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05/10/05(水) 第181回 こんないいカモはいない

今日は予定通り「ヴァンパイア復活」を。気付けば慣例の様にこのイベントって毎回クリアしてるけど、別に後々「ジュエルビースト!」を解決するつもりがなかったらやらなくてもいいんだよなあ。こっちとしては「聖杯」さえ手に入ればいい訳だし。わざわざヴァンパイアの洞窟に行く為にニューロード移動するのも面倒臭いし。って、いつの間にか「ジュエルビースト!」はデフォルトでクリアしない事になっちゃってるけど。
まあでも今回はちょいと事情が違う。今回はここまで何故か技の閃き具合が悪いんで、ヴァンパイア戦を利用して低ランクの技を一挙に幾つか閃いてしまおうという魂胆なのである。そろそろもう基本技だけじゃあザコ戦もおぼつかなくなってきたから、ここいらでザコ敵に有効な技を修得しておこうという事だ。

そんな訳で早速吸血鬼討伐の旅へ。もう四度目にもなるからその旅路なんてのは至って楽なものである。一応まだイベントランクは抑え気味にしときたいので、ザコもどんどん回避して、あっと言う間に最深部へ。
と、ここで気が付いたのだ。ヴァンパイア戦って全滅してもゲームオーバーしないもんだとばかり思ってたのに、それって「聖杯」を手に入れる前に限った話だという事を。しまった。本当なら全滅してもゲームオーバーにならない特性を利用して、何度かバトルする事で幾つもの技を閃こうと思ってたのに。これじゃあ一度しか戦えないじゃないか。
と言っても、既に「聖杯」入手前のセーブデータなんか残ってないんで後の祭り。とっても名残惜しいけど、この「聖杯」でもって早々と改めて眠りについて戴くしかなさそう。
さようならヴァンパイア。今度は五周目でね。

五周目は「ヴァンパイア復活」をやるかどうかも分からんけどね。


進行状況:4日目



05/10/07(金) 第182回 イベントランクがぐんぐん上がるばかりなり

昨日は気分的にかなり落ち込んでいて、「ゲームなんてする気になれません」なんて書いてたんですけど、結局こんなんじゃあいつまで経ってもクリア出来んだろうって事で、多少睡眠時間を削る覚悟で深夜に少しプレイを進めておりました。

さて、所はクリスタルレイクにあるアクアマリンの洞窟。今回初めて立ち入る事となった洞窟である。何で今までここを避けていたのか、それは「アクアマリン探索」なるイベントが、アルベルトを仲間にしないと始められないからで、そのアルベルトをこれまで仲間にした事がなかったからなのであるが、別に「水のアクアマリン」手に入れるだけならイベントが始まってようが始まってなかろうがどっちでもよかったなあと、本当に欲しいんならナイトハルトの許可なんて得てなくてもよかったなあという事に気付いたのは、実は極々最近の事であった。不覚。
さあさあ、思わぬ不覚を取ってしまったとは言え、イベントの進行に支障はなし。ボスのゴーストシップも、バトル中に偶然閃いた「次元断」の即死効果が効いちゃって意外にも楽勝だった事もあり、割とすぐに「水のアクアマリン」を洞窟から持ち出す事に成功。
イベントの趣旨としてはこの「アクアマリン」をナイトハルトに渡すと解決なんだけれども、返すのはいつでもいいらしいんでちょっとそれはお預けにしとこう。「テオドール乱心」のイフリート戦とか、或いはブレイズスレイブ(ミニオンに乗っ取られたフレイムタイラント)戦とかで役立ってくれそうだし。もしかしたらそのまんまラストダンジョンまで持って行っちゃうかもしれないけど、そうなったとしても恨むなよ、ナイトハルト。

「アクアマリン」入手後はいよいよ四天王イベントだけど、その前にガラハド対策用の「土のトパーズ」を調達してこなきゃなんない。
そんな訳で今日はカクラム砂漠の方まで遠征して「トパーズ」も入手。先だってから問題になってる技の閃きの問題は、多少ランク4の技も修得しつつあるものの、私が目的としてる技は閃いてくんないのは何でかな。こんなに引きが悪いのは初めてじゃないかな。

さーて、これでようやっと四天王イベント開始のお膳立てが整った。イベントランクは現在16。予定より大分遅くなっちゃったけど、大丈夫だろうか。


進行状況:5日目



05/10/10(月) 第183回 おつかいを手早く終了

「皇帝の奇病」の影響か、随分と遅れてしまった感がありますが、今日から四天王おつかいイベントの開始です。と言っても、今回は前回みたいにわざわざ倒して回るなんていうしち面倒臭い事なんてしません。正攻法でただただ四天王達の仰せのままに指定された品々を献納していきます。なもんで、大変な事と言えば各四天王に会うまでの道中位なもの。ガラハド殺害(「アイスソード入手」)→「火神防御輪」入手→「疾風の靴」入手→「あまぐもの腕輪」入手→さらわれた娘救出、という流れを今日の内で全て終わらせてしまいました。
さて、上記一連の流れの途中、他のイベントも適当に片付けてたんですが、そんな事をしてたら、今日のプレイ開始時には16だったイベントランクが、プレイ終わり際には早20に達してました。うーむ、感覚的には早めの様に感じる。まだプレイ時間13時間だぞ。なのにもう三地点イベント開始か。こんなもんだったっけ。

三地点は例によって「冥府」に決定。四周目にして初めて、一発で冥府の情報が聞けました。ただ今気になっている事が一つ。冥府に行くにはトマエ火山のフレイムタイラントの下を訪れないといけないんだけど、現時点でそのフレイムタイラントはミニオンに乗っ取られてブレイズスレイブになってしまう条件を満たしています。
この場合どうなるのかな。トマエ火山の最深部を訪れた時に冥府行きが優先されるのか、ブレイズスレイブ戦が優先されるのか。やっぱりブレイズスレイブかなあ。その場合ブレイズスレイブ(ミニオンが乗っ取った事によって元よりも強くなっています)をどうしても倒せないなんて問題が発生しかねない事になるけど、ま、その場合は三地点をオールドキャッスルに切り替えればいいだけか。あまり深く考えない様にしよう。

さ、今後の予定を決めないと。三地点イベントが開始されて、いよいよクリア可能な状況になったとは言え、過去の経験上ラスボスに挑むまでに全員もう100程度はHPを上げておきたい所。勿論、その間ただザコ敵とバトルを繰り返すのはかったるいにも程がありますから、どのイベントを進めつつパーティーを育成するのか、それを大まかに決めとかないといけません。
取り敢えず「暗殺者ギルド」は、主人公がジャミルだと専用のセリフがあるそうなんでまず決定。「伝説の竜騎士」も前回見なかった方の結末を見てみたいかな。
それより何より、今まで見向きもしなかった「海賊シルバーの財宝」をどうしようか…今回のプレイを始めた頃は「今回こそやるぞー」なんて意気込んでた筈なのに、あれよあれよと時間だけが過ぎていっちゃったんだよなー…
むー、資金調達の事を考えるとどうしても「鉱山襲撃」とかの方が優先的になっちゃうんだけど…やっぱり今回もお預けかなあ。


進行状況:6日目



05/10/13(木) 第184回 新技のバーゲンセール

早速ですが本日は、今日のプレイで閃いた技を列挙してみたいと思います。

稲妻キック(ランク4)
スクリュードライバ(ランク5)
乱れ突き(ランク4)
ブラッドスパルタン(ランク4)
心形剣(ランク5)
フェニクスアロー(ランク5)
ミリオンダラー(ランク5)

他にも後一つ位覚えてたかもしれません。つーか、たった一時間余りのプレイだったと言うのにそれすらはっきりと覚えてないという事が正に凄い事ですよ。
今回のプレイは序盤、技の閃きの悪さにかなり苦労させられましたが、どうですかこれ。そんな今じゃ笑い話にもなるその出来事を今日になってようやっと清算するかの様なこの怒涛のハイペース。事前に「ラスボスまでには覚えときたいなー」と思っていた技はあらかた修得済みという事になってしまいました。特に弓技の「フェニクスアロー」は今回もサルーイン戦で強力な一手となってくれるでしょう。本当、覚えられてよかった。

さてさて、先にも言いました通り今日は一時間余りしかプレイ出来ませんでしたので、目立って書く事もありませんが、もうかなりザコ戦が辛くなってきましたね。水竜の神殿で「水の精霊珠」を入手する為に、メンバーの能力値アップを兼ねて内部を一通り回りながらザコの相手をしてたんですが、神殿を出る頃にはメンバー五人中四人までがLP2以下になってしまってました。危ない危ない…

これじゃいかんという事で急遽最終的に揃える予定だった防具を買い揃えましたが、それだって辛いもんは辛い。でもまだまだメンバーの実力はサルーインに挑むには不足気味なんだけどなあ…


進行状況:7日目



05/10/16(日) 第185回 裏四天王全滅

今日は四時間程プレイしてましたけど、ランク4や5の技は一つとして閃かず終い。やはり前回の新技ラッシュはかなり奇跡的な出来事だった様です。ん? 違うか? あの新技ラッシュがあったせいでもう未修得の高ランク技が殆どないからか? まあどっちでもいいや。

さて、イベントランクが20になり、三地点イベントが始まって久しいのだが、今回は何を間違ったのか、この段階になってもまだやりたかった事が幾つか残ってしまっている。
勿論私としては、それら全てに手を付けるにやぶさかでない。がだ、そうして必要以上にパラメータが上がってしまうのもどうか。ケチっぽい話ではあるが、どうも勿体無い感じがするじゃないか。
しょうがない。幾つかのイベントはまた次の機会にするとしようか。「海賊シルバーの財宝」はまたお預けだな…四周もしてて未だに見てすらいないキャラがいるってどうよ。うーむ…次回はちゃんとやります。

ってな訳で、ようやっと冥府へ。つっても、今回は冥府と言えど易々とサルーインの居場所を聞き出す事は出来ない。何となれば、前にも書いたけど今回冥府の入り口前にいるフレイムタイラントは既にミニオンに乗っ取られており、ブレイズスレイブとなってやって来た主人公達を否応なく襲う事になっているからだ。フレイムタイラントと言えば前回、四天王殲滅プレイにおいて最も苦労させられた奴。そいつがより強くなってるって言うんだから今回もかなりの苦戦が予想される。もしかしたらどうにも勝てなくて冥府行きを断念せざるを得ないなんて事になるかもしれない。そんな事になっちゃうと私はオールドキャッスルの方へと行かなければならない羽目になるのだあー面倒臭い。そんな事情があり、私は何とかブレイズスレイブを倒せないもんかと思い、でも何か策があった訳でもないまま一応まずは挑んでみたのだった。

…勝ててしまった。

流石に楽勝でこそなかったが、思いの外余裕を持った戦いだった。前回のフレイムタイラント戦では10回近く全滅した筈だが、今回はそれより強いブレイズスレイブを初見で撃破してしまったのである。
いや、考えてもみればそれは当然の事か。何せイベントランクはとっくに20を越えているのだ。前述の通り、強力な技も数多く覚えているし、回復術だって一回における回復量はかなりのものだ。三周目の事があったせいか必要以上に「強い」というイメージが付いていた様だが、何の制限プレイでもない中で、尚且つこの終盤に挑んでいてそんなに苦労させられる筈はなかったのだ。
「だとすれば」 私は思った。だとすれば、他の三体も意外と楽に倒せてしまえるのではないか? やってみた。

…読み通りだった。いずれもミニオンに乗っ取られ済みの濁竜(元水竜)、キルリス(元アディリス)、イノーマスウィング(元タイニィフェザー)、こいつらを全て初見で倒す事に成功したのだ。
勿論、こいつらだってブレイズスレイブ同様、楽勝だった訳ではない。濁竜は「ライトウェーブ」を使う度にターン中の攻撃回数が一回ずつ増えて段々キツくなってくるし、キルリスはお供のキルリスヘッドが六体もいるからそいつらを片付けるまでの猛攻が辛かったし。
ただ、イノーマスウィングに限っては違った。「使用する攻撃が全て単体攻撃」かつ「ターン中の攻撃回数は一回で固定」という特性により、前回タイニィフェザーとして戦った時には「フレイムタイラントはおいといて取り敢えずタイニィフェザー」とまで言われてしまっていたが、今回も酷かった。

何せなあ…誰一人戦闘不能状態にならなかっただけならまだしも、回復すら一度も行わないまま勝てちゃったもんなあ…


進行状況:8日目



05/10/30(日) 第186回 やっとこさクリア

気付けばプレイ開始から一ヶ月も経ってたのか…本日、ようやっとまとまった時間が取れたので、一気に進めてしまい、エンディングに到達した。これにてロマサガMS四周目、終了である。

さて、前回の日誌にちら、と書いていたが、ミニオンに乗っ取られた四天王を倒した後、私は冥府の更に奥に広がっているという「煉獄」へと足を踏み入れた。ダークに、アルドラの記憶を取り戻させる為だ。
初日の日誌で私は「煉獄を攻略するかどうかは分からない」と言っていたのだが、何故方針を転換したのか。正直言って面倒でないと入ってしまえばそれは嘘だ。全体で1000階に及ぶダンジョン(実際に1000階分のマップがある訳でこそないが)を攻略するなんてのは面倒臭いの一言に尽きる。そりゃそうだろう。1000階だよ? 某ドラクエ4キャラが活躍する「不思議のダンジョン」の実に10倍だよ? 俺がどんだけ苦労してあのダンジョンを制覇したと思ってるんだっての。
しかも、裏四天王を全滅させたジャミル達はその時点で、サルーインを倒すに十分な実力を付けていた。そのままクリアすればプレイ時間にして20時間を切る事も出来ていたのだ。
それなのに何故。それはひとえに、「折角ダークを仲間にして、コツコツ知力の値を上げたんだから」の一言に尽きた。ダークは器用さのパラメータが50を越えるとダークの記憶を取り戻してしまう為、アルドラの記憶を取り戻させようとする場合は器用さを50未満に抑えていなければならないのだが、折角今回はその事に気遣ってここまでやって来たんだから、じゃあもう最後までやってやろうじゃねーかと、そういう事なのである。
今回のプレイを開始した当初、私は煉獄というダンジョンを、最終試練に匹敵する程の難度を誇るとみていたのだが、いざ行ってみるとどうか。多少拍子抜けである、意外と簡単だったのだ。勿論、ロマサガMSの何たるかを殆ど知っていなかった一周目プレイ当時の私が挑んでいた最終試練と、様々なノウハウを吸収した現在の私が挑む煉獄とを単純に比較する事は出来ないが、ともあれ事実として「簡単」だったのである。
そんな訳で、煉獄内は次のエリアへ移動する際に何階先へ行くのかをスロットで決めるというルールがある中、比較的強いボスの登場する「ゾロ目の階」を全てパス出来たという幸運にも見舞われてはいたが、しかし割とあっさりここを攻略、アルドラの記憶を取り戻させる事に成功し、無事「俺は、誰だ……」は解決の運びとなった。煉獄の内部にいたのは通算で1時間ちょっと位ではなかったろうか。

さあ、そうとなればもうグズグズしてる必要もない。私は何一つためらう事もなくイスマス城からラストダンジョンに乗り込み、いざサルーインの下へと向かい、いつもの様にごちゃごちゃと言い訳がましいサルーインをさっさと退治してやった。とまあラスボスにも拘らず随分とあっさり締め括ってしまったが、実際は一回目の挑戦でもろくも敗れてしまっている。

実は、これが四周目にして初めて、初見のサルーインに負けた瞬間だった。あー悔しい。
つーかジャミルよ、俺が一周目にプレイした、あの不備だらけのグレイ達ですら一発でサルーイン倒してたのに、ここで負けてちゃだめだろう。うーむ、ここがこそ泥の限界という事か


進行状況:9日目



05/12/26(月) 第187回 取り敢えず見てみての感想とか

購入から既に一ヶ月近く経とうとしていながら、年内に見られるかどうかが怪しかった「FINAL FANTASY 7 ADVENT CHILDREN」ですが、何とか昨日時間が取れました。つきましては、「雑文」の方に書いちゃうとネタバレ云々の問題があるだろうという事で、FF7AC関連の事は全てこちらに書いていきます。
ゲームじゃないんで他のゲーム日誌とは違っていつが終わりという事はないんですが、まあ気が向いた日に感想とかをダラダラ書いていくつもりです。

さてさてそんな訳で、見たのだが、なるほど、良かったのではないだろうかと、そう思った次第です。まあ、基本的にFFに傾倒し切っている私がそう言っても意味ないだろうからそれはいいとするけど。そもそもこれの世間一般の評価もそう言えば知らないなあ。どんな感じだったんだろか。
あのFF7時から一変してリアルになったクラウド達についてもさして違和感めいたものは感じませんでしたね。でもそれは単にFF7のプレイから遠ざかってるだけだからだろうか。うーん。
音楽はまことFF7ファン泣かせみたいな感じがあったでしょう。いちいち聴き入ってた訳じゃないから未確認だけど、もしかしたらバトル関連の曲は「闘う者達」「更に闘う者達」「J-E-N-O-V-A」「片翼の天使」と、FF7から四曲も収録されてた様な。そして「エアリスのテーマ」に「メインテーマ」と。これはもうつくづく思いましたね。しっかりツボを押さえてるなあと。これじゃあやっぱりサントラが欲しくなっても仕方がないというものでしょう。
取り敢えずは「まず見た」という感じなんで、ストーリーの深い部分についてはまだ殆どが未解釈です。結局カダージュ等って何者だったのかとか、あの何度か出て来ては消えた狼みたいなのは何だったのかとか。
後思ったのは、エアリスの扱いが物凄い事になってますね。いや、FF7の頃から色々な意味で特別でしたけど、今回は「エアリス=星」位の勢いがあった様に感じたんですが。あれ、でもFF7の時もエンディングでライフストリームにエアリスの姿が重なってたりしたっけ、しなかったっけ。こりゃエンディングだけでももう一度見てみないとなあ。

そう言えば、地味に気になった事がもう一つ。クラウド達が何かと使ってた携帯端末ってやっぱりPHSなんですかね?
あ、PHSをオチに使うのはまだ不適だったかな(汗)



05/12/27(火) 第188回 気になった事

今日は少しばかり気になった事、心に留まった事を五、六。

そして最後にクラウド君、君の今回の功績は賞賛に値すると言っていいのではないか。
何しろ、FF7発売から八年たってようやく、「マテリア無しじゃ役立たず」の言われなき汚名を返上する事が出来たのだから。



06/01/02(月) 第189回 FF7総ざらい

FF7ACに収録されている特典映像「REMINISCENCE of FFVII」と「COMPILATION of FFVII」を見た。前者は合間に挿話を挟み込みながら、前作FF7のストーリーをざっと振り返るもので、後者はそのタイトルの通り、FF7ACから始まってBC、CC、DCという四作品の簡単な紹介というか、宣伝というかの映像が流れるものである。

さてまず「REMINISCENCE of FFVII」の方であるが、これだけで20分少々の時間を割いているものの、やはり流石にこれ位の時間じゃFF7を知らない人が一応の流れを理解するまでには至らないかなあ。そう考えると、やっぱりこのFF7ACって、ゲームFF7をプレイした人にほぼ対象を限ってるっていう事になるんだよね、多分。
そりゃまあFF7の売り上げも凄かったけどだ、普通の映画とかのDVDに比べたら随分と購入対象者が限られてる事になりはしまいか。細かい事は分かんないけど、考えてみたらなんか物凄い勝負だった様な気がしてきた、このFF7AC、延いては「COMPILATION of FFVII」プロジェクト全体が。FF7ACって正味どれ位売り上げたんだろか? そう言えばそういうニュースも聞かない、積極的に見てないと。
さてまあそんな真面目ったらしい話はどうでもいいとして中身についてだけど、気になったのは一点。プレジデント神羅がまるでワープかの様な動きをしてたのが目を引いたのは事実だけれど今回気にしたのはそこじゃなくて、ヴィンセントとルクレツィアが再会するシーンでルクレツィアが喋る際に表示されていた「ルクレッツィア」という文字が修正されていなかった事。再収録の際に直そうとは思わなかったのかなあ。

さあ続いては私も非常に気にしております所の「COMPILATION of FFVII」関連の映像をば。
FF7ACはまあ正にこのDVDに収録されてる作品な訳ですからあれですけど、見た感じやっぱりこれはプロモーション用か何かの映像ですかね。
続きましてFF7BC。既にして随分と前からサービスが開始されてるこちらですが、何分諸事情がありまして現在プレイ不可能ですしプレイ可能な状況になる見込みもありません。残念。やりたいのは山々ですが…つーか何かと忙しい今の私には一番打って付けのゲームだったりすると思うんですが。
FF7CC。こちらは何かまだ肝心の映像はなかった様な気がするんですが、発売はいつ頃でしたっけ? そういう基本情報も把握してないからこれがまた何とも言いようがない。取り敢えずスルーで。
そしてFF7DCである。既に発売まで一ヶ月を切り、いよいよ目前に迫ってきている事もあり個人的にも現状最も気になるタイトルだ。
流石に発売時期が近いだけあってゲーム時の画面と思しき映像が幾つも収録されていたのだが、なるほど、「ガンアクションゲーム」だって事と、「難易度は高め」だという前情報にまるで違わぬ映像で。
当方正直言ってアクションゲームは得意ではありません。一昔前ならまだしも、プレイするゲームが殆どRPGに偏っている今はもう、ねえ。「バイオハザード」だとか「メタルギアソリッド」だとかは今でもプレイする事があるアクションゲームだけれども、そういったゲームをプレイする時はもうドキドキしちゃうもの、いつ何処から敵が出てくんのかと。

FF7DC、買った所でちゃんとクリア出来るんかね。そう言えば何か、FF12のバトルにもアクション要素が入ってるとかいう話を聞いた様な聞かない様な。



06/01/06(金) 第190回 落下クラウド

そう言えば、話の半ば辺りでカダージュが仕掛けたアルテマウェポンみたいな奴とのバトルがあったけど、で、そいつにとどめを刺すという場面でクラウドが仲間の力を借りてこれでもかって程に上へ上へと昇って行くシーンがあるけど、で、見事そいつを倒した後万有引力の法則に則って下へ下へと落ちて行った挙句に華麗な着地を見せるけど、で、それを見て思った。ああなるほど、かつて伍番魔晄炉から落ちた事があったけど、あれで無事だったのはやっぱり単なる奇跡なんかじゃなかったんだなあ、と。

つーかおいクラウド、

お前その気になればあの時も割と普通に着地出来たろ?

やっぱりな。大体着地点が花壇だったからって、あれぽっちの花で命運が分かれる筈がなかったんだよな、前々から疑問に思ってたんだって。


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