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05/09/07(水) 第171回 ビギナーズラック

本日二周目をクリアしました。プレイ七日目、プレイ時間は24時間台。いずれも一周目の各記録を上回っており、取り敢えずの目標達成と言った所です。
今日やった事は少なかったですよ。昨日ガラハドを復活させてまで始めた「凍結湖の妖精」の他には、「凍りついた城」とラストの「決戦! サルーイン」だけでしたから。とは言えサルーイン戦に必要な戦力を確保する為にと立ちはだかるザコ共といちいち戦いつつの攻略だった訳ですが、これが結構大変でして。終盤であるだけに一戦一戦に時間がかかりますからね、たった一つのイベントだってのに解決するまで時間がかかるのなんのって。これまで如何にマップアビリティを駆使してザコ戦を回避してきたかがよく分かりましたね。

まあそんな事はどうでもよくていよいよラスボス戦な訳ですが、ここで一つお詫びしなければならない事があります。
一周目をクリアした日の事ですが、私はサルーインと戦った率直な感想を、それまでのプレイを総合し簡潔にこう記しました。

サルーイン < ジュエルビースト

実際これは当たらずとも遠からずという所だと思うんですが、これを抜きにしても私はあの時、随分とサルーインを馬鹿にした発言を繰り返していたものでした。
しかし今、私はその事にお詫びをしなければなりません。何故ならば、あの日初回クリアを迎えて以降、五度程サルーインに挑んでみたものの、そのいずれも奴に敗北を喫してしまっていたからです。何でかよく分かりませんけど、とにかく一周目のエンディングを迎えられたあの一回がやけに幸運だったと、そういう事だった様です。
なもんで、一周目はあれだけすんなりとエンディングが見れた筈だったのに、今回も前回とさして変わらぬ緊張感の中、ラスボスに挑む事を余儀なくされたのです。
まあでも、そうやってラスボスに何度か負けてたってのは結果的に良かったですよ。あれによって一周目のパーティーが持ってた欠点っていうのが見えた訳ですから。事実、その欠点に一応の対処を施した今回のメンバー達は、初見でサルーインを葬り去ってくれました。「幻体戦士術」最高ー。

さーて、次は誰でいこうか。と言うか、次をプレイするかどうかを決めなきゃなんないんですが、思いの外ハマっているので多分三周目もあるでしょう。
そんな事より、私は今回のプレイによって、改めてこれを言っておかなくてはならなくなりました。

サルーイン < ジュエルビースト


進行状況:7日目



05/09/12(月) 第172回 またまたマルディアス

今日から三周目。主人公はクローディアでいく事になりました。クローディアと言えばゲーム開始後すぐに、私が既に一周目でクリア済みのグレイと合流するんで目立って目新しい部分もないんですが、まだまだ未体験イベントは幾つもあります。マンネリだの飽きだのとはまだまだ無縁というものです。

さて、プレイ開始に先立ちまして、今回は一体何をするのか、それをざっと挙げておきましょう。

ダーク関連イベント
二周目まででようやくイベント発生条件を満たした「俺は、誰だ……」を進めていきます。必然、今回のプレイのパーティーメンバー構成の中にダークが入る事となります。
また、このイベントはダークがダークの記憶を取り戻すか、アルドラの記憶を取り戻すか、そのどちらかに分岐する様になっていますが、今回はダークの記憶を取り戻させる方へ進めようと思っております。

四天王を倒す
一周目、二周目と、言われるままにおつかいイベントをこなしてきましたが、今回は反旗を翻してみます。水竜、アディリス、タイニィフェザー、フレイムタイラント、この四天王の面々を戦って倒します。ざまーみろ。

バファル関連イベントの制覇
主人公がクローディアだという事で、バファル帝国が関係するイベントで多少特別な会話のやり取り等が行われる事が珍しくありません。そこで、今回はバファル関連のイベント制覇を目指します。

さて、この中でも特に問題なのは三つ目です。これには私が前回攻略を断念した「皇帝の奇病」が含まれているんですが、イベントランクが14になる前に解決しなければならない一方で、イベントランクが最低でも6になるまでは初期メンバーのシルベンとブラウが外せません(シルベンとブラウは「オウルの呼び声」というイベントを解決した時点でパーティーを離脱する事が決まっています)。つまり、ベストメンバーを揃えられる時期がイベントランク6以降となってしまう訳で、その分キャラ育成が遅れた状態で難関「皇帝の奇病」に挑まなければならなくなるという寸法です。うへー。
三地点は今回も冥府で。前回ので味を占めちゃったからなー。過去に一度以上仲間にした事のあるガラハドを殺害すると、詩人さんから冥府についての話を聞ける事が殆ど確定する(厳密には異なります)らしいんで、今日の時点でガラハドを一旦仲間にしておきました。勿論装備品を全て剥いでとっとと追放しましたが(悪)
後はまあ前回と同じ感じで進めていく事になるでしょう。

はい? ジュエルビースト? 何ですかそれは?


進行状況:1日目



05/09/13(火) 第173回 もうミニオン戦

イベントランクが6になりました。つきましては、速やかに「オウルの呼び声」を解決してシルベンとブラウと別れまして、ここにおいてようやく最終メンバーを揃えられる様になった事になります。
昨日も書きましたが、これはタイミングとしては遅い方です、多分。少なくとも前回のバーバラ編ではゲーム開始直後(イベントランク1)にメンバーを揃えちゃってた訳ですから、やはり随分遅いと言わざるを得ません。
その上で、鬼門「皇帝の奇病」スタートも間近。これはどう考えてもキャラクターを十分に育成させている暇なんて取れそうにない。という訳で今回、シルベンとブラウの離脱により空いた枠には初期能力値が高めなホークとシフに入ってもらう事にしました。これにより少しでも強いメンバーで「皇帝の奇病」を始めようと、そういう魂胆です。

そんな訳で適当にバトルをこなしつつ、幾つかイベントを解決してたらあっと言う間にイベントランク9に到達。リミットはランク13までとまだ余裕はあるのですが、不可避なバトルを数回こなさなければならないイベントであるだけに、可能なら早めに始めておきたい所。そこでまずは一度、何はなくとも行ってみる事にしました。取り敢えず最初に戦う事になるボスを倒して帰って来るという予定で。
このイベントは、何者かから呪いをかけられてしまったらしいバファル帝国皇帝を救うべく、ワロン島のジャングルにそびえ立つ「二つの月の神殿」へ行き、呪いを打ち消す効果があると言われるディステニィストーン「気のムーンストーン」を手に入れるというものなんですが、この流れの中、最初のボスは何と二つの月の神殿に踏み入る前に襲って来ます。そのボスの名はミニオン・ワイル。サルーインの分身たるミニオンの奴が、早くも主人公達の前に立ちはだかったのです。
基本的に一人では役立たずのミニオンですが、今回は話が違う。何せこちらのメンバーのHPたるやクローディア以外は軒並み220〜230程度しかありません。主人公たるクローディアに至ってはたった130程。こんな状態じゃあミニオンの攻撃に一度たりとも耐える事は出来ず、ヘルファイアやウインドカッターを連発されて一回目は全滅。この戦いでは全滅してもゲームオーバーにこそなりませんが、同時にこのイベントが未決終了してしまう(=解決不能になってしまう)為、即リセット。
単体のミニオンをこんなに強く感じた事はありませんでしたね。しかしそこは何かと抜け目あるミニオン。付け入る隙はまだあります。奴は1ターンにつき1〜2回行動ですが、その行動パターンの全ては単体攻撃によって構成されています。よって、どう頑張っても1ターンに1〜2人は戦闘不能状態になってしまうものの、それを逐一回復させていきさえすればいつかは勝てるのです!
実際はそんなに簡単な話じゃなくて、回復させようとしたキャラクターが行動する前に倒されちゃったりとかいう事態も十分想定されるんですが、そこは何とか運良く乗り切れました。二回目の挑戦での事でした。

事前の予定通り、ここで一旦帰還。随分とLPも減ってましたのでね。で、イベントランクを確認してみたんですが、偉いもんで9だったランクはこの時10になっていました。
やはり安全を期すならこのまま二つの月の神殿攻略に踏み込むべきか…つってもクローディアのHP130そこそこだぞ? やっぱり無茶なんじゃないかなあ…


進行状況:2日目



05/09/14(水) 第174回 「皇帝の奇病」解決

やりました。長い事難関だ難関だと言い続け、敬遠し続けてきたイベント「皇帝の奇病」を本日攻略致しました。最深部に待つボス、ゾディアックも思いの外苦戦させられる事もなく、初見で突破ときたものです。ゾディアックが冷気属性の攻撃を使う事は事前に分かってましたから、それを見越して耐冷防御の高い装備を揃えていたのが吉と出ましたね。つーか神殿入口前で戦ったミニオン・ワイルの方が大変だった様な。
あれだけ心配していたイベントランクも、「ステルス」と「忍び足」を最大限駆使して必要ないバトルをとにかくかわしまくった結果、ワイル戦を終えて10だったのが11までしか増えておらず、無事に解決の運びとなりました。ただ、あまりにその事を気にし過ぎたのか、神殿内部にある宝箱には一切手を付けずに帰ってしまっております。と言うのも、単に宝箱を取るのにすらバトルが強要されるからでありまして…現状、それらお宝は置きっぱなしにしています。クリアまでに回収しに行くかどうかも分かりません。面倒だし。

さて、これでまあバファル帝国関係の事は一先ず落ち着きましたので、いよいよ四天王イベントに手を付けようかと思っております。
初日に宣言した通り、今回は四天王達を片っ端から倒していくつもりなので最初に誰に会いに行くかなんて事を気にしないでいいんですが、取り敢えずは前回と同じ順番って事でまず一番の標的はフレイムタイラントに決定。早速トマエ火山へ。
とは言っても、出会い頭に倒してしまってはいけません。ここでは一旦フレイムタイラントの「『アイスソード』を持って来い」という依頼を引き受けておく必要があります。何故か。それはイベントランクが20になった時に即行で冥府の情報を聞く為です。もうちょっと直接的に言うなら、ガラハドを殺害する為です。これを忘れちゃいけない。フレイムタイラントを倒して「アイスソード」のイベントを終わらせちゃったら殺せるガラハドも殺せなくなっちゃいます。という訳で足早にアルツールへ。
奴の最強奥義、風術法の「吹雪」を無効化するディステニィストーン「土のトパーズ」はこの時の為だけに事前に入手してましたので、バトル自体はあっけないもんでした。過去に三分程冒険を共にして、装備品だけを奪っていった者達に「アイスソード」をも奪われ、あげくに殺されてしまうガラハド…考えれば考える程哀れだなあ…
ただ、クローディアが本当の悪党と化すのはこの後です。予定通りガラハド殺害は果たしましたが、それにより手元には「アイスソード」が残ってしまいました。このままフレイムタイラントに会いに行くと、自動的にイベント「アイスソード」が終了、奴を倒す事が出来なくなってしまいます。そこでそれを避けるべく、「アイスソード」をすぐそこの店に売ります

売値:約6500金也

クローディアさん…あんた酷ぇよ!!


進行状況:3日目



05/09/15(木) 第175回 四天王の厚い壁、薄い壁

フレイムタイラントが強い…昨日から今日にかけて何度か奴に戦いを仕掛けているんですが、どうにも勝てません。
やっぱり毎ターン開始時に「セルフバーニング」がかかった状態になるってのはズルいよなあ。あれでこっちの攻撃は強制的に一手分減らされる事になる訳で。ただでさえこっちは全くもって火力不足だってのに。
奴の攻撃についてはどうかと言えば、今のメンバー達じゃ即死に等しい「破砕流」が強烈。そのターンで誰かを回復させようとしていたキャラクターが対象になっちゃったりしたらもう大変です。とは言えそれだけなら他の多くの敵にだってある問題に過ぎないんですが、「フレイムウィップ」のマヒ効果がそれに追い討ちをかけます。先にも言った通り奴は毎ターン「セルフバーニング」が自動的にかかる事になってるので攻撃の際には手数が大事なのに、これで一人二人とマヒにさせられちゃうとそれの回復に追われてほんのちょっとのダメージすら与えられなくなってしまうのです。
そりゃこっちもやられるだけって訳にはいかないから手を変え品を変え何とか勝てんかなあと試行錯誤してみたけれどもだ、どうも無理っぽい。八回位やってみたけどHPを半分すら削れない。さてどうしたもんか。

まあ、どうしても今すぐに倒しておく必要があるじゃなし、フレイムタイラントの事は一先ずおいといてスカーブ山のタイニィフェザーから攻めていく事に。
このタイニィフェザーが弱い弱い。攻撃は全て単体攻撃、一ターンの攻撃回数が一回で固定なのできっちり回復させてやれば今よりもっと弱いパーティーでも100%勝てます。こんなのが四天王の一角でいいんでしょうか。「フレイムタイラントはおいといて取り敢えずタイニィフェザー」って。途中一人の戦闘不能者を出す事すらなく勝利。「疾風の靴」入手。即売却。

続けてグレートピットのアディリス戦。攻撃自体はそんなに強いって訳じゃないんだけど、四体もいるアディリスヘッドのブレスがいちいちいやらしい。途中で回復が追い付かなくなって敗北。
しかしそこはこっちだって馬鹿じゃない。アディリス本体自体の攻撃はタイニィフェザーと大差ないんだ。その周りにいるアディリスヘッドさえ倒してしまえば何とかなるんだ。という訳で、アディリスヘッドの使う技が火炎属性の「ブレス」のみである事に着目し、メンバー全員が「セルフバーニング」をかける事でそれら攻撃を無効化するという暴挙に。これが上手くいきました。アディリスの攻撃で度々解除される「セルフバーニング」をその都度かけ直しつつ、全体攻撃を連発してアディリスヘッドを一掃。後はタイニィフェザーとさほど変わらない存在と化してしまったアディリスに落ち着いて勝利。「あまぐもの腕輪」入手。即売却。

いやー、今回は「皇帝の奇病」の事もあって二周目よりも多めに金を使ってるんですが、何かと追加収入があったりして軍資金には困っていません。その一方で罪悪感が増していますが。
…何故だ!?


進行状況:4日目



05/09/17(土) 第176回 四天王全滅

昨日の夜中の事でしたが、ちょっと思い付いた事があったので寝る前にフレイムタイラントと戦ってみました。思い付いた事、というのはまあ単純な事で、奴の攻撃の中でも厄介な「フレイムウィップ」のマヒ効果を防げないかと状態異常防御力の高い防具を装備して戦ってみるというものです。
該当する装備品を整える為、実に50000金近くの資金を投じての作戦となりましたが、実際戦ってみるとこれがどうか。思った程マヒ効果発生の抑止力になってくれません。が、これまたどうした事でしょうか、作戦自体は脆くも失敗に終わってしまったと言うのに、意外と善戦しています。あれ? これこのままいったら勝てちゃうんじゃないの? わざわざ50000金もかけて防具を集めたのに…
仕切り直し。あんまり役に立ってくれない様な防具を買う為に、50000金をドブに捨てられる程この世界は金が余りません。結局防具の力無しで善戦したんだったら、それを購入する前の状況そのままでも何とかなるんじゃなかろうか? やってみました。
で…勝っちゃったんですよね。アサシンのクラス特性で先制を取れたのと、「フレイムウィップ」でマヒになったのがバトル全般を通してたった二度程だった辺り中々運が良かった様です。もっとも、防具を特に変更してないのに、これまで負け通しだった奴に突然善戦したってのは単純にパーティーが強くなったからという事があるでしょうけど。

という訳で、「メルビル襲撃計画」を挟み残るは水竜です。四ターン目以降攻撃回数が二回固定というタイニィフェザーなんて目じゃない強敵ですが、何とこちらは初見撃破。「メルビル襲撃計画」攻略中に幾つか強力な技を閃いていたのが功を奏した様です。やっぱり持つべきものは高ランクの技だなあ。フレイムタイラント戦もこれ位に技が揃ってたらもうちょっと楽に勝てたかな。

かくして、今回の四天王イベントは幕を閉じ、世界から四天王がいなくなりました。悪い事したかなあ。
と、ここで気付く。今回は四天王を全員倒そうって事で、各人からの依頼を解決してしまわない様、アディリスが落とした「あまぐもの腕輪」とかタイニィフェザーが落とした「疾風の靴」とかを即行で売り払ったんですが、よく考えてみたら水竜→アディリス→タイニィフェザー→フレイムタイラントの順に倒していけば別に売ってしまわなくたってよかったんじゃないですか。うわー、勿体無い事したなー。
まあしょうがないか。アディリスにタイニィフェザーよ、君達の命と引き換えに貰ったそれぞれのアイテムは10000金ちょっとになっちゃったけど、このお金は是非サルーイン復活阻止の為の軍資金とさせてもらうよ。
どうか恨まないでね。「アイスソード」を売ったお金が約6500金だったガラハドよりはまだましだからね。


進行状況:5日目



05/09/18(日) 第177回 悪女伝説ここに完結

昨日の時点で冥府にも行き、いよいよラストという感じだった三周目、今日中のクリアはちょっと微妙な所かなあと思ってましたけど、何とか今日の段階でクリアにまで漕ぎ着けられました。本日をもって三周目終了です。クリアタイムは24時間を少し切っており、二周目のタイムを更に上回っております。まあ、本音を言えばもうちょっと早く、20時間位でクリアしたい所なんですが、吟遊詩人の語りとかを熱心に聞いてたり、スキップ可能なイベントも律儀に見てたりとかしてたらそれは無理なんでしょうか。

さて、昨日まででガラハド殺害後に入手した「アイスソード」を即売却したり、四天王を全て倒して回ったりと各地で悪女伝説を築き上げてきた我がクローディアでありますが、彼女は今日もまたやってくれました。
今日の時点で器用さの能力値がようやく50に達したダークがその段階でパーティーを離脱したのをいい機会にという事で、ラファエルをメンバーに入れないと進行出来ない「伝説の竜騎士」というイベントに手を付けたんですが、事態はこのイベントを終えた時に起きました。
このイベント、一旦解決を見た後にパーティーメンバーが四人以下の状態で改めて竜騎士に会いに行くと、竜騎士とミニオン・ワイルが何やら戦っている場面に出くわす事が出来、竜騎士に加勢する形でワイルとのバトルに入ると、その竜騎士がメンバーに入って共に戦う事になるんですが、これこそが問題なのです。何となればこの竜騎士、ワイル戦を終えてもメンバーを離れるなんて事はしません。おいお前、ただの一言でも私にメンバー残留についての同意を得たかい? 何と問おうがお構いなし。竜騎士は勝手に居座る事となります。
そして本当に厄介なのがここから。何とこやつ、吟遊詩人に頼んでもパーティーから外す事が出来ません。つーか吟遊詩人さんよ、「いいお仲間ですねー」とか言ってないで、少しは説得してみたらどうか。あ、言葉が通じないとかいう事なのかな?
まあ、竜騎士はそれなりに強いけれどもだ、私にだって計画というものがあります。これから一旦パーティーを離脱したダークを再び仲間にしなけりゃならんのです。詰まる所、邪魔なのです。
そこでどうしたか。方法は一つ、奴のLPを0にしてパーティーから強制排除を謀るしかありません。やりましたよ。竜騎士だけを前衛において敵の激しい攻撃を喰らい、残る人間勢は後衛で適当にお互いを回復し合ったりしながら、竜騎士がいたぶられる様を見るという何とも趣味の悪い戦いでした。でもまあ、こうするしかなかったんだからね、しょうがないですよね。
ちなみに、竜騎士を一度パーティーから外すと、二度と仲間には出来ません。死んでしまったのでしょうか。

そんなこんなで、何かと悪事が目立ったかの様に見えて、その実本当に悪事の限りを尽くしたクローディア編が終わりました。さあ、次はどうしましょうかね。主人公はジャミル辺りかと考えてますが、プレイの予定自体はまだ立っていません。割とすぐに始める事になるかもしれませんし、少し間をおくかもしれません。


進行状況:6日目



05/10/01(土) 第178回 今度もマルディアス

別にまだ「よーし、ロマサガMSは全キャラでクリアしちゃるぞ」なんて決断をした訳では全然ないんだけれど、いつの間にか四周目という、このまま途中で終わるにはちょっと勿体無くなり始める段階まできてしまった。いいのかな。六周クリアしたけどそれでやめ、なんて事になったらやっぱり勿体無さ過ぎるよなあ。今の内に八周クリアやるのかやらないのかちゃんと決めとかないと。
さて、今回の主人公は予定通りジャミルなんですが、プレイ開始三分程、早くも最初の壁が私の前に立ちはだかります。

何だお前のその小走りは。

さながらそれはこそ泥の様に、ってか実際こそ泥なんだけど、でも別にこそこそしてる必要の全くない街中ですら小走りします。つーか絶対怪しいって。
アルティマニアにその様な記述はありませんでしたから、恐らく小走りであろうが他のキャラと移動速度は違わないんでしょうけど、でも気になる。慣れるしかないのか。でも慣れちゃったら今度は五周目が大変になっちゃうじゃないか。うーん。

まあこそ泥風情の移動方法なんてのは取り敢えずいいとして、今回も前回の様に、この四周目で何をするのか、それを簡単にまとめておこうと思いますよ。

ダーク関連イベント
前回ダークの記憶を取り戻す事で解決した「俺は、誰だ……」を、今度はアルドラの記憶を取り戻す事で解決したいと思います。が、その為には一周目以来未だに足を踏み入れるのを頑なに敬遠し続けている最終試練にも匹敵するんじゃないかと(個人的に目している)「煉獄」なるダンジョンを攻略する必要があります。よって、解決する段階まで進めるかどうかは分かりません。

シェリル関連イベント
三周目まででようやくイベント解決条件を満たせる状態になった「不幸を呼ぶ女」を、ディステニィストーン「光のダイアモンド」が手に入る段階まで進めます。解決に至るには悪しき三柱神の一角、シェラハを倒す必要がありますので、今回はそこまでやらない可能性が濃厚です。

アルベルトを仲間にする
メインキャラクターの内でこれまで一度も仲間になった事のなかったアルベルトを、今回こそメンバーに加入させます。

主だった目標はこんな所ですね。後は、いつも通り今まで見た事のない展開を見たりしつつ進めていく事になるでしょう。
前回全滅させる事で決着した四天王についてですが、今回はきちんとおつかいイベントをこなしていきます。その後ミニオンに乗っ取られる展開を見る予定ですが、そうして乗っ取られた各四天王を倒すかどうかまではまだ考えておりません。
ふむ、でも乗っ取られようが乗っ取られまいが弱い事に変わりないタイニィフェザー(イノーマスウィング)は倒してもいいかな(笑)


進行状況:1日目



05/10/02(日) 第179回 立ちはだかる皇帝の奇病

前回のプレイで何かと私を苦しめた難関イベント「皇帝の奇病」ですが、今回も何となしに挑んでみております。まあお小遣い稼ぎがてらという感じで。その割にはやけに辛いイベントですけど。
今回は三周目のクローディア編の時とは違い、イベントランク1の時点でメンバーを揃えられている分だけ前回よりも有利であると思っていたんですが、しかし現実はそう甘くはありませんでした。前回は満足にメンバーを鍛えていられる時間が無いからって事で初期能力値の高いメンバーを揃えていた一方、今回はメンバー内にアルベルトがいます。更に前回完全に足を引っ張っていたクローディアがいます。そしてジャミル。もうメンバー構成を見るだけで、意外と楽に解決出来た前回の様にはいかないだろうと察せてしまうというものです。

そしてその予感は的中。前回は二度目の挑戦で撃破したミニオン・ワイルは五度目位で(それでも)運良く勝ちに持ち込めましたが、続く最深部のボス、前回は予想だにしなかった初見突破劇を演じたゾディアックにつまづいてしまったのです。
どーしてもコイツに勝てない。まず一ターン目に使われる「冷気」で五人中三人までが戦闘不能になっちゃうんだから分が悪いにも程がある。
運悪く最深部到着の時点で既にジャミルのLPが半分を切っていた事もあったとは言え、五回程戦って全敗。これはまずい。
改めて言いますが、このイベントはイベントランク9〜13という極々短い期間でしか解決する事が出来ません。が、全くもって勝てそうにないんじゃ仕方無い。イベントランクをもう少し進めてでも、メンバーを再度鍛え直さなければ。

という事で、イベントランク12になる頃までこのイベントの解決はお預けという事にしました。つっても、すぐそこにある未来の話だけど。
ま、もし改めて戦っても勝てそうにないんだったら、キッパリ諦めてやりますよ。そうすると勿論クリアした際に貰える手筈だった報酬の類は貰えなくなっちゃうけど、その代わりに結局前回放置しっ放しだった「二つの月の神殿」内部にあるお宝を根こそぎ貰ってくから別にいいんだよ。


進行状況:2日目



05/10/03(月) 第180回 皇帝快復

わーい、フェル…世(うろ覚え)皇帝が元気になったよー。
どうもジャミルのHPがまだ一ターン目の「冷気」に耐えるには足りないっぽいって事で、もうちょっと、イベントランクがギリギリになる位までザコと戦ってからにしようかとも思ったんですが、大体にして今日はあまりゲームに割ける時間もなかった事だし、ここは思い切って賭けに出てみる事にしたのです。
そしたらどうだ、やっぱりイベントランクを気にするあまりに早過ぎる挑戦であった昨日とは全然違いましたよ。五連敗を喫した先の惨事も何処吹く風。わずか二度目の挑戦でもって奴をマットに沈めてやりました。ま、一説には、勝てたのは一ターン目に「冷気」が来なかったからという噂も囁かれている様ですが。
ともかくこれで難関の一つは突破。皇帝から「エスパーダ・ロペラ」なる最強の細剣を戴き、ようやく肩の荷が下りました。ちなみにイベント終了時のイベントランクは12。まだもう少し余裕はあった様ですね。

イベントランクが10を越えたって事で、既に各種四天王イベントは始められる状況になっています。取り敢えず当面の目標はそこかな。ただ四天王イベントを進める為には「アイスソード」手に入れないといけないから、そこでどうしても起こってしまうガラハド戦を見越して「土のトパーズ」は入手しとくべきだし、それに今回はこれまでアルベルトを仲間にしてなかった事で開始出来なかった「アクアマリン探索」をやっときたいし、まだまだやる事は一杯あるぞ。
そんな中、今日は四周目にして初めて鍛冶屋で武器のモードを変更してみました。と言うのも、特定のモードの武器を使用すると、それと同じモードの技は他より閃き易くなるからという事であって、実際アタックモードの武器しか使ってない状況で閃く技はアタックモードに偏っている傾向があったからなんですよね。
そこで、そろそろ「骨砕き」とかのディフェンスモードの技も閃いてほしかったので、モードを変更し、ディフェンスモードの武器を使用する事にした訳です。
で、実際に使用してみたらどうですか。これまでディフェンスモードの武器を使った事がないからなのかどうかは知りませんけど、これが閃く閃く。

例えば「カットイン」(アタックモードの技)とか、

或いは「一人時間差」(トリックモードの技)とか。

…何ですかね、私誰かに嫌われてるんですかね。


進行状況:3日目


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