狼男は大変だな。毎夜毎夜狼に変身しちゃうんだもんな。それもう秘密でも何でもなかろうよ。

月なきみそらの道化師たち (FF9)
DISC3のアレクサンドリア(ガーネット即位時)で見るATEの一つ。ブラネ女王が死んでしまった事により立場を失ってしまったゾーン、ソーンの二人がアレクサンドリアの地を去って行く。
このイベント名を漢字で書くと「月無き身空の道化師達」となるんだけど、初めてパッと目にした瞬間にそうと判断出来た人は多分少ない。「月な君空の道化師達」とかいう風に見えてしまった人は多い筈だ。

月の石 (FF8)
相性アイテムの一つ。キャラクター単体とアレクサンダーとの相性を3上げる。
何だかご大層な名前が付けられているが、「おでかけチョコボRPG」でコチョコボが取って来る(しかもCランクと、貴重という訳ではない)事からすると、やはり本物じゃあないんだろうな。無論、もし本物だったとしたらそんな貴重な物を使わせといてたった3しか相性が上がんないのか、という事になろうが。

月の腕輪 (FF10-2)
装備するとオートアビリティ「オートシェル」を利用出来るアクセサリ。
さして魔法防御の高くないヴァルファーレが持っているのだが…ああ、違うか、割と魔法防御が低いからこれのお世話になってんのか。でもそれにしちゃああんまり有効な効果を上げてるとは思えないんだが。

つきのたみのやかた (FF4)
その名の通り、月の民の住まう館。ゲーム中ではフースーヤがただ一人、そこを守っている。
ここにはHP回復のツボとMP回復のツボがあり、ラストダンジョン前の重要なポイントとなっている。ただ、HPとMPとでツボが別々になっているのは何故だろう。FF4ってダッシュ機能がないばっかりにあの距離を歩くだけでも面倒臭かったりするから、なるべくなら一括にしてほしかったなあ。

つきのふえ (FF5)
青魔法の一つ。味方全員をバーサク状態にする。
これを吹いたが最後、もう回復も出来なくなるんだから、吹くにも相当の覚悟が要りそうだ。
つーかそれよりも、目の前の人間が顔を真っ赤にして一心不乱に武器を振り回す様は、モンスター側からみたらそれはそれは怖い光景だろうなあ…

(FF9)
属性の一つ。飛行モンスターには無効化されてしまう。
土属性の攻撃と言えば青魔法のアースシェイクと召喚魔法のフェンリル位か。まあアースシェイクについてはいいけど、フェンリル位の規模の技だったら、飛んでる敵にもダメージが与えられていいんじゃないかなあ。

釣り子供 (FF8)
F.H.のジャンク屋前で釣りを楽しんでいる子供。クレーン部で釣りをしている爺さんの弟子にして、ジャンク屋爺さんの永遠のライバル。
子供と店の爺さんとの飽くなき戦いは全四回にも及ぶが、その四回目、遂に針を前方の海へ落とす事に成功した子供の姿を見、思わず店の爺さんと同じ寂しさを感じた人は多かったとかどうとか。少なくとも俺は、もうちょっと見ていたかったぞ。

ツルギ (FF10)
イサールがバハムート型召喚獣に付けている名前。聖ベベル宮・浄罪の路で戦う事になる。
行動パターンは5〜1までカウントダウンを行い、その次のターンでメガフレアを使う事の繰り返し。初期状態でダメージ限界突破能力を持つ強力な召喚獣も、召喚者如何によって著しく弱くなってしまう事もあるという好例。

つるぎのまい (FF5)
おどりこのジョブコマンド「おどる」の一つ。対象に「たたかう」の四倍のダメージを与える。
初めてこれを見た時はその強力さに惚れてしばらく「おどる」を使い続けていた記憶があるが、ただコマンド「おどる」でのアビリティはランダム選択で四種類だから、結局期待値的には「たたかう」のみでのダメージ量とあまり大差はないのかもしれない。まあ、勝つまでに四ターン以上かかる程の戦いに踊り子が参加する事はあまりないのかもしれないけど。

T・ウォタガ (FF10)
ルールーのオーバードライブ技の一つ。ウォタガを複数回放つ。
基本的にウォータ系の魔法ってあんまり強いイメージがないんだけど、これは言うなれば何度も何度も連続して津波が来るみたいなもんなのか。そう言われれば納得かなあ。

T・サンダラ (FF10)
ルールーのオーバードライブ技の一つ。サンダラを複数回放つ。
ビーカネル砂漠で初っ端に出て来たズー(A)戦で使われたサンダラは、ルールー本人が使ったにしちゃあ随分威力が低いっていう話があるけど、もしかしたらあの時のサンダラってT・サンダラを一発だけ放ったもんなんじゃないの?
だとしたらルールーには右スティックの使い方を懇々と教えたい。

T・デス (FF10)
ルールーのオーバードライブ技の一つ。デスを複数回放つ。
つまりはこういう事である。「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

T・ファイガ (FF10)
ルールーのオーバードライブ技の一つ。ファイガを複数回放つ。
こんだけ何回も連続的に爆炎起こしてたら、その内周辺の酸素を使い切って相手を窒息死させられたりせんのかな。え? 魔物なんだから呼吸なんてしてない? じゃあ人間のモンスターを対象にした時だけでも。
うーん、でも人間のモンスターとなると相当数が絞られちゃって面白味がないよなあ。せめて味方が攻撃対象に選べればいいんだけれど。

ティーダ復活エンディング (FF10-2)
FF10-2エンディング分岐の一つ。FF10のエンディングのラストシーンに続ける形で描かれており、ティーダとユウナが念願叶って再会を果たす。
勿論このエンディングでの主役はティーダであって、ユウナであるんだけれど、やけに眼光が鋭いワッカも相当気になる存在である。

帝国首都ベクタ (FF6)
その名の通り、帝国の首都。都市として機能している他、帝国城、魔導工場、魔導研究所もある。
無料なのに釣られて宿屋で宿泊すると痛い目に遭う事もあるが、意外にも他の武器屋や防具屋とかはごく普通に営業している。ぼったくられたりする事もない。つーか、問題の宿屋だって75%の確率で無料宿泊出来るんだから、一泊平均250ギルだと考えれば実はこの大陸にある他の町と殆ど相場は変わらなくなる。
やっぱり「帝国」っていう事実がイメージを悪くしてるけど、実際に住んでみると意外とそうでもなかったりしてな。

帝国城 (FF6)
帝国首都ベクタに構えられる城。普段はガーディアンによって堅く守られており、おいそれと入る事は許されない。
やはり帝国城と言えば会食イベントだろう。それもそうだ、ゲーム中でここってその為にしか立ち寄らないんだから。それはともかく、PS版FF6をプレイする人々に告ぐ。せめてこのイベント中は四倍速移動を止めてみては如何だろうか。かつてSFC版FF6をプレイしていた普く全ての先人達は高々二倍速移動までで頑張っていたんだ。
うーん、やっぱりこういう時の四倍速って不公平だよなー…

ティファパパ (FF7)
ティファのパパ。五年前にセフィロスによって殺された。
非常に気になって仕方ないのは、これは本名なのだろうかという事である。もし本名なのだとしたら……彼の両親は天才バカボンをこよなく愛していたんだろうね。

ディフェンス (FF10-2)
左マキナシズムの一つ。単体に防御力アップ効果を与える。
大体にしてスペシャルドレスのHPといったら高めだから、攻撃力アップ効果を与える「オフェンス」よりは有用度が低めに感じられるのが個人的な所。まあ一部バトルではとてつもなく活躍してくれるけどね。

ディフェンスソング (FF10-2)
歌姫のアビリティの一つ。味方全体に防御力アップ効果を与える。
基本的に防御面よりも攻撃面の方を優先する傾向にある俺としては、物理防御と魔法防御がセットで上昇する訳ではないこれっていうのはわざわざ使う価値がある様にはあんまり思わないのである。何回か使ったら相当強力な手立てになる事は分かってるんだけど。

ディフェンダー (FF1)
アイテムとして使用すると白魔法ブリンクの効果が発動する剣。
非売品で、入手出来るのは滝の裏の洞窟の宝箱から。って、そんな終盤にもなってんのに今更レベル1の魔法の需要があるとか思ってんのかい?

ディフェンダー (FF4)
FF4最強の剣。幻獣の洞窟にある宝箱を開け、現れた「サタナイト×5」を倒すと入手出来る。
「最強」という言葉に疑問を抱いた方も多いだろうが、これは事実である。何となれば、これよりも攻撃力の高い「エクスカリバー」やら「ラグナロク」やらは「剣」ではなく、「聖剣」という分類になっているからだ。
む、おい、そこのお前、「何だよそれ」みたいな冷めた顔をするんじゃない。そりゃこっちの説明の仕方が悪かった事は認めるが。

ディフェンダー (FF10-2)
STORY Lv.1のキーリカ島や同1,2の雷平原などに出現するモンスター。
外見はFF10で言う、最強クラスのザコ敵だったバルバトゥースそのものだが、一体この弱体化はどうした事か。ふむ、二年前までは『シン』の体内にいて、事実上『シン』に守られている事で何もしなくてもぬくぬくと生きてこれたが、拠り所を失ってからは全て自分の力だけで生きていく必要に迫られた。しかし、突然外界に放り出されてもそう簡単には以前の生活を変える事が出来ず、しばらくダラダラと怠惰な日々を過ごしてしまっていたらいつの間にかかつての力を失ってしまっていたと。そんな所か。

ディフェンダー (FFT)
騎士剣の一つ。騎士剣の中では最も弱い。
それでも剣に比べると攻撃力は強めなんだけど、その他の騎士剣のいずれにも永久良性ステータス異常が付加されている事が影響してか使えない感がどうしても拭えない。

ディレイバスター (FF10-2)
対象に物理ダメージと強ディレイ効果を与える剣技。消費MP16。
FF10じゃあんだけ猛威を振るった「ディレイバスター」も随分と影を潜めたもんだね。だって前は確実に行動を遅らせられたけど今回は遅らせた所でコマンド入力に悩んでる間に攻撃されるんだから。こんなのポンコツだよ、ポンコツ。出来損ない。ま、たまに「俺、敵、敵、俺、敵、敵」ってリズムが「俺、敵、俺、敵」くらいになる事はあるけど、それでギリ合格って所かな。

ティンバー (FF8)
ランカー平原に位置する街。ガルバディア支配下からの独立を目指すレジスタンスが水面下で多数活動している。
この街のホテルに泊まると三つあるベッドの一つがベンチになっている事があるが、まさかこれってガルバディア軍に対する嫌がらせか? そうかそうか、あのホテルの人間もレジスタンスに属してたかー。

ティンバーの森 (FF8)
ティンバー近辺の森。ラグナ編でのみ登場。
この頃はフクロウももっと普通に生息してたんだろうね。それが文明の近代化による自然破壊によって段々と住処を追われて、見る間に数は減り、今やフクロウは「まだいる」なんて言われるまでになってしまった。人間ってのは罪な生き物だ。我々は、消えていったフクロウ達の鳴らす声なき警鐘に今こそ気付くべきではないか。一人ひとりが出来る事はとてもちっぽけなものだ。しかし一人ひとりが立ち上がれば、今この瞬間にだって進み続けている環境破壊を食い止める事だって出来る筈だ。この星の未来の為に。まずは皆、やれる事から――
え? 「フクロウが減った」ってのは何処ぞのレジスタンスが合言葉として使っているだけだから実際のフクロウの生態については詳しく分からない? なーんだ。

ティンバー・マニアックス (FF8)
ティンバー・マニアックス社が過去発行していた雑誌。略称は現役ベテラン社員によれば「ティンマニ」
廃刊となった原因の一つにガルバディア政府から反政府主義者増加の懸念があるとされ一時的に発売禁止処分命令が出された経緯があるが、そうした本をスコールが「読んでしまった」と表現するという事は、彼は意外にも右翼か。

ティンバー・マニアックス社 (FF8)
ティンバーに本社のある大手の出版社。代表誌はバトルシリーズ。
ここに勤めるベテランの雰囲気を漂わせた編集者は若者との会話となると何かにつけて長話に持ち込む傾向があるが、どんな話をしていても最後は「若者達よ! 私からのメッセージを送る! 時間を無駄にしてはいけないぞ!」と締め括る。
何という正論であろう。身につまされる思いでもある。だがしかし、ここは敢えて貴方にもこの言葉を送ろう「時間を無駄にしてはいけない」と。実用的な本ばかりが求められ、かつての「ティンバー・マニアックス」の様な雑誌は売れないとただ嘆き続ける貴方に。

擲弾兵 (FF7)
神羅ビルに出現するモンスター。警備兵の上位モンスターに当たる。
読み方は「てきだんへい」 投擲(とうてき)の「擲」の字が用いられている通り、手榴弾による攻撃を行う。少々読み辛いとは言え、それは手榴弾を武器に戦う者だけに与えられた名であり、例え誰にも正しく呼んでもらえなくたって、彼等は彼等なりの誇りを持っているのだろう。いや、その筈である。ただ、その後の調査によって、神羅潜水兵や海底警備兵も普通に手榴弾による攻撃を行っている事が判明した。
今、擲弾兵のアイデンティティーが危ない。

デコイ (FF12)
対象をおとり状態にする裏魔法。消費MP10。
逆転状態との併用がどうとか、敵対心がどうとかいう小難しい話はなしにして、嫌いな人間に向けて使うのが一番だね。それで後は自分を含めたそいつ以外の味方にコンフュをかければ完璧だ。

デザートストーム (FF5)
「ちけい」によって発動する技の一種。砂漠にいる時に使える。
直訳すると砂嵐…かと思いきや砂嵐はsandstormだった。となるとこれは「砂漠の嵐」ってな感じになるのか…普通の砂嵐には出来ないであろう「対象を瀕死にさせる」をやってのけている辺り、確かにそこには砂嵐との格の違いを見せ付けられている様な気はする。

デザートバレッテ (FF1)
ミラージュの塔周辺に出現するモンスター。
驚きの所持ギル1。ボス敵ならちらほらいるが、ザコ敵が1ギルというのは……カツアゲか……いや、恥ずかしいからって何も「金を持ってない事の方がむしろモンスターとしては自然な姿だろ」とかいう苦しい弁解をしなくても良いんだぞ? 俺は君の理解者だ。

デザートローズ (FF7)
インターナショナル版で追加されたアイテムの一つ。インターナショナル版追加ボスのルビーウェポンを倒すと手に入る。
これをカームの民家にいる男に渡すとそのお礼として海チョコボが貰える。が、私が貰った時は既に一匹海チョコボを育成していた後だったので、チョコボレースに参加させる以外に利用価値がなかった。レースに参加させてみればみたで、それまで最高級の野菜を与えられ続けた親から生まれ最高級の野菜を与えられ続け一人前に育った我が愛しの海チョコボちゃんとは比べるのが哀れな程実力に差があり、競争鳥としての価値すらもなかった事が判明したが。

デジョン (FF5)
対象を次元の狭間に落とす時空魔法。価格10000ギル。消費MP20。
仮にも他の多くの魔法は人間に対して使用した所で戦闘不能状態になるのがいい所だからいいのかもしれないが、これは対象が次元の狭間に落ちちゃうんだから、人間に対して使うと取り返しのつかない事になってしまうのでは。そんな魔法が普通に店頭で売られてていいのかな。一般の町には売られてないからまあいいのか。

デジョン (FF6)
対象を次元の狭間に送り込む攻撃魔法。消費MP53。
効果が敵全体なのは取り敢えず嬉しいが、見た感じ空間の歪みが味方側にまで達しているのは…あ、なるほど、気にしない方向でという事で。

デス (FF4)
対象を即死させる黒魔法。消費MP35。
パロムがレベル46になると修得するので、彼を決してレベル46まで育ててはならない。さもなければ彼の悪意ある悪戯によって多数の死者が生まれる事になるぞ。

デスクロー (FF5)
青魔法の一つ。対象のHPを1桁にし、更にマヒ効果を与える。消費MP21。次元城には同名のモンスターもいる。
これを使った時の「グオォォォォォ…キュッ」って効果音と、締め付けられている感じのエフェクトとが、「マヒ」の効果にかなり合ってるよなあ、と思う。「キュッ」て。

デスゲイズ (FF6)
崩壊後の世界において飛空艇で移動していると遭遇する事があるモンスター。倒すとバハムートの魔石が手に入る。
出会いたい時には出て来てくれないのに、出会いたくない時に限って出て来られたりして迷惑を被った人は多数いるだろう。つーか飛んでる時も姿を見せろ、姿を。フェアじゃないだろ。

デストロイダー (FF6)
魔導研究所に出現するモンスター。ベルモーダーの上位に当たる。
ガウが「あばれる」でこいつを選択すると、何と特殊攻撃としてリレイズを使える。ただ…リレイズが必要なバトルって事はそれなりに強い敵を相手にしてるって事だろうから、だったら的確に、無駄なく使ってくれなくちゃ困る訳で、そう考えると使い辛いんじゃなかろうか。一応「あやつる」でもリレイズを使う事は出来るけど、こんな奴相手にリレイズ状態になったってしょうがないしなあ…

デスナイト (FF1)
浮遊城に出現するモンスター。
ブラックナイトの上位種という事だが、青みがかった色の入っているブラックナイトよりもこっちの方がよっぽど黒っぽく見える。ちょっと鎧を交換してみましょうか。

デスパウダー (FF12)
交易品「究極の宝剣」の入荷に必要なお宝。売値1323ギル。
天才画家ヨデュア・セラがこれを用いた新作絵画を発表した所世間を賑わす程の絶大な評価を受け、その斬新な表現方法が今後一つのスタイルとして確立されていくだろうとの事だが、やはりいつの時代も先駆者の功績は偉大なものだね。まず凡人には影のモチーフの表現に「デスパウダー」を使うなんて発想ないもんなあ。
よーし、ここは一つ俺も「とてもくさい液」を使った絵画でも発表して世間を賑わしてみるとするか。

デスビューティ (FF4)
トロイア周辺に出現するモンスター。
見た者を死に至らしめる美貌の持ち主。気になるのは、どっちの意味で死ぬかという事だが…? まあ、聞くまでもなかったか。強く生きろよ。

デスフォース (FF7)
対象に一撃死、死の宣告への耐性を与えるてきのわざ。
もちろん味方に使う技な訳だけど、いざ使ってもらう時に面と向かって「デス…」って言われると、「…フォース」と続くって分かってても結構ビクッとなっちゃいそう。って言うか、絶妙のタイミングでくしゃみが出そうになって「デス…」で詠唱が止まっちゃったらどうなるのかな。やっぱり殺されるのかな。信頼してた味方に裏切られた絶望を浮かべながら。

デスブリンガー (FF4)
FF4最強の暗黒剣。即死の追加効果を持つ。
「最強の――」とは言うが、はっきり言って弱い。それには暗黒剣を使える暗黒騎士が物語序盤でパーティーから姿を消すというシナリオ上の特殊な事情が理由としてあるのだが、しかし世界中を駆け回ったセシル達一行が卑しくも目に止まった全てのお宝を手に入れていったにも拘らず「デスブリンガー」以上の暗黒剣に出会わなかったという事は、実際に「デスブリンガー」以上の暗黒剣は存在しないという事を示しているのではないだろうか。だとするなら、その戦闘力事情は随分厳しいと言わざるを得んな。暗黒騎士であるってだけで手に出来る武器は攻撃力30以下のしょぼい物に限られちゃうんだもんな。そらあんなに卑屈にもなるわ。

デスペガ (FF12)
範囲内にいるメンバーの有効ステータスを解除する白魔法。消費MP36。
今回のデスペルはスロウ状態やストップ状態も解除するので、それを味方に使うに当たって、この全体化デスペルの存在は非常に有難いものだ。もっとも、スロウ状態やストップ状態がエスナの方で治療出来ればもっと良かったんだけどな! スロウ状態やストップ状態がエスナの方で治療出来ればもっと良かったんだけどな!

デスペナルティー (FF6)
獣ヶ原の洞窟に出現するモンスター。
「タイガーファング」の入っている宝箱を開けると現れるのだが、いかんせんこの宝箱が隠れ気味に配置されている為に、多くのプレイヤーが素通りしているのではと目される。まああれだね、皆まで言わないけれども、誰にも開けられる事のないビックリ箱程悲しい存在もないってもんだよね。

デスペル (FF2)
対象のプロテス、シェル、ブリンク状態を解除する白魔法。
「有利なステータス異常を解除する」のではなく、「敵の攻撃を防ぐ類のステータス異常を解除する」という点に注意。つまり、有効ステータスだが敵の攻撃を防ぐものではないヘイスト状態はこれによって解除されない。してやられたな。「有効ステータス変化と言えば白魔法」っていう先入観を裏手に取った奴さんの方が一枚上手だったって事だ。

デスペル (FF8)
無敵、ヴァリー以外の有利なステータス変化を解除する魔法。
ステータス防御にジャンクションすると吸収への耐性が増加する(2個につき1%)のが何とも謎な所。有効なステータス変化をもたらす魔法効果を吸い取ってしまう、みたいなイメージなんだろうか。まあどっちにしろ、デスペルをステータス防御にジャンクションしたりはそうそうないんだけれどもね。

デスマシーン (FF6)
瓦礫の塔に出現するモンスター。
FF1以来の登場となるが、当時はラスボス並、はたまたそれ以上の強さを誇ると言われる隠しキャラクターとして名を馳せたというのに、随分とレベルを下げちゃったもんだね。もっとも、当時の凶悪さを持ったまま普通のモンスターになられたりしちゃあいよいよ俺もスクウェアを訴えざるを得んが。

デスマシン (FF7)
ジュノンに出現するモンスター。見た目明らかに機械なのにも拘らず、通常機械系のモンスターには効かないステータス異常が効いてしまう。
つまり、機械なのに寝る。機械なのに毒にかかる。機械なのにマヒする。
お前実は機械じゃないだろ。

鉄球 (FF8)
G.F.ディアボロスとの相性を3上げるアイテム。
ウェンディゴのカードをカード変化させると手に入るのだが、いやいや、鉄球よ、お前何でそんな所で出しゃばっちゃってんの。「ウェンディゴと言えば鉄パイプ」だろぉ?

鉄巨人 (FF8)
月の涙後のエスタ市街に現れるモンスター。
良い事思い付いた。こいつの身体を加工したら「鉄パイプ」作り放題じゃね? これからはウェンディゴじゃなくて鉄巨人の時代だな。

鉄巨人のカード (FF8)
レベル5のカードの一つ。鉄巨人が描かれている。
数字の並びは12時方向から時計回りに6、5、6、5。モンスターとしては鉄壁怪力の鉄巨人も、カード化するとこうも中途半端になるか。いや、ザコ敵としては最高レベルであるレベル5に位置してはいるのだが、やはりこのゲームにおける数字というのは攻撃力であり防御力でもあるのだから、何処か一部の数字を犠牲にしてでも7が欲しかった所だよなあ、鉄巨人というモンスターの特徴的には。レベル5のカードで7以上の数字持ってないのお前だけだぞ。

鉄でできた棒 (FF12)
「丈夫な骨」×5、「悪魔の目玉」×3、「火の魔石」×4を売ると入荷される交易品。価格4780ギル。
「『鉄でできた棒』って、それじゃ鉄棒じゃねーか」などと思いながら購入してみると手に入る武器はまんま「鉄棒」 二重ボケとはFFも腕を上げたな。

テツヌンチャク (FF1)
FF1最強のヌンチャク。価格200ギル。
これ以上強い非売品のヌンチャクがあるとかじゃなく、正真正銘これが最強のヌンチャク。しかも周知の通り、ある程度以上のレベルになったモンクにこれを装備させても与えるダメージは著しく減るばかり。忍者にも装備させられるらしいが、忍者にヌンチャク持たせて喜ぶ人間はそうはいない。
詰まる所、ただ重いだけのゴミ武器。ブルース・リーにでも寄付してあげてくれ。

てつのうでわ (FF4)
FF4最弱の腕輪。価格100ギル。
やけに安い点は目を引くが、それよりも素材が独特過ぎる点に注目したい。鉄って。重厚感溢れ過ぎだろ。仮にも腕輪ってのは元はアクセサリだった訳だしさあ。

てつのこて (FF4)
FF4最弱の小手。価格130ギル。
「てつのうでわ」より30ギルも高い癖に魔法耐性は一切ないわ回避率もないわで正直な所ぼったくりだと思わざるを得ない。だがなまじ安いからこれで文句付けちゃうととても浅ましい人間だと思われそうなのがしゃくで、結局何も言いはしない。俺は防具屋の策略にはまっているのか…

鉄パイプ (FF8)
ウェンディゴが落としたりウェンディゴから盗めたりするアイテム。
SeeD筆記試験でこの事が出題される事から、「鉄パイプと言えばウェンディゴ」っていうイメージがあまりにも強くて、実際に使用した時の効果は覚えてなかった。
そこの君は知ってるか? 鉄パイプをアイテムとして使用した時の効果。正解は「G.F.単体が『召喚魔法+10%』を覚える」だよ。

デバウアー (FF6)
サマサ周辺に出現するモンスター。
非常に鮮やかな赤色をした、タコなのであるが、ふーむ、生まれながらのゆでダコか…ガウ掴まえる時の「ほしにく」代わりにでもならんかな。

デブチョコボ (FF8)
巨大なチョコボ。乱入型G.F.の一種「コチョコボ」が「チョコボックル」を使用した時に登場する。
FF3、FF4では確固たる地位を確立していたのに、パーティーメンバーが極めて大量のアイテムを所持出来る様になったのをきっかけとして事実上の隠しキャラ化、驚くべき勢いで影が薄くなっていったデブチョコボだが、FF8での実態はより悲惨なものだった。よりにもよって「おでかけチョコボ」で星マークを三つ取らないといけないなんて。それまでの「1/16の確率で出現」とかいうものの比じゃない。
俺は、これまで一回たりとも見た事ないぞ。幾ら何でもそこまでする気力は無かったよ。

デミウルオク (FF6)
サウスフィガロ脱出イベント前にサウスフィガロの洞窟に出現するモンスター。
いわゆる芋虫であり、英名を「Crawly」と言う通り現実に目の前にしたら身の毛がよだつどころの話じゃないだろうと思う。こいつを含む三モンスターを洞窟から追い出した某三モンスターには色々恨み辛みのある人も多かろうが、こいつを絶滅させた功績についてだけは、俺はあいつらの事を評価してやってもいいと思うんだよなあ。

デモンズゲイト (FF7)
古代種の神殿で戦うボス。
見た目的にはFF4とかのデモンズウォールに酷似しているが、あちらさんが「壁」そのものであるのに対してこちらさんはあくまでも「扉」にしか過ぎないからか壁ごとクラウド達の方へ迫っても来れない。折角の迫力とか重圧感も、そんな事じゃ七割減だな。魅力の欠片もありゃしない。

デモンズヘルム (FF4)
暗黒騎士用兜の一つ。価格980ギル。
暗黒騎士の装備って勝手に高いっていうイメージ持ってるけど、結構安価で手に入るんだねえ。

デュアルホーン (FF7)
ウッドランドエリアに出現するモンスター。
デュアルホーン=二本のツノという事であるがオイちょっと待て。別に二本のツノ持ってんのお前だけの特権じゃねーぞ。

デュラハン (FF3)
ハインの城に出現するモンスター。
アイルランドの伝承に忠実に則り、自分の頭を脇に抱えた女騎士が頭のない馬に跨っているという極めて気味の悪い姿をしている。また単なるザコ敵である(ボス敵の色違いですらない)にもかかわらずやけにでかく、それが余計に見た目のインパクトを強くしている。一度しか来れないダンジョンのしかも特定の小部屋以外では滅多に見られないという事実がレア度をも増し、そのせいもあって一瞬ボスだと勘違いしてしまう人もいたのではないかと思う。
ただ繰り返すように実際はザコ敵であり、ちょっと気を引き締めて戦ってみたらすぐ死んじゃったもんだからそれがより一層のインパクトとなってプレイヤーに印象を植え付ける事になったのは言うまでもない。

テラフレア (FF7)
バハムート零式を召喚すると使う魔法。
この名前を単純に意味として捉えると、フレアの1000倍の1000倍の1000倍…つまりフレアの10億倍の威力があるという事になる筈なんだけど、やっぱり名前負けしてるっぽい。

デリングシティ (FF8)
ガルバディア大陸北部に位置する都市。その名はガルバディア大統領、ビンザー・デリングに由来する。
近辺は常に夜であるが、これは何故なのだろう。夜なんじゃなくて、ただ単に上空にいつまで経ってもどかない分厚い雲でもあるのだろうか。そんな所住みたくねーなー。

テレポ (FFT)
ムーブアビリティの一つ。移動可能な距離の外にあるパネルにも移動出来る。
水平方向には遠くなればなる程、移動成功率が下がっていくのに、垂直方向に対しては幾ら高低差があろうがその成功率には影響を与えないのだが、さて、どういう事か。他シリーズのテレポはどちらかと言うと水平方向に動く魔法だったのだが。

天使の詩 (FFT)
味方全員のMPを回復する吟遊詩人のアビリティ。
自分の声を天使のものだと言い切るその姿勢の何とおこがましい事か。お前はもうちょっと身の程ってやつを知るといいと思うよ。でも、あ、あれ? どうしてだ? 不思議と心が癒されていく気がする…

てんしのはくい (FF5)
薬師専用防具。価格3000ギル。
いわゆる看護師か。「薬師専用」とは言え当然すっぴんとものまね士は例外として装備可能であるが、怪我の治療もしてくれないどころかただただ他人の猿真似ばっかやってる様な奴に着て欲しくはないな。

テント (FF4)
セーブ可能な場所で使用すると、HPとMPを少し回復しステータス異常を解除するアイテム。価格100ギル。
セーブポイントの登場によっていよいよダンジョン内でのMP回復が可能になったってのに、その割にはやけに安いな。「やっとセーブポイントがっ…!!」って涙流して喜ぶ冒険者がこぞって大人買いしていくからテント業界が好調なのかな。

テント (FF5)
セーブ可能な場所で使用すると、パーティー全員のHPを1000、MPを100回復し、更に殆どのステータス異常が解除されるアイテム。価格250ギル。
「テント」と言えば、第二世界の初めの孤島に出て来てこれを100%落とすパオというモンスターの事を思い出す。あいつらは、何でどいつもこいつもテントなんぞ持ってたんだろうね。モンスターとは言え、人の形をしているし、野宿するにしても地面に直接寝転ぶのはあんまりだからテントを、って事か? え? あのテントって中古品なのか?

天動器 (FF12)
リドルアナ大灯台内を昇降移動する為の装置。利用する為には幾つかの条件を満たす必要がある。
大抵似た様なマップの似た様な位置にあるのでどれも同じ物の様に見えるが、ある天動器によって移動可能な階層が限られている事からするとどうやらそうではないらしい。地下も含めたら全104層とかいうふざけた構造の建物なんだからさ、同じ天動器でどの階層にも移動出来る様にしてほしかったよね。途中で乗り継ぎしなきゃならない必要性が感じられないもの。増築で仕方なくか?

テンプテーション (FF10)
ルールーのオーバードライブ技。コマンド入力時に選択した魔法を複数回連続で放つ。攻撃回数は右スティックをぐるぐる回す事で増える。
temptation=誘惑であるが、この攻撃の一体何処が誘惑だと言うのだろう。常人には到底成し得ない超連続魔を平然とやってのけるその様が、その容姿と相まって魅惑的とかそういう事か? なるほどなるほど。ただ、今俺右スティックをぐるぐる回した後で疲れてるから、目障りな自己アピールはほどほどにしてくれよな。

道具精製 (FF8)
メニューアビリティの一つ。セイレーンが覚える。必要AP30。
精製可能なアイテムは、精製に必要なアイテムが異なる場合を別にしてカウントすると32種類あるのだが、その内、呪いの爪100個からダークマターを1個精製する場合に限り、セイレーンのレベルが100でないと行えない。
うへー、そんなん面倒臭いよ、と言いたいが、AランクかBランクのポケステを所持していない限りダークマターの入手方法はこれしかない為、キスティスに青魔法をマスターさせたい場合はセイレーンの特訓から始めなければならない。
つーかやっぱり言わせろ。「うへー、そんなん面倒臭いよ」

闘志 (FF10)
オーバードライブタイプの一つ。敵にダメージを与えるとオーバードライブゲージが増加する。
単純に大ダメージを与えればそれだけ増加量が著しくなるという事ではなく、増加量計算式の中で計算中の数値を想定ダメージ(対象の防御力を0とした場合の「戦う」のダメージ量)で割っている為、攻撃力が低いキャラクターが殴ってもそれなりにゲージは増える仕組みとなっている。攻撃力が高い野郎共はそれなら想定ダメージを大きく上回る攻撃でオーバードライブゲージを一気に満タンにしてやるよなどと息巻くのかもしれないが、残念な事にこのオーバードライブタイプによるゲージの増加量には16という上限が設定されているのでそれは叶わぬ話である。弱者に優しく強者に厳しい時代になったもんだね。

導師の腕輪 (FF10)
「MP+○%」が四つセットされているアーロン用防具。
貴方の特色から言って、MPの値を増やしたいと考えるのは分からないではない。しかしセット出来るだけセットさせるまでに貴方を駆り立てるものは一体何なんだ。こう言っちゃ悪いが、高々100数十のMPが200幾らになった所で何か革新的な一手が打てる訳でも何でもないんだよ。ちょっとしぶとくなるのがいいとこだ。
「MPさえあれば、10年前のあの日、ユウナレスカに返り討ちに遭わずして済んだものを」とでも思っててそんなにMPに固執してるんだろ? いやいや、ないから。貴方にMPが200幾らあったとして、仮に999あったとして、貴方はブレイク系剣技の一つも繰り出せないままユウナレスカの一撃に倒れていたろうよ。え? そんな事思ってない? あっそ。

盗賊のあかし (FF9)
「秘技」の一つ。対象に「それまでに『ぬすむ』でアイテムを盗んだ回数×ジタンのすばやさ÷2」のダメージを与える。
私は普段あまり「ぬすむ」を利用しないので、これを初めて使った時のダメージ量はそれは微々たるものだった。つーか、ゲーム開始以降ろくに盗みを働いてないって事はそいつは最早「盗賊」とは言い難い訳で、そう考えると「『盗賊のあかし』が役に立たない=己が盗賊だという証明が出来ない」っていうのは納得がいくかもしれない。

とうぞくのこて (FF5)
「盗む」の成功する確率が上昇するシーフ専用のアクセサリ。
防御力のみならず素早さも上昇する点は流石と言った所。でも重量が1あるのは結構致命的じゃないか? まあたった1だとは言ってもさあ。

とうぞくのナイフ (FF5)
時折対象の持ち物を盗む事が出来る短剣。
嘘つきは泥棒の始まりと言うが、これを装備してる奴は無意識に相手の所持品をくすねちゃうんだからもう言うこと言うこと全部が一から十までデタラメだらけだと思ってもいいね。ちなみに、これを装備出来るのは白魔道士とモンクを除く全てのジョブ。つまり…
白魔道士 → 唯一の正直者
モンク → 格闘バカ

とうぞくのナイフ (FF6)
時折対象の持ち物を盗む事が出来る短剣。
「盗賊の」とは言うが、こそ泥ロックのみならずシャドウも装備出来る。まあ、彼は元々列車強盗だったかだったからその点理には適っている。ただもう一人、エドガーも装備出来にゃならんよな? かの銭形理論に従うのなら。

凍天撃 (FF12)
対象に氷属性の魔法ダメージを与える技。マティウス専用。
何となく、でかめのあられが降ってきて脳天に直撃するイメージ。でもそんな事は気象条件さえ整えばマティウスさんでなくたって出来るから、あんたは某大作シリーズの二番煎じに当たる「凍てつく波動」に甘んじてなさいよ。

ドゥドゥフェドゥ (FF6)
フィガロ城地下に出現するモンスター。
もう、見たまんま内臓である。歩く内臓。気持ち悪い事この上ない。立場としてはFF5やFF7で言う所の正体不明に当たるモンスターなんだろうが、名前まで正体不明にしちゃったのは秀逸であると言わざるを得ない。頭の何処から捻り出したんだよ、その名前。

どうのすなどけい (FF4)
敵全体をストップ状態にするアイテム。効果時間は「ぎんのすなどけい」や「きんのすなどけい」よりも短い。
砂時計って事は多分砂が落ち切ったら効果が切れるという事なんだろう。でも、そうだとしたら効果時間の違いは砂時計自体の素材では決まらない筈なのに、何故「銅<銀<金」なんだろうか。
まあ、この際それはおいておくとしても、例えば使用した後、上下に振り続けるとかしたら砂が落ち切るまでに時間がかかるから、通常より効果が長引くんじゃないか?

どうぶつ (FF5)
狩人のアビリティの一つ。使用者のレベルに対応した動物を呼び、敵にダメージを与えたり味方を回復したりする。
普段はその「動物」を狩って生計を立てている立場の人間が、いざという時だけ頼るなんて虫が良すぎるんじゃないか。

ドーガのやかた (FF3)
魔道師ドーガの住む館。ダルグ大陸にある。
ドーガの他、何匹かのモーグリも住んでいるが、ではここでFC版初訪問時に聞かれる衝撃のセリフをご紹介。
ドーガ「誰じゃ! ここを魔道師ドーガの館と知っての事か! 者ども! かかれ!!
モーグリ達「ニャー!

トーディウイッチ (FF4)
シルフの洞窟に出現するモンスター。
名前から何となく分かる様に、何体かのカエルを従えていたりするけれども、いやいや、よく考えてもみたら、カエルだぞ? しょうもない。しかもそんな名前してるって事は、カエルしかお前について来てくれないんだろ。辛いな。悲しいな。

トード (FF4)
対象をカエル状態にする黒魔法。消費MP7。
テラの固有コマンド「思い出す」を失敗した時に発動する魔法の候補四種類の中に、基本三属性下級魔法以外では唯一名を連ねる。その効果の程は、まあ役立つ時もそうでない時もあるからとやかくは言わないが、よりによって何故トードを思い出してしまったんだという点については強く述べていきたい。

トード (FFT)
カ〜エ〜ル〜の〜き〜も〜ち〜!
……にでもなってろよ目障りだから、って事か。

トール半島 (FF8)
トラビアガーデン北東に位置する半島。
この半島の一番端っこにはスロウのドローポイントがあるのだが、量も少ないし、他には何にもないし、何せスロウだし、わざわざ取りに行くまでの事はないか。

トカゲラン (FF10-2)
ナギ平原で遊べるミニゲームの一つ。トカゲを操作し、魔物の攻撃を避けつつゴールを目指す。
魔物はヘルム、ボム、ドレイクの三種類。その内ボムはマスを移動せず常に回転しており、トカゲがボムの正面一マス以内にいると攻撃してくるのだが、何故かトカゲがボムの斜め隣で止まっている場合に限り攻撃されない。まあ、確かに横隣よりは斜め隣のマスの方が距離的には遠いし、例え斜め隣であったとしてもトカゲが動いてたら攻撃してくるけど、それにしてもお前どんだけ目が悪いんだよ。

とがった爪 (FF8)
材料アイテムの一つ。徹甲弾を精製出来る。
他には特に用途なし。適当な棒の先端にくっ付けて良い孫の手になったりはしないもんかね。

ときまどうし (FF5)
水のクリスタルの欠片によって授けられるジョブ。時空魔法を操る。
各レベルの時空魔法を唱えられる様になる「時空L○」のアビリティ以外に修得可能な唯一のアビリティが「ロッド装備」
うーん、これはどう譲歩しても要らないぞ。いや、要らないってば。

(FF1)
ステータス異常の一つ。バトル中ターン経過ごとにHPが減り、また移動中も一歩につきHPが1減る。
HPが1の状態で移動しても戦闘不能になったりする事はないが、これを移動中でも容赦なくキャラクターが死んでいく初期DQと比較して「プレイヤーに親切な措置」と取るか或いは「不必要な過度の甘え」と取るか。

(FF5)
ステータス異常の一つ。一定時間毎に、最大HPの1/16ダメージを喰らう。移動中の場合は、一歩につき1ずつダメージを喰らう。
毒に冒される基本的な方法は黒魔法ポイズンだが、FF5では北の山に生えている毒草を踏むという特殊な方法もある。一踏みすると全員が毒状態。あんたらどんだけ固まって行動してんの。

(FF9)
ステータス異常の一つ。一定時間毎に、最大HPの1/16ダメージを喰らう。
16回毒ダメージを喰らったら戦闘不能状態になるって事は、現実として考えるとかなりのものなんだけど、何とFF9の毒状態は時間経過によって回復する。一体ジタン達の身体はどうなっているというのだろう。

どくがえる (FF6)
モグのおどり「やみのレクイエム」で、1/16の確率で発生する技。敵単体にダメージと毒の追加効果を与える。
確率が低いんで見る機会はあんまりないんだけれど、でも俺はこれを見ると「カエルも随分出世したなあ…」って思うんだよ。

どくけし (FF5)
対象の毒状態を解除するアイテム。価格30ギル。
北の山のイベントで、毒の山の猛毒に倒れたレナを飛竜が舐めるか何かして解毒させた一幕があったけど、飛竜の唾液には毒消しの成分が含まれてたりするって事なのかなあ。
だとしたら…よし、飛竜、そこに直れ。いや、別に何もしないからさあ。

特殊G.F.アイテム (FF8)
一部G.F.に関する特殊アイテム。「チョコボの名札」や「ペットの名札」等、全四種類。
「チョコボの名札」はコチョコボの名前を、「ペットの名札」はアンジェロの名前を変更するのだが、何とかしてそこの所はG.F.の名前を変更する「リネームカード」の方でどうにか出来ないもんかなー。さもなければG.F.の方をペット扱いして「ペットの名札」で変更するとか。

毒の粉 (FF8)
G.F.グラシャラボラスとの相性を1上げるアイテム。
普通に攻略している限りじゃ出会えそうにもないあれだけレアなG.F.用の相性アイテムだなんて、一体FF8プレイヤーの何%が有効活用出来たって言うんだ。売るにも一つ25ギルでしょうもないし。

毒防御 (FF10)
毒効果を無効化するオートアビリティ。
確かに、FF10での毒状態は突然変異的に凶悪化してるから、わざわざ防具のアビリティ枠を一つ費やしてでもそれを防ごうとする事には十分な意義があるのかもしれない。ただ、そこまで用心するんだったら効果不確かな「毒防御」じゃなくて確実に毒の脅威を消し去る「完全毒防御」の方をセットするわな。

とくれせんたぼーび (FF2)
世界を見渡す不思議な呪文。
前作にはあった「逆さ」のヒントが実は今作には見当たらない。つまりこれは「サ サッサカサ!」というヒントを元に「Bボタン+セレクト」という答えを導き出したFF1の知識がある事を前提とした作りになっているものだと言える。FF2をプレイしている人はすべからくFF1をプレイ、クリア済みであるべきだという事ですか。とんでもない自信があったもんですなあ、スクウェアさん。

どくろイーター (FF5)
ジャコールの洞窟に出現するモンスター。HPは1だがやけに強い。
魔法をかけると仲間を呼ぶらしいのだが、画面上で見る限り地面からコイツが湧き出て来ている様にしか見えない。初めて見た時にはゾワゾワって鳥肌が立ったなあ。

ドクロスイッチ (FF5)
主に洞窟内に設置されているスイッチ。押す事で扉が開く等する。
ジャコールの洞窟にはこれが一杯あって、尚且つ「どくろイーター」なんてモンスターも生息しているが、まさかイーターの奴がスイッチを剥ぎ取ってるなんて事はないだろうな。
あれ、別にどくろイーターは髑髏をむさぼってるとかいう事ではなかったっけか?

時計塔 (FF8)
アルティミシア城にそびえ立つ塔。時計自体は既に止まっているが、内部の振り子は未だに動き続けている。
アルティミシアのいる主の間へは大時計の針の上を歩く箇所があって、塔内部からの出口と針の上から下りる為の梯子が8時15分辺りで止まっている分針及び時針の位置にちょうどある様になってるからこの時計が止まっている事それ自体は多分仕様だと思うんだが(それなら振り子ばかりが動いている件も納得が行くというものだ)、ただそうだとすれば、8時15分である理由が気になる。別に出口の位置や梯子の長さを変えれば、針の上を歩くという点を考慮する以上必然的に選択肢は著しく狭まるものの、ある程度自分の好きな様にする余地はある。その中で彼女は何故8時15分を選んだのか? 画廊クイズの答えは8時20分30秒で両者に特別な関連性がある様には思えないし、特にポリシーもなく、案外適当に決めちゃってるのかなあ。
あんまり言いたくないけどさあ、あんたが色々と含みを持たせる様な発言するせいで、実に多くの人間が「あいつの正体はリノアだ」「いや違うに決まってんだろ」と延々議論して、議論して、議論して、時にはぶつかり合ったりしてんの。それだけでも随分と波紋を起こしてる訳なんだからさ、もうあんまり無責任な事はしてくれるな。頼むから。

突撃の指輪 (FF10)
ステータス異常が発生する「オート○○○○」が三つセットされているユウナ用防具。
数ある組み合わせの中でも、最強の物って何だろうか。やはり「オートヘイスト」は外せない。それに後は「オートシェル」「オートプロテス」って所か。
間違っても、「オートリフレク」「オートポーション」「オートST回復薬」なんていう組み合わせなんかにしちゃいけない。って言うか、「オートポーション」「オートST回復薬」の二つはステータス異常を発生させるアビリティじゃないからそれじゃそもそも「突撃の指輪」じゃなくなるが。

突撃ラッパ (FF7)
ケット・シー用武器の一つ。マテリア成長がなく、クリティカル率がやや高い。
クリティカル率がやや高いのは、やっぱりラッパっていう形状に理由があるのかな。ただのメガホンで叩くよりは威力がありそうだもんね。
…って、何度か言ってる事だけどラッパ自体で殴る訳じゃあないんだぞ。じゃあ何でクリティカル率が高いんだよ。

突風 (FFT)
風水術の一つ。追加効果で対象をスロウ状態にする事がある。
屋根、或いは煙突上にいる時に発動する技なのだが、そんな所で突風起こして、お前そんなに死にたいか。

ドッペルゲンガー (FF2)
ミシディアの洞窟にいる自分そっくりの存在。特定の手順を踏まない限り通路を塞いだままどいてくれない。
話によればドッペルゲンガーを見た者は死期が近付いているというじゃないか。という事は世界を救った彼等もじきに死ぬのか……でも、実際に目にしたのはフリオニールのドッペルゲンガーだけだったから、死ぬのはフリオニールだけか。

とてもくさい液 (FF12)
交易品「水玉の爆弾」の入荷に必要なお宝。売値1342ギル。
話によれば死人も生き返るほどの臭さだとかどうとか。という事は…ガラフの身体にこれをたっぷりとかけてやれば…

ドドンナ (FF8)
ガルバディアガーデンのマスター兼学園長。同ガーデン崩壊後はF.H.にて寂しげな姿をお目にかかれる。
彼には悪いが、私の中にはF.H.で「私は……今までの自分が、はずかしぃいー!!」といっている姿しか記憶に残っていない。F.H.で見かけた時に「誰だコイツ」と思ってしまったのも事実だ。

ドナ (FF10-2)
元召喚士の女性。現在は恋人のバルテロと共にキーリカにて暮らしている。
性格的にはあまり良いとは言えないのだがそれでもキーリカの中で割と良い家に住めているのは、やはり彼女が元召喚士という事が大きいのだろうか。いや、それとも貯めに貯めたへそくりを活用した結果かもしれんぞ。

戸惑うビビ (FF9)
ダリの村で発生するATEの一つ。村の子供達が黒魔道士のビビを避ける。
彼のショックはと言ったら多分私達には想像にも及ばない様なものだったと思う。にも拘らずね、どこぞの女王様宜しくその後しばらくアビリティ実行を失敗する様になったりしなかった辺りビビは偉いよ、偉い。

ドミノ (FF7)
魔晄都市ミッドガルの市長。クイズ好き。
日々、クイズ出題の為に資料室の資料を並べ替えるのも良いけど、もうちょっと違う形式のクイズを出す事もちょっとは考えてみると良いと思うぞ、個人的には。後、市政ももうちょっと頑張った方が良いと思うぞ、個人的には。

トライアライド (FF6)
世界崩壊後の炭鉱都市ナルシェに出現するモンスター。
ナルシェで同種モンスターと言えば何と言ってもナルシェ幻獣防衛戦でケフカの眼前をウロチョロとしていたヘルズハーレーの事を思い出すが、さしずめその成れの果てと言った所か。ただまあ強くなったのはいいけどさ、反復横飛び同然とは言え知性を感じさせる動きをしていたあの頃からただの一モンスターに成り下がってしまった訳だから時の流れってのは非情だな。

トライデント (FF9)
20%の確率で対象を暗闇状態にする槍。価格3580ギル。
一部セーブモーグリから購入する事でしか手に入らないのだが、って事は、モーグリの中に槍使いがいたりするのかな。
……モグポンかっ!?(FF6)

トライフェイス (FF8)
バラムガーデン・MD層に出現するモンスター。
三つの頭を持つ事からその名が付いたらしい。なるほど、実際姿を見ても頭が三つあるのだが、ちょっと待て、「三つの頭」なら「トライヘッド」なんじゃないのか。「トライフェイス」じゃただの「三つの顔」じゃないか。やり直し。

ドライブをAPに (FF10)
オーバードライブゲージの増加量をAPに変換する武器用オートアビリティ。「明日への扉」×10でセット出来る。
これを用いた大量AP稼ぎ技は何とも有名。俺もよくお世話になったもんだ。で、思うんだよ。これまでコツコツバトルをこなしてちょっとずつ得てきたあのAPは一体何だったんだろうって。

トライン (FF7)
敵全体に雷属性のダメージを与える「てきのわざ」 消費MP20。
何処となくレノが使う「ピラミッド」に見えなくもない。って言うかどうせなら「ピラミッド」みたくそのまま封じ込められる様になってたらよかったのに。って言うかむしろ「ピラミッド」だった方が…

とらえる (FF5)
魔獣使いのアビリティ。弱らせたモンスターを捕獲する。捕獲したモンスターは放つ事で敵と戦わせる事が出来る。
何とかしてこれで、感動を真っ向からぶち壊す事覚悟で瀕死のガラフを捕らえられないもんだろうか。エクスデスと戦ってたガラフは半ばモンスターめいてたから、もしかしてもしかするといけるんじゃないのかとか思ったりするのだが。

ドラゴン (FF4)
敵全体に無属性ダメージを与える召喚魔法。消費MP20。
リディアの母は召喚中のミストドラゴンを倒される事で命果てたが、こいつ倒したらリディアも死んじゃうんだろうか。何分やってみた事がないから分からない。実際にやってみれば、真偽を確かめられるんだけど。

ドラゴンゾンビ (FF7)
大空洞内部に出現するモンスター。
「てきのわざ」でラーニング可能な「なんとか????」を、初めて出会った個体しか使わないという極めて意味不明な特徴を持つ。そうまで凄い技でもないが、実は一族全員のMPをミナデイン的に結集して解き放っていて、故にそれ以上は別個体にも使えないとかいう事なのだろうか。その割にはシャドウフレアとかバンバン撃ってるけどな。仮にそうだとしても、出会い頭にそんな貴重な技使ってる様じゃいかんだろ。

ドラゴンの腕輪 (FF7)
炎、冷気、雷属性の攻撃によるダメージを半減する防具。各種ドラゴン系モンスターが落としたり、そいつらが落としたりする。
三属性のダメージ半減って凄ぇなあ。さしずめ皮膚がドラゴンみたいに分厚くなるんだろう。え。

ドラゴンのこて (FF4)
炎、氷、雷属性のダメージを半減する小手。非売品。
最強クラスの槍である「飛竜の槍」とか最強の小手「クリスタルリング」を手に入れる為にレッドドラゴンと戦っていると、その内欲しくもなくなる程にこれが手に入る事となる。いやいや、いらないから。売ったら多少は金になるかもしれないけどさ、レッドドラゴン多量に倒してる内にもう有り余るだけの金は手に入っちゃってるしね。

ドラゴンの洞窟 (FF1)
カルディア諸島のドラゴン王国にある洞窟。ドラゴン族が住んでいる。
外観は完全に「穴」であり、単に掘って作っただけの様に感じられる。しかも内部はドラゴン王バハムートのいる洞窟を除いて地下一階だけの作り。知能が高いと言っても所詮は竜。人間と違って造形美に凝ったりは出来なかったか。あ、でもよく考えてみたら人の家も大概一階立てだな。

ドラゴンフォース (FF7)
防御力と魔法防御が1.5倍になるてきのわざ。
防御が1.5倍って凄ぇなあ。さしずめ皮膚がドラゴンみたいに分厚くなるんだろう。え。

ドラゴンヘルム (FF3)
竜騎士専用の兜。
特定ジョブ専用と言っても特別強い訳ではなく、何か特殊能力を持っている訳でもなく。つまりパーティー全員に同レベルの防具を揃える際には竜騎士にのみ別個これを与える必要があるという事であり、正直随分と迷惑な存在になっていると言わざるを得ない。だがガルーダを倒す為には竜騎士の力を是が非でも借りなければならないが為に表立って文句を言う事も出来ない現実…

ドラゴンロッド (FFT)
FFT最強クラスのロッド。ブルードラゴンを密猟すると低確率で購入可能になる。価格6000ギル。
ただでさえ希少なドラゴンを何度も何度も密猟するだなんて事やってらんないよな。でもよくよく調べてみたら、聖ミュロンド寺院で相手になるクレティアンがこれを装備している事が判明した。って事は、勝利条件(誰か一人を瀕死にさせると終了)的にちょっと大変な所があるが、あいつからちょちょいっと盗んじゃえば密猟レアアイテムにイライラさせられる事もない訳だ。
クレティアンよ、仲間の中じゃ比較的陰が薄いお前だったが、ここに来て俄然注目を浴び出したな。

トラビアガーデン (FF8)
トラビア・ビッケ雪原にあるガーデン。ガルバディア軍ミサイル基地から発射されたミサイルによって大打撃を被る。
どうやらバスケットボールが盛んだったらしいが、その辺りにもトラビアガーデン生の良さってのが滲み出てるよなあ。それに引き換えバラムガーデン生はひたすらカードゲームばっかり…もっと健康的にスポーツなぞでもしたらどうだ。

トラビアクレーター (FF8)
トラビアガーデンの南東、エスタとの国境付近に位置するクレーター。かつて起きた「月の涙」によって形成された。
その「月の涙」の影響なのか、バラムガーデンに乗ってクレーター部を通行しようとすると機器類に異常が発生し、そのままでは通行が不可能となっている。とは言っても、徒歩でなら通行出来るのでどうしてもクレーターの向こう側に行けないという訳ではない。ただ行った所でこれと言って何がある訳でもないので、やはり行かなくてもいいか。
大体、必ずしも来るとは限らないこのクレーターの事を知らない人も中にはいるんじゃないだろうか。

トラビア渓谷 (FF8)
トラビアガーデン南方の渓谷。以前この場所で魔女を題材にした映画が撮影された。
ドラゴンを着ぐるみで済ませようとしたり騎士役の男の台詞は吹き替えで行くと即断したりそもそもその騎士役の男が役者ど素人だったりした辺りお世辞にも本格的とは思えない例の映画であるが、ロケーションだけはやけにこだわったんだなあ。あの監督さんは、役者の出来とかストーリーとかはいまいちでも、客の視覚に訴え掛けるものが素晴らしかったらそれは素晴らしい映画だ、とかいうポリシーでも持ってたんだろうかね。「ストーリーとかはいまいちでも客の視覚に」……どっかで聞いた事のある様なポリシーだけども。

ドラム (FF7)
ティファのリミット技や、ケット・シーのリミット技「スロット」を使った時にグルグル回ってるやつ。
特にティファのリミット技の方は、「Miss」が出るリスクを負ってでも何故か「Yeah!」を狙ってしまうという魔物が潜んでいる。あれだけ連打する訳だから「Hit」でも十分ダメージを与えられるのに何でだろう。

トランスゲージ (FF9)
バトル中に表示されるゲージの一つ。感情の高ぶりを示すもので、これが満タンになるとそのキャラクターはトランスする。
FF7のリミットゲージとは違って、ゲージの増加量に被ダメージ量は一切関係していない。しかも増加量は完全ランダムで「0〜(気力の値)」の範囲から選ばれる。つまり、5〜6000ダメージを食らおうが全くゲージが増えない場合もあれば、1ダメージでゲージ1/5本分増える場合もあるという事である。随分な気分屋だな。そういう奴は嫌われるぞ。

ドリームパウダー (FF7)
対象を80%の確率で睡眠状態にするアイテム。
個人的には敵を睡眠状態にさせる事がまずないのだが、それを抜きにしてもクラウンランスかクリセイルスを変化させない限り手に入らない様なアイテムをわざわざ手に入れてまで使おうって気にはならないかなあ。

トリックスパロー (FF9)
トレノ周辺の高台に出現するモンスター。リンドブルム狩猟祭で放されるモンスターの一種でもある。
幾ら凶暴になろうったって所詮は雀よ。つーか体躯も小さいし、狩猟祭に限って言えばわざわざ相手してやる事もないんじゃなかろうか。

ドリブル (FF10)
ブリッツボールのアクションの一つ。ボールを持って泳ぎ回り、敵陣へ向かって行く。
まあ、基本的には泳いでいるだけか。ボールを持ちつつ泳ぐのを実際にやってみたら結構大変なのか知らんけども、どんな初心者でも誤って手放しちゃったりする事がない訳だからそういう事でもないんだろ? それでサッカーだのバスケットボールの、一定のテクニックが必要で場合によってはそれ一つでだって相手を圧倒する事も出来る「ドリブル」と同じ名前で呼ぶだなんてのはさ、ちょっと、おこがましいとは思わんかね。

トリプルアタック (FFT)
ヒュドラ系モンスターが使用するアビリティ。三つの頭が前方及び左右の三方向の隣接パネルを別々に攻撃する。
対象に三回打撃を加えてくれるものかと思いきや、まさかの三パネル一回ずつ攻撃。各パネルに敵ユニットがいようがいまいが杓子定規にまさかの三パネル一回ずつ攻撃。お前らも馬鹿じゃないんだろう。頭が三つあるんだったら、ある時はそれぞれ別々の場所を攻撃しても、ある時は一致団結して一体の敵を狙うとかいう臨機応変さを見せろよ。

トリプルウォール (FF10)
「完全○○防御」が三つセットされているワッカ用防具。
ステータス異常用の壁が三枚もあればモルボルの「くさい息」も、完全には防げないけれども、かかると深刻な状況になるものだけをシャットアウトするという絶妙な防ぎ方が出来るね。二枚じゃ心許ないが、四枚じゃ多すぎるっていう意味でもスマートじゃあるまいか。もっとも、「トリプルウォール」一つ取ってもアビリティの組み合わせ次第で165種類も存在する訳だから、「完全睡眠防御」+「完全石化防御」+「完全ゾンビ防御」=「トリプルウォール」だったりするとまんま「くさい息」の臭い部分を吸い込んでしまう羽目になる訳だが。

トリプルサポート (FF10)
「オートシェル」等の、ステータス異常が自動的に発生するアビリティが三つセットされているワッカ用防具。
一つの場合は個別の名前(「リフレクサポート」「プロテスサポート」等)。二つの場合は「ダブルサポート」 それが三つで「トリプルサポート」と来れば、四つ全てを埋めた場合も「○○○○サポート」で来ると思ったのだが、何故か実際は「ガーディアン」
ははーん。お前も「四重の」っていう意味の英単語が分からなかった口だな?

トリプルブレス (FFT)
対象に最大HPの1/2ダメージを与える。ヒュドラ系のモンスターが使用。
効果の程もそうだけど、二マスある射程内のいずれにもモンスターがいる場合でも、両方に命中してくれるのは良いね。
ヒュドラに使わせる場合は「まじゅう使い」のアビリティをセットしたユニットが隣接してないといけないから、範囲を読み誤ってその味方ユニットにも命中させちゃわない様にね。

ドリルアーム (FF7)
バレット用武器の一つ。マテリア成長二倍でクリティカル率が高い。
何故かシドの家に置いてある。タイニーブロンコとかの整備用とか? でもシドはこれを装備出来る筈はないんだけどなあ…
まさか…シエラか!?

トルネド (FF6)
敵味方全体を瀕死の状態にする攻撃魔法。消費MP75。
うーん、もうちょっと頑張れば、後一押しで倒せるのになあ……あ、駄目だ駄目だ、それじゃあこっちも死んじゃうじゃねーか。

トルネド (FF7)
単体に風属性のダメージを与え、一定確率で混乱状態にさせる魔法。レベル3以上の「ふういん」のマテリアを装着すると使用出来る。消費MP90。
実に唯一の風属性魔法なんだけど、消費MPが多過ぎて重宝したくても重宝出来ない。風属性が弱点のゼムゼレットとかジョーカーとか相手にトルネドとか、やってられっか。

ドルフィンブロウ (FF7)
ティファのレベル3リミット技の一つ。イルカの闘気で対象にダメージを与える。
一瞬視認出来るイルカの姿は、非常に殺伐になりがちなティファのリミット技ラッシュの中における一種の清涼剤と言えるね。でも気を付けろ。イルカがクジラ類に属するという事実がもっと世の中に浸透すれば、途端にクジラの保護団体関係者が「あんなに可愛いクジラちゃんをバトルなんかに担ぎ出すなんて!」と騒ぎ出しちゃうから。

ドレイン (FF5)
対象のHPを吸収する黒魔法。消費MP13。
正直、これを敢えて使用するタイミングがよく分からない(逆ドレインバグとかは当然除くとして)。消費MP的にも、HP回復にはより経済的なケアルラで十分であるし。

ドレイン (FF6)
対象のHPを吸収する攻撃魔法。消費MP15。
魔石イフリートからでしか修得出来ないのだが、魔法修得値倍率が×1!? ドレイン如きで×1!? お前そんな低能魔法のくせして修得に魔法修得値100もいるってか。何かの間違いだろ。アスピルでさえ魔石シヴァで倍率×4の親切設計だぞ。初期に登場する幻獣だから倍率が低くなるのは仕方のない事だとか言うけど、ドレインってイフリートからしか修得出来ないんだからそんな事は関係ないぞ。アスピルでさえシヴァの他にもゾーナ・シーカーから修得可能(しかも倍率実に×15)だってのに。何様のつもりか。

トレーニング (FF10-2)
ブリッツボール選手が、自身の能力を向上させる為に行う鍛錬。トレーニングメニューは全17種あり、そのそれぞれでアップ(もしくはダウン)する能力値の種類が異なっている。
強力な選手を育てるにはこのメニューを何度も何度もこなす必要がある訳だが、これがかなり辛い。何故なら基本的には○ボタンを連打するだけの単調作業だからだ。あまり躍起になってのめり込んでしまうと、翌日辺りに筋肉痛を患ってしまう事になる。
いやしかし、そう考えると、プレイヤーもキャラクターと共に筋力トレーニングをしているという風に解釈出来たりもする訳か。するなするな。

ドレス (FF10-2)
敵と戦う能力が秘められたコスチューム。その力は「ドレスフィア」なるスフィアに秘められている。
そのシステムはさながらFF5のジョブシステムの様で、実際FF5における「クリスタルの欠片」を「ドレスフィア」と見立てれば両者の共通点は多い。って事は、FF5のキャラ達もユウナ達みたいに着替えてたりしたんだろうかね。だったら船の墓場でのあのイベントは何だったんだっていう事になりはするけどね。って、それは話が違うか。

ドレスアップ (FF10-2)
ドレスを変更する事。イメージ的にはバトル中でのものが真っ先に浮かぶが、メニュー画面中での変更についてもこう言う。
とは言え、やはり「ドレスアップ」と言えばバトル中の派手なモーションなくしては語れないというものだ。が、何度も何度も見ているとその内「さっさと着替えろよなオイ」と感じる様になってしまうのは、致し方ない事か、或いは私がただ至らぬのか。

ドレスフィア (FF10-2)
魔物と戦う能力を持つ「ドレス」に着替える為のスフィア。リザルトプレートにセットして使用する。
ドレス+スフィアでドレスフィア。まあ、駄洒落だわな。

ドレッドノート (FF10)
「HP限界突破」+「MP限界突破」がセットされているリュック用防具。
一般的なアルベド族には一切意味の無い防具なんだろうなあ。この防具が真価を発揮する程に強くなったリュックよ、君こそが、アルベド族を未来へと引っ張っていくべきだ。ついては、即刻シドを族長の立場から引きずりおろすべきだと思うよ。

とれとれチョコボ (FF10)
ナギ平原にいるチョコボ屋に話しかけると行える、一連のチョコボ訓練のラスト。チョコボ屋との勝負形式によって行われ、スターと地点からゴール地点までのタイムが競われる。
ある手順を踏むと、以降前方から飛んで来るスピラカモメに衝突しなくなるというバグ技は有名か。姿が消えた訳でもなかろうに当たり判定だけを見事に消してみせるとは、FF12のバニシュへの当て付けか何かか(違)

トロイア城 (FF4)
土のクリスタルが置かれている城。兵士等の城関係者は全て女性から構成される。
女尊男卑反対反たーい! …とか、滅多な事言うもんじゃないか。
田嶋陽子氏も満足。だから滅多な事言っちゃいかんって。

ドローポイント (FF8)
各種魔法をドロー出来るポイント。世界各地に存在している。
1:「ドロー」のアビリティをセットしていないとドローは出来ない。2:ドローポイント上は素通り出来ない。
結論:一般人にとっては邪魔極まりない。

ドロマニ (FF8)
大塩湖等に出現するモンスター。バイセージの右手らしきもの。
ゴーマニに比べて圧倒的に力が強い。って事は、バイセージは右利きって訳だな。

ドワーフのオノ (FF4)
FF4最弱の斧。価格15000ギル。
「ドワーフの斧」と言うだけあって、ドワーフの城に売っている。そして、「ドワーフの斧」と言うだけあって、ドワーフの城にしか売っていない。技術は良いんだから、他の町に輸出したりとかすればいいのに。挨拶の陽気な感じとは違って随分排他的なのかな。

ドワーフの城 (FF4)
地底世界にあるドワーフの城。ジオット王が治めている。
ドワーフの他にも何故かFF4開発スタッフもいたりするが、何故だろう。まあそれはともかくとしても、個人的に「ゲームしょくにん ときたたかし」は仲間にしてみたかったなあ。

トワメル (FF10-2)
元シーモア=グアド族長の執事。二年前の出来事については、自分自身も荷担した向きがあるからか心底傷付いており、ユウナとの再会時におけるその佇まいに二年前の面影を見て取る事は出来なかった。
FF10-2での姿を見るにつけ、彼は二年前のあの時もシーモアとユウナとの結婚話をただただ純粋に喜んで、シーモアの一挙手一投足に対してただただ純粋に信じ切ってたんだなあと感じられて、何だか少し同情してしまう様な。
信じていた存在が世の中に取り返しのつかない問題を引き起こしちゃった事への虚無感、分かるぞ。俺はそうでもなかったけど、FF10-2のユウナを見た時は多くの人間がお前と同じ気持ちになった事だろう。ん? 違うか?

ドンアク (FFT)
対象をドンアクト状態にする魔法剣。消費MP14。
ドンアクト状態自体には大いにお世話になるのだが、その実それを発生させるのは殆どが機工士の「狙撃」の「腕を狙う」であり、大体にして早くともChapter4にまでならなければ使用不可能なこのアビリティの出番はあまりない様な気がする。実際俺は、ドンアクというアビリティが存在している事は知っていたが、それが「魔法剣」の一種だって事を知ったのはこれが初めてみたいなもんだった。

とんかち (FF9)
シナ愛用の一品、にも拘らずクイーン・ステラからも貰える。もしかして何か怪しい関係でも?
ふゆう石を叩き割れるのはまあいいが、それによってとんかち自体も消費してしまう点は納得がいかない。

とんがり帽子 (FF9)
装備すると魔法防御力の他、力も+1される帽子。価格260ギル。
これぞ黒魔道士のトレードマークってとこか。ん、でもそれじゃあ力が+1されるのは不自然だから、全く別物なのか。魔道士専用防具って訳でもないしな。
という事は、魔道士に憧れる良い子の皆の為にある黒魔道士の帽子を模した玩具みたいなもんか。安いしな。って、それにしたって力+1はおかしいだろうよ。

ドン・コルネオ (FF7)
ウォールマーケットのドン。「ほひーほひー」が口癖。
身内以外では女装姿のクラウドを最もまじまじと見た筈の人間であるが、それでもクラウドが(好みの姿をしていたかどうかを問わず)男であると気付かなかったのは、やはりかなり女性を見る目がないという事だろうか。いやしかし、一見外見だけを嘗め回す様に見ているだけでありながら実はいつの間にやら下着まで評価対象になっているらしいから、実はプロ級の目を持っているのかもしれない。
あ、いや、ゲーム中で手に入る下着アイテムはどちらを手に入れようが結果には影響しないんだから、やっぱりど素人だな。

とんずら (FF5)
シーフのアビリティ。逃走可能なモンスターから100%の確率で即座に逃走する。
エンカウントを封じられないFF5においては、モンスターも無視しさっさと攻略するにおいてこんなに役に立つアビリティもない。そういうプレイでなくたって、ひとしきりレベル上げとかも終えた後、ボスの所に行くまで体力温存の為にとんずら連発、なんて使い方もあるかもしれない。
…そうして、知らず知らずの内に「ブレイブブレイド」はなまくら刀へと変貌していくのであった。

飛んでいる (FF10)
飛行しているモンスターにライブラをかけるか何かして解説を見ると書いてある一文。
特に初回プレイ時はこの解説分に物凄く助けてもらった訳だけど、これだけは言わせてくれ。
それ位言われなくたって分かる。

ドントレス (FF10)
「完全バーサク防御」か「バーサク防御」のいずれかがセットされているリュック用防具。
「don't less」って、この文法も随分と怪しい英文は一体何だ、と思ったのだが、実際はそうではなくて「dauntless」(勇敢な)の意らしい。なるほどね。ただそれにしても、何でそんな誤解されそうな単語使っちゃったの。勇敢だって事を言うにしてももっと分かり易いさ、「ブレイブリー」とかにしたらどうよ。随分と格好悪くなっちゃったけど。いやいやでもでも、その点では「ドントレス」も負けてねーと思うぞ。

ドン・トンベリ (FF10)
訓練場オリジナルモンスターの一種。谷底の洞窟のモンスターを全一体ずつ捕獲すると戦える様になる。
こいつがとんでもなく強い奴だって事は、こいつが訓練場オリジナルモンスターだというその事実一つからでも十分伝わる事であるが、そんなトンベリ界のドンも、二年後にはベベルの地下に燦然と現れたメガトンベリの強烈なインパクトの前に影を潜める事になる。
いや待てよ、考えようによっては、あの訓練場のオヤジがドン・トンベリの改良種を迷宮内にばら撒いたという線も?

トンベリ (FF5)
イストリーの滝に出現するモンスター。少しずつパーティーににじり寄り包丁で攻撃してくる。
包丁は強烈だが、まあただの物理攻撃だし、他にいやらしい攻撃を仕掛けてくる訳でもなし。HPも39393と多いけど、こいつにはオーディンの斬鉄剣が効くから割と楽に倒せちゃうんだよな。こいつらABP15も持ってておいしいから、どんどん狩ろうぜ狩ろうぜ。
――そうして人間に目を付けられ多くの仲間を殺された彼らは後に「ほすうダメージ」「みんなのうらみ」などの攻撃手段を身に付け、数々の冒険者を襲い、人々から恐れられる存在になったという。

トンベリ (FF8)
セントラ遺跡に出現するモンスター。G.F.としても登場する。
いよいよ召喚獣という立場にまで成り上がったが、残念な事に召喚魔法「ほうちょう」はお世辞にも役に立つとは言う事の出来ないものであった。出来る事なら「ほうちょう」よりも「みんなのうらみ」を使ってくれた方が良かったのになあ、と思うのは果たして贅沢だろうか。でもなあ、「プスッ」も捨て難いよなあ。

トンベリ (FF10)
盗まれた祈り子の洞窟に出現するモンスター。自分にターンが回って来る毎に前進を繰り返し、四回の前進の後、「包丁」で攻撃する。
前進中は至って無防備かと思いきやその間に攻撃すると「みんなのうらみ」で反撃されるといういやらしいネチネチ感があるが、それよりも個人的には、中々出現してくれない関係で思う様に捕獲数が増えていかない事の方に腹が立つ。

トンベリ止め斬り (FF10-2)
きぐるみ剣法の一つ。対象にダメージを与えストップ状態にする。
効果を知ると「ああそうか」と納得出来るけど、でもちょっと間違えてあのトンベリが、その手に持つ包丁を相手に刺して、そのまま抜き取らないなんていう状況を想像すると……!

トンベリマスター (FF6)
古代の城への洞窟にある、「グラディウス」の入った宝箱を開けると出現するモンスター。
マスターともあろうお方が何故宝箱の中でくすぶっているのであろう。まあ、トンベリ自体そう外向的なイメージがあるモンスターじゃねーけど。
うーん、トンベリってのはレベルが上がる程に引きこもる性質でも持ってるのか?

ドンムブ (FFT)
対象をその場から動けなくする時魔法。
別に魔法名は四文字が上限って訳じゃないんだから、無理に縮めなくても「ドンムーブ」でいい様な気がするんだけど。ステータス異常名の「ドンムーブ」と被らない為の措置なんだろうか。


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