俺的事典 〜わ行〜

ワールドマップ (FF8)
世界地図の事。フィールド上にいる時に見る事が出来、SELECTボタンで表示形式が切り替わる。
特に圧巻なのは地球儀形式で、とかくドーナツ型と言われるあの世界を見事に球体で表現している点はお見事の一言。
とか言って宇宙から見たあの星はきちんと球体じゃねーかという反論を耳にした所でこの議論はお終い。

ワールドマップ (FF10)
世界地図の事。スピラ中の地理情報が記載されている。
FF10にはフィールドというものが存在しない為にこのワールドマップの扱われ方はガラッと変わり、活躍の場はあまりない。それ以前に初めてこれを見てみた時、そこかしこに書いてあるエボン文字を「何なんだこの落書きみたいなの、読み辛い」と思ったのは俺だけじゃない筈だ。

ワイズロッド (FF10)
「見破る」がセットされているユウナ用武器。
召喚獣召喚時に敵のステータスを知れるという点で、他キャラの同類武器に比べて価値が高く付くかもしれないね。
…あっ、違った。全ての召喚獣にはそもそも最初から「見破る」のオートアビリティの能力が備わってたんだっけ。じゃあまあなくてもいいね。

ワイマール (FF9)
プルート隊隊員No.7。町にいる女の子の名前を全て知っている。スタイナー(2回目)と共に敵としてバトルに登場する事もある。
特徴からすると、大体にしてパッとしないプルート隊の中においても一段と役に立たなさそうだが、実はバトルで共に出現する「城下町の地理に明るい」ハーゲンに比べると僅かながらHPが多い。
まあね、でもね、5しか違わんけどね。そんな差無いに等しいけどね。

ワイルドザウルス (FF12)
東ダルマスカ砂漠に出現するモンスター。
過去多くの好奇心旺盛なヴァンがこいつによって屍と化した。まあ、つっても彼は空賊に憧れる少年とは名ばかりのこそ泥だし、好きなだけやっちゃって下さいよ。

ワイルドポー (FF5)
狩人のアビリティ「どうぶつ」で出現する動物の一種。敵単体にダメージを与える。
どうやら動物を呼ぶキャラクターのレベルが50になった辺りから出て来てくれる奴らしく、でもそんなレベルになってまで好き好んで狩人のジョブに就いてたりする事もそうはないので殆ど知らない名前な筈なのだが、どうも何処かで耳にした事がある様な気もする…
と、考えてみたらこいつ、FFTに出て来るうりぼう系最上位モンスターである事を思い出した。確か、密漁すると「リボン」が手に入るんだったっけ。よっしゃ、狩人君、折角呼び出したばっかりで悪いけど、ちょっと狩ってみ? 試しに。

ワクチン (FF7)
対象に起こるステータス変化を防ぐアイテム。ドラゴンゾンビを変化させる等して入手可能。
とどのつまりレジストと同じ効果なのだが、そのレジスト自体利用した事がないので、このアイテムのお世話になった事も未だかつてなかった。つーかFF7に「ワクチン」ってアイテムがある事自体を忘れていたのは内緒だ。

ワクチン (FF9)
対象のウイルス状態を解除するアイテム。一個100ギル。
現実世界で「ワクチン」と称されている物と比べると驚く程価格が安いのは何でだろうね。あ、そうか、一般人は例えEXPが獲得出来なくなっても特に困る事がないからそもそも需要がないのか…

忘らるる都 (FF7)
エアリスが行かなくてはならなかった場所。
エアリスがセフィロスに殺されてしまった場所。
クラウドの口の中がカラカラになった場所。
パソコンで書く時は「わすらるる」じゃ変換されてくれないから少し面倒な場所。

ワッカ (FF10)
ユウナのガードの一員。ビサイド島出身で、島のブリッツチーム「ビサイド・オーラカ」の選手兼コーチである。
モンスターとの戦いっぷりを見る限り、あまりにブリッツボールの才能がないという風には全然見えないのだが、それでもチームがエボンカップ23年連続初戦敗退の記録を更に伸ばしてしまったのは…やっぱりチームメイトに恵まれなかったか…

ワッツ (FF8)
レジスタンス「森のフクロウ」のメンバー。主に情報収集と称して重要な役目が回って来ない様に立ち回る担当。
「森のフクロウ」の面々と初めて接触する際に合言葉を問い掛けてきたのもワッツだ。どんなだったっけ。「いや〜、ティンバーの森も変わったッスね」「まだフクロウはいますよ」だったか。
これっていうのは、仮にティンバーの森に本当にまだフクロウがいるとすれば全く関係ない一般人が偶然「まだフクロウはいますよ」と答えちゃったりする可能性がある訳だから、それからしたら実際には森にはもうフクロウなんていないって事なんだろうね。本当かよ。もしもそうじゃなかったら、大統領暗殺なんて大それた事を企てる秘密組織の合言葉としてはあまりにもお粗末と言わざるを得んぞ。

悪口 (FFT)
対象を怒らせてバーサク状態にする。
単なる悪口程度で見境を無くしてしまう辺りにモンスター共の愚かさが見て取れるが、そう言えばこれは味方に対しても効果があるんだった。
つー事は味方も愚かって事か。

ワン (FF8)
カードゲームのトレードルールの一つ。勝者が敗者の使用したカードの中から一枚好きなものを貰える。
やっぱり一枚奪取というのはトレードの基本なのか、最初はどの地域でもこのルールが適用されている 。
現実世界なら、こんなチマチマした感じだと相手も付き合い切れないんで一人の人間から何枚ものカードを奪い取るのは難しいと思うんだけど、FF8の世界では誰一人としてスコールのカードゲームのお誘いを断れる人がいないらしいのでその心配は無用である。

ワンダーウィング (FF10)
「AP3倍」がセットされているユウナ用武器。
まああくまで俺的にはだが、あれだけおしとやかなユウナがAPをむさぼらんとしてこれを装備してたら、多分ひくだろうな。

ワンダーキャッチャー (FF7)
ゴールドソーサーにあるミニゲームの一つ。1プレイ100ギル。
どうやらUFOキャッチャー的なゲームの様だが、そうとなると七割近くの成功率を誇るクラウドの腕は並大抵のものではない事になる。スノーボードの件もそうだけど、奴め、中々のゲーマーだな。

ワンダーワンド (FF10)
「ドライブをAPに」がセットされているユウナ用武器。
AP量を何倍かにするだけでは飽き足らず遂にオーバードライブゲージまでAPに…! ユウナ…そろそろ自制というものを知れ…さもないと流石にそろそろ寛大なファンも離れ始めるぞ。まあ自制した所でFF10-2になれば自然と離れていくけど。

ワンツ (FF10-2)
23代目オオアカ屋の弟。二年前に兄の意思により24代目となるが、その兄が間も無く商売に復帰した為に立場を無くし、一年前に家出した。
それなりの決意で引退した風に見えたのにしれっと復帰するなんてのはなしだよなあ。お前がやってた盗撮紛いの行為もなしだけどなあ。


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