(参照)レテ川でのオルトロス戦でファイアを当てると、見た感じ直火で燃やされているのに「アッチッチーー!! ゆでだこ!? ゆでだこ!?」と叫ぶ。


投稿者: イズルードさん 投稿日:2007/06/02(Sat) 02:54
ふと、FFVIのオルトロス戦(レテ川)に謎があることに気づきました。

オルトロスは、ファイア(ファイラやファイガでもよい?)を食らったときにこう言います。

 「アッチッチーー!!
  ゆでだこ!? ゆでだこ!?」

「ゆでだこ」という発言を真に受けると、オルトロスに直接炎が当たっているわけではなく、炎によって周囲の水の温度が上昇する(簡単に言うとお湯になる)ため、そのお湯によってオルトロスが加熱されているということになります。
この場合、ファイアだろうとファイガだろうと、川の水を全体的または局所的に、しかも極めて短時間に高温にしている(しかも、恐らくは川の水以外の温度を急変させることなく)ことになります。

しかし、実際にファイアなどを使ってみると、どう見ても炎がオルトロスに直接当たっています。つまり、「焼いている」のです。
「水の温度を上昇させて間接的に加熱する」のではなく、「直接焼いている」のです。

これはいったいどういうことでしょうか……。


まとめますと、

 ・オルトロスの「ゆでだこ」発言もファイア系魔法のエフェクトも真である場合、それを満たすにはその魔法がオルトロスのどのあたりに当たっていると考えるのが妥当か。
 ・エフェクトと実際に当たった場所とが異なる場合、その魔法は実際にはどこに当たっているのか。
 ・「ゆでだこ」発言の方が間違いである場合、オルトロスはなぜ「ゆでだこ」などと口走ったのか。

というのが、今回の謎です。



投稿者: ガイアさん 投稿日:2007/06/02(Sat) 16:46
実際は、焼かれようがゆでられてなかろうが、、「ゆでだこ」というのは比喩的表現で(ゆでだこ状態の様である、ということ)、オルトロスの表現力を問わなければ(良かろうが悪かろうが)特に問題ない、という気もしますが・・・


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